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2006年4月16日 - 2006年4月22日に作成された記事

2006年4月22日 (土)

N3雑感モード

 360のN3(Ninety-Nine-Nights)をやっている話は昨日書いた通りですが、プレイフィールを表現するのに適切な言葉が見当たらなくて困ってました。で、今日から主人公兄で遊んでるんですが、やっとわかった感じ。ソウルキャリバー若干入ってる。縦横斬りあるしそれの順番で派生するコンボあるし、ガードボタンあるし。視点がTPS基本のフリーアングルで全方向に歩けるので、見やすいアングルで遊ぼうと思うと右手の指が5本では足りなくなってくるのが難点ですが。ジャンプができて、ジャンプからの飛び込み派生なんかもあります。同様にダッシュも(短距離の踏み込みなので、フィーリングはサイバーボッツっぽい)。コンボはもう数が多すぎて、基本になってるXとYをべちべち適当に叩いてると凄い技が出る、という感じです。

 兄モードで遊ぶと妹さんが叱られてえぐ~となってるのが微妙に萌えます(笑)。
 妹さんクリアしてもキャラのアンロックが変わらなかったので、一人一人じっくりクリアしないといけないようです。結構大変だ。一応レベルは9までっぽいけど、武器が見つからなくて難儀中。アイテムもろくなのが出ない…悲しい。

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2006年4月21日 (金)

寝てばかりでネタのない日モード

 昨日届いた360のN3を朝までやってて、その後毎食時以外ずーっと寝てたので;どうも風邪薬がありえないレベルで作用している模様。食事がぜんぜんおいしく感じなかったので、どうも風邪で疲れる悪循環をしている模様。あぁ。

 とりあえずN3は出来良いのですが、細かい配慮の欠如に韓国某社の限界を見た感じです。コンボやオーブ発動がカットインのデモで中断されるのは最悪だし、セーブ・ロードまわりのまわりくどさはXBOX初期のレベルだし、チュートリアルも不親切。
 ただ、ゲームの方の出来は凄くて、初めて360を扱ったにしてはだいぶ慣れた印象です。普通にきれいなモデリングのキャラがありえねぇレベルで湧いてきます(笑)。そういうとこでなんちゃら無双的乱戦をスパイクアウトのようにコンボで激しくアレしちゃうわけです。流石にかなりの人数巻き込んで一気に一撃で数十Hitレベルのを1000Hit超えするくらいやっちゃうともう流石にエフェクトで処理落ちが出はじめますが、「これがハードパワーの使い方だ」とでも言わんばかりのゲームで、気持ちよいです。戦闘の感じは無双系よりはなんだろ、もっと他の爽快感重視系っぽいです。

 一回のミッションで相当な人数がお亡くなりになりますが、それを一方的な正義としない、疑問を持たせるストーリーを与えてあるあたり、(同じQ社のメテオスのEDも勝利のみでないいろいろな含みがありましたが)水口さんなんか悟っちゃったのかなぁ、という感じがします(笑)。最初に選べる女の子でとりあえず遊んでいますが、私もこの子の兄同様、この子の正義をよしとは思っていないので、ちと辛いところではあります。

 とりあえず他にもう1つ、LIVEのゴールドサービスに非対応なのは残念ポイントでしたが、オススメのゲームではありますね。結構な時間遊んだけどまだぜんぜん先が見えない。一応の決着かと思った局面がそうじゃなかったりしたし。で、キャラごとのストーリーがクロスオーバーしてるので、全体像を見るにはすべてクリアしないといけないし。戦闘まわりがよくできてるので遊び続ける事は苦痛じゃないです。むしろやめられない系。

 しかし、ヒロインの子の最初のムービーでまで胸ぽよしてましたが、XBOX系は審査の時にワンカットでも揺れ入れないといけない決まりでも?(笑)

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2006年4月20日 (木)

お姉さんそこは歯茎ですモード

 えーっとなんか数ヶ月前にも似たような日記書いた気がするんですが(^^;、また歯が欠けました。今回は詰め物したの忘れててそれが取れたのではなくて、本当に下の歯の先端部が欠けたのですが、「今度こそ虫歯だろうなぁ」と思ったら、今回も「虫歯じゃありませんので心配しないで下さい」とのこと。ありー;

 今回は、噛み合わせの都合で上の歯の裏と当たる下の歯の先端部が、噛み合わせでかかる力で自然に欠けたのだそうで、噛み合わせのチェックをして不都合がなく、かつ舌にひっかからない程度に滑らかになるように詰め物をしました。

 ついでだったので久しぶりに歯石落としとクリーニングをお願いしたら、「うわ、私の歯ってこんな細かったでしたっけw」とか笑ってしまった程下の歯の裏とか歯石が豪快に取れてすっきりだったのですが、歯科衛生士?のお姉さんって歯の生え際のクリーニングする時歯茎巻き込むのあまり気にしないのね。上の歯をきれいにしてる時だいぶ「このお姉さんは私を殺す気だったりするかもしれないヨ!」とか思う程の勢いで痛かったのですがw、終わったらすっきりしました。

 で、歯石が溜まってしまうあたりでわかってしまうかもですが、私は歯磨きが得意なほうでない上、病気で寝込んだりするとうっかり磨かなかったりがよくあります。世間的には虫歯になりやすい状況な筈です。(歯肉炎にはなってるっぽいです)しかし、何故かここ十年、虫歯にはなってません。歯医者さんに行くと治療部分の劣化や今回のような虫歯以外のトラブル処置で済んでしまいます。

 毎日歯を磨いてても虫歯にも歯肉炎にもなる人がいるわけで、やっぱり体質というのはあるのだなぁと思いました。常人の何倍も風邪をひきやすい私は、何故か逆に虫歯にはなりにくいと。謎ですねー。

 虫歯になりにくい体質って医学的に証明できてるの?とそれとなく材木町ないし内丸方面に質問しつつとりあえずシメてみますw。

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2006年4月19日 (水)

てゆうか判断つく?モード

 某みくしーではニュースに関する日記を書くボタンがあるのだけど、猛烈に気になったことがあったのでちょっと書いてみることに。例の九州であった「高速道路で猫を避けようとして玉突き衝突して6人死傷」ってニュースね。

 意見は日記に書いてる方もたくさんいたけど、面白いくらい真っ二つでした。「なんでそこで猫轢かないの」「よくやった偉い」の二つ。私はこれ、どちらにもうなづけないです。ごく少数いましたが「気づかないで轢いちゃうと思う」って書いた人が正直で、これに近い。

 別に猫でなくても同じ事になったと思います。正常な神経が備わってれば、恐らく100km/h+αくらいの距離で何かが前に飛び込めば、視界に入れば反射的に回避行動は取る筈です。それは鹿である可能性もあるし、脱輪したタイヤである可能性もあるし、危ないと思うものは避ける筈。避けない人は仮に人なら立派な加害者ですし、もしも前走車の大きめの部品やトラックからの落下物だった場合は最悪死にますし、当然鹿などの場合は両方死ぬ場合がありますし。で、100km/hが判別つくほど遅い速度かというと、遅くないです(視覚ついてきても体も車も反応しません。普通の人の場合、速度に慣れるのは目だけです)。だから、ドライバーさんは「猫だから避けた」んではなく「避けたら猫だった」筈。横転したことにも非難が集まってましたが、自分の車で同じ状況をシミュレートしてきちんと轢くなら轢く避けるなら避けるのテストをやらせると、普通事故る筈です。恒常的に100km/hオーバーで回避運動を行ってるのはレーシングドライバーくらいですし、競技車両の性能があってはじめて可能になることです。あと、車の形状でも対象が見え始めるタイミングが全然違うので、「自分ならこう」を論じるべきではないです、そもそも。

 それと、猫とはいえトラックでさえ部品損傷はする筈で、一般車が100オーバーで何かを巻き込むと確実にフロント回り大きく損傷します。轢き癖つけてる人、へたすりゃタイヤで踏んだ時に妙な挙動起こして事故りますぜ。(特にスポーツカー乗り。飛ぶよ?)

 まあなんにせよ、済んだことなのであまり責めるもんじゃないよ、と思いました。
 亡くなられた方のご冥福と、怪我をされた方の早期の回復を祈ります。
 これは事故。どうしようもない。たらればももうない。以上。

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2006年4月18日 (火)

道具は悪くないモード

 ナイフコレクターの私としては銃刀法の条文を見るたび色々がっくり来るというか残念であるし、警察の皆さんも知識もなくしょっぴくもんだから後から逆に厄介目を見る羽目になったり、税関でもいらん苦労が増えてたり、実の所刃物による犯罪は包丁や剃刀などの生活用刃物によるところが圧倒的であったりと、こと刀剣の文化に圧倒的に優れるわが国において、銃刀法の「刀」の部分はいろいろ再考の余地を禁じえないわけでありますが、面倒を減らすために面倒を行わない日本政府はこの方針を変えないだろうなぁとも思ったりするわけで。100円ショップで包丁も砥石も買える今、刀剣を一緒くたに禁止するよりは、刀剣はオープンにしてその事で防御策をそれこそ真剣に考える方がはるかに有効ではないかという気がするのだけど気のせいかしらん。実際、肉を切るのに適した刃物といえばナイフなんかより圧倒的に包丁なわけで、しかもナイフはレスキューツールになるけど包丁で人は(食事を作るという間接用途以外では)救えないという、とんでもない矛盾も抱えているわけでありますが。まあ、あんましでっかい刃物はいらないとは思います、人を袈裟斬りにできちゃうようなのはね。しかしそうでないならそれ程(現行法程)ナーバスにならなくていいのではないかと思うわけです。

 で、前フリはさておき。
 私の敬愛する米国の親日派ナイフメーカー・コールドスティール社は、ナイフ・刀剣類以外にもさまざまな護身用途の道具を出しています。彼らの2006年春の新作にこんなものがありました。
 ブルックリン・スマッシャー。
 最初見た時吹きました。これは我々どころか一般の皆様も広く知る所である「野球」というスポーツに欠かせない「バット」ではないのかと。なるほどブルックリンの地名を関するとはいいセンスだと思ったわけですが、これをコールドスティールが出したってことはやっぱそういうことなのか!?と。とりあえず説明を読んでみました。

 なんでも木製バットというのは1試合で相当数折っちゃうのが当たり前だそうで、特に使いこんでいなくても当たり所が悪いと一撃で逝っちゃうもんなんだそうです。で、コールドスティール社はポリカーボネート製の護身具や模造刀なんかも作っているので、その技術で折れないバットを作ってみようと思って作ったのがコレなんだとか。折れて破片が飛んだりしないし、石鹸水で洗っても大丈夫だヨ!とあります。そりゃそうだポリカーボネートだもんなぁ。印象としてはちょっと軽すぎるんじゃないかなと思ったんですが、一般的なバットと同じかちょっと重いくらいみたい。(USサイズなら標準かも)

 コールドスティール社曰く、「試合にも練習にもOK」とあり、ああなるほど、真面目なバットなんだなと思ったけど実は続きが。「力作りのトレーニングにも使えるヨ!フェンシングや剣道や剣術、フィリピン棒術や剣闘、中国武術の勉強にもいいヨ」とわざわざ書いてあります。んで、「護身用に1本!」てなノリのことを。

 確かに34インチ(約86センチですな)で1kg程度の棒、しかも車が踏んでも折れないポリカーボネイトなら、緊急脱出時にドアぶっ壊したりはもちろん蛋白質の塊に魂が宿って動いてる物体をぶっ壊すにも十分使えるだろうと思います。ええ。流石コールドスティール、最終的には自分の畑に持ってきます(笑)。

 と、ここで冒頭の部分を思い出してほしいのですな。
 このブルックリンスマッシャーは破砕の危険や金属バットにありがちな嫌な騒音もなく、相当優秀なバットだと思われます。でも、メーカーが謳うとおり、これは武器になる。率直に言いますが、棍術(棒術)というのはたいそう優れた武術で、素人にそこそこの長さの刃物を持たせても、少し棒の使い方を練習した人に恐らく触ることもできないです。それどころか刃物を落とさせるのは勿論、相手が動かなくなるまで攻撃することもできます。鈍器ですもん。

 人はグレーゾーンにあることに惹かれます。背徳感のあるワードが入ったアイテムが、同様の他アイテムより妙に売れ行きが良かったり、わざとタブーを踏み越えた作品が奇妙なほど高評価を得た挙句ブームになったりします。でも、たぶんこれらが当たり前で、対策も考えられている事なら、「なぁんだ」で終わる筈。最近だけでも「やっぱ個人投資家が株やっても大口投資家に振り回されるだけだよね」とか「かわいいCMやっててもサラ金はサラ金じゃん、金貸しなんてどこもおんなじだよね」とか気づいた人も多いかと。右翼ばりの他国批判もWebが流行って匿名文化が定着してから急に流行ったけど、Web流行る前、個人でこっそりそういうビラ配ってたのをうっかり人に見つかったらどうなりました?もうそこ住めないっしょ(笑)。これは状況の変化でブラックがグレーになった端的な例。(政治的なことはきちんと段取りを踏んでアプローチしないと本気で馬鹿っぽいので、mixiニュースで国際政治だけに噛み付いてる手合いはあまり自分を落とさない方がいいと思います)

 PSE法もそういう側面を抱えたまま意味を成さなくなったわけですが、まあとにかく、遠回りしましたが、どのみち押さえ方をフロントラインで考えるべきことなら、それらはオープンにしてしまうべきで、その方が対策も含め解決に危急性が生じるのでより具体的かつ実践的な『対策』ができあがるだろうし、仮に対策を講ずる必要もないのなら、その分関連する経費が節約できて結果的にはプラスだろう、というのが持論だったりするわけです。ナイフもまた道具の1つにすぎない事を理解するべき。明らかに武器であれば問題だけど、そうでないのなら使われる段になってから判断すべきだと私は思いますが。とにかく、道具は道具。

 しかし護身を論ずるのであれば、私の判断はこう。
 子悪党共の悪さの道具になる可能性の話をしたら、今だって同じなわけで。
 それと、自分ないし家族の身を守ろうという意識を持って、護身を真剣に考えるのも重要なスタンスだと思います。たかだか刃物1本持った変質者を多数の教員が子供殺されるまで拘束できなかったなんてのはもうありえないレベルでおかしいわけで。「進んで被害者になりたがる」「自分が悪いと思われることに関わらない」いかにも日本人らしい状況があって、もー反吐が出る程イヤなんですが。被害者の方が気の毒なのはもちろんだけど、何かあった時に互いに助けられないなんて状況は「社会性」を根拠にこの星を席捲している生物の行いではないだろうと。子悪党と一般人の絶対数を比べたら、圧倒的に一般人の方が多いわけで。防犯ブザーが聞こえた後にその方向にただちに走れる装備を持つのも、立派な道義だと思うわけですが。おまわりさんだけじゃ足りないから駐車違反は民間に委託すると言うけど、後々心的外傷に繫がるような事件に対抗するためのおまわりさんは足りてるの?と。全くそうは思いませんです。

 ああでもまぁ断っておきますが、一応何かあるたびに警察の方ときちんと連携して真面目な一般市民をさせて頂いておりますヨ?防犯に関しては。上記は現状に対する不満を述べたにすぎません。勘違いなきよう。にしてもおかしいとは思います、おおいに。

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2006年4月17日 (月)

同人ゲーが奇跡的に下手ですモード

 なんか、えあれいどが3面までだし、シスプリガントレットも調子よくて2面まで。
 もうちょっとなんとかならないかなと思いつつ、どうもシステムが複雑で脳がついていかないのです(笑)。えあれいど、もうちょっとコツらしきものがつかめればなぁといつも思うのですが。

 そんなワタクシが微妙にハマっていたのが、CTさんのサイトで紹介されていた「妖精捕獲」(@ねここさいとさん)。使用キャラにちょっと変わった人がいて、動けないけど敵弾をブロッキングできる、というのが。ブロッキングは成功すると画面内の敵弾が全て消えますが、失敗する・または空振りするとライフが減ります。一応攻撃もできますが前にしか撃てないので、基本的には強烈な弾幕をひたすらブロッキングし続ける、という感じになります。ブロッキングはボタンで行うので、ボタン1つで進んでボス戦だけ2ボタン、みたいなごくシンプルなゲームになるのですが、これが妙にアツい(笑)。多分通常モードだと上手い人なら理論値のスコアが出てしまうのでしょうが、私はぬるーく楽しめてます。動かない自機って斬新だなぁと。このゲーム他にもいろんなキャラがいますが、どれも恐ろしくクセが強くてだいぶ厳しいです。

 同人ゲーもだいぶつんどくしちゃったので、夏までに消化しないとなぁと思ってます。
(主にコミケの時に買ってるので、悪循環(^^;)

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2006年4月16日 (日)

案の定、モード

 デプロメールをやめたら血圧が安定しました。やれやれ。
 かわりに風邪が悪化したので、明日は病院です;困ったもんだ。

 ここのところパーフェクトダークゼロのプロフェッショナルエージェントランクを遊んでいますが、もー駄目絶対不可能と思っても意外となんとかなってしまう不思議。ただ、うっかりクリア(笑)できるまでにもう何十回も死にますが。慣れてくると恐ろしく困難だったことが普通の事になってくるのがなんとも。

 あたまぼんやりなので今日はここまでです。

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