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2006年8月20日 - 2006年8月26日に作成された記事

2006年8月26日 (土)

コミケの企業ブースはがら空きだったけどモード

 LAY師がしきりにKanon preludeを褒めていたんですが、発売日過ぎてもまだAmazonで買えるし、とにかく今回夏コミのあの企業ブースにおいて人がよりつかない空間を作ってしまったあたり大丈夫か京都アニメーションという感じではあります。私感ではまだブランドではない気がします。AIRは思い入れの産物だと思ったし。

 とはいえCM見た感じ悪くなかったので(AIRプレリュードほどインパクトないにせよ)いいものかもしれません。一応リンク出ししてみました。

 個人的には「プラネタリアン」をアニメ化してほしいんですが。

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『屈辱を恐れるなら、道を空けなさい』モード

 タイトルの『』内は桑島法子さんの声で。

 というわけでイーハトーブトライアルのクラシッククラス(中~上級者向け二日間コース)の確かセクション19(超きつい登坂→ターンして下りでクリア)で行われたデモラン1日目を見に普代村まで行ってきました。片道たぶん130kmくらい。

 スケジュールだと14時からデモだったので、少し早めに出ようと思っていたのですが、もたついてしまって11時半に自宅発。普段あまり使わない道だったので慌てました。国道455号は高低差がやたらあるタイトなワインディングなので、どー考えても普通に走って2時間半は無理です。なのでちょっとだけ本気出してみました。ところが例によって黄色いナンバーの車に道を譲ってくれる親切な方は半分程度。仕方ないので自発的にパスるわけですが、ビートが一番得意なワインディングセクションではブラインドコーナーが多くパスりにくくて、直線ではミニバンも無駄な努力をするので大変です。オープンで走ってたので道を譲ってくれた皆さんには感謝の挨拶を忘れませんでしたが(はっきり見えるw)、強引にパスらせてもらった相手は無視してスルーしました;しかしまぁ、早坂高原から向こうの超タイトなダウンヒルで道譲ってもらえなかったのはけっこーストレスでした。アウトランダーはとてもいい車ですが、残念ながらあのステージでビート相手には分が悪すぎる。素直に道を譲ってほしかったんですが;。対向車がいないと知ってればインアウトどっちからでも刺せましたが、流石にそれは。そこまでアナーキーなドライバーじゃないです。結局岩泉町まで付き合う羽目になりました;やれやれ。帰りも同じ場所で営業車の旧ヴィッツにひっかかっちゃって。ブレーキ踏まれる度に接近するんでストレスでした。私はあなたの車の1/10の回数しかブレーキを踏まずに走れるよ、本来。帰りは急いでなかったから素直についてったけどね。途中まで。にしてもまぁ、自発的に譲れば屈辱感を味わうこともないのに(気づいてから増速する奴も数人いました、そのタイミングじゃ無理だけど。こっちは一番いい回転数が来るようにシフトダウンしてフラットアウトしてるから、中間加速とツキが半端じゃなくなってる)変な自尊心持つから嫌な気分になるんであって。経済速度はそれぞれの車で違うのだから、高速車が居たら素直に道譲ってほしいもんです。私だって、急いでない時の後続車や急いでても格上の車には道譲ってます。自発的に譲ればお互い気分いいですし。さておき、道中Geko201を使ってたので、あとでルート見るのが楽しみ。

 で、ちょっと道間違えたりしつつも15分前に会場入りして、デモの3人(プロ2人、ニュージーランドからの来賓の14才の天才ライダー君1人←ちなみに美少年)の走りを堪能。いや、まぢでシャレになってないっす;セクション19前でいろいろやってみせてくれたのですが、昨年の全日本国際B2位の高橋由君が特にとんでもなくて。彼のキメるトリックは本当に見事でした。老練のライダーも侮れないというトライアルという競技ですが、まだ19歳の彼のテクニックはもう抜群で、セクション19クリーンを2度やって3度以上やって全て成功という怖ろしいテクニックを見せつけていました。17歳の新人・沢上君も荒削りながら素晴らしかったし、若干14歳のピーター君…彼の家は8人家族で全員トライアルやってるそうです、3世代…も、二人に触発されて頑張っていました。失敗した部分を「One more!」と言って納得するまで笑顔でやってるあたり、将来が楽しみな感じ。3人とも最終的にセクション19クリーン取ったわけですが(競技参加ではないのでカウントされませんが)、その後に続いたクラシッククラスの参加者の皆さんがことごとくクリーン失敗していたあたりにプロの実力を見ました。ピーター君英語しか話せないので困っていたんですが(笑)、覚えた言葉で他の二人、そしてスタッフの高校生くんとツルんで色々試していたのが微笑ましかったです。セクション19が競技会場になってからは、消波ブロックの坂でトリックをやったり、なんと防潮堤(対津波用、高さ10m以上)の波受け側の斜面(45度以上;)でトリックをキメたりしていました。素晴らしい!見に行った甲斐がありました。高橋君の「ステップつかないギリギリまで車体寝かせてくるくるターン」も凄まじかったなぁ…トライアル車はステップの位置高いので、当然とんでもなく横になります。Gキャンセラーとかついてるんじゃないかと思ったほど(^^;。

 彼らの華麗なトリックは是非動画で…と思い、1GBのメモリカードをデジカメに入れて行ったんですがたった12分しか撮れず悲しかったです;やっぱりビデオカメラは欲しい!ハンディカムHDVのHDDモデルが欲しくてたまりません(/_;)。時間に余裕あれば流し撮りでいいとこ抜き出せますもんねー。デモは明日も田野畑と岩泉であるんですが、予定が入ってるので残念ながら行けません。来年もデモ見に行くぞ!折角セクション19の登坂からジャックナイフターンしてまっすぐ下りて私の目の前で停止、とかやってくれたのに(笑)。

 久々に海に行くということで釣具一式持っていったんですが、すっかりおなかいっぱいな感じだったので寄り道せずに帰ってきました。でもちょっと海水浴はしたかったなぁ。気温25℃くらいで過ごしやすかったです。初めて行きましたが普代浜公園って結構いいところで。帰り通った普代~岩泉の県道のワインディングはすいてて面白かったです。ビートで2~3速使うものすごいターンの連発。途中工事中で砂利道があったのが残念でしたが、いずれ工事も終わるでしょう。(早坂高原もいずれトンネルが通り、今の常軌を逸したワインディングは姿を消すもようです)

 往復でほぼフルタンクガソリン使ってしまった感じです。スタンド行くのが怖い;リッター140円になってるもんなぁ、お店の看板。でも天気めちゃくちゃ良くてオープン気持ちよかったので道中もまぁ満足でした。

 参加者の皆さんがよく使っていたトライアラーがGASGAS TXTPRO250というやつだったので、値段調べたら口から泡が。ぶくぶくぶく。でもあれすんごいかっこいいです。
 クラシッククラスの参加者さんには60歳のおじいさんもいました。流石にセクション19には腰が引けたようでしたが、結構綺麗に処理していました。お見事です。五体満足なうちに2輪の免許取って私も始めたいです、トライアル。

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2006年8月25日 (金)

予定狂うモード

 今日はイーハトーブトライアルの前夜祭だったのですが、さあ出るかと思ってデジカメのデジカメの電池をチェックしたら全部空(笑)。スペア3セットあるのにッ!!Σ( ̄□ ̄;

 仕方ないので今日は出撃諦めて、明日折り返し点の普代まで行ってデモラン見たついでに釣りでもしてこようかなと画策し、今日は静養していました。ずっとネーロイムス(笑)。落ちそうで落ちないシャルカールで、あやしい4脚を量産してました。

 霧香さんをお着替えさせるのを忘れておりましたorz
 オークションでも競り負けるし、わりとがっくりデーであります。
 今日良かったことといったら、明け方眠れなくてたまたまSEGAlink入ったら同じように眠れなかった誰かさんとバッタリとか、まじぽかBOX2が届いたとか、そんなもんです。うう。

 あ、そうそう。こないだ東京行った時アキヨドで買ってきたUSB⇔RS-232C接続ケーブルを入れて、Geko201のデータリンクのテストをしてみました。フリーのソフトで試すとやっぱりカシミール3Dになります。で、3D機能使わず個人利用限定なら二次元地図がネット環境で使えるので、とっても便利。で、試行錯誤しながらルートとポイント取り込んで感動。ばっちりデータ残ってるよー。やはり遮蔽物がない場所のデータは誤差が少なかったです。リアルタイムGPSレシーバー連動も可能ですが、ログ吸い出して思い出に浸るのも楽しいです。ってゆうかフリーで提供されてる地図が「かの地」凄く古いので、「ああなるほど、ここに学校があったんだ…」とか別の意味で感慨に。今は何もありません。

 カシミール3Dの本の応用編が確か、東北北海道の3Dデータ入ってるので、買ってみてもいいかなーとか思いました。これ、モバイルノート買ったら結構活躍するかもね。GoogleEarth+という選択肢もあるし。

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2006年8月24日 (木)

「ドールさんのお部屋」更新しましたモード

Nakayoshi01  というわけで久々更新です。にしても霧香さんの肌の色バランスがデジカメで撮るとことごとく崩れるのが残念でなりません。(手持ちのカメラどれ使っても微妙に土色っぽく…;)

 あと、ココログのフォトアルバムだとサイズ制限があってフルサイズが出せないのも微妙に惜しいです。お手軽だしここから直結してるのは凄くいいんですが。

 というわけでドール趣味に理解ある方は楽しんで頂けると幸いです。

(ドールとかキモイとか言う人は閲覧禁止です。そゆ人はこちら

※わざわざやってきて他人との価値観の不一致に苦言を呈する奴はネットの基本からやり直せ、という意味でこの場所にリンクするのはある意味風習です(笑)←マゴがどうこう言う奴は思いっきり出遅れさんなので論外。それ以前からの風習

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残暑お見舞い申し上げますモード

Zansho06

(クリックでフルサイズ)

 というわけで夏も盛りを過ぎた気がしますが、一応残暑見舞いを。(いつもながらフェミアイはベースのハイライトに本物のハイライトが負けるので写真栄えしないなぁ;)

 この写真を撮るにあたってもいろいろ苦労がありました;いっこ間違ってSDC用のウィッグを入手してたことに気づきましたよ(^^;

 それとこのボークス製ホワイトチャイナ、着せ方がわからなかったので後ろ見せられない状態になってます。(どこがチャイナ服なのかはボークスに、何がまずいのかは聞かないように)
 ひまわりを持たせるのにも一工夫していますが、それもまぁ書くほどではないので内緒。

 そんなわけで霧香さんを久しぶりに結構撮ったので、後程フォトアルバムに掲載予定です。みみこも頑張ってます。別な意味で(謎)。

 そしてDD者として微妙に怖かったこと。
 Amazonのホビーストアで「アゾンインターナショナル 60」と入力して検索すると…。
 わ、私に破産しろとっ!?Σ( ̄□ ̄;!!
 ボークス製品も一般流通してほしいんですが、今の社長のうちは無理だろうなぁ…。すっかりかねのもうぢゃと化しているし。株式公開とかもしなさそうだし。困ったものです。微妙に京都臭がするなぁという感じ←私の「おおまかな」京都感。実はあまり好印象ではありません;もちろんそうでない見方ができる対象もかの地にはたくさんありますが。 にしても、ものが激しくいいだけにとても残念。「裁判でも敗訴したし、オビツに勝てる自信ないの?」とか挑発してもノってこないだろうしなぁ(^^;。

 まあドールまわりもいろいろですが、皆さんも体調など崩されませんよう。

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2006年8月23日 (水)

減らない薬の謎と正体モード

 ここ1ヶ月くらい、精神神経科の薬で常用の薬を貰っていません。その時その時に必要な頓服薬だけ処方してもらっています。理由は「余りに余っていたから」。
 なんか家のどこに行っても私の薬あるなーと思ってかき集めたら、1日3回の処方になっているデパス・リボトリール・テルネリンが山ほど出てきました;。これが余る理由はなんとなくわかってました。寝る前のを飲みっぱぐれることが多かったせいです。生活ルーチン狂ってるので、「寝る前」が「朝」と時間帯的にかぶることが多くて、そうすると真面目に飲んだ時朝に薬が濃すぎて猛烈に血圧が下がるのが原因です。昏睡気味になるだけでなく、下手すると心臓が痛くて動けなくなります。これは後で調整しないとなーと思いつつ、まだ一か月半分くらい余裕で残っています;。
 しかし不思議だったのは、朝1回の薬(セパゾンだったかなぁ…)と、一日2回(朝夕)のメイラックスが発掘したら4週間分あったこと。これは余程タイミング悪くない限り欠かさず飲んでいるので、飲み逃しの蓄積にしては量が多すぎるよなぁ…と思ったのですが。
 で、ふと思い出しました。

 仕事入ってた時期に、水曜休み潰されるかもしれない状態になってて(派遣会社に念押ししたのに!)仕方なく病院に来られない可能性を考慮して3週間分ほど余計に処方してもらったことがあったんでした。それと飲み逃しでだいたい帳尻が合います。

 にしてもこれを書くためにそれぞれの薬をチェックしたわけですが、私この処方内容でよく昼間起きてるよなぁと(笑)。超眠くなる系の薬ばかりです。もちろんアルコール禁止。いやまぁ、夕食後に薬飲んだ後とか、PCに向かってるとよく横に立ててあるスキャナとかに頭ぶつけて目ぇ覚ますことありますが(^^;。しかしこれを2日ほど切るだけで(特にメイラックス)、さくっとコンディションが崩れます。依存症という意識はないんですが…

 余談ですが以前脂肪肝と診断された時、ツムラの医療用漢方薬を併用して脂肪落とした気がしたなぁと思ったんですが、見当たりませんでした。かわりに31番(呉茱萸湯エキス顆粒)が山ほど出てきましたが、これは偏頭痛のお薬。あり~;
 で、今回あらためて「名前が出てこなかったんですが、もしかしたら62番(防風通聖散エキス顆粒)では?」と先生に尋ねたら、「たぶんそうだね~、でもうちの院内のリストにないから、処方するなら院外処方しないといけないね」と言われました。障害者向け医療の今年度頭の改悪で、指定医療機関でしか負担減してもらえなくなりとてつもなく不便になったのですが、結局この件でも処方薬局の変更手続きをしに役場に行く羽目になりました。やれやれ。

 そういえば鯖ちゃんが「10月から障害者まわりの変更がいろいろあるよ」と言っていたので役場の福祉課でついでに聞いたら、私の場合は手帳に写真が入る程度の変更で済むようでした。施設とかに入所していないので。相変わらず変える告知だけして内容がさっぱりだそうで、厚生労働省に対しここからも愚痴が出ていました。
 制度の度重なる改悪といい今回の件といい、厚生労働省の建物と国会議事堂をまるごと消去するためにどっかのミサイル原潜鹵獲したい気分でいっぱいです;成人の6割が何らかの精神病と言われてる世の中にあって、恐らく中央省庁勤めと国会議員に鬱の患者ほとんどおらんだろうなと思うわけですが。なんつーか…消えてなくなれ。

 

 話はさくっと変わって、さっきためしてガッテン見てたら大山のぶ代さんが出ていて、お元気そうでなによりでした。お元気なうちに引退して下さるのも、ファンとしては逆に安心なのかもしれません。あまりに不幸が続いたので…。まあ、大山さんあってのドラえもんだった事は全く否定しません。個人的には大山さんが下りると言った時点でドラえもんはお終いで良かったんじゃないかと。原作者がとうの昔に亡くなってるのに、違和感をぶちまけながら続ける必要がどこにあったのかと。そんなに数字稼げているんですか?

 サザエさんとドラえもんはなんというか、保守思想の象徴みたいな感じになってきていて正直気味が悪いので、そろそろやめにしてほしいと思います。

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2006年8月22日 (火)

8月22日の更新モード

○赤い車の会通信を更新しました○
 いやもう本当に、お客さん、同ジャンルのサークルの皆さん、準備会の皆さんには感謝です。冬も受かるとイイナ。あ、企画の方ぜひぜひ参加してやって下さい。
 通販、ちょっと時間がかかるかもしれません。でも今月中の方が届くの早いかも…。とりあえず執筆者さん向け献本発送をやった後になります。

○Amazon関係を大幅更新しました○
 値引き戻っちゃってたのとかあったので、説明もいじってます。でもってちょこッとシスターのDVDのまとめリンクを出したので、是非活用しちゃって下さい。とりあえず1巻買って、みんなでねこにゃんダンス!

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2006年8月21日 (月)

深夜、悪夢と対峙するモード

 クロムハウンズ話。
 噂では聞いていたのですが、まさかこれほどとは…。
 シャルカールの超巨大炊飯ジャー(嘘)と対面することができました。

Shal00 Shal01 Shal02 Shal03

 六角くんが一緒だったので二人で出ましたが、隠れているのが精一杯でした。程なく他のスカッドの手で仕留められたのが驚愕でしたが、その攻撃力はまさに狂気そのもの。とんでもなかったです。

 この手の未確認兵器は他にモルスコイの列車砲が知られていますが、タラキアだけがまだ不明です。アッガイ先生との予測では、セント・イベズの港のどこかに戦艦か何かが来るんじゃないかという予想なのですが。

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2006年8月20日 (日)

なんとなーく3期を匂わせるなぁモード

 TBSアニメフェスタに行かれた皆さんの感想がぼちぼち出てますねー。ローゼンメイデンの特別編は「Rosen Maiden Overture」に決定で、OPだけ仕上がってるそうで。過去を描いた話で人間はほとんど描かれないらしく、銀サマが主役らしいと。で、真紅さんが敵らしいと(笑)。あの強烈な因縁の根幹が描かれるということになりそうですな。で。
 そこで引いちゃったら中途半端でしょぉ?とも思いました。具体説明入ったとこで、トロイメントで「ローザミスティカを奪ってしまった2人」という立場になった真紅さんと銀サマのそれぞれの立場が明確になることで、同最終回の「アリスゲーム以外の解決策」という言葉のヒントが過去にも求められるのは必然…というかそのための特別編という解釈に今のところ思えるわけですが、当然このままじゃないですよね?

 PeachPitさんが3ヶ月くらい?休載したせいか原作の進捗が遅れてるので、3期はスケジュール待ちじゃないかという噂もありますが、とりあえずは冬の特別編を楽しみにしています。発表が春フェスの日だったから、随分かかっちゃいましたね;図らずも夏フェスの日に映像公開という(笑)。とりあえず3期はあるものと信じつつ。

 

 そいやFateが最終回でした(やっと)。なんか、とりあえずセイバーさんというキャラクターに愛着は生まれたものの、これゲームなら「え?バッドエンド?」という印象も若干あります。主人公妙に納得というか達観しちゃってますが、その心理的解決に視聴者ついて行けてないんでは?てな印象を受けました。
 とりあえずエンドロール50音順役職関係なしという、以前何かで見たやり方をしていましたが、他の作品だとキャラデザイナー級の人がガンガン作画で入ってるのにびっくりでした。しかもかなり有名な作品に参加してる人ばっかり。超豪華ですがシナリオ伴ってるかなぁというと若干疑問符、個人的には煮え切らないです。ゲームやってみようって気にまではさせてくれませんでした。

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