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2006年7月23日 - 2006年7月29日に作成された記事

2006年7月29日 (土)

予想外の早期退院モード

 先程WALKさんから電話があって、8割作業完了したので明日の朝迎えに行きますとのこと。無事抜けたようでよかったよかった(/_;)。精神的負荷が最小で済んだ感じでありがたかったです。

 ついでなのでリヤのタワーバー外してもらってこようかなぁ。

 原稿が押してるので今日は簡単モードでw。
(※センコロのストーリーとタイムアタック全キャラの実績解除したのは内緒)

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2006年7月28日 (金)

ビートが長期入院確定モード

 いや、フュエルゲージ用のセンサー?だけ交換の予定で工場に入ったとこだったんですが、エンジンルームのタペットカバー止めてるボルトが1本ぽろっと…。なんと折れちゃってました;どどどどうしよう;シリンダーヘッド側にねじ先端が残ってしまってて、これを抜かないことには直らないという状況になってます。これが抜ければなんとか解決なのですが、抜けなかったらシリンダーヘッド交換orz。「納期も金額も明言できないです、急なことなので代車もないです、すみません」とのことで、車で自宅まで送っていただきました。

 あまりのことに苦笑い状態だったのですが、時間が経ったらじんわりと響いてきました。がっくり。ああ、無事にネジの根っこが抜けてくれるといいけど;てゆうかシリンダーヘッド交換なんて大手術するお金はありません。あぁぁぁぁ。

 ほとんど乗ってあげられてない状態でこれは辛いです;いやほんと。ものすごくへこんでますが原稿大丈夫か私。まだ車のお金半分しか払ってないのにー。なんというかもう。きゅう。

 まあ事故で廃車とかじゃないし、折れた部品がエンジンの中で暴れてさようならとかいう事態でもなかったですから、悪い事の中ではましなほうなのかもしれませんが。ちなみに長山店長さんも長くビート見てますがこんな壊れ方は初めて見たと言ってました。

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自衛隊のフレア弾演習の件モード

 兵庫県に通告出してたのだから、兵庫県が悪いことだと思います。二次通達徹底しとけばよかったことなんだし。

 とはいえまぁ、漁師の無知をどうこう言う半可通連中はこの地上から消えてなくなってほしいとこではありますな;おんなじ状況都内で起きたら(例えば移動中の指揮通信車が誤ってスモークディスチャージャー使ったりしたら)どれだけの騒ぎになるかとか、基本的に「一般人の立場とご時世」考えたらわかりそうなもんでしょ。先の北のミサイル含め全ての演習弾が発砲後ごみになってるのも事実なわけだし。

 なんというか、ねぇ。
「はいはい、あんたは頭いいよ、物知りだよ、じゃあね」
 で済ませたい類が多すぎじゃないか、昨今。
 自己顕示欲だろうけど、そんなもんで君らの株は芥子粒ほども向上しないことにそろそろ気づけっつーかなんつーか。人間性で求心力が得られない焦りが表面に出てる、コミュニケーション不全の状況にしか見えないです;。

 あぁあと、時事通信社は新聞社じゃないでしょ。
 軍事関係に半可通になる前に一般常識覚えてねと言いたい。
 マスコミは信じられない一辺倒の輩が増えたけど、それはフィルタリング能力の喪失であって、マスコミもまぁ悪いけど自分の思考能力の欠如を大声でアピールしてるようにしか見えない。何も信じられないのなら、もっと情報から隔離された場所で何も考えずに暮らした方がいいと思うなぁ。(意外といいものですよ?日本国内でもできる場所はあります)とりあえずネットからはディスコネクトして頂く方向で。

 文句しか言えない人は情報というレベルではただの汚染源です。汚染物質は処理しないといけないですよね。建設的な意見の1つも補記できてれば、それだけで毒も薬に変わるというのに…。

「いいところを探す模索を各事象において試みることができない」のは立派な心の病気だと思います。心の病気で社会が染まってる昨今は、とりあえず日本という国にあっては人という種の終末かもなぁとさえ最近思います。

 ロシアはのんびりしててよかったなぁ…。退屈だと言っていた国境警備隊の皆さんが最近少し羨ましいかも。それでも暮らせているわけだしね。

 とりあえず結論として「余裕ないよね」とでも言っておきましょうか。いろんな意味で。

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2006年7月27日 (木)

ネームロイスがいけないのよモード

 ああ…

 原稿をやるはずだったのに…

 何故かネームロイスから抜け出せなかったorz

 いや、クロムハウンズなんですがw、結構一人でも粘ると戦局に影響するもので、自分が落ちるとそこのルート落とされちゃったりするので、妙な責任感生まれて頑張っちゃったりするものだから、なかなか抜けどころが;

 明日あたり遅れてセンコロ届く筈なので、これは封印しないとなぁと;
 とりあえず原稿上げないと。

 でもボンバーマン買わなきゃと微妙に思ってる私もいたりして微妙ですw。

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2006年7月26日 (水)

ああ原稿が進んでないモード

 今日は原稿を!と思ってたらそういえば病院でしたorz

 私は今回あまり試乗してないので、月末の締め切りには間に合いそうですが、皆さんどうでしょうか(笑)。よろしくお願いします>参加者の皆さん

 ちなみに今回、わかってる範囲でマンガが2つ載りますw。
 ディープネタとワイドネタの両方をフォローする、メカミリ島では見かけない方向性の本になるかもしれません(笑)。

 そういえば、CD-RとDVD-Rのメディアの価格差が埋まってきたんですよねー;
 フロッピー末期にも感じたことですが、現状CD-Rに割高感が。
 使ってる素材がほとんど一緒だから、こなれてくればこうなるだろうなぁという予測はあったんですが、本作るのにDVDの容量要らないし(DVカムでもあれば話は別なんですが)焼くのに時間はかかるわけだし、結局渋々CD-Rなのかなぁという感じです。枯れてきてるとはいえ、お客様にお譲りするものなので、あまり安い単価のメディアは怖くて使えないですしねー。

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2006年7月25日 (火)

地元民が気づいてない好条件モード

 三日目、そのに。

 ところで、釣りははじめに場所(良漁場)ありで、次が腕、その次が適切な技法や餌だと思うのですが、この日は典型的なことがありました。昼食後、バスで根室の花咲漁港に釣りをしに行った時のこと。

 港のバス停で降りた私と親父は、親切な現地の方の案内で程なく港へ。しかし釣り道具を広げた私たちに、地元の皆さんは「ここで釣れたって話は聞かないよ」と一様に。磯釣りが主体でアイナメ釣りに自信がやたらある親父は投げの仕掛けを使ってましたが、港ということもあり当然の如く私はブラー(8号の赤)。一度遠投して底を探ったら、わりとひっかかりやすい地形だったので、出発前に買ってだいぶ弱っていた青イソメを房がけして際の落とし込みに的を絞りました。

 あたりが出ない親父は移動を提案しましたが無視、曲がり角や通水口(漁港で荷上げ時に掃除などをした水が抜けてくるところ=餌が出るので魚が集まる)付近を丁寧に攻めていたらこつこつ当たりが出るようになったので、合わせたら竿がびっくりするほどしなって何か重いものが。良形で尺オーバーのアイナメでした。で、そこからはもう「このレベルの大物でこんな簡単な釣りをしたことがない」てな状況に。まさしく入れ食いで。30cm前後のアイナメにホッケが1匹混じる感じで、非常にいい感じでした。とにかく釣れるアイナメの形がいい。親父が案の定道具のせいにしたので、それなら、とブラーを貸したもののペースは変化なく、仕方ないので自分で探ったポイントを譲って、私は別なとこで20cmクラスのギンポが固まっている場所を見つけたのでそこで遊んでました。

 しばらくして親父がやっとアイナメの良形を1匹上げたのですが、もう自慢するする。そこらの漁師さんに(ここで釣ってるのが珍しかったらしく、ギャラリーがだんだんできてた)さも全て自分の釣果であるかのような言動を繰り返し、呆れるのを通り越して引いたので;「もうこいつと釣り来るのはやめよう」と本気で思いました。その後10cmクラスのカサゴに遊ばれる程度になって、イソメもそこそこ減ったので、もう一度遠投して尺オーバー良形を上げた後、帰りのバス時間近くまでちょい攻めたものの動かなかったので止まったと判断、撤収してきました。(自分が釣れてれば絶対口にしない「もういいだろう」を同行者が口にしたこともあり)

 時間があればもうちょい移動して攻めたいなぁと思ったほど、花咲漁港はいい漁場でした。三陸の港で同じことしたら餌取りのリュウグウハゼの相手ばかりする羽目になり全く楽しめないです。そういう比較的シビアなとこで動的な釣り(ルアーの方法論に近い攻めの釣り)を学んでいたので、ポイント掴みやすくあたりも取りやすくで楽しめました。親父はブラーを知らなかったそうで(元になってるブラクリは知ってましたが)、漁場頼りの放置釣法しか経験がない親父には素晴らしい文明の利器に見えたようです。ブラー持たせたとこであえてブラクリにスイッチしていじめてやろうかと若干思ったわけですがやめました(ぉ。

 本人の口から出ていた事ですが、私が釣りに行ってもたいした獲物を持ち帰らないのでナメていたのだそうです。三陸の磯は危険な場所が多く、人は滅多に入らないし陸っぱりのわりには魚影が濃いほうなのですが、そういう場所でしか釣りをしたことがない親父には動的な釣りで差をつける私の姿が驚きだったようです。私にしてみれば何のことはない、獲物がリュウグウハゼからアイナメに大幅なグレードアップをしただけで、やってる事もペースも一緒だったわけですがw。リュウグウハゼや小物のアイナメは全てリリースしてるわけですし。

 朝のカレイ釣りでも親父はボウズだったので、その後帰宅まで細かいところでつつかれて(対面保てないと身内に当たるタイプ)やたらウザかったです(苦笑)。しかしまぁ旅費の半分は父持ち(残りは北海道)だったので、こちらからあまり強くは言いませんでしたが。

 夕食後、宿の近くのGEOを覗きに行ったら、DSLiteの新品はまあいいとして、DS赤の中古があって随分迷いました。結局買わず、帰ってきてから後悔。と、そんな感じでした。宿の部屋にギャラリーフェイクだの何故かパチスロ漫画雑誌だのが大量にあったので、夜はそのあたりを読破してました。

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2006年7月24日 (月)

ひさびさにはうっと固まったモード

 先日の車検の時、フュエルゲージの動きがおかしかったので中古部品交換してもらって様子を見ていたのですが、なんかいつまで経ってもガソリンが減らなくておかしいなぁとは思ってたんです。…やられました。残量表示20%あたりのとこでガス欠。街のど真ん中で。騙し騙しなんとかスタンドに滑り込んで、ぼったくられ価格で1000円分だけ入れました(/_;)。あぁ怖かった;

 すぐにお店に電話したら、「うわぁ、申し訳ないけどそれは新品交換だなぁ。工賃はいりませんから部品代だけお願いします、届いたら電話します」とのこと。7千円くらい見てほしいとのことで。イタタタタ(/_;)

 にしてもガス欠は恥ずかしい;周囲にクラクション鳴らされまくりだし; いや、随分走るなぁとは確かに思ったんですが(笑)。333km走ってゲージこの位置かーとか思って。結局車検後の一回目の燃費どうだったんだろうと思ってガソリンタンクの容量で割り算したら、わずかに平均実用燃費である14km/lに届きませんでした。しくしく。

 なんかもーお金ばっか出ていくので泣けます。うぅ。コミケのカタROMを買ってきたけどそれどころじゃないのであった。はう。あと来月の上京の高速バスのチケットと。ふー。やっぱお金ばっか出てくなぁ(/_;)

 とかいいつつコミケ時の出費絞って翌々週のドルパ幕張参加を検討中。例のピンキードレス屋さんが出展するみたいなので。あぁ。

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2006年7月23日 (日)

カモメだらけの謎モード

 三日目そのいち。
 昨日の夜からフルカマップ港沖に停泊中。で、1時半ぐらいに目が覚めちゃったので、デッキに出てみたら…まわりカモメだらけ。船の明かりでまわりの海に動物プランクトンの類びっしりなので、それを食べてるのかなーと思ってたら、ちょうどクルーの方がいらしたので、聞いてみました。

「まわりがカモメだらけですが、何が起こってるんでしょう」
「ああ、サンマですよ。これくらい(17cmくらい)からこれくらい(30cmくらい)のがこの周りに集まってます」
「なんと!」
「船の明かりでプランクトンが集まるので、それを食べにサンマが集まり、それ目当てでカモメが来るわけです」
「なるほどー」

 合点してみつつ、サンマを追っている生き物は水中にも居そうだなーと思いました。次に来ることがあればメタルジグでも持ってこようかなーと思います。びっくりな青物と大ファイトの可能性あり。
 にしても本当に海洋資源が豊か。驚きです。

 ひと眠りして早朝。船長さんが理解ある方だったので、釣り解禁。道具を持ってこなかったのを後悔しつつも、老練の皆さんがクロガシラやマガレイの大物を次々上げるのを見て大エキサイト。興奮しながら見ていたら、清水さんという方が竿を貸して下さったので私も挑戦。なんと釣っちゃいました、マガレイを。今にして思えば持ってくればよかったかなーという感じでしたが、マガレイを単時間で釣れた!ってだけで大満足でした。その後清水さんは物の5分でさらに大きいマガレイを1枚上げてました。流石。

 朝霧の向こうに見えたフルカマップ港が、宮崎アニメか何かの要塞のようで幻想的な美しさでした。なんかスチームパンクっぽくもあるロシアの港湾都市。

 あとは朝食を食べて、帰りの道中日経の記者のOさんと他愛もない話をしたり、ご老体方のお話を伺ったりしつつ帰路へ。税関のチェックもすんなりパスして宿に戻りました。昼食は回転寿司。内地で見ないネタが多くメニュー見てるだけで楽しかったし、すげー旨かったです。そしてその後は…続く。

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