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2006年5月28日 - 2006年6月3日に作成された記事

2006年6月 3日 (土)

心配事解消、軽く回復モード

 昨日ようやくコミケの封筒が届きました。それだけで随分気持ちが楽に。でも某巨大匿名掲示板の到着未着スレではまだ届いていない方が結構いらっしゃって(同じ村内にも)、なんというか心中察するに余りあるという感じです;ほんとに駄目だ、この問題は冬の申込書のアンケートにちゃんと書くつもり。

 2日目、メカミリだけが客層から大幅に浮いてるので(何故女性向けジャンルの日にメカミリだけ入ってるの?)、多分来訪者数も少ないと見込んでます。なので数は少なめで焼いていこうかなぁと。もっとジャンル分け考えてできなかったかな、と思ったけど、今回あまりにハッキリと分かれてる感じがあって、私達はたまたま空いた隙間に入れられた感じ。しょうがない気も若干。メカミリと入れ替えで2日目に入れられそうなジャンルが1日目にも3日目にも無い。3日目は完全に野郎祭りって感じで。1日目もかっちり固まった印象。

 そんな不利な状況の中、ちょっとお遊びでコピー本を出そうかと友人ヲサネコと悪巧み。予てから話してたBJPMの設計図本を作ってみようかと。ランナーからパーツを逆検索するのが大変そうではありますが、特にヲサネコの機体の出来が素晴らしいので、BJPMが若干斜陽なんですが(^^;頑張ってみようかと。今月ドールズ2が出るので、そのランナーを使って既存機のブラッシュアップをしてみようかと思っています。100円以下ないしは無料配布でいけるように工夫する予定。

 で、昨夜はヲサネコ邸を訪ねてDoA4の対戦をしたり(360で直接対戦したのは初)、いろいろ積もる話をしておりました。やっぱり友人と直接会って話すのが一番メンタルケアにはいい感じで。遅くまですまんすよ>ヲサネコ おかげで大分復調しました。

 その中で出た話なんですが、XBOX時代の不幸に「TFLOのキャンセルはともかく、フィッシングライブオンラインはどうなった?」というのがありまして。たぶんモンハンドスやってる時にアッガイ先生あたりが仰ったんだと思いますが、そういえばそうだよ!と。
 折しもMMO車ゲーであるテストドライブアンリミテッドの話をしてる時に出た話題だったのですが、「チャットしながら釣りってのはそれだけで絶対面白い筈だよね」「やっぱり今からでもMMOな釣りゲーを作るべきじゃないか」という話に。半ばチャットツールで構わんのです、私らくらいの歳の人は仕事から帰ってきて疲れてる状態でゲームを立ち上げるのだから。
 テストドライブアンリミテッドのいいところは、とにかく「オアフ島において車で好き放題が可能なこと、その中でチャットも可能なこと」に尽きるわけですが、限定された環境をでっちあげて、そこにさまざまな種類の魚種とその生息域を設けて、あまり本気にならない程度に数や大物、特定の種類を狙って遊ぶというのをやってみたいなと。生き物なのでポイントの移動が当然あって、「狩り場争い」みたいな概念はなく(変わるので無意味)、通りすがりさんとの情報交換なんかもしつつ「今日は○○はここでは出ないねー」なんて話をしてみるもよし、特定の魚を求めて海岸線を移動し続けたり(で、外道釣りまくる)もよしと、いろんなアイディアが出ました。移動は道路がある範囲はマップ上で、山道など入り組んだ部分は徒歩、一度行った場所はマーカーでまた行ける、てな感じだと実際の釣りでもある「冒険風味」も出て楽しいのでは。
 ボイスチャットを最大前提に考えているので、プラットフォームは360以外考えていないわけですが、とりあえず小規模なものを作ってカジュアルなタイトルとしてLIVEアーケードで出してみてはどうかな、と思います。うまく行き、パッケージウェアにできるようなら、そこでさらなるブラッシュアップをかけて、車での移動や船釣りなどもサポートするとよさそう。魚の生息域や新たな魚種などは随時パッチで更新されるかたちで。魚釣りの場合、大事なのは潮汐や昼夜、天候を含めた時間軸ですが、少人数のサーバーをタイムラインや環境をずらして複数立てることで対処するといいのでは。
 国によって棲む魚が違うので、基本的に各国分作る手間があると思いますが、釣り人のモチベーションを考えるとこれは欠かせない部分かと。今にして思えば、フィッシングライブオンラインの難点は恐らくバス釣りに特化していたことかもしれません。
 ポイント等の情報は最小限しか提供しないのが面白そうです。釣りあまり詳しくない人が、水場…例えば小さな港でちょっとルアーを投げてみたら、思いもしなかった大物が来た、なんていう現実にある(あるのですよw)サプライズが欲しいです。思いもしなかったものが釣れたりとか。ヒトデやカニはセオリーとしてw、シャコとか。(ありました(^^;)

 どこかの会社で作ってくれませんかねー。繰り返しになりますが、最初はダウンロードウェアレベルで構わないので、とにかくただの釣りでなく、「ボイスチャットしながら皆で五目釣り」を楽しめるものを。日本の顧客が餓えているのは、案外こういう「まったり癒し系コミュニケーションツール兼ゲーム」なんじゃないかと。
 テストドライブアンリミテッドは非常に示唆のあるゲームです。あれが受けるようなら、こういうスタイルのあらゆるジャンルの(戦闘やレベル上げと無縁な)コミュニケーションを軸としたゲームが考えられると思います。自転車でもいいでしょうし、他にもいろいろあるでしょう。果てのないレベル上げにウンザリするより、常に新しい得物を狙ってまったり楽しむという需要が必ずある筈です。

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2006年6月 2日 (金)

つぶれかけモード

 なんか、吐き気酷くてプリンペランで無理矢理抑えて少量食べるような状態になってしまいました。精神負荷がでかすぎるようで。他、デプロメール使わないでデプロメールの副作用(心臓まわり)が出てしまうという、比較的やばいレベルの精神衰弱状態なのと、昨日受注した仕事が意外と量がある(何やら1年半ぶん更新を溜めてしまったようで)ので、しばらくICQは切ります。連絡はねこてい等で。

 にしても、「郵便が不着」の問い合わせを「郵便で行え、期日厳守で」と言ってくるコミケ準備会は、やっぱりどうかと…。ただでさえ郵便という手段に対し疑心暗鬼になってるとこでそれを使うことを強要されることのストレスがどれほどのものか、察する心がないんでしょうか。

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2006年6月 1日 (木)

気がつけば1年。モード

 いろいろあって忘れてましたが、今日でココログに日記の場を移してちょうど1年です。ゴールデンタイムに重いのがいまだ解消されないのを除けば概ね満足しています。いろいろ見ましたがここは書きやすい方だと思いますし。

 で、ココログベーシックであまり困っていないので、現状でいいかなーという気もしています。

 内容をざっと振り返ると、結構同じネタ繰り返し書いてたりして(^^;いかんそろそろボケ始めたか、という感じです。1年休まず書くとそういうこともあるかーとか思いつつも、前のサイトで書いてた時はここまで重複なかったよなぁという気も若干(笑)。

 しかしまぁとりあえず、変わらず今後もここでやっていこうと思っています。今後もごひいきに。

 

 ついでにSEGAlinkの話。まもなく正式サービス開始から1年です。(更新終了から既に半年)多くの仲間が去り、実の所フレンドであの場所で会話しているのは既にひらべさんとがくちー先生だけ(他の方は交流が途絶えたり、去ってしまわれたり、他所で交流するようになったりしたので)で、最近はフレンドでないユーザーさんの所は希にしか廻らなくなったこともあり、意味が薄れています。というか、正直なとこ迷惑かけてきた連中が普通に残ってるの見る度にひどい気分になるので、がくちー先生の動きはファンとしてコミケで楽しむとして(フレンド登録してませんが流崎さんも。お願いすればmixiで会えそうですし)、ひらべさんの事が気になりますが、SEGAlinkは完全撤退の方向で考えています。

 PSUをやる都合アカウントは残すと思いますが、コンテンツは一度フレンドオンリーにした後、折を見て少しずつ消去しようかな、と思っています。勿体無い気もしますが。(ご意見があれば伺いたいところです)

 7月までに結論を出そうと思っています。

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なんか確定的に郵送事故の気配モード

 コミケの青封筒が届きません;
 多忙なのと精神負荷が大きいことが重なったせいもあり、今日の郵便で届かずすっかり気が滅入ってしまいました。(同様に遅れていた盛岡の方には今日届いたようで…)

 げんなりしてる暇もなく仕事せにゃならんのですが、とりあえずできることやっとこうと思うので、これから不着問い合わせ票と送金控えのコピー取って、7日に即発送できるように準備しようと思います。

 にしても、チケットの類をトラッキング不可能な(信頼に値しない)普通郵便で発送し、全国でひどい到着の前後を引き起こしている現状を見るにつけ、「準備会は手をつける順番を間違っているんじゃないのか」としか思えません。郵便などの遅延に関わらず断固スケジュールの変更はないと言うのなら、相応の信用が得られる発送方法を選択して頂きたいです。精神的ストレスも半端でないですし。タイムラインの明示を譲らないのであれば、それに則したシステムを構築するのは(営利でないとはいえ金銭を扱っている以上)義務だと思われるのですが。

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やっぱりスーツは嫌いモード

 お仕事のためにクライアントさんの会社に来てます。予定より20分以上早く到着したのでぼんやりこんなことしておりますが。

 久々にスーツ着たらスラックスのウエストがorz(裾足らんのに)
 で、何気に体型がB体だったりするので、カジュアルの時と見た目変わりすぎorz
 やっぱりスーツは嫌いです。えう。

 そして今年も後半になってしまったことに唖然と。あぁ。

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2006年5月31日 (水)

コミケの当落通知が届かない;モード

 こんなに遅れたことなかったですが;27日発送の筈なのに今日(31日)も届きませんでした。当選は確認できてるんですが、郵送事故かな;

 ちょっと早いけど不着届の準備しておこう;

 なんか精神的に疲れるなぁ。

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2006年5月30日 (火)

経年劣化対策は大変モード

 前のビートの頃から面倒をみて頂いてる「盛岡市の」WALKさん(合併で玉山村じゃなくなったのであった)に、最近めっきり調子が悪くなってきてたトゥデイの車検をお願いしたのですが、サビサビのマフラーを新品にしたりフロントブレーキ(ディスク)のメンテナンスしたり、エンジンの始動性ものすごく悪くなってたのでそのへん関係直してもらったりしたら、軽の車検で11万超えちゃいました。店長さんが代車引取りに来て下さった時、ビートの気になるとこ見てもらうがてらちょっと二人でドライブしたんですが、「結構かかっちゃって申し訳なかったねー」と言われてしまうほどで。流石に93年の車ともなると維持費もそれなりにかかってきますね、と。

 正直なところ、WALKの長山店長さんも私も、母には今回の車検は通さず代替の車を探すことを勧めていました。私のように趣味で車種にこだわっているならともかく、MTである以外特に要求する要素がなかったので、これからなし崩し的にかかる維持費を考えたら買い替えがいいと言ったのですが、結局車検になりました。

 長山さん曰く、次の車検でタイベル交換をやれば次の次までは多分持つそうですが、維持費とローンを比べた場合どうかという問題はこの先さらに考えないといけないという話でした。

 で、来月私のビートも車検ですが、メンテしてあるとはいえ年式がトゥデイと同じなので、ちょっと怖いところです(^^;。まあ、ステンマフラーなんで錆びませんけども。ビートを持ち続けるのも結構苦労するだろうなーと今から頭が痛いのでありました。

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2006年5月29日 (月)

灯台の元は暗いものと決まっているモード

 過日よりなかたさんとあれを輸入しようこれを輸入しようヒヒヒと密談を毎晩の如く交わし、すっかり物欲の権化になっている我々でありますが、相変わらずMaxpeditionのアイテムが欲しくて欲しくてたまらない状態になっております。

 でもって、凄く欲しいけど扱い店舗が少ないのでペンディングしていたアイテムに「Mini Rollypoly」のメッシュタイプがあったのですが、なかたさんが「折角だから納期遅らせて取り寄せてみようか」と提案して下さったので、後先考えず(笑)二つ返事でお願いしました。
 みにろりぽりは、ワタクシ及びなかたさん大絶賛のなるげん・れきさん32ozボトルを収納するのが主用途の巻き取りポーチです。現状セージグリーンが1本ありますが、なかたさんが買い増ししたのを見て、折角ポーチも手に入るかもだし私も買い増ししよう!と思ったわけです。今使ってる1本についてるEasySipperという中蓋は日本では売られていないので、とりあえず日本向けの中蓋であるオーバーフローガードも一緒に買うことにして…と決めて、Amazonだの楽天だの見たわけですが、Amazonは他と頼めば送料ただだけど在庫なし、楽天は安いお店あるけど送料がかかる、うーんどうしたもんかと思っておりました。

 で、ふと。「あれ?石井スポーツとかスポーツオーソリティなら売ってるんじゃないの?」と。だもんで先程、母のトゥデイの車検の代車で来てたオプティを転がして、久々にイオンモールのスポーツオーソリティに行ってきました。大塚の粉ドリンク用のプラボトルとか前面に出してたんで「あちゃぁ、ないかなー」と思ったら、ありました。オーバーフローガードも。定価だったけど。セージグリーンとルビーとサファイヤがあったので、サファイヤを購入。ちょうどイオンの商品券があったので、ついでに新しいリストウェイトも買って(スチールバー+メッシュタイプの。アンクルウェイトとおそろい。0.5kg×2)帰ってきました。
 最初の1本が輸入だったし、ネットショップでしか見てなかったから気にしなかったんですが、案外地元にもあるものですねー。びっくりでした。気が向いたらルビーも買おう。

 もしかしてわざわざ通販で買って送料分損してるものが他にもあったりしないだろうかと若干怖く(^^;。スチールバータイプのウェイトなんてネットショップだと殆ど見ないし、あっても高いヨ。

※今回の教訓:まず地元探せw。
 

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2006年5月28日 (日)

夏コミ受かりました!モード

 28日早朝にSEGAlinkのコミケ仲間の流崎さんから「ぬまにゃんさんどうでした?」と書き込みを頂いて、ああそういえば検索システム今日からだっけ、と思って調べたら…

 赤い車の会、コミックマーケット70、受かりました~!
 土曜日(二日目) 西地区 “ゆ”ブロック 45a です。

 とりあえずSEGAlinkのコミケ仲間は3人とも受かっててひと安心でした。
 他はどうかな、えぬさんとかドク六角とか、みなさん。受かってるといいな。
 Fox-Clubさん(鈴木音速堂さん)やratspeedさんも楽しみ。今回は帽子買うぞ!(笑)>かさP先生のとこ←前回皆が被ってたの見て凄く羨ましかったらしい
 他、ビート関連サークルの皆さん、おてやわらかに(笑)。

 久々の西館です、2日目はジャンル的に確かメカミリとシナジーがあまりないジャンルが集まる日だった気がしますが、(東への用事は流崎さんへの挨拶だけになりそう、前回は来て下さったので、今度はこちらから)企業の下ですので、お買い物のついでにでもペットボトル飲料(1Lサイズ)1本買うつもりで200円持ってお立ち寄り頂ければ幸いです。
 今回も電子出版じゃないと絶対できないボリュームで頑張っちゃいますよー。

(電子出版についてのポリシーは、近々きちんと順序立てて説明して、ご理解とご協力を仰ぐつもりです。PCをお持ちでない皆さん、紙の同人誌愛好家の皆さん、ごめんなさい)

 というわけで以下業務連絡ですが、また皆さんの力をお貸し頂ければと思います。
 フィクションビークルの類や、車輪系乗り物関連製品(たとえばおもちゃ・模型)も含めてOKという判断ですので、思いつきを今からちょこちょこと書き溜めておいて頂けると嬉しいです。フィニッシュ前の1週間、北海道行ってこないとならないので、今回は早めに入稿頂けると助かります。相変わらず動画素材・静止画素材も歓迎です。
 車を買い換えられたお二方、レポート期待しています。

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400文字でわかる精神分析(ぉモード

 またもお目汚しですが;
「平日の1日2時間程度しかアクセスできない」と公言していたカールグスタフ氏が、何故か先日の事件の保身のためにとある方とミニメで今日(ええ、休日ですね:P)やり取りをしていたそうで、内容の確認のためにその方からミニメが来ていました。

 曰く、「専門の心理学者なので400文字程度で精神状態がわかる」だそうで。
 凄いなぁ徳島臨床心理学科の教授さん。いつの間にか心理学者とごっちゃになってるあたりも凄いけど、なんたって「徳島県の大学に『臨床心理学科』なんて存在しない」とこが一番凄いです。ハイ。(調べました。案外簡単でした:P 臨床心理学科が存在する大学は全国に5つ、3つは関東、1つは東海、1つは近畿です)
 とまぁ、嘘の塗り固めをしたあとで、今度はさらなる嘘。

 カールグスタフ氏から和解案を提示したら拒否られた、との話。
 はぁ?
 和解案提示ということは会話の意図ありってことで、当然カールグスタフ氏側が拒否かけるよりも前に出る話ですよね?私はこのミニメに即応でミニメ出したけど拒否られてて、拒否リスト加える操作ってそんなに素早く行えないですから、あちらはミニメ出してから拒否したのでなく拒否した状態で拒否したとミニメで通知した(拒否リストに加える時ミニメが出せるようになっている←ひでえシステムw>SEGAlink)と思われますが、件のミニメより前に和解案なんて何一つないですし(ミニメのログ・リストはいつでも出せる状態になってます、無関係な人の名前と会話はマスクしますが)自分が拒否かけて和解案って、それは「反論を許さず一方的に自分の案件を押し付ける」手段であって、成立するわけないと思わなかったんでしょうか。
 当然、あちらが拒否リストに入れたと気づいてから、SEGAlinkのいつもの勧告に従い、こちらも拒否リストには入れたわけですが。

 で、件のミニメをご覧になった方なら矛盾に気づきますよね。
「(妄言でなかったと仮定して)接触回避を指示されて拒否した人間と和解を試みる」
 そもそも和解ってなんですか?自分の病気に悪いから拒否かけたんですよね?
 和解とは争いをやめること。件のミニメの理屈が全て真実であれば、この件は「争い」たり得ないわけで。実際、私も(拒否されている以上)データの提示と周囲への警鐘しか行っておらず、争いなんておきてはいないわけで。

 しかし相手には「和解」すべき案件があると。
 実に不思議な話です。私はSEGAlinkにおいては
「カールグスタフ氏に注意。詳細以下」
 として、ここの関連固定リンクを2つ出しただけ。
 1つ目の関連書き込みにあるとおり、もしここに目を通して用件があるのなら、ここにコメントを残す、ないしメールを寄こせばいいというスタンスを守っています。しかし、こちらにはそれらしい言葉はなく(あちらに個人のページがあっても私は知らないし、多分存在しないため、あちらの拒否に端を発して相互に拒否状態になっている以上、対話の手段があるとしてここ、ないしメールになる筈ですが。私は隠していないわけですし)、何故かカールグスタフ氏が保身を行いたい人物にのみ、「和解案の提示」などというありもしない事実が伝えられている。

 なんなんですかこれ;

 渦中の方が客観性を保持したいという気持ちを尊重し、私は「あくまで判断はご自分で」のスタンスを崩していませんが、少し参ってきました。こうまで明白な嘘を並べられても判断根拠になっていないところをみると、私はあまり信用に値しない人物であると客観的に判断せざるを得ません。

 正直、とても辛いです。大切に思っている方の件なだけに。こういう事を書くのも、気が咎めるのですが…。(読まれたらあまりいい気分ではないでしょう。ごめんなさい。信じてはいるつもりですが、精神的にリミットがあるのは私も同じです)

 カールグスタフ氏の事で完結していたうちはどうということは無かったですが、今日の夕方は流石に…でした。私にできることはしたつもりですが、これ以上できることがないです。どこかから真偽問わず判断材料が次々示されることがあったとしても(ミニメという基本的に非公開な媒体を使われる以上)私にはそれを覆す真実をさらす術すらもうありません。

 こんなこともうやめたいんですが。何より渦中の方の心にこれ以上影を落としたくない。真実を伝えることすらエゴだと言うなら、私の意見は無視でも構いません。
 ただし、これ以上被害者を増やさないために、私はスタンスを変えない。それだけです。

 自分に都合のいい奴がたった一人湧くだけでこれだ。ネット向いてないのかな;
 以上です。

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