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2006年7月16日 - 2006年7月22日に作成された記事

2006年7月22日 (土)

ちょっと誤動作中モード

 現時点(昨日から)ここのログの表示がおかしいです。連続投稿でファイルロックとかそういう類のものか、あるいは単純に@にふの誤動作か、現時点ではわかりません。
 復旧までしばらくお待ち下さい。

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2006年7月21日 (金)

憧れとか懐かしさとかモード

 二日目。今日は上陸日ということで朝が早かったのだけど、3時には起きてたので問題なし。上陸地点に熊が出るという話で、前日からロシア人のハンターさんが合流していました。どんな装備なのか凄く気になって、お話したかったんだけど手も足も出ずで(/_;)。二人が2連のたぶん12番ゲージでしたが、一人マガジン式を使ってる人がいて、じっくり見せてもらいたかったけどお願いできなくて残念でした。でも熊警備をしているところ頑張って手を振ってたら顔を覚えてくれて、一人が「この木の実の赤いところは食べられるよ」と言って木の実を手渡してくれました。嬉しかった〜。ハンターって憧れの職業で、三人のロシアのおじさんはえらいかっこいい存在に見えました。

 上陸時、現場で必ず国境警備隊の皆さんが待っていたのだけど、デジカメの普及率にびっくり。皆普通に使ってました。冷戦時のような技術格差って民間レベルではもうないのかも。皆さん凄く友好的で親切でした。AK−74のフォールディングストック仕様を使ってたので、じっくり見せてほしかったなあ。聞けば本当に娯楽に乏しい土地だそうで、交流が盛んになると嬉しいのに、と漏らしていたようです。国家はいつもその表面的な印象で語られがちですが、会ったことがある方は性根の優しい素直な人ばっかりなんですよねー。政治家はしたたかだけど(^^;、国民は一定以上の民度を持っていて、かつ実直で。東アジアで最もマトモな人たちかも。未だに一定の厳しいきまりはあるけど、彼らが決めたことじゃないしね。
 拳銃を持っていた皆さんのホルスターの中身も気になったなぁ。小型拳銃の人と大型拳銃の人が。あーもうロシア語話せないのが本当にもどかしかった!

 上陸地点はいずれも手つかず状態で、海岸線を見る限り、島のほとんどは原野なようでした。わりとフレッシュなw熊のふんや熊はじめ多数の大型動物の足跡を見ましたし、実は熊がうなる声も聞こえました。(制限された装備でどこまで戦えるか試したかったのはひみつw)
 田舎住まいの私でも、ここまで豊かな自然は20年以上の間記憶にないです。豊かすぎるくらい豊かな海といい(なんと砂浜を歩くとカレイが泳いでるのを頻繁に見る!)海水のきれいさといい(手を入れてほっといても臭わないしべとつかないです)親父の童景はそう姿を変えず残っていたようです。人の営みの痕跡は地上から消えたけど、その豊かな自然が61年変わらず、と。さっくり返還されてたらどうなってたかな、という気がします。

 岸に上陸だったので、都度船を2回乗り換えたのですが、浜に揚がるための船に乗ってる時の様子がさながらSEALS状態でプチ笑いましたw。

 今回同行した方では日経の記者さんと一番よく話したのですが、やっぱり物書き仕事は素晴らしいなぁと、これまた憧れでした。なんか、ハンターさんといい、記者さんといい、船舶のクルーの皆さんといい、内閣府や外務省担当官といい、普段自分と接点のない種類の皆さんと接することができたのはいい刺激でした。船上生活も悪くなかったし。(揺れたけど酔わなかったし、いろいろ楽しかったし)

 千島連盟のスタッフさんと話をしたのですが、当時の在留者限りでこういう機会が途切れるのは避けたいという意向は確認できました。返還云々以前に北方領土という場所が忘れられるのは寂しいことであると。ロシアにとってのメリットは冷戦時ほど無く、日本人にとっては望郷の地である現状なのに、政府間レベルでの動きは止まったままです。率直に言って私はロシア好きなので、現在の住民と日本人の両方にとって理想的な解決が行われる事を望みます。

 いやしかし、国後のオホーツク海側でまで韓国の悪名高きアナゴ漁の罠が漂着してたのには呆れました;。日本のゴミよりずっと多かったです。

 そういえば車を1台も見られなくて残念でした。陸地の移動は通常の車両だと困難な気配でしたが。そこで道路を作ってしまわないのがロシア的で好きです。

 大変有意義な一日でした。あぁもうとにかくロシア語;

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ぬまにゃん速報モード

ただいま根室沖12km付近。後1時間もせず到着。とりあえず元気です。詳しい話は後程。

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2006年7月20日 (木)

いちにちめモード

 早朝起床。民宿の玄関は二重になっていて、外の戸は少しだけ開けてある。ねこめしとカリカリが置いてあって、通りすがりさんが食べられるようにしてあるのだ。で、そのねこめしが凄い。かに混ぜごはんなのだ。花咲がにが名物で宿泊者全員に1匹出るとはいえ、こりゃびっくり。
 コンビニでおそらく不足するであろう菓子類を確保。にしてもセイコーマート系、北海道限定系食品の多いこと。そういえばコカコーラの自販機にアンバサがあって驚いた。

 一日目は船による移動だけ。入域手続きのために国後の太平洋側中央あたりにある港に接近したが、すっかり同じルートをだいぶ戻って北海道と国後の間を北上するという段取りで、正直無駄がありすぎという印象。目的地はオホーツク海側の港の無い地区だが、オホーツク海側の港で手続きをした方がずっと早かった筈だ。

 参加者はマスコミの2名と船員の皆さん、主催団体の皆さんを除くとほぼ全員お年寄りで、全く話は合わないわでしゃばりな親父が私の行動を仕切ろうとするわ、正直楽しい時間はあまり無かった。船の機関制御室で2エンジン2スクリュー式のコントロールを見せて頂いたこと、イルカの群れを見たこと、そんなところだろうか。大半は寝ていてあとは食事とかおやつだったので、体重が心配である;。

 懸念した通り、夜は宴会組の会話でだいぶうるさかった。
 目にした範囲で、既知の間柄同士で北海道が半分金を出して宴会の場をセットアップしているという印象しかなかった。禁止事項とされていたので持ちこまなかった釣り具等も、普通に持ち込まれていた。
 二世以降は私一人、こんな参加状況では主催団体の目論見の通り「将来的に返還を目指す」は無理と言わざるを得ない。当時の在留者が記憶のすり合わせと同窓会をしているだけの現状では、もはや高齢な彼らが亡くなった時点でこの運動は終わりだろう。道費は無駄に費やされているという印象が強い。ムーブメントを引き継いで欲しいのなら、島引き上げ者2世以降限定の自由訪問などを企画して、かの地区の素晴らしさをアピールすべきである。

 繰り返しになるが、今やっていることは返還運動に直結しない。歴史をひっくり返すことで当時の在留者を慰めているだけ。裏に若干政治的意図も感じたが、これについてはそのうち。

 ちなみに乗っている船は道所属の漁業監視船であるが、ハイビジョンテレビは2つあるわなんやかんやで、そう大きくない船舶のわりにやけに装備が豪華だ。恩恵にあずかったので文句は控えるが、蛇口が緩んでいるという客観評価はできそうだ。

 というわけで1日目終わり。

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2006年7月19日 (水)

さて出港モード

 この先52時間程度、ほとんどの時間をロシアの領海内で過ごします。(領内3〜6時間、天候次第で0の可能性もあり。上陸点が港じゃないので、時化ると上陸不能)
 なるべく拘束されないように帰ってきますので(笑)、皆さん原稿お願いしますw。

 これが最後のポストになりませんようにorz

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2006年7月18日 (火)

微妙な出発前日モード

 午前中釣りの予定だったのが、天候不順で中止。そして夕方頃の説明会で「ほぼ拘束されっぱなし」のスケジュールが判明。何しに来たんだかorz。墓参メンバーは年寄りばかりで、このままだと北方領土問題は20年以内になかったことになりそう。若手に返還課題を継承しようという意識がまったく見られなかったし、主催団体の説明の段取りが異常なまでに悪く、なんだこりゃ状態でした。

 とりあえず、島で釣りをするプランをチャラにされたのと、事前説明の不足っぷりにだいぶおかんむりです。だいたい、返還に賛同する同志云々言われたけど、申し込み条件にそんなことは一言も書かれてないし、賛同の意思を示したこともありません。それを決めるために出てきたらこの有様だし。

 …次は自由訪問で行きたいです;

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2006年7月17日 (月)

大変な思いして根室着モード

 初めて乗った飛行機は、こんなもんかーって感じ(笑)。曇ってたのでちょっとつまらなかったかも。怖さはぜんぜん無かったし。JALはいい会社です。

 ところがカーゴルーム行き荷物のチェックでANAの馬鹿ちゃんがやってくれました。JALがスルーしたアーバンパルという極小のナイフを、ハンドルがT字だというだけで通せないの一点張り。ブレードよく見ろ片刃だろーが!プッシュダガーじゃないからてめーの言う特別扱い品じゃねえっつの!警備の若造が知りもしないで騒いだせいで無駄に時間取られました。相談受けて出てきたおまわりさん苦笑いしながら、「これ荷物に戻しておくからさ、没収とかしないから」ってんで、結局普通にカーゴルーム経由で到着地受け取り。職質はされたけど、後からなんかあっても潔白の証明はできるし(釣り具を先に発送してあったという話は宿の旦那さんがしてくれる筈←刃物の所持理由)結局余計なケチつけられて微妙に嫌な気分に。やれやれ。

 しかし飛行機はいかにもなプロペラ機のコミューターで、ランディングギアのちょうど横でギミックがよく見えて面白かったです。うるさかったけど(笑)。で!CAさんの制服がANAコレの9代目のまさにあれで、かわいかったです。お茶を頂いたついでに「食玩の制服そのまんまでかわいらしいですね」と言ったら、妙に喜ばれた上赤くなられてしまってなんか微妙にいいもの見ちゃった感じでした。

 到着地は根室中標津空港というところでしたが、根室まで100km。いや、それ根室じゃないから(笑)。平均70km/hで走ってるバスがさんざん抜かれるあたり流石北海道。やっとついた宿で待っていたのは一人に一匹花咲ガニでした。「夕飯で食べきれなかったら部屋で食べて」と親切に言っていただいたのでそうすることに。これから食べます(笑)。

 そんなわけで1日目終了でした。

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現在花巻空港モード

 バッグに入れてたシュレードの超薄ナイフがひっかかって預ける羽目に。ポケットに入ってる鍵類+ヴィクトリノックスはひっかからなかったのに。ちょい笑ったのはBUCKのシャープナーが機内持ち込みOKだったこと。あれ、刺突能力アリですがw

 しかし我ながら手荷物の中身金属だらけで苦笑い。千歳で降りて、別の空港まで移動してまた道内の空路なので、またチェックかと思うと若干めんどいです。いやまぁ、面白いっちゃ面白いんだけど(^^;

 というわけで行ってきます。

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2006年7月16日 (日)

休日の電撃戦と旅の準備モード

 クロムハウンズ。もうカテゴリー作っちゃおうかと思い始めてますが(笑)
 しばらく留守にする上三十路スカッドのもう1人が時期的に忙しいので、1週間ほど戦況が確認できず残念です。で、休日ということもあり今日はタラキア/シャル・カール両軍の勢いが良く、これを書いてる時点でモルスコイ首都の中心都市が落ちそうです。もう1都市落とす必要がありそれらがほとんど無傷なので、展開次第では守り切れそうですが…これから夜とはいえ、明日も休みなので、初の祖国崩壊を体験できるかもしれません。今朝の時点から1万の兵員がモルスコイを去ったので(まあ、風見鶏はどこにでもいるわけですな、実に日本人らしい)対CPU畳み掛け制圧ができないのがきついところです。

 休日なので大規模スカッドから6人編成が出ている可能性が高く、戦況の変化が早いです。しかし前回の恨みからか完璧にシャル・カールの民につけ狙われてるんで(タラキア方面は防衛程度しかしてない)結構まずいっぽいです。名のあるスカッドはほとんどシャル・カール所属だし。AC残党とか鉄騎残党とかもろもろ。重点区域の呼びかけのメッセージが今日はあまり出てない(出てもタイミング的に遅れてる)ことが多く、ちとモルスコイの民は同期が取れてない様子でした。定点の押し込みに気づいてバックアップかけてくれるスカッドがあまりいなくて…。港を落とさないとタラキア首都に侵攻できないのに。

 同じ国同士の情報交換が素早く行えればなぁと思ったりしたわけですが。うーむ。(オープンな場所じゃ駄目、あくまでゲーム内で)

 話変わって旋光の輪舞Rev.X。360としては異例の本数を確保したものの、初回生産分予約完売寸前だそうで、おそらくハードも同時に相当数出るものと思われます。黒箱のシェアには追いつくかな、そろそろ。クロムハウンズも二次出荷があったようだし。
 苦手分野のRPGも萌えとビジュアルとストーリー性の融和が素晴らしいトラスティベルがぼちぼち情報出始めたので、なんだかんだで動き出したなぁという感じ。PGR3のビジュアルパックで今まで無くてさんざん文句言ってたBMWがやっと追加になったので(笑)、もう半年だし追加パックの内容含んだ廉価版出してもいいんじゃないかって気がしますが。無線ハンドルと同じくらいのタイミングで。

 

 旅行の準備があまり進んでません(^^;。もう明日出発なのにー。いや、持ち物はもう出してあって、詰めるだけなのですが。意外とそれがめんどい。明日はほぼ1日移動なので、宿がWILLCOMのエリア内なら投稿できるかと思います。さあ、今回はどんな致命的な忘れ物を!ヾ(^^;ぉぃ

 

 ヒュンダイのとりかえっこキャンペーンにこっそり応募してたんですが、どうもキャリア見て募ってるらしくて外れました(お詫びに地区担当営業が来たようでしたが、会わずに追い返しました)。うん、まぁ、サイト見れば「他の車知らない素人しか乗せてない」ってわかっちゃうんですが、良心に期待したけどやっぱ駄目でしたね。クーペで申し込んでたんですが、どうも広報車1台しかなくて、それをたらい回ししてるようで。あんな安物を1台しか準備できないなんて!
 どうでもいいけどクーペのレビュアーのレポートが吹きます。140km/hでフェラーリ抜いた!ポルシェ抜いた!と書いてるおばかさんが居て、「それはそれらが制限速度を守ってるだけで貴方が速度違反をしているだけです」とツッコミ入れたくて仕方なかったです。本気で走っちゃったらどっちもベタ踏みでほんの数秒じゃん、その速度域。ってゆうかクーペのリミッター速度までもほんの十数秒じゃん(笑)。140km/hで他車抜いて満足することならビートですらできるわけですが。(リミッター解除しないといけないけど)

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