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2006年12月3日 - 2006年12月9日に作成された記事

2006年12月 9日 (土)

今週の木曜深夜のお話モード

 あさっての方向。で既に涙腺が緩んでたとこ、Kanonがああだったのでもう。
 図らずも草原の草の風になびく様子でこの番組がHD素材だという確証が得られたのですが、次第に目がかすんできてしまって…(/_;)。

 なんというか見せ方としてずるい展開だなぁとは思ったのですが、でも完璧にひっかかりました。喪失感へ向かって推移する時間の演出に古傷をえぐられつつも、すっかり共感してしまっている自分がいました。

 ところでAIRはSDでKanonはHD、AIRのBRボックスはアップコンバートだろうという話だったのですが、CMを注視するとよくわかりますね。AIRのCMは絵が滲んでます。Kanonは文字一つとっても(OP冒頭のKanonという5文字を見ても)きっちりHDの画質になってます。勿論絵に滲み感はありません。序盤の作業じみた展開はちと閉口だったところ、ピンポイントの展開になってから急に良くなって、これはいいものだとわかったのですが、この作品はできればなるだけいい大型TVで次世代ディスクをソースにして発売されたものを見てほしいと思うので、うちからKanonのDVD版はリンク出ししません。私なりの作品に対する敬意です。

 あさっての方向。も、キャラを描く線の抜きの丁寧さとか、水彩画風の背景の色の出方とか見た感じHD素材っぽい気がします。PS2が普及の名目で作って今の今まで存在する市販DVDの帯域の縛りのせいで、ハイビジョン環境が普及しだした今になって「DVDというフォーマットの画質の眠さ」が気になるようになってしまって。SCEIの大罪の尻拭いをSCEIへの投資で行うのは腹立たしいので、BRはやっぱりレコーダーとして購入のつもりですが、まだ過渡期も過渡期、ぜんぜんのタイミングなので、導入にはしばらく時間がかかりそうです。HD DVDの方は…録画用は考えていないので、とりあえず360用ドライブ買っちゃってもいいんですが。

 NECの読み込みマルチドライブが書き込みマルチドライブに進化した上で、民生の普及帯に下りてくれば万事解決なんですけどねー。書き込みはいずれかでいいんです、両方読めれば。そうすれば今フォーマット選択で難儀してて閉塞した状況にある次世代ディスクのソフト市場も潤うんじゃないかと。もう「初期型PS2では再生できません」と謳って普通のDVDでも当初予定レベルの広帯域やっちゃっていい時期だとは思うのですが、その度胸がどうもソフトウェアベンダーに備わっていないっぽいので、DVDで既発売のソフトもアプコンかけるなりリマスタリングするなりして次世代ディスクで出す価値は大ありだと思います。素材並みの画質を提供していたものが無かったと考えると、それが自然でしょう。(そして、あらためてSCEIがしでかしたことの重大さを今このタイミングで咎める重要性を考えるべきだとも思います。BRを導入するならPS3以外で、とは強く言いたいところです。PS3を導入するなら、あくまでゲーム機として。その価値はまた別判断ですが)

 にしても、こんなに綺麗な絵で放送していたんだ…というのはTVを買い換えて以来ずっと思ってる感想です。そのまま保存する術が(金銭的理由で)現状ないのが悔しいなぁ…。地上デジタルも正直こんなに変わると思いませんでした。アナログソースの方がいいなぁと思うのは今では唯一、NHKのBS-hiだけです。(あれはブロックノイズ出ないままハイビジョン画質を達成しているので、微妙にデジタルのBS-hよりいい気がします)

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ドコモがもたもたしてる間に、モード

 ソフトバンクがもう911SH出しちゃった。MNPでドコモに移ってSH903iTVを買おう!と思ってたわけですが、単にワンセグ見たいだけの私は(接続性さえ考えなければ)911SHでもぜんぜん構わない…というか、実はドコモに行くとどうやっても今より料金上がっちゃうので、繋がらない時はいないことにしてもらって(^^;このままソフトバンク3Gに移行して様子見ちゃおうかなぁとか思ったりもしてます。

 ちなみに新規の人にはやさしくない料金設定のソフトバンク端末ですが、一括払い購入もちゃんと可能で、今までどおり利用期間で割引がかかります。ちょうどV603SH変更から契約上1年経過したところだったのでネットで調べてみたら、ポイントまで全部使うとなんと3万ぎりぎり切っちゃうことがわかりました。(事務手数料別途)想定していた価格は35000円~4万円だったので、結構割安感あるかも。ドコモだと家族割入れないと大方のお店で店頭価格として出してる額+5000円で、ワンセグ非搭載の903iシリーズが25000円くらいで出てますから、たぶん私が買う場合3万円程度だと思います。で、ワンセグ搭載機種がそんなに安いわけないしー、てなわけで、恐らくSH903iTVを買おうとすると軽く4万は行くと思います。(契約事務手数料はかかんないけど、ソフトバンクから抜ける時のMNP手数料はかかっちゃうので2千円程度は乗っかりますなー;)

 なぜそこまでしてワンセグ、とか思う人も多いかも。確かに私は他の人と比べてパケ系サービスと非パケ機能のプライオリティが逆かもしんない。でも、「そんなにTV見るもんなの?」の問いには「見る見る、だいぶ見る」と。TV見ないよって言ってる人は、デジタル放送というものをまだ体験したことがないのでは。EPGが当たり前に使えるようになると、なんとなくでもTV見ちゃうもんなんです。うちもスカパー入れる前、ぜんぜんTV見ない時期があったんですが、パーフェク入れてからネットとTVの時間的シェアが逆転しました。思えばゲームから少し離れ気味になったのもあのタイミングだったような。で、最近TVを買い換えてわざわざチューナーどうこうしなくてもシームレスにBS/地上デジタルが見られるようになってからは、スカパーも加えてもう結構な時間つけっぱなしにしてたりするように。今はシーズンなのでゲームでシェアしてる時間が長いですが、TV設置してすぐの頃はずーっとTV見てました。実はV603SHも地アナ受信ができて(U局しかまともに入りませんが)なんとなーくお布団の中で見たりもしているので、精神的賑やかし用にTVがないとちょっとだめかも、という感じだったりするんです。
(妄想にひたって考え事をしてるうちはいいけど、できないことがあって。そういう時音楽とかでは空白を埋めるのに微妙に足りないし、ゲームをやるほどのモチベーションも出ないし、という状態になると、もう孤独感で突然足元が消えたかのような鬱状態になる事があったりします。そういう時効くのは実は「録画しておいた動画」じゃなくて「その時不意に流れているどうってことないTV番組」だったりします)

 まあ、ちょっと経済厳しい状態なので、今月ぽんと切り替えるのは無理そうです。もう半年待ってみてさらに長期利用割引をかけてみるのも手かなぁと思いますし、その頃にはドコモがもうちょっと具体的な他社対策を出してきてるかもしれないので。(純減行きましたもんねー。予想通りですが)
 ワンセグにこだわらないでロケフリベース買ってZERO3なりPSPで受信したら?という考え方もあるんですが、ちと手間ですもんね。やっぱりその場でチャンネル変えたいし。(ただ、ロケフリベースは欲しいです。360繋いでPSPをモニターにしてリビングで遊びたい気がします(笑)。うち、リビングなら360のコントローラーの電波余裕で届いちゃうので)

 ほんとは、劇的に住環境とか仕事環境が変わる…例えば突然上京して仕事に就くことになった、とかあるのなら、もう携帯の番号は忘れることにして解約しちゃって、かわりにZERO3からnineに機種変更(名目上)して、新しいW-SIMをZERO3とnineで共有して使うと思います。ワンセグは…Gigabeatか何かで見ることに(笑)。

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2006年12月 8日 (金)

GK乙という言葉が流行ってますなモード

 Amazonのブルードラゴンのレビューで1つだけ浮いてるのとか見ると、これが本当にgatekeeperの仕事なの?とちと疑問に思っちゃうわけですが(あれは完全に釣りで、対SCEのネガティブキャンペーンの一環だと思うけどw。あれ読んでPS3がいいと思うコンシューマーならつける薬ないもの、どこの会社も欲しがらないってそんな顧客)、任天堂側の勢力は信者とか呼ばれてるあたり、これもなんだかなぁって。そういう熱狂的なファンが任天堂についてたのはもう何年も前(下手すりゃ十年過ぎちゃってるんじゃない?)で、むしろ一般ユーザーで信者クラスの言動を行う人間が多いのはソニー側。GKという言葉(と、任天堂側のそれにあたる言葉:酷く無神経な略語なので掲載拒否)がネットスラングになりつつあるけど、現実には誇大妄想家ユーザーによるオげふんごふん自己満足だと思うので、匿名掲示板ならともかく外の世界では使わないほうがいいような気がします。

 とはいえこうなった責任がSCEIにないというと嘘になります。(任天堂の方は責任外だと思います。法務部がしっかりしてる会社だし、墓穴掘るような真似しないだろうし)そもそもなぜgatekeeperという言葉が流行ったかというと、あまりにも多くのgatekeeper1.scei.jpだったかな、そのリモートホストからの巡回が一般ホームページに対し行われているせい。わざわざ会社ドメインだけアクセス解析で吊るし上げかけてるページも見かけますが、他の企業と比べてその実質的規模に対し明らかにアクセス数が多いんですよ、ここ。

 当然うちでもわりと頻繁にひっかかってます。PS3関連で検索してくるかというと、そんなことはないです。そもそもうちほとんど書いてないしね(笑)>SCEI関連の話題 じゃあどんなので来るかというと…最近見たのではストリームRSZがらみの検索とか;検索ワードを知らせない方法でやってくる場合もありますが、ほとんどの場合私用のアクセスでした。

 うーん、余裕がある会社って言うと聞こえがいいけど、感心できないですね;。会社が危機的状況にある時くらいは真面目に仕事をしましょうよー;CEOが(ピー)なら社員も(プー)でいいってことはないでしょうし。せめて社員だけでもまともであってほしいなぁと。

 ネット上や中心市街地・量販店では争奪戦が繰り広げられているかのように見える(そしてマスコミはそう報じている)PS3ですが、関心の高さが逆に一般目線の注視にも繋がるきっかけになって「○○で余ってたよ、何日も前から」とかいう情報が著名人のブログに載っちゃって、煽りにクールダウンがかかるという状況が発生してますし。私はただの普通以下さんですが、うちの近所のGEOでもずーっとPS3在庫ありますし。(実はWiiも大騒ぎするほど品薄ではなかったりしますな)買いたい時に買える在庫があるというのは理想的な状態だとも思うのですが、初期流通の段階で過剰なソフトの抱き合わせがあった事実もあり(だもんで中古流通の業者さんはハードはともかくソフトの価格出しに腐心してますな>PS3)在庫があるならリピートはしない、ってゆうかしたくない、というのが小売店のホンネなはず。それは仮に在庫切れした時に納品遅延を起こすきっかけになって、期間内の出荷台数を達成するためのハードルを結果的に高くすることになってるはず。

 量販店とネットで売れてるように見せかければ安心ってことはないでしょう。任天堂にも言えることですが、実際に流通させて出てきた諸問題の解決が最優先で、それが一段落するまでは仮にネット上でも自分たちの名前が出る行為は慎むべきかと思います。何日も家に帰ってないんだ…という気の毒な状態であるなら、社内からのアクセスもやむなしとは思いますが、そういう業態ではありませんよね?>SCEI

 ネガティブキャンペーンを張られる隙を作らないようにするというのも、大事なお仕事だと思いますがいかがでしょうか。

 会社からのアクセス全面拒否とは言いません。むしろ各方面からのアクセスは非常に嬉しいですが、自身の立場とTPOはわきまえたほうがいいかも知れませんとは各社の方に。何ら問題ない方はこれからもごひいきに(笑)。リモートホストコレクションにご協力頂けるのは楽しいことでもありますからね。

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2006年12月 7日 (木)

まあ、こういうこともあるかなモード

 ココログがバージョンアップを試みて52時間メンテに突入したものの、いざシステム更新してみたら負荷がでかすぎて更新できず、結局メンテ前の状態に戻しちゃったとゆー。変に粘らないで割り切って復旧かけたのは好判断だったけど、少なからずがっかりはしましたorz。

 スパム弾きの機能に期待してただけにー。あと、Amazonのアソシエイトをココログベーシックでも使えるようになる予定だったんですが、それも当面なしー。ううむ。

 にしても、書きたいネタ書きたい時に書けないのは結構苦痛ですな。書くことに餓えているなら原稿をやれよ私orz。

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2006年12月 6日 (水)

謎の すごい とにーほーく力学モード

 今360で一番気に入って遊んでるゲームに、「Tony Hawk's Project 8」の体験版があります。米国アカウントでないと拾えないタイトルですが、これも日本で出さないの超勿体無いなぁって感じです。スケボーを操るエクストリームスポーツ系(箱庭地形の中でトリック決めたりいろんなとこ行ってみたりして遊ぶ系)で、旧XBOXのゲームをやってた人には「天空をスケボーにして好きなように移動できるようにした感じ」と言えばわかりやすいかも。

(ここでいきなりBGM「そらのテーマ」朗読・広橋涼さんで)
 さてさて、みんなはスケートボードで遊んだことはあるかな?板に車輪が4つついているシンプルな乗り物だけど、例えばジャンプにあたるオーリーやノーリーを覚えれば、速度や場所次第でいろんなことができるし、ただ動かしていてもマニュアルといってデッキ…あ、板のことね。デッキの前後のノーズやボトム側の車輪だけを使って走るテクニックがあって、とっても奥が深いんだー。ハーフパイプやボウルのように、アールがついていてオーリーが繰り返しできる場所があれば、上手に飛んでいればどんどん重力で加速していって、びっくりするほど高いエアを決められるようになるの!スノーボードでもお馴染みの360°や720°みたいな回転ものだけじゃなくて、スケボーの場合は体とデッキは固定されていないから、空中でデッキを開店させたりするいろんなトリックがあるんだ。

 でも、実際にやろうと思うと、何メートルもの高さに飛んで、いろんなトリックを決めたりしながら着地のことまで考える余裕はないよね~。下はコンクリートだし怖いよ~。そんなアナタにこそこれ!トニーホークスプロジェクト8!トニー・ホークさんはプロのスケートボーダーさんで、彼の名前をタイトルにしたゲームがアメリカではいっぱい出ているんだ。8はその最新作で、360でもこの秋出たばかりなの。360のソフトだけあって、画面は超リアル!できることもいっぱいで、体験版で行ける場所だけでも本当にいろんなことができて楽しい!転んでも痛くないし、危ないトリックにも躊躇なく挑戦できるし、オススメだよ!

 でも、このゲーム、ちょっと変わったところがあるんだー。1つ目は怪我のたびに医療費が表示されること。なんとびっくり骨折もしちゃうよ!状況次第で額や骨折本数はさまざまだけど、最低でも$5、ぬまにゃんが見た範囲では$88000超えなんてのもあったよ。骨折箇所は一度に16本くらい。いくらなんでもそりゃ死んじゃうよ!と思うけどこれが死なないの。ぶつかったところに血がびしゃ!とか残ったりするけど、次の瞬間にはぴんぴんして立ち上がってるの。どんなお医者さんがついてるんだろうねー。

 そして2つ目、すっごい変わってるのが物理法則。私は勝手に「とにーほーく力学」と名づけちゃったけど、オーリーに失敗したりした時、ありえない方向にとんでもない力が発生することがあって、例えばボウルの端っこにひっかけて転んだ瞬間ぽーんと人形のように空中に投げ出されて、そのまま距離にして数十メートル、高さ数メートルばかり飛んじゃった上に、無残にも見えない壁に刺さってぐちゃ!とかなったりするんだよ!見てるだけで怖いよ~;さっき言った骨折16箇所とか医療費$88000とかは、これが発生したときに出た数字なの。普通のミスでは$5000でも高いほうなのに、とにーほーく力学が発生するともう、何が起こってるの!?という感じになっちゃうんだ。ゲームの舞台がアメリカだとしたら、$88000って言ったら1012万円だよ!?(今日現在)

 怖いんだけど見てると笑えるので、つい狙っちゃうのが人間のサガ!体験版のフィールドの高さにして下のほうの、奥の方のトップ…パイプの上端のところね。そこがオレンジになってるエリアより手前、真ん中に水が溜まったボウルがある場所があるけど、あそこでずっとオーリーしながらフリップや回転を繰り返していると、着地ミスした瞬間に起きやすいよ。ちなみにこの地形は普通にスコアの高いトリックを狙う場合もいい地形だから、ここでスピードと着地までの時間を覚えるといいかも。

 開始地点は高い場所だけど、すぐに後ろを向くと屋根がある場所に向かってオーリーできるランプになってる場所があって、ここで斜めに飛んで頂点でグラインドすると、屋根の上に登ることができるんだ。でも、ここでグラインドを失敗すると…フィールドの端から端まで飛ばされることがあるから注意してね!その距離なんと数百メートル!さて、いくらかかって何本折れる、かな?かな?かな~!?

 骨折はゲームの中だけにしておこうね(/_;)

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2006年12月 5日 (火)

エミュレーションなのかな?モード

 Wii版スーパースターソルジャーの話。
 あの素晴らしいサウンドを堪能できる、ついでに難易度を選べる(久々に「すげえぜ!」を見て吹いた)隠しコマンドを試してみたら通ったので掲載~。Wiiリモコン横持ちでの入力を想定しているので、そのつもりで。

○タイトル画面を出す→左・1・上・1・右・1・下・1・左・2・上・2・右・2・下・2の順に入力→1・2ボタン同時押し×8→「-」・2同時押し×8

 忘れてる方も多そうなので。サウンドテストの音楽は後半以降に入ってるので、逆順で再生してった方が目当ての曲に辿り着きやすいです。

 

 ついでなのでWiiゼルダ話。「両手それぞれに得物を持つのがこんなに辛いことだとは思わなかった」これが率直な感想。コントローラーってのは基本的に1つで、両手で持つのが最も安定するのだということを再確認した感じです。ほんっとーに疲れます。

 しかしその疲れの温床たるコントローラーが素晴らしい操作を再現している部分があります。浮き釣り。あれは凄い。延べ竿のロッドアクションの再現をあれほど的確に行ったゲームをアーケードまで含めても私は知りません。竿を寝かす・倒すとかは当然として、アタリを取る感じとか再キャストする感じとか、まんま竿扱ってる感じ。はじWiiのつりは酷かったけど、こっちは凄いです。数釣りしてくとだんだんアタリ取るのが難しくなっていくあたりめちゃめちゃそそります(笑)。

 水の再現もとても綺麗だし、釣りゲーが欲しくなりますな。

 ゲームとしてはネタバレを避けるため多くは書きませんが、まさしく「時のオカリナ」の続編であると思える完成度です。人の時は(^^;。続編と言ったもののゼルダは出る度にパラレルワールドっぽいので、前作からの繋がりは愛馬のデフォルト名くらいしかないのですが。(でも「トロンベ」にしちゃったよw)

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2006年12月 4日 (月)

こんなんで大丈夫かなぁWiiは;モード

 Wii話です。Amazonにしては早いタイミングで(笑)発送してくれたので、とりあえず「はじめてのWii(以下はじWii)」を4時間ほどやってみました。

 メニューの操作では問題ないと思っていたコントローラーの操作、実はひどく慣れを要するものであり、繊細なレベルのポインティングに速度を求めた場合だいぶ辛いことがわかりました。

 はじWiiに収録されたゲームは9つ。1度遊ぶと次のゲームアンロックで、全てのゲームを遊ぶと次のプレイからはプレイ評価がメダルで出ます。(確認した範囲で金>銀>銅。まさかプラチナとかないよね?(^^;)

 1つ目はシューティング。普通にガンシューです。下から浮いてくる風船射撃→画面に一定の順番で発生する的撃ち→クレー射撃→空き缶撃ち→人を拉致して逃げるUFO撃ちの順番。これは画面にサイト(照準)が出て、動かすと残像というか航跡というかが線で一定の長さ残って見えるのですが…ちょっと速い動きをさせると線が曲線じゃなくなり、カクカクした直線の連続になります(=センサー発光→リモコン受光→本体に無線転送で認識、のプロセスのうち、2つ目が遅い)。極端に速く振ってそうなるわけではなく、UFO撃ちあたりでは普通に要求される速度です。開発側もわかっているのか、撃ち洩らしがかなりあっても評価で金が出ます。
 簡単に攻略。▽風船は慎重にコンボさせていって、鴨(全ての面で出るボーナスキャラ)が飛んできたらそっちを撃つ。▽的は見てすぐ反応してとにかく撃つ。金の的の点が高いですが、反応射撃してれば自然と撃ち洩らしはなくなります。自分(Mii)の顔撃つと減点。鴨と金の的が同時に来るタイミングがありますが、両方は無理と思ったら的を。点は一緒。▽クレー射撃はわりと運かなぁ…手前で落とすと点高いですがランダムだし。一応ショットガンで撃ってるらしく、手前だと複数の皿1発で壊せたりしますが希です。あ、ここの鴨は左右からクロスして2匹出るので、交差点で撃てれば高得点です。後半のラッシュは撃ち洩らし深追いOKです。着地までは判定あります。▽缶撃ちはもうそのまんま。妙に判定が厳しいですが、慣れるまでは1個の缶を壊すことに集中したほうがいいです。(2つ降ってきても最初の2回くらい両方撃って、あとは片方に集中とか)鴨が出たら鴨優先。▽UFOは上でふらふらしてるうちに落とせればいいのですが前述の通り反応が遅いので難しいです;少し減らした状態で、地面にいるMiiを持ち上げられてる時(UFOがゆっくり上昇する一瞬)狙いで片付けるのがコツかも。鴨と残りMiiの優先度は、クリア時Mii1人5点、鴨10~15点なので状況で判断を。スコア450取れてれば金出ます。

 2つ目は「あのMiiをさがせ」。MiiというのはWiiのシステム上のアバターのようなもので、似顔絵チャンネルというツールで自分のキャラクターを設定できるシステムです。ポストペットのような使い方ができるほか、ゲームに登場することもあります。はじWiiにおいてはゲーマータグ的な用途でも使われます。で、そのMiiを特定条件でポインティングしていく、というのがこのゲーム。だいたいは「同じ顔のMii2(後半増える)人をさがせ」ですが、シチュエーションがさまざまなので厄介です。動いてる上に対象が画面からいなくなってる事があります;ステージクリア制でクリアごとにタイム加算。メダルを取ると届くアドバイスによると、自前でMiiをいっぱい作っておくとそのMiiが登場する確率が上がるので、わかりやすくなるとのこと。注意力低い私にはきついです;ってゆうかポインティングの練習なら1つ目でやってるし、これ別にいらない気も。

 3つ目は「ゆびさしピンポン」。これ説明書で大嘘書いてます(怒)。横軸しか使わないことになっていますが、実はラケットを引き気味にしてラリーしてると、40あたりで速度不足でネットにかかります。前に出ないといけないんですがCOMの反応相当速いので、前だと「リモコンが」追いつかない場合があります。練習すれば100ラリーできるのでしょうが…。ラケットを左右に動かしながら打つとコース変化というテクニックは、対戦でしか意味なしです。COMは100%返しますので。

 4つ目は「ポーズMii」。個人的に最もイライラしました。上から降ってくる泡の中に3種類のMiiのシルエットが傾きつきで入っており、リモコンで画面上のMiiをポインティングしつつボタンでポーズを切り替えてひねりを入れて角度を合わせ泡のシルエットに合致させるというゲームです。泡が画面下まで来るとミス。たまに来る虹色に光る泡に合わせると落下が止まるので、それをうまく使ってなんとか切り抜ける、ですが…
 私の手首はあんなに回転するようにできていませんorz。あと、ポーズ変更が3種類、仮に○/△/□としますが、2つあるボタンでポーズを切り替える際、ボタンに対してポーズがループしていない(ようするに○→△→□→○…やその逆はできず、△基本でBトリガーで○、そこから□にするにはAボタン2回、ようするにA○⇔△⇔□Bという故意に混乱を誘ってるとしか思えないセッティングになっています。攻略、ないです。ポーズ切り替えのルールを覚えた上で手首の柔軟体操でもして下さいとしか。

 5つ目「ホッケー」エアホッケーもどきです。パドルが棒状(丸にもできます)で、ひねると角度が変わります。角で打つと速度が速いとか、ひねりを入れると跳ね返り方も変わるとかありますが…実物のエアホッケーをやったことがある方ならおわかりかと思いますが、守りはいいとして攻めにコツらしきものありません。COMが硬いのではっきり言って運です。速けりゃいいってもんじゃないし、角度ついててもバウンド回数増えるだけで反応されるし。対戦で遊ぶなら面白いかもしれませんが…;

 6つ目「ビリヤード」ナインボールもどきです。これは結構面白くて、なるほどコントローラーはこう使うのか、と明確にわかります。キューの角度(手玉の進行方向)をポインティングで決めて、手玉を突く位置を決めて、あとはコントローラーを引いて押す。その速度で強弱が出るという、キューの扱い方そのものの操作ができます。個人的に一番気に入ってて、これこのままのシステムで10ルールくらい入ってるやつが欲しいなぁと思うくらいでしたが、「9をポケットしてもボールが残っているとゲーム続行」というルールに萎えました;ブレイクインは流石に無理でしたが、2ショット目でポケットして終了しなかった時は思わず「えぇぇぇぇ!」と叫びましたorz。

 7つ目「つり」これはひどい。種類により得点が違うそれぞれの魚の出現は基本的にランダム、釣り針を落とす場所のポインティングがきわめてわかりにくい、その時のボーナス魚(釣ると得点が倍の魚)の変化もランダム、釣るとマイナスポイントの雑魚がすぐ食いついて時間を割かれる、アタリで合わせても高さが足りないと釣れず、合わせで上げすぎてセンサーの範囲から外れると釣れずで、画面上の方の釣り絶望的と、いいとこなしです。これにわりと期待して買ったので大ガッカリでした。
 たぶん金メダル取るには「なぞの魚」がボーナス魚になってる時に釣る、というきわめて低確率な条件を満たす必要があると思われます;その上で「沼のヌシ」もボーナスで釣って、後はなるべく「びんかん魚」「くいにげ魚(だったっけ?)」をボーナスで釣っていく、雑魚と普通は相手にしない、を徹底する以外なさそう。釣りの体裁ですがやる事決まっちゃってるんで、釣りとしての楽しみは皆無です。

 8つ目「牛ダッシュ!」これはまあまあかも。コントローラーを横持ちして、傾き・加速度センサーだけを利用して操作するゲームです。牛に乗ってコース上にあるかかしをなるべく多く倒しスコアを稼いでゴールするというルール。前傾で加速、逆でブレーキ、左右傾けでハンドリング(笑)、上にぽんと引き上げるとジャンプ。動かないかかしはコンボで倒すとボーナスなのでなるべく狙い、かつそこそこ速度を出さないと追いつけない動くかかしも倒す、ということになりますが、かろうじて覚えればなんとかなるっぽかったです。でも1回金取っちゃったらもうやらないんじゃないかな;。タイムボーナスあり、1秒1点。やり込む場合はここが最終的な詰め所っぽいけど、そこまでやりこまないっぽい(^^;

 9つ目「タンク!」コントローラーまたはヌンチャクの方向キーで移動、Aボタンで爆弾設置、Bボタンで画面ポイントしている方向に砲撃。砲弾は1度だけ地形に反射、画面上4発まで。爆弾は自分が踏んでもアウト、誘爆あり。というルールで、敵の5種類いる戦車を倒していく面クリア型シューティングです。これの説明は一言でいいや。「対COMつまんない」以上。対戦だと面白いかも。

 総じて言えるのは、なんでネットワーク対戦できないんだということ。お友達の家にわざわざゲームしに行けるほど社会人暇じゃないでしょぉ?Wiiは家庭向けハードなのだということを痛感させられるタイトルです。一人身禁止みたいな空気がひしひしと。寒い。心が寒い。そうそう、コントローラーからの音出力を積極的に使ってますが、あれってゲーム中はTVからの音と聞き分けられませんね(笑)。画期的試みかと思ったのですが意味は薄かったようです。もう、ただただ右腕痛くなるし、ちょっとなぁ。

 ゼルダ次第で印象変わるかもですが、いつもの任天堂らしく「斬新な何かを提案して、結局自社すらそれを消化できずにもとのもくあみ」になりそうな気配がひしひしと。DSが上手く行ってたし…と思ってましたが、ちと消極的思考になりました。肝心要の操作系を取っちゃったら、ただのロートルハードですし;

 アーケードゲームなどで特殊な操作系には相当慣れていて順応性にもそれなりに自信がある私でこれですから、世間の評価がどうなっているのか心配です;いやほんと。

 結局360起動しちゃってる自分がいます。

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2006年12月 3日 (日)

いただきマッスルがイカスモード

 なんか日曜にお昼ご飯を食べてると、リビングのTVでちょうどこれをやってるのでつい見ちゃう番組が「いただきマッスル!」です。
『筋肉系お笑い芸人5人が日本全国に出向き、その有り余るパワーを使って「お手伝い」を敢行。そのお礼として、地元の美味しい郷土料理をいただきます』(公式サイトより)という内容なのですが、私が見た範囲では皆よく頑張っているけど本業の人にかなわないというか微妙に足引っ張っちゃってるかもしれない感じで、でも「折角のマッスル台無し」って感じじゃなくて努力する様子が健気で(笑)、そのご奉仕っぷりが秋葉原の偽メイドよりずっと爽やかだったりするのです。マッスルなのにw。ちと庄司智春だけはしゃぎすぎだけど。てゆうか庄司だけマッスル不足だけど。

 この番組1つ凄いところがあって、レギュラー5人のイメージイラストがあるんですが、描いてるのがあの原哲夫先生(笑)。すげえよ!?出演者紹介のページ見ると吹くよ!?全員ナゾの擬音がついてるとこが激しく原哲夫テイスツなわけですが、レイザーラモンHGだけしっかり「フォー」になってるとこが超ステキ。しかも例のポーズ。てゆうか番組1回分を実験的に原哲夫キャラでアニメ化してはどうかと思うほどなのですが(笑)。その際是非、草野仁御大を原哲夫先生の手でイラスト化してほしいものです。

 番組見てるとHG(最近ハードゲイと呼ばれずえいちじーと呼ばれてるけど、そのうちMG→PGと進化するんだろうか)が謙虚でいい人っぷりを発揮しててさわやかマッスルです。

 キー局は中京テレビですが、日テレ系で全国ネットなようです(ただし、同時放送じゃないみたい)。日テレはたべごろマンマもだけど、「素材調達→調理系バラエティ」上手いなぁと思いますな。妙なケレン味ないので安心して見られるって感じで。

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11月最終週~12月1週の検索ワードはお休みモード

 いっぱい書いたとこでIEこけましたorz。

 モチベーション消失につき今週はお休み。

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