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2006年9月10日 - 2006年9月16日に作成された記事

2006年9月16日 (土)

だるい。モード

 左耳の下あたりが痛くて、ああもうこりゃ完璧風邪だなぁと。鼻もぐずってきてます。
 明日大通で旧車のイベントなので、今日も体調管理のために寝てました。
 でも明日の予報は雨なんだよね;中止になりそうな。

 ところでTVが壊れそう~と再三言ってるわけですが、今決算期で旧モデルの地デジ液晶TVが安いです。ブラビアの40インチが20万切ってて、分割購入だいぶ迷っています…が、今のAVラックに40インチのTVは入らないので(笑)、導入するなら部屋の模様替えをしないといけないようです。うう、困った。
(巻尺で大きさ調べたら、想像してたよりぜんぜんでかくてびっくりでした(笑)>40インチ)

 いやしかし出費が続いたので今期は諦める気がします;残念ですが。

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2006年9月15日 (金)

恋文2000に殺されそうになるモード

 太鼓の達人ネタです。かんたんモードを全曲フルコンボしようと思って頑張ったんですが、その前のでかい壁になったのが「○○2000」というタイトルの一連のナムコオリジナル曲でした。新曲の「きたさいたま2000」とか、もうリズムわめちゃくちゃだわ曲狂ってるわ音と整合しない譜面入力はあるわでもうやってて胃が痛くなる程でしたが、個人的にその上を行く曲があります。

 恋文2000。

 タイトルを聞くとなんじゃそりゃ?って感じですが、概要はこう。ハードロック系の曲がガンガンに流れてるとこで、何故か激しく萌えな声の女の子がせつせつとラブレターを(全く音楽の展開に関係なく)朗読しているというもの。
 ただ聴く分にはいいです。ムネキュンです(笑)。しかし。若干難易度の高い譜面に向き合ってる最中となると話は別。猛烈に気が散ります。なんというか…聴覚情報を分離するか、いっそ音を聴かないかという判断になるわけですが、音聴かずにあの譜面叩ける程上手くないので、仕方なく脳内にフィルター作ることになります。でも駄目。なんか萌えな呟きが入った瞬間にミス(^^;。何回やり直ししたか覚えてませんが、汗だくになった挙句フルコンボ終わった瞬間思わず「殺す気か!」と呟いてしまいました;。

 神経弱い自覚がある人には本気で勧めない曲です(^^;。いやまぢで。
 終わった後にクールダウンのために「ドラマチック」叩いたんですが、いやもう和む和む。あー疲れた;昨日はお休みしてましたが一昨日あたり「ふつう」の全曲クリア(フルコンボでなく)を達成して、それで速い切り替えに慣れていたので意外とさっくり行ったんですが、○○2000系は本当に勘弁って感じでした;できればきたさいたまと恋文もうやりたくないなー;

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2006年9月14日 (木)

素直に任天堂を褒めたいモード

 Wiiの価格・発売日決定。ほぼ想像通りの値段で、若干高いかなぁとも思ったのですが、提供されるサービスを見て「ああ、これならなぁ」と合点がいきました。イロモノゲーム機になるのかな、と思っていましたが、実の所スタンダードかつオープンなネットインフラの適宜利用という側面では最新3機種中最もビジョンができている印象です。(360はわざとクローズドに、かつプレミアムにネットインフラを利用しているので、コンセプト的には対極・言い換えれば相互補完が上手く行きそうな気配です。PS3だけが中途半端のどっちつかずで浮いた印象)

 ローンチにゼルダを持ってこれたのは(キューブユーザーの人には悪いけど)本当に頑張った感じで、前2機種とついでに携帯機でも「立ち上げは」出遅れた任天堂、今回は強い熱意を感じます。E3で感じ取った手応えが現場に追い風吹かせたのかも。今のところ私はゼルダだけ目当てなので、モーションセンサーの駄目出しが済んだ頃に買おうかなーと思っているのですが、買いたくても当初は手に入らないかもですね。

 PS3の発売予定日前によく発表してくれました。この手の発表はチキンレースみたいなもんなので、大勢の意思決定(これが読み難い)の直前あたりにサプライズ入れられたモン勝ちですが、PS3の半額以下の360コアよりもっと安いよ!という発表順になったわけで(笑)、日本での成功は決まりでしょう。

 ハードでのびっくりは画面のポインティングにセンサーバー使ってること。ガンシューに最適。この方式だと精度ダンチです。ディスプレイをほぼ選ばないしね。お金かかってるなぁ。逆に、割り切った部分にはお金を割いてない。光音声端子がつかないマシンは今時珍しいわけですが、「キューブの延長程度の画面スペックである」ことをハード屋さんがよくわかってて、あえて映像ケーブルもごく普通のものにしてる。ようはハイデフ機(360/PS3)とははなからケンカする気がないと。

 ストレージの内部フラッシュメモリもっと頑張れなかったかな、という気は若干しますが、あまり頑張られると360が困っちゃうかもなので(笑)こんなもんで。入出力端子まわり見てみると、このハードはキューブのアップグレード機であることがよくわかりますね。個人的にはWi-fiがスタンダードなのはちょっと困っちゃうんですが(^^;。LANはやっぱりケーブルでないとね。

 現状の心配は、一見多く見えるソフトラインナップが、やっぱり開発メーカーである任天堂にしかハードを使いこなせてない構成(=あの台数を誇るDSでさえ発生してる「任天堂以外のソフトが凡作すぎて売れ難い」が再現されつつある)になってるのを如実に反映していること。任天堂のソフトだけでも十分遊べるとは思うけど、それは「ゲーム機は1台あれば十分」な層には苦しい状況な気がします。他機種との並行発売ソフトがないのは、360/PS3に初期スペックで遠く及ばないことの象徴でもありますし。やはりこれ単機で楽しむのはちょっと苦しいかも。神経を使わないゲームで遊びたいなら、他機種の同時購入も視野に入れる必要がありそうです。

 しかしもう待ちに待った64ゼルダ後継ソフトが出るというだけで嬉しいので、私は買います(笑)。ちょっとくらい遅くなってもいいので。個人的にはその他のラインナップはガンシュー系に期待。折角のセンサーバーですしね。

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2006年9月13日 (水)

微妙に不調モード

 季節の変わり目なせいか、それとも気分的なものもあるのか、ちとここ数日体力落ち気味です。おなかとかも調子悪くて、アクティブに何かしたい気分になれない感じ。微妙に鬱々としてる気もするので、寝てます、ほとんど。

 なんか微妙に何かに怯えている気がするなぁと…杞憂だといいのですが。待つ身の不安に弱いのは相変わらずです。そろそろなんとかしたいものですが;

 てゆうか棚上げ事項をさっさと片付けなさい>私。待たせてる人何人もいるだろうに;

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2006年9月12日 (火)

モルスコイにさよならをモード

 久々にクロムハウンズ話。何シーズンか前からタラキアに在籍していて、「シャルカール側は相手にしないでとにかく真っ先にドゥナイを落とし、ペースダウンせずにタルタト、そしてモルスコイ首都をまず叩くべき、ドゥナイを落とせば相手はモートレイクに入れないし、オレニア・グパ~メルトンラインはそう簡単に落ちない。逆に、モートレイクを落とされたら、取り返す前に『落としやすくて取り返しにくい』セント・イベズを落とされる。それはすなわちいつも通り当方の首都陥落を意味する」と言い続けてきたわけですが、やっとでタラキアに集う「空気読めない子軍団」(ここ落ちたらヤバイという超山場にシャルカール攻めてる皆さん)を結束させることに何方かオピニオンリーダーの方が成功したようで、今朝久しぶりにモルスコイの首都オストロフが落ちました。最終出撃まで付き合いましたが、敵陣潰して戻った瞬間に一斉にドカンと煙に化けたモルスコイ領を見るのはなかなか痛快でした。

 現在既にオストロフは復興していますが、また落とされそうになっています。ただ、領地としては圧倒的優位なタラキアですが、うまくシャルカールに攻め入れないでいます。もしかしたら、腕のたつ野良プレイヤーさんたちの集まりが、モルスコイを落としたところでタラキアから抜けたかもしれません。シャルカールはここぞという時にいい踏ん張りを見せてくれる国なので、今後の戦況は面白いかも。定期的にモルスコイをもぐら叩きしておく必要があるのがなんですが。(オストロフ自体は案外攻めやすい場所なので、集中的にやれば意外とすぐ落ちます)

 しばらくの間、「このゲームは3国間戦争ではなく、モルスコイという超大国相手に何日間他国で生き残れるかを競うサバイバルゲームだ」と揶揄されるほど状況が酷かったのですが(なにせ、3国のうちモルスコイの兵員数≒他2国の兵員数の合算・という状態だったので、正直勝ち目がなかった)今回も当初絶望的なまでにモルスコイの兵員が多かったものの、何故か突然2万ほど減少し、それとタラキア側兵士の意思統一がタイミングよく重なって、うまく侵攻できたようです。オストロフ近辺は滅多に出られない地区なので、エリア制覇狙いをしている皆さんは今回おいしいのでは。

 これでタラキアにおけるセオリーが定着してくれれば、モルスコイ常勝の図式もいくぶんか崩れるのではないかと思うのですが。ただ、大統領選で開発推進派が選ばれないので、他2国と比べ技術力がいまだ低いです。そこはなんとかしてほしいところ。

 シャルカールも今回の図式が定着してくれば、モルスコイが落ちた後ガーズィー堅守しつつネーロイムス南ライン(タマラ→バーウィック→オールバリー→戦線切断のためバレアレス→ヘレス)という電撃戦が組めるかと思います。南サイドが主戦場になったのは希なので、結構楽しいのではと。

 そろそろメンテ明けでしょうか、ちょっとまた覗いてきます。
 いやはや、オーバーGに浮気して関東地方奪還作戦始めた頃にこんな情勢になるとは(笑)。

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2006年9月11日 (月)

美しい引き際モード

関連リンク: M・シューマッハー、今季限りの引退発表 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 低迷したフェラーリをトップチームに再び引っ張り上げ、その栄光を残したままF1での終の地とする…皇帝の名を得るまでに成長した彼に相応しい引き際だと思います。走れるうちはF1でという声も多く聞くけど、それはとても勿体ない。去年アロンソが勝った時点で私は引退に期待したのだけど、引けたまま抜けるのはプライドが許さなかったのかな。いいポジションにつけて今もフェラーリが一流であることをきっちり示してから抜けることを発表したその意気や好し。

 なんか、F1やめるとドライバー生命終わりみたいな報道を毎度してる印象があるけど、むしろ私は逆だと思います。これからが面白いはず。メインステージが何になるか気になるけど(DTM行くのはいじめなのでw、あれは5年程待ってほしい)、彼の名が来年のル・マン24時間にエントリーされると確信しています。チーム引っ張り合いだろうけど、ここはフェラーリが彼の功績に敬意を表して総合優勝狙えるLMP1マシンを「彼のために」作るべきだと思います。脇を固める二人が気になるけど、一人は「かつて皇帝と呼ばれた男を超えた男」クリステンセンで決まりかな。

 シューマッハが出るならマシンとスポンサーをやらせてくれって会社はいくらでもあるだろうなぁ。古巣メルセデスとかね。近年のアウディの磐石の体制に打ち勝つ野望を持つメーカーとしては、是非引っ張りたいドライバーだろうし。もしアウディから出ちゃったらあまりに簡単すぎてつまらないけど(笑)。

 まだシーズンは終わっていないけど、心からお疲れ様と言いたいです。かつてフジテレビが数字のダシとして神輿担ぎした虚構の英雄などのようにならず、彼はかのステージにおいてラストシーズンまで本物の天才としてサーキットに君臨していました。その事に最大級の賛辞を。

 イタリア長かったけど、やはりドイツ人だね、彼は。

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2006年9月10日 (日)

ドラムの達人モード

 ログ消えたorz

 気を取り直して。プレステどっとこむのポイント期限とソニーポイントの期限が迫ってたので、なんとなく太鼓の達人ぽーたぶる2を買ってみました。曲のアソート微妙でしたが(クラシック多すぎ)、ワンダーモモーイとKAGEKIYO叩いてみたかったんで。アーケードの8でオトメロディーが入ったので、最近わりとよく叩くんですが、ソフト更新してもハード更新しないんでアーケードもまともな太鼓減ってきてます;左は壊滅って感じ。なので、オトメロディーはないけどなんとなく。PSPなのはPS2もう繋いでないし(ぉ、タタコンうるさい壊れる邪魔だからいらない、という理由です。PSPならWi-fiかメモステで曲追加できるし。

 で、家庭用叩き音を変えられるんですが、イロモノだらけの中普通のドラムが良くて、むしろ収録曲とのマッチングは太鼓よりいいんじゃないかというみもふたもない状況になっちゃってますw。そんな感じでうちではドラ達。バスとスネアしか音出ませんが(^^;。

 グルーヴ感重視の譜面はとてもよくて、他社の同様のゲームと比べて抜きん出てる印象ですが、選曲がいまいちなんだよなぁ…。今更「残酷な天使のテーゼ」入れるくらいなら「オトメロディー」入れてほしかったし、アイマスも「魔法をかけて」より先にふつー「アイドルマスター」と「ポジティブ」入れるでしょ?と。(まあ、1曲のためにあのキャラパターン入れたとは思えないので、隠しか追加で出てくる気はしますが)ほんとは「ファーストステージ」が一番好きだけど置いておくw。

 でも楽しいのでハマってしまってます。ヘッドフォンかけた耳が痛くなってもやめられない!恐るべし!

 折角メモステやWi-fiで曲足せるのだから、アーケードで収録した曲をコンテンツ販売すればいいのに、とか思いました。そうすれば過去の曲も網羅できるし、SCEだってメモステの売れ行き上がるから歓迎しただろうに、と。(携帯電話用ではやってるんですけどねぇ)
 そしたら即「オトメロディー」買ったんですがw。

 とりあえずいろいろ不調でくすぶってますが、気晴らしにちょうどいい感じです。はなちゃんが微妙に萌えるのはナイショです。

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