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2006年2月26日 - 2006年3月4日に作成された記事

2006年3月 4日 (土)

本気でナメてんのかAT-Xモード

 人が苦労して見たくもない番組まで見て集めたGOLDENTIME2006のキーワード、今日見たらあっさり全公開してるし。二日間もTVに釘付けにさせられて結局オープン懸賞か。馬鹿にするにも程がある。これで懸賞当選の確率はがっちりダウン。高額な視聴料の還元方法が失われた感じ。

 あーしらけた。
 予定どおり、5月を目処に視聴形態の変更を検討しよう。

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2006年3月 3日 (金)

雑記ぎみに、モード

 とりあえずSEGAlinkにてひらべさん復帰おめでとう&おかえりなさいという感じで。自分の心に感じた隙間や穴に苦しんだ時、それを埋めることができるのも自分だけ、苦しみに耐える、ないし慣れるのも自分次第という持論があったので、ひどくもどかしかったのですが声はあえてかけずに、ただ待っていました。正直一ヶ月を超えた頃から「大切な友人とまたはぐれてしまったかも」と少し沈んだ気持ちだったのですが、戻ってくれて本当に良かったです。今あそこは悪党一人管理できない稚拙な運営でユーザー振り回されまくりですが、そういった醜いものはなかったことにして(^^;、前のように楽しんでほしいです。

 

 AT-Xにいろいろ苦言があったので呈しておいたら、クレーマー対処係みたいないかにも空気読まない感じの担当氏から返信が。苦笑いしてしまうほど「おいおいそれ答えになってねえよ」「身内贔屓もたいがいにしとけよコラ」って感じで契約者の方見たらムカツクこと必至な内容でした。ゴールデンタイム2006の抽選と賞品発送が済んだ頃に、何も当たってなかったらw前回のメールのやり取り含めて全文をこの場で公開しようと思ってます。(前回はまだまともだったんですが・苦笑)とりあえず(株)エー・ティー・エックス企画営業部の永田さんという方は客商売を全く理解していない、という事だけはよくわかりました。全体の方針であればAT-X全体がそうだと言えると思います。
 経緯を軽く説明すると、後出しジャンケン気味に他局に放送権かぶせられた番組の放送継続は無意味じゃないか、という話をしたらウチが先だしの一点張りだったとか(いや、そうじゃないでしょ。契約者にとって意味がなくなったら枠も資金も使うだけ損でしょと。だいたい、かぶせられそうな番組ってほぼ決まってるって指摘してるのに、なんではなからそれをわざわざAT-Xでやるのと。そういう話をしてるのにあっさりスルーでした。ブリーチとナルトとテニプリとケロロの地上波での地域カバー率いっぺん調査してみろってんだ)、AT-Xショップのメルマガで放送してない(衛星系で流れてない=視聴層が極めて限定されている)リリカルなのはA’sの話をネタバレ気味にやっていた事に強い不快感を感じたと書いたら、
>しかし、数え切れないくらいあるアニメの中からよい作品を探すため、
>寝る間を惜しんでアニメを視聴している者もおります。
>時々は表現の自由をお許しください。
 との答え。よい作品を探してるならそれを編成に生かして下さいなと。時々は表現の自由をって、この人「企業倫理」って観念ないんだなぁと。ひでえ言い訳するもんだと絶句。こちらの文面も若干辛辣だったことは認めますが、相手のレスがああも「単なるヒステリー」だと引きますわ流石に。
 YAZOOさんを信じて4月~5月(テレ東の4月期番組が入るタイミング見込んで)の編成の公開を待ちますが、見直しに動かないようなら本気で切ります。BSジャパンも視聴可能だし、ソルティレイが終わるタイミングあたりで今録画してる(AT-Xでしかやってない)ものだいたい終わるので、どうしても見たい番組無ければ本当に契約の意味なくなるし。
 私一人のためのチャンネルじゃないから、番組に多様性があっていいとは思いますけど、プレミアムチャンネルを謳って高額な視聴料を取って、再三のパックセット値引の検討要求をはね退けてる局の内容じゃないでしょ、現状。
 アップリンクセンターの改善のお陰でパーフェク側の局の画質が最近向上したので、キッズステーションやファミリー劇場、チャンネルNECOの視聴料のコストバリューが随分向上したこともあって、なおさら不満募るばかりです。(新作のピックアップはキッズも負けてないし、過去の名作のピックアップではファミリー劇場の方がずっと上手という印象。NECOは数字で示されてる帯域幅よりずっと画質がいいし。ワるQもダフネもNECO放送分とブロックノイズ出るタイミング同じでしかもそう荒れ方も違わなかったので、なんかなぁと)
 あえて書かなかったことですがついでに書いちゃえ、AT-Xがお金出して作った番組が8割方つまんないのもどうにかしてほしいです。あまえないでよっ!とARIAくらいか、最近でまともだったの。マジカノあまりにも酷いんで絶句したわけですが。(北へDDDもいいかげん酷いもんでしたが…)あのへんの制作費が私の払ってる契約視聴料からも出てるんだーと思うとひどくムカつくものが。
 なんかキリないんでこのくらいにしときます;

 

 5月5日にドルパのために上京するわけですが、その日ってビッグサイト東館だけでドルパ(東1)にWHF(東6)にコミティア(東4)と集中しきってて、しかも前日もイベントだらけ。なんかこう恐ろしいことになりそうな予感が;とりあえず貯金がちっとも貯まらないことだけは確定な感じです(/_;)。確実にDDの新作が出るし。まずすぎ;あ、でもドルパ見に行くの初めてなので、一般ディーラーさんの販売物が凄く楽しみだったりします。

 

 その前に3月30日の地獄のゲームソフト発売日かぶりがあるわけですが(/_;)。
 取捨選択が大変です、ラジルギDCの売れ方が凄かったのでアンダーディフィートは買った方がいい気がするし、ローゼンメイデンの限定版は売れ残るなら後でいいけど、もし捌けちゃったら大後悔だし(通常版ならあまり欲しくないなぁ…)、ランブルローズXXも当然欲しい(笑)。ゾイドインフィニティNEOもちょこっと気になるし…。
 ちょっと悲しい話なんですが、今年度をもってタイトーは会社としては解散なんだそうで。ローゼンメイデンドゥエルヴァルツァがタイトーとして最後の作品になるみたいなんです。
 オーバーGでシメにするか、RMDWで最後に華を飾ってもらうか迷うとこです。
 にしても出費きついなぁ(/_;)。

 

 一方で車にぜんぜんお金かかってません。乗れてなかったから。
 今日購入後二回目の給油をようやくしてくる予定です。1週間くらい降らないみたいなので、昨日のうちにボディカバー外しました。あぁでも7月に車検;きっつー。収入のタイミングから行くとコミケあたり相当辛そう。受かってても本売ってくるだけで買ってこれないかも。

 ふと。最近WindowsVistaの概要が発表になりましたが、モバイルノートはVistaプリインストール機でいいかなという気が若干してきました(=冬まで買わない)。たぶんTypeSZプレミアムのその時期のモデルになる気がしますが。例の無駄にパワー食うインターフェースのせいで(切れるらしいけど)高速なビデオチップとのデュアルモードってSZ以外にも載りそうな気がしてます。TXにも載ったらTX買うんですけどねー。
 とりあえずWindowsを動かす機械=VAIOと私の中では直結してるわけですが(^^;。単純に好きだという以外にも理由がちゃんとありまして。ただでさえSonyStyleだと安いわけですが、eLIOで一括で払うと消費税相当分さらに値引きかかるんですよ。ついでにクーポンでキャッシュバックかかるし、STARも稼げるし。てなわけで「ソニスタでVAIO」の図式はゆるがないものとして自分の中に存在してます。周辺機器は他所でもいいんですけどねー。モニタもいでも逞しく動くGRの高い信頼性に大分感心してまして(サーバーばりに連続稼働に耐えるし)他所の購入は全く考えてないです。ソニータイマー云々仰る皆さんは人生損してると思います。

 

 ソニーといえどSCEは嫌い、と再三言ってるわけですが、昨日ふと「ああ、いいとこもあるよな」と思いました。プレステドットコムの存在。品薄になるハードでも、予約しておけば順番来れば必ず買えることをメーカーが保証してる。あれって凄くいいことだよなぁとDSLiteのお陰で悟りました(苦笑)。任天堂もその気になれば直販できる筈だし、増産だってかけられる筈なのに、あのまるで品薄を優越感とするかのような売り方はどうだろうと。まぁ初物はしょうがないとは思うけど、Amazonのマーケットプレイスでいきなり倍額で売られてるのには呆れました;。順番登録制の売り方って大事だと思います。ないし受注分の確定生産。抽選でしか手に入らないんじゃ、運の悪い人や忙しい人一生買えないじゃん、と。
 なんでDSがここまで売れてるのか微妙に理解に苦しみもするわけですが(いいハードだけど、なにもここまで騒ぐ機械じゃないだろう)、とりあえず欲しい人には行き渡るようにするのが大手メーカーの義務だと思いますが。アマチュアだの中小企業じゃないんだから。

 

 ゲームといえばCALL of DUTY2。遊んでると悲しい気持ちになる理由がなんとなくわかってきました。敵兵は殺せます、普通に。理由は簡単で、自分を攻撃してくるから。命に執着ないわりに仇なすものに容赦ない性分なので。で、HALO(2)の時にも微妙に感じた痛みだったんですが、味方が死ぬのがいたたまれないのだということがわかりました。目の前でなす術も無く殺される同胞を見るのが本当に辛い。建物のドアを蹴破って侵入を試みた味方が目の前でドア越しに蜂の巣にされる場面があるんですが、あの瞬間湧き上がった感情はなんてんだろう、いろんなものがないまぜになってて。…できることは目の前で同胞と一緒に粉々になったドアの向こうにマシンガン構えて突進してグレネード投げ込むことだけ。
 いっそ一人で戦ってればそんな思いしないのに、味方兵のAIわざとなんだろうけど「馬鹿!早まるな!」って動きすることが多くて。ものすごくやるせないですよ(/_;)。FPSは一人モノが合ってるなぁと思った瞬間でした。それなら「ヤンマーニヤンマーニ♪」って感じでふっつーに戦えるのに。戦争が人を狂わせる理由がなんとなくわかりました。

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2006年3月 2日 (木)

映像の入り口モード

 だいぶ前に録画して、DVD-Rに焼いてラベル書くの忘れてたもののラベルを書いてたのですが、GR(前のVAIOね)で録画してた頃のものが圧倒的に画質が良くてびっくり。正確にはGR単体でなく、DVコンバーター(IOデータ製)で取り込んだDVコーデックのAVIファイルをMPEG2にエンコードしたものだったのですが。

 今はVAIOのTypeAで録画しています。MPEG2エンコードチップでリアルタイム生成されたMPEG2ファイルをDivXで再エンコードしていますが、そもそもMPEG2の時点でGRの頃作ったファイルより画が眠いです。DVコーデックは普通のDVD−R1枚に30分番組のデータが収まらないほど容量を食いますが、画質はかなりとんでもないです。そこからMPEG2に落としても、最初からMPEG2で記録しているものよりずっと画質がいいです。目立ったノイズは出なくて、本放送と区別がつきにくいほど。

 残念ながらDVコンバーターが故障してしまったのと、ディスク容量が足りないのと、さらに言うならIOデータの付属ソフトの出来が悪く妙な動作するしIEPG使いづらいという致命的な欠点が。惜しいとこです。画の抜けの良さには本気でしびれるんですけどねー。

 カノープスも似たようなものを出してましたがカノープス自体があんなことになっちゃったし。なんだか残念です。世の中なかなかうまくいきませんな。

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2006年3月 1日 (水)

360はいい、モード

 昨年から仙台~北上間で夜間テスト走行を重ねてきたJREの誇る最高速運転試験車「ファステック」。静止状態での様子は仙台に荷揚げしたときにマスコミ公開していたけど、今後テスト区間が盛岡に延伸され、昼間もテストの対象となることになったのに合わせてか、昨夜マスコミを招いての営業運転速度試験公開を行って、今日の夕方のニュースになってました。

 当然といえば当然だけど、360km/hはあっさり。その領域での騒音・振動は現時点でもはやての営業運転とそう変わらないそうで(同じ速度域だとファステックがずっと静か)、すぐにでも転用できそう。しかし、あと2年テストをした上で営業レベルに持っていくのだとか。当分おあずけですな。368km/hまでマスコミには披露していましたが、最高速度は398km/h、設計理論値では406km/hまで耐えるそうです。

 グリーンと黒、そして白を基調としたボディ。正式名称はファステック360S(さんろくまるえす)。どっかで聞いたような数字の読み方とイメージカラーがたまらんです。

 

 で、今日は病院だったのですが、突発的な降雪のせいかがら空きで、あっという間に終わって帰ってきました。なんとなく気が向いたのでもう一方の360を久々に起動。
 ヨドバシ秋葉原でちらっと触ったKameoのデモ版が気になっていたので、ダウンロード。あと、360のローンチで北米で確かトップセールスで、現在コナミがローカライズ中のCALL OF DUTY2のデモ版も。ついでにカプコンのデッドライジングのムービーも。

 最初に見たのはデッドライジング。吹きましたw。ありとあらゆる道具で相手をぶっ壊す、敵をゾンビに置き換えたスパイクアウト的なゲームのようですが、とにかく道具とゾンビの壊れ方がアリエナイ状態でw。確実にCEROレーティング18禁になりそうですが、凄まじいです。公式ページで見られるトレーラーでも十分笑えますが、現在LIVEで配信されてるムービーがもっと凄まじいので、360オーナーの方はご覧になることを勧めます。

 Kameoはじっくり遊んだら面白かったです。実はデモ版って本編の一番退屈なあたりらしいのですが(^^;、それでも結構楽しめました。資金があればすぐにでも欲しいのですが…。グラフィックがとんでもないのは当然として、曲が素晴らしいですね、あれは。
 とりあえず64ゼルダのようなタイプの考えるアクションが好きな人にはオススメ。

 で、CALL OF DUTY2。なんだか悲壮感が(/_;)。グラフィックは素晴らしいですが、スコープもないライフルで遠くのドイツ兵をえんえん狙撃した後、建物の中のドイツ兵をマシンガンでドカドカ撃って、とにかく殺す。撃ってもまだ立ってる奴はまだ撃つ。ああいった戦場が本当にあったということが非常にやるせないです。泣けます。CQBで相手しっかりナイフで向かってくるんだよなぁ…それをドカドカと敵から奪った銃で撃つ。動かなくなるまで撃つ。
 これがローンチでトップセラーか…と微妙に悲しい気持ちにも(/_;)。しかしこれをやっておくことで戦争の悲愴さを胸に刻むのもまた学習かとか思いつつ。ああ。

 ネットにさえ繫がってればこんなふうにソフト無しでも楽しいXBOX360。決算のために一時的に本体値崩ししてくる自転車操業な(苦笑)お店も出てくるでしょうし、リッジだのPDZだのDoA4だの既に半額になってるので、なんとなく買っちゃってもいいかも。

 

 関係ないですが、AmazonのPCソフトウェアコーナーの売り上げチェックしてたら、PSUが全然売れてなくて苦笑い。PSUが最後の希望のSEGAlink、風前の灯?

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2006年2月28日 (火)

巷に雨の降る如く、モード

 最高の体験をした後に、引き戻された日常にウンザリして軽い鬱になる(直後にマイナスな事が起きると強い鬱になる)のはいつもの事だけど、ちょっと今回は根が深い。体調不良は疲労のせいにしてしまうつもりだったけど、明らかに発作。頚椎痛が出る理由が見当たらない。外出しようとした日に限って崩れる天気のなんと憂鬱なことか。自分のせいな気もするけれど、そんな事を考えている余裕もない。

 今回はその前の段階で既に微妙に沈んでいただけに反動は凄い。私がナイフを買い漁る時期というのは相当切羽詰っている時期で、その目的はほぼ決まってる。私はリストカットなどという中途半端は好まないので、一撃でケリがつく得物をいつも探してる。上京前もそうだった。そしてなまくらな刃に苦笑いして首に突き立てるも無傷、なんてことを繰り返しては自嘲気味に笑う。望んでも自らそれを成すことは叶わない。わかりきってること。

 動けばいいのだと思う。動かないからこんなつまらない思いをするのだとちゃんと理解できている。目標を立ててそこだけを見て、進んでさえいればいい筈なのだ。しかしこの足の重さは一体なんだろう。主観的な諦めとも違うこの感覚は。

 太陽の下で陽の強さに喘ぎながらも笑顔な人々への嫉妬だろうか。
 一向に晴れる気配のない空への閉塞感だろうか。

 俗な言葉だが、隣の芝生は青いらしい。だが、どうもいくらなんでも青すぎやしないかと、芝生を育てることもせず思っている自分がいる。それじゃ駄目だろう。わかってる。わかっているが、動けない。そして、それでも時間は進む。

 自分はどうしてしまったんだろう。人と普通に接している一方で、内部からまるで凍りついていくような錯覚を覚える。なんの言い訳も存在しなければ、思い浮かびもしない。本当にただただ動けない。

 明日は病院。終日雪だそうだ。
 変わらない投薬に変わらない診察で終わりな気がする。
 いい先生だ。話は聞いてくれるし、聞くだけでなく具体的な意見をくれる。
 あれだけの先生に診てもらって、回復できていないのは、明らかに自分のせいだ。

 何かが変わるのを待っていても、そうそう変わるものじゃない。それも知ってる。
 変えないといけないのもわかってる。
 きっかけは待っていても来ない。自分で作るものだ。
 でもそのきっかけってなんだろう。

 迷路の中で時間だけが過ぎる。そして順当に歳だけはとる。
 くだらなくも面白くもない。そんなことに感慨を見出せるほど子供じゃなくなった。

 私はどうなるんだろう?
 今はただその疑問、あるいは不安だけが胸を締め付ける。

 
 すみません、回復までもうちょっとかかりそうです。

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2006年2月27日 (月)

兵器とは、モード

 ディスカバリーチャンネルで爆撃機トップ10なる番組をやっていたのですが、当然の如く1位はB52でした。(孫世代までパイロットという一家もいるのは本当だそうです)

 当然核兵器についての言及があったわけですが、コメンテーターの言葉が印象的でした。「兵器は、使用されない事に価値がある。B52が最高の機体である所以は、長い歴史において一発も実戦で核を使用しなかったこと。威圧感だけで冷戦に勝利した」

 まあ、何事もないのが一番なのは当然なわけですが、至極もっともな事だと思いました。実際にはそれこそ滝のように通常爆撃を行えるその性能から、B52の爆撃で死んだ人間は当然居るわけですから、欺瞞と言ってしまえばそこまでですが、「相手に変な気を起こさせないための抑止力」という意味を持つ兵器というのは、必要なものなのかも。それを誰が持つかはまた別問題ではあるわけですが…。いろいろ考えさせられました。

 旧ソビエトのツポレフ・ベアもランクインしていました。同じような評価をされていました。もっとも、ベアは「美しい」と賞されていましたが、B52はパイロットにすら「醜い」と言われる始末でしたが(笑)。私は悪くないデザインだと思うのですけどねー。ベアのコメントで面白かったのが、4発あるエンジンが全て2重反転プロペラで、そのノイズは潜水艦どころか大西洋に設置されてるソナー施設(名前忘れちゃった)にまでひっかかるほどでかいという話でした。
 ベアもまた核を使わなかったし、領空侵犯で西に一番ちょっかい出してきたのはベアだったという話でしたが、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが手を振ったりコーラの瓶を見せたりと、当時のソビエトのパイロットたちも単なるお仕事で、本気でやり合う気はなかったのは明らかでした。政治的な立場としてお仕事についてた人たちだったと。ベアとF-15のランデブー写真というのは本当にたくさんありますからね(笑)。

 指示していた軍部が本気で相手を牽制をしていたのか、それとも実は内情として飛ばなければならなかったのか、今となってはわかりません。なんとなく後者の都合も大きい気がします。現在のイラクにおける米陸軍のポジションがそうであるのと同様に。

「連中(米軍)とケンカするもんじゃないわ」というのはかにさんの口癖ですが、私はどうもそれ以前の、もうちょっと別な部分に根があるのかもなーとか思いました。敵は自国にありと。意外とどこでもそうなのかもしれません。幸い日本には徴兵制度ありませんから、私らは平和な気分でいられるわけですが…そうでない国の国民はどうでしょう?

 ところでバルカンは美しい機体でした。そして爆撃の様子も凄まじかったです。
 ちと惚れるもんがありました。

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2006年2月26日 (日)

一定の水準を超えると、運は能力になるかもモード

 昨年末Adobeの鬼の所行でやむなくStudio8を購入してふてくされていたのはこのブログをご覧の方には周知かもしれないけど、実はその時期マクロメディアはキャンペーンをやっていたんだそうで。ぜんぜん知らなかったんだけど。

 で、今日Adobeのオンラインストアから一通の簡易書留。なんだよーまだ絞り取るつもりかよーとか思って開封したら「実はこんなキャンペーンをやってたんだよーん」てな感じの書簡とともに近畿日本ツーリストの5千円ギフト券が。

 千円レベルの金券・ポイントは最近普通に当ててるのであまり驚かなかったけど、5千円ならまあまあかなと思いつつ、全く狙わずに旅行ギフト券ってのは何らかの示唆を感じるというか、これは「確実にドルパ行って死んでこい」もしくは「そろそろその場を離れろ」という命令電波のようなものでしょうか。

 いずれにしろ、去年から今年にかけてちょっとおかしい気が。懸賞運という言葉で片付くレベルを超えつつあるように思うんですが;もはやこれは「懸賞当選」というアビリティかもしれないぞと。たぶん他のパラメーターをごっそり削って身についてる能力に違いない。…言い方を変えれば「呪い」かも。
 なんにもないよりは有難いですが、当選の度「ああ、お迎えが近づいてるのかなー」とか思ってる自分がいるのも事実であります。
 にしてもこのアビリティ、狙ってない懸賞にはバキバキに発揮されますが、当てる気まんまんで応募すると駄目なとこが謎です(笑)。よって宝くじの類はあまり当たりません。残念。

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