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2006年4月23日 - 2006年4月29日に作成された記事

2006年4月29日 (土)

体がついてこないモード

 PSUのクローズドβの話。ずっと一人で黙々と潜っていたのですが、今日たまたまがくちーセンセを見かけたので声をかけて、やっとでパーティプレイなることをしました。
 最後にやったPSOはXBOXだったのですが、久しぶりに似たようなものをやったらなんかぜんぜん余裕ない(笑)。戦闘中だんまりな人になってしまいましたorz。

 だってパッドを置かないとキーボード打てないし!(笑)
 そうだなぁパッドとキーボードを使うゲームはモンスターハンターが最後でしたが、あれでも基本的にだんまりだったし。クローズドβあまり日が残ってませんが、とりあえずショートカット少しは充実させておこうかなと思います。

 守秘義務で詳しく書けないのが残念ですが、「尻尾斬りに行くよね~」という話をがくちセンセとしておりました(ぉ。

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2006年4月28日 (金)

N3で泣くモード

 隠しキャラが1体いるのですが、劇中頻繁に出てきていたのに、プレイヤーとして使った時コトの経緯と顛末を知り、冒頭でいきなり泣けてエンディングで号泣。たった2面なんですが(^^;。戦争の被害者ってこういう人もいるよなぁって。他のキャラではさんざん苦しめられた相手だったんですが、最終的にテュルルと同じくらい好きになりました。(つまりは一番くらい)

 残りはトゥルーエンドに繫がると思われる主人公インフィのアナザー面だけですが、現状全然歯が立ちません;「全キャラの力を合わせる」みたいなカラーランの台詞があるので、もしかしたら全員のレベル上げれば楽になるのかも。実績ロックに「全員レベル9」ってのがあるので、ちょっと頑張ってみようかなと思います。プレイが楽しいので、レベル上げ苦痛じゃないし。

 そういえばテュルルで一番強力な攻撃が実はジャンプ連打の飛行からのY爆撃超連打であることに気づきました(^^;。ボスを一方的に殺れるので便利です。(ガードを使う敵に有効)ザコ一掃は普通に地上でX連打でいいかも。

 カラーランの攻撃がレベル上がるごとにどんどん凄まじくなっていくので必見ですw。

 Glepのメルマガに、
「テュルルの太ももはガチ。」
「しょこたんのテュルルもガチ。」
 とあって、思わず「編集さんGJ!」と叫びましたw

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2006年4月27日 (木)

13年モード

 そういえば今日はニフティ入会から13周年の日だそうで。
 記念日を毎度メールしてくれるニフティは結構好きです。
 ニフティサーブ時代は社長さん名義だったのでもっと好きだったんですが。

 いやしかし当時使ったお金は半端じゃなかったな;
 チャットで課金だけで(電話代別で)月3万行っちゃったこともあったし。今じゃ考えられないこと。(ICQは嫌いじゃないけど最近チャットはあまり好きじゃない私。スラングが増えすぎて、余程近しい身内か賢い人とでないとみるみる自分が馬鹿になってくみたいな感じがする)費用が安くなって快適になった、とだけ一元的に言えればそれは幸せなことだったのだけど、残念ながらそうでもない気がします。敷居が下がりすぎてノイズが激増したなぁと。ニフティという場所は今の一般的なネットコミュニティよりずっと安穏としていたように思います。それが何により保証されていたものかは皆さんのご想像に任せる部分ですが、管理する立場の人間の責任感と執行能力が足りない場所が多すぎて、キ○○イが言葉の刃物を振り回してるのをよしとしてしまうコミュがあまりにも多く、見てるだけで精神的に負荷です。XBOX系サイトで公式の次に有名な某サイトの掲示板でそういうことがあって、まともな人が引いちゃってすっかりしらけた事がありました。私はそれが理由だとMSに対して名指しして黒箱の方のLIVEやめましたしね;まあいろいろです。

 ニフに来る前に草の根に居た時期があったので、ネットワーカー歴はもうちょい長いですが、とりあえず毎年節目を感じる時期ではあります。今後もごひいきに。

 ところでヤフオクのシステム利用料が2%値上げで非難ゴーゴーですが、ヤフーポイント使えてアファリエイトができるんならその程度の値上げは容認します、という人間は少数派なのかなぁ。私は今回の改訂には賛成ですが。オークションを商売と勘違いしている人が増えたんで、線引きにいいんではと。個人的には今もう落札しかしてないのであまり関係ないしね。出す方は結局いままでの価格で出さざるを得ないわけだし。たぶんつつけば脱税してる人山ほど出てくるしねー;オクの収入も一応立派な収支な筈ですが。

 アファリエイトで紹介してくれる人が出てくると、いいものを提供している人は結果的に儲け出ると思いますよ、とりあえず。ただ、最長1週間という短いスパンでわざわざアファリエイト組める人いるのかなーという疑問はあったりするわけですが。

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ひと安心モード

 水族館マニアの私は、先だって次々公開されたISO感度の高いコンパクトデジカメがとても気になっていたわけですが、最も高いISO感度を使える機械がフジだったので、「え~xDカードなんか買いたくないよ~;」と思っていたわけです。

 で、昨日くらいにカシオがEXILIMの最新型「Z1000」を発表。こいつがISO3200対応だったので、ああ、これでもいいかなぁと。ただ、一千万画素はちょっとコンデジにはオーバースペックじゃないかと(^^;。画素数あって困るもんでないのは(出力解像度が同じで画素数が多いと画が引き締まるのは)R61の600万画素でよくわかったので、ちょいと気になるところなわけですが、チューニングとしては素人向け寄り(マニュアルモードをあまり搭載しない)だそうで、そこはちょっと残念。

 そういえば一眼が値段下がったおかげで、よほど特殊なコンデジでない限りだいたい初物価格が5万あたりに落ち着き、そこで横並びする傾向になりつつあるのは歓迎です。一眼持ち歩くほどスタミナがないのですよ;残念ながら。EOSKissD初代でもう「うゎ重たい」とか思っちゃってますからねー。やっぱ私も*ist系かなぁってちょっと思いました。フォーサーズ系が安いけど、あの重さじゃちょっと無理。

 光学系ということしか関係ないけど、ケンコーが出してる最大倍率150倍の双眼鏡が欲しいです。1キロ先の視界が6m前くらいに!という謳い文句が凄まじい(笑)。このレベルになっちゃうとトライポッドが必要そうですが。楽天で探すとだいたい2万くらいです。これでお月見をすると楽しいらしいです。

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2006年4月26日 (水)

久しぶりにゲーセンに行ってふと気づくモード

 病院ついでに2店舗見てきました。ガンダム問・戦士をやったら、案外自分ガンダム疎いことがわかりました(笑)。もうやることはないでしょう。(ただでさえ台詞まで覚えてないとこ、SEEDの問題出た日にゃぜんぜんわからんので)

 ピンクスヰーツをやって。ラジルギガレッガ?とか思ったけど、どっちよりも薄かったので1回きりで興味失せ。あれだったら式城3でショタキャラ使ってたほうがまだ…。

 で、店員T君とPSUの話をした時出た結論が。「なるほどクエストオブDの家庭用か」と。新要素の多くは実はクエDから引っ張ってない?という話になりまして。そうかも。クエDの方が面白いとは思うんですが(^^;。

 なんかDSの配信ステーションで実験作品を配布してたので、DLしてきました。スタイラス使って地形から物拾って投げるゲーム。自機の死にかけからの復帰が自機こすりなのでスクリーンに大変やさしくないです;。DSには珍しいシューティングで、何で発売しないかなーと思ったんですが、なるほどこりゃ実験の域は出てないなぁと。タッチパッドで何が出来るのかの模索レベルにとどまってました。なんとなく、「下だけがタッチパッド」という現状がだんだんむず痒いというか、上がタッチパッドでないのが非常にマイナスに感じられるようになってきて、個人的には「あ、販売には成功してるけどこれ設計は失敗っぽいな」と今更痛感。うーん。どれもこれも似たり寄ったりの理由は、バーチャルボーイと同じく先天的な枷のせいか。もともとDSは私の中では遊ぶ作品少ない失敗ハードですが(VBのがまだ遊ぶものあるよ)、この傾向はいくら本体売れても修正されそうにないなーと。

 ソフトの傾向が気に入らなくてキューブを今日まで買ってないわけですが、レボもPS3よりは楽しみとはいえ実際には出番少ないかもなぁと若干。任天堂もさー、サードパーティーの皆さんもイマジネーション豊富ってわけじゃないんだから(^^;、普通の使い方の余地も残しておいたほうが良いと思うよ。VBほど失敗してないとはいえVB的な開発会社との意図のすれ違いはずっと続いてる気がします>任天堂と各社

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2006年4月25日 (火)

PSU雑感モード

 あまり詳しく書けませんが(^^;。PSOが出た時のようなセンセーショナルな感覚はないと思って下さい。「シンプルかつ複雑」というわけのわからないシステムのせいで、ちょうどバーチャロンがオラタンからフォースにグレードダウンしたようなシステムになってます。直感で遊べないのでいろいろ損をすることも。あと、PC版はボタンの機能分けすぎ。

 ただまぁ画面はきれい。でも音楽は大したことないなぁ。
 率直に言って、PC版ならびにそれ以下であろうPS2版は全くおすすめしません。

 なまじ人間選ぶとどの職業にもなれるせいで、ハンターでテクニックディスク買って実装できるのにテクニック使えないという最悪な仕様が;

 あとひとつうちではとんでもないバグが出てますがそれは報告と守秘義務あるので内緒。

 これはドク六角と私の内輪の話だけど、二人で話してた仕様のうち1つは実装されてた。あれは評価に値すると思ったけど、しかしまぁ本筋で装備してほしい部分があまりに現状弱いので、こりゃ発売遠いなとも思ったし、ストーリー性も今見えてる部分では全然不透明だしで。うーん;

 360で出たらかろうじて買うかも程度です、今のところ。
 キャラカスタマイズは購入でも行えるようになったけど、肝心なその購入以前の基本素体が…というのもありまして。ええ。困ったもんだ;

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しょこたんテュルルキター!モード

関連リンク: GAMEWatch:スクリーンショット.

 N3のイベントで中川翔子嬢がテュルルのコスをやったそうで。これがまたハマりすぎ(笑)。本人もかの有名なしょこたんぶろぐにその模様を大エキサイト状態で書き込みまくってて(笑)ややウケ。

 これでヲタの人にN3ともども360が売れてくれれば言う事ないんだけども。あ、でもテュルル使えるようになるまでが実は結構大変です(笑)。私はアンロックしたけどまだ使ってません。

 そうそう、敵方主人公のゴブリン、ディングバットの声がなんと古谷徹氏ですが、記事中にもある通りご本人も台本見て自分にしかできないかもと仰ったそうで。いいんですよ、ディングバットのシナリオ。泣く。最後もう泣く。惜しむらくはゲーム中のモデルはムービーと違って涙を流せないので、ラストカットでディングバットが号泣してないところかな。あれもう泣いてたら完璧もらい泣きですよ(/_;)

 ふと、こいつがローンチに間に合ってれば台数3倍は行ってたんじゃないかと悔しい気分に。3倍でも少ないけどね~(笑)。いいゲームのために贅沢を惜しまない人には文句無くハードごとオススメ、というかそういう人しか買ってないのか、現状(笑)。

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2006年4月24日 (月)

ぽかーんモード

 こないだの京都ドルパで新作DDの発表が無かったので、今度のドルパ15で発表だとばかり思っていたら、今回も無し。ぽかーん。お迎えするつもりでいたのに…。

 仕方ないのでディーラーさんアイテムを目当てに行くことにします(/_;)。
 ただ、SD女の子で凄くきれいな子が出るのが気にはなってるんですが(^^;。
 流石に7万円台なので手が出ません。そのお金あったらDDの素体買っちゃう。(ヘッドはもう買ってあるから)

 こ、こうなったら夏コミ翌週の名古屋ドルパ行くしかないか!?ヾ(^^;おちつけ

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2006年4月23日 (日)

父は現役、息子は隠居(笑)モード

 今日は岩手県内の二つの自治体で市議会議員選挙があった。両市とも、市町村合併で議席が圧縮されたため、当選ラインが上がり、当然の事だが現職全員当選はない。

 父は某政党の役員で、選対部長(ようするにその選挙における陣営の活動の責任者)を長く務めた。身内贔屓な話になるが、その実力を党本部に買われ、全国の要点地区(絶対議席を取らなければならない、捨て候補でない本命候補がいる地区)に投入され、議席確保を陰で支えてきたという経歴の持ち主である。全国を飛び回ったため、関わった議員等やその後援会は数多く、父が思い出すのに苦労する(笑)程多くの人から、お中元やお歳暮、時節の手紙が届く。うちは貧乏なのでお返しはできないがw(某党はお給料安いのである)、まあ貰って困るものでもなく、有難く頂戴している。ちなみに今の私よりずっと若い頃に現住所の議員に立候補して落選して以来、母に立候補は固く止められて、今日に至る。地方議員になっていればうちももう少し裕福だったのだろうが(笑)、それは母の鶴の一声でなくなってしまった。勿体無い気もするが、議員をやっていたらいろいろ対面もあるし、私も息苦しい生活を強いられたかもしれないので、これでよかったのかもしれない。しかし、父が党の県ナンバー2のポストにあった時トップに居た方は県議会議員を長く務め、たいそうお金持ちだったので(笑)、正直微妙に不公平に思うことは今でもある。マスコミへの露出も多かったので、政治関係者や関係するマスコミの中には父の名を知る人も少なくない。(しかしそれでも母ほど有名ではない気がする)

 そんな父は定年後も後援会長という形で地方議員のバックアップをしているのだが、今日の選挙のうち片方にも関わっている。とりあえず父が担当した現職の方は合併地区のうち過疎地からの立候補だったので不利が予想されたもののとりあえず早々に当確を決めたそうだ。もう夜の11時を過ぎるが、同勢力のほかの候補のうち、当確が決まっていない残り一人の動向を、ずっと携帯で連絡を取りながら待っているのをさっき見た。(TVの報道は遅いので、直接問い合わせを行うのだそうだ)

 選挙に関わっている時の父の勢いは、とても心臓を患っているようには見えないほどいまだ活発で、天職なのかもしれないと感じさせるものがある。日帰り往復200km通勤をおんぼろの中古車でなんなくこなす。

 もう一方の顔として、父は花や風景などの写真撮影で、個展はまだだが一応「写真を売ってほしい」という声がかかることもあり、新聞にもよく写真が掲載される、とりあえずカメラマンとしてセミプロくらいのレベルにある。もともと芸術分野の人物で、大学で同期だった画家さんなどとの親交も多く、当時の同窓会的な作品展を行ったところ、父の作品への問い合わせが多かった、と作品展の実行委員の方から伺った。つい先日も、がんで入院する直前に某社の高級カメラを買った沿岸地区の方から、「最後の贅沢の撮り初めはあんたがやってくれ」とカメラを預けられたそうだ。亡くなった方の形見分けで頂いたニコンFなんかも父のドライボックスには入っている。

 そんなわけで老いてなお八方活躍を続ける父であるが、それに対して息子の私がどうであるかというと、ご存知の通り現在はリタイヤ中である。身体的理由とはいえ自分でもどうかなこれはと思うことしきりである。

 苗字が珍しい上に特定の分野において両親ともに地元では名が知れているだけに、営業職なんかやった日にゃうっかり名乗れない(苦笑)。若い頃は仕事への責任などが無かったのであまり気にしなかったが、屋号を背負うようになってあらためて自分の立場を知ったのがここ十年くらいである。

 地位名声には興味はないのだが、著述業なりなんなりで、とりあえず両親よりは有名になってみたいかもしれない、というのは常に心の片隅にある。今の父の年齢まで私は生きられないだろうから、ちょっと焦るものはあるのだが(^^;。

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