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2006年3月5日 - 2006年3月11日に作成された記事

2006年3月11日 (土)

娘さん初着替えモード

 服や小物を集めてたのに、実は一度もちゃんとした着替えを霧香さんにしてもらってなかったことに気づきつつ、SEGAlinkのひらべさんが22cmドルフィーを購入したのに触発されまして、やっとこ重い腰を上げて着替えに踏み切りました。

 そんなわけで、いきなりめがねっこ(笑)。もう2本目かッ!のツッコミ可です(^^;。
 こないだのワンフェスでディーラーさんから買ったもの。流石にDD用として売られてただけあって、先日のMSD用よりフィッティングばっちりです。値段聞いたなゆりんが吹いてましたが(^^;2千円です。人間用の伊達メガネより高価いかも。でも、ショップ品(ボークス以外含む)よりぜんぜん安いです。ディーラーさんに感謝。
 全身だとこんな感じ。ガーリーパンクをおとなしくしたコーディネイトを狙ってたんですが、なかなかいいブラウスやワイシャツが無くて。つい先日ヤフオクでたまたまSD用ワイシャツを落札したらこれが結構良かったので、それで今回着せ替えに踏み切りました。スカートはアゾンのオビツ60用です。こういうスカートを穿かせたくて他の服を選んでたといっても過言でないです。写真だと暗くてよく見えませんが、ボークス製のロングブーツ履いてます。なんと6千円以上します(/_;)。これに合わせる白のフリルつきオーバーニーも欲しかったんですが、ちょっと頭ボケてて黒のオーバーニー買ってきちゃったので、ソックスはデフォのままです。あとはこちらの黒と赤のネクタイを買って、気分で使い分けたい感じ。

 バストショット。フェミさん顔フェミさんウィッグまんまですが、アリスドレスやめたら雰囲気が随分変わりましたねー。この組み合わせって笑顔になりにくくて苦労してたんですが;
 無理に自立してもらったらへんなポーズに(/_;)。スタンド欲しいんですが、在庫ないんですよ;ボークスにも。困ったもんです。やっぱりオーバーニーソックスは欲しい気が。絶対領域という言葉聞くたびに「なんだそりゃ;」とか思うクチですが、このコーディネイトなら必要かなと。誰か買って送ってっ!(笑)あとはカバンなりなんなり、小物で雰囲気出していきたいですね。そこいらへんは次のドルパのディーラー出展に期待です。

 で、イメチェン(笑)。このウィッグ凄くきれいなんですが、ボークスの正規品じゃないのでとっかかりが悪くて落ちちゃうことが。他にもボークスのスーパーロングの確かライトゴールドがあったりしますが、髪が重すぎてずれます;切らないといけないかも。ショートボブのアイボリーは今のところ似合う服がないので出番無しです。いくつか見てわかりましたが、フェミさんデフォルトのウィッグはかなり凝ってる部類だと思います。ミストとコーム買ってちゃんと整えてあげたいです。って、その前に自分の指にハンドクリーム塗らないと;指先のささくれがひっかかりまくりで大変です;。

 実はドールアイを買ってあるので変更したいのですが、パテ買ってこなかったのでまだ変更はしてみてません。初期不良だったのでボークスさんに対応してもらったのですが(ありがとうございます>アフターサービスセンターの皆さん)、折角届いたのにー、という状態です。あと、オプションヘッド欲しいんですがぜんぜん売ってなくて困ってます。初期不良交換にも時間がかかったんですが、在庫が本社に無くて店舗から取り寄せたからだそうで。ニーズがあるものの再生産と全体在庫の把握、他店への転送はしっかりやってほしいところです。ちなみに新しい瞳はアニメティックDの20mm。瑠璃色です。フェミアイはアニメティックB22mm専用茜色なので、若干白目が出て視線が出やすくなるかな?という期待があります。

 なんかDDはえっちなかっこさせるヒトが妙に多いようですが(笑)、ランジェリーファッションとかはシェリーさんの方が似合うので(^^;うちの霧香さんはお色気は安売りしない方向で。
 おまけ。使い魔とのツーショット。フラッシュでホワイトバランスめちゃくちゃに(/_;)DD基本色の肌色はすぐ暗めに写っちゃって、しかもフェミヘッドは笑顔出難いので、典型的な失敗例ですねこりゃ;。ちなみにミミコットンもバカっぽいけどかわいいです。なんてのかな、霧香さん真紅だとするとミミコは雛苺、みたいなポジションで、仲良くソファーに座ってます。

 京都DPでDDの新作が出ないみたいなので、実はこっそりアフターでサイプレス狙ってみようかなーとか思ったんですが、ミミコのときもそうでしたが値段が値段なので;22か27のドルフィーでオリジナルを起こしてみようかなとか思ったのでした。ボディとウィッグ揃えても3150円だし、手軽でいいかなと。幸い?ミミコ闇討ちドレスが手元にあるし。(これは実はカスタマイズフィギュアに着せるのが流行ってるみたいなんですがw)

 あぁそういえばカスタマイズフィギュアもどうにかしないと;ほんとにCTさんに預けちゃおうかなぁ。

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2006年3月10日 (金)

やれやれですぅモード

 ココログの書き込み用サーバが長時間ダウンしておりました。
 私のような思いつきでガシガシ書いちゃうタイプは考えてたことその時に書けないと駄目なので(笑)、何書こうとしてたのか忘れちゃいましたよ;もー。

 幸い昨日の分は書き留めてあったので、この後掲載予定です。しかし、思うように物事が進行しなくて苛々、の度合いが強いあたり、結構神経にキてるなぁと実感します;
 ここのコメントも返してない状態が続いてて申し訳ないです。

 にしても、年々短期記憶を長期記憶に置き換えるのが困難になってるなぁと(/_;)
 首にメモ帳でも下げとこうかしらん。(W-ZERO3で書いてるとキー打ってる間に忘れるので(笑)、紙のメモとペンがやっぱり一番いいみたい)

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春先に潜む魔、モード

 毎年のことではありますが、この時期眠気がひどいです。普通の人でも眠いとこ、私は抗神経剤だの抗アレルギー薬だの筋弛緩剤だの常用しておりまして、これら全て眠気の原因になるものですからなおさらひどいです。(起きてると神経と精神が不安定になるので危険)

 しなければならないことをしなければと思いつつ、こりゃ1日が48時間になっても状況変わらなさそうだと頭を抱えてます。やれやれ。

 寝たきりでいいことなんて出費が少なくて済むことくらいなので、どうにかしたいものですが。うーむ。

 きわめてどうでもいい話ですが、あんパンとか饅頭とか、こしあん製品が妙に恋しいです。えうぅ。

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2006年3月 9日 (木)

果たしてDVDの通りなのか?モード

 コールドスティール社のDVDに感銘を受けたので、試せる範囲でちょっと試験を。

 ちょうど手元に、使わない「耐久性のあるナイロンの袋」があったので、それを幾重かに折りたたんで、ピースキーパーIIでトン、と刺してみました。(左人差し指の爪が巻き添えで若干削れてびびりましたw)結果、あっさり貫通。その後開いて普通に切ってみたら、なにこれ紙を切るよりよっぽど簡単に切れるじゃない(^^;。でもピースキーパーIIって、ブレード触った感じはそんな怖い感じないんですよねー。普通に指でつまめるし(USのコールドスティールだと怖くて指乗せられないですよ;ピースキーパーIIは台湾ブレード)。ちょっと不思議な感じでした。ショートブレードのIIでこれだから、Iとか凄いんだろうなぁ;。同じくダブルエッジになっているOSSサブヒルトファイターあたりを持ったテロリストあたりとは格闘したくない感じです。別なナイフですが、なにせDVDで「これはさる著名なメーカーのカットレジスタンス(対刃物)グローブです」と言った上で、フルフィンガーの手袋の指をさくさく落としてハーフフィンガーにしちゃってましたから;

 ちょっと話題はずれますが、刃物なんてものは随分昔からあるもので、実は銃器の類も先の大戦の頃から機構的にはそれほど進歩なかったりするわけですが、それってようするに進化の必要がなかった=防御する策が攻撃する策と比べて一向に進歩してない、ってことですよね。生存性を高める工夫って、もう少しあって然るべきだと思うんですが…結局歩兵とか警官とかは使い捨てってことなのかなぁとか邪推してしまいます。一般の人にあまり頑丈なもの着せてもいざという時救助の邪魔になるのはわかるんですけどねー;。

 

 まるっきり関係のない話ですが、CALL OF DUTY2というゲームで先の大戦中にイギリスが使っていたBren LMGという銃を知りました。今で言うとこのMINIMIみたいなもんですが、何を思ったのかマガジンが上についてます(^^;。いや、サイトも上なんですが。どうしろと(笑)。やっぱりイギリス人に武器作らせると微妙に変態入るなぁと思いました。

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2006年3月 8日 (水)

眠いので簡単ネタモード

 オークションの入金のために郵便局に行ったついでに、久々に書店へ。

 雑誌を少しだけ見てきたのですが、いつからTipoは高価な中古車専門誌になりましたか?ネコパブリッシングは中古の話になると後の事考えてない記事ばっか書くのでやめてほしいとこですが。フィアットバルケッタが100万切ってる!とか書いてあとフォローなしですが、クーペフィアットもあれも初期トラブル潰しだけで余裕で100万かかっちゃう上にバルケッタなんてもう部品揃わないんですが。あちらから輸入でもしない限り。

 正直中古のフィアット・アルファロメオはまっとーな日本人には鬼門だと思います。昔のやつの方が専門店あるからマシなくらいで。ここ15年のモデルは本当にまずい。確かに私もバルケッタは大好きで、中古の購入を本気で検討したこともあったけど、良識あるショップさんにちゃんと事情説明してもらって思い止まりました:P。ロマンだけで車が買えれば苦労はないですね(苦笑)。にしてもルーテシア2フェイズ1RSにプントELXスピードギアをぶつけるのは失礼な記事だよなぁ。プントELXってぶっちゃけロゴとJA4トゥデイとプレオの混ぜ物じゃん(笑)。それと「FF最強のハンドリングマシンの最も美しいフェイズ1」を競わせるのは、フィアットにはいじめでルノーには無礼だと思います。

 で、ロードスターが欲しいと思うようならエランいらないじゃんとか思った私。それって完璧にエランに飽きてると思う。私なら見栄捨ててエラン以外のエンスー車探すけど。「むねよし車」って言ってオークション出せばひっかかる人はひっかかるんじゃないすか?w

 

 マガジンXを見て相変わらず記事の下品さに微妙に閉口しつつ、TTのスクープはよく撮ったなぁと。でもあれはがっかりだなぁ;。顔が…。年内には日本に来る予定なので実物を早くみたいとこですが、記事にある噂が本当なら、SスペックとRSスペックには興味湧くとこですけどねー。大型化かぁ…。今度こそ1.5tオーバーだろうなぁ、クーペでも。小さいからカッコよかったのに。あ、でもシューティングブレイクも出るかもって話と、A5というモデルが出るらしいという話は凄く気になりました。
 で、BMW1シリーズベースのカブリオレ。あれをベーススタイルにクーペ出さないかなぁ。もういっそ2シーターでもいいから(笑)。あの写真を見れば、1の5ドアがやむを得ずあの形になったのがハッチバックシンパの皆さんにもわかるはず。4座設けたらあのシャシじゃあの形しかないでしょ?3Lのストレート6積むんだもの、仕方ないですやん。

 

 で、家に帰ってホビダスのメルマガを見る。日本には金ありゃ誰でも買える新車のエンツォが2台もあんのね;ちょっと呆れました。欧州人(分をわきまえる)とアメちゃん(豪快に儲けて買ったもんはもったいぶらず乗り倒す)と日本人の違い(ステイタスだけ金で取引)ってこのへんだよねぇ。

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2006年3月 7日 (火)

ぬまにゃんは自らの所持品に恐怖した、モード

 かねてより噂のCOLDSTEELのDVDを見たわけですが。なんかもうとんでもないことになってました;。自動車ブチ抜いたり極太のロープを固定せず切ったりは有名なのでおいといて、フォールディングナイフを普通にスロワーとして使う耐久テストとかやってましたし、農耕具系(スコップだのマシェッテだの)ひととおり投擲して見事的に当てて突き刺してました。
 スコップだヨ!?普通側面に刃ついてないでしょ(笑)。横向きに投げると斧と同じような刺さり方するんですな。そして斧系の性能の良さに唸りました。

 日本に持ち込めませんがソードカテゴリーのものも品によっては十分な性能があるようですね。日本刀はもちろん、洋刀の類も。

 牛の胸肉(リブつき)をリブごと突き抜いたりリブごと縦に斬ったりできるものも多かったです。うちにあるものだとピースキーパーIIか。
 あと、URBAN PAL(小型のナイフ、日本製、ハンドルが縦型だけど片刃なのでプッシュダガーではない、ハーフセレーション)が実はとんでもない代物であることが発覚。ザイルをやすやすと切り、皮ベルトをやすやすと切り、挙句自動車の牽引ロープをやすやすとぶった切ってました。刃渡り3センチ程度なのに。

 なんというかいろいろ勉強になるDVDなので、オークションでCOLDSTEEL品を出してる方から分けてもらってご覧になることを勧めます。ただの木の棒でコンクリートブロック砕く様とか圧巻ですw。

 シミターというフォールディングナイフが猛烈に欲しくなりましたが、残念ながら日本にはその刃の形状から輸入できないみたい。あれはグリップの底に丸い破砕用の玉がついてて、実は自動車からの脱出にはコールドスティールで一番向く印象でした。レスキューナイフにグラスブレイカーついてないんだもん、ここの会社(笑)。ただ、レスキューナイフはジーンズをまるで紙か何かのようにするすると切っちゃいますが。

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2006年3月 6日 (月)

皆が首をかしげるガスイーターモード

 やっとでビートの二回目の給油が済んで、燃費の計算ができたのですが…。
 11.56km/L。
 な、なんですとー!?

 いや、マフラー変えるとこんなもんなのかもなぁって思いながらとりあえずカプ乗りのおともだちに聞いたら「それちょっと悪いのと違う?」という返答で、さらに今日WALKさんに相談に言ったら開口一番「(燃費)悪いね;」と言われまして(^^;。
 原因は不明です。ただ、フュエルメーターの動きが怪しい、マフラーまわりにすすが多い、ビートなのに坂道5速で踏み増しの必要ない(笑)など、要因に結びつくことはいくつかあります。よくわからないのでWALKさんで見てもらうことになりましたが、ビートの病気の1つであるコンデンサーポックリ病対策を前のオーナーさんがメンテで対策品にしたと伝え聞いてて、もしかしたらCPU開けるついでに燃調いじっちゃったんではないかなぁと。うーむ(^^;。
 あ、でもパワーフィールはものすごくいいです。ビートとは思えない(笑)。3Lクラスのセダンが本気で加速するとこについてけるもんなぁ。

 そうそう、iの試乗をしてきました。4WDだったので、MRっぽさを味わうことはできませんでしたが、操舵輪にもトルクが乗ってるせいか、よくレビューで見るようなステアリングの妙な軽さはありませんでした。タイヤサイズも寄与してると思うのですが、まずまずの節度がある重さで、妥協ラインよりはずっと手前です。ATのフィーリングもいいし、エンジンの性能も十分すぎるほど。ただ、シーケンシャルモードがあればもっと良かったかなと。(無論、MTがあればなおいいわけですが、そこまで言うと「このシャシでスポーツカーを」と思えてしまうのでそれはまた別な話ということで)
 コースがあまり芳しくなかったので高速スラロームをかけたりはできなかったわけですが、ハンドリングの繊細さは流石。交差点や大きめのコーナーでも脚の抑えはきちんとしています。スタッドレスでもそのレベルですから、夏タイヤだとさらに良くなりそう。ブレーキは軽め、制動力は十分。軽めのペダルですがコントローラブルです。
 各々のシートの広さは満足行くものでしたが、ちょっと残念だったのは背もたれが固かったこと。もう少しいいシートだとツアラーとしても十分機能しそうだったのですが。とはいえインテリアの作りは(シート以外は)昨今の1.3L以下の白ナンバーの基準はきっちり満たしてる感じで。値の張る車ですが、値段相応の装備は持ってます。たぶん動力性能的には十分1.3Lクラスと競える筈。
 アイポイントが高いのはシート下に燃料タンクがあるから、とのことで仕方ないとして(アイポイント上がって不安が出るような動作はしませんし)、できればステアリングにチルト機能が欲しかったなぁと。注文つけるとしたらシートとATのシーケンシャルモード、そしてステアリングのチルト、今のところその3点くらいです。価格相応の性能は持つ車だと思いました。
 とても落ち着いた車です。シートバックの中心だけもう少し柔らかくするだけでずっと良くなると思われます。マイナーチェンジが楽しみな車かな。おおまかに言うと「完成度がそれなりに高いだけに逆にアラが際立ってしまう」という勿体無いタイプの車です(こういうのはよくある)。ツッコミ所はあるけれどそこらの車よりずっといい、と言い換えることも可能。
 にしても、三菱がもっと元気なら、これベースの2シータースポーツを望むところなのですが。ビートを超える車を作る可能性がある会社は、このシャシ、このエンジンとピニンファリーナとのコネクションという3つの大きな武器を持つ三菱だけだと思います。味付けのセンスもいいし、アグレッシブなデザインも期待できるし、やってくれないかなー。あのエンジンは4ATとの組み合わせだけじゃちょっと勿体無い気がします。

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2006年3月 5日 (日)

なんだかローゼンメイデンな気分なのモード

 先日ファン感謝祭に行って、そのあまりの素晴らしさに感激して帰ってきたわけですが、その余韻にひたりたくてネットサーフしてたら、こんな素晴らしいサイトさんを発見しちゃいまして。もー大盛り上がり状態です(笑)。

 ファン感謝祭で、メインキャストさんたち全員の一番好きなシーン発表のコーナーがあったのですが、みんな本当にこの作品に惚れ込んで演ってるんだなぁってわかって楽しかったです。全員一度は泣いちゃったそうで。この作品ほどキャスティングイメージが完璧にしっくりきてる作品ってあまり無い気がするんですが、どうも監督さんの強いこだわりがあったようで。毎回アフレコに来て、詳細な説明をしてくれていたのだとか。私が生涯において直に目にしたことのある本当の「天才」の一人に沢城みゆき嬢がいるわけですが、田中理恵さんをして座長と言わしめた(たぶんあの中で最年少なのに)彼女が、強い敬意をもって感謝の言葉を述べていたのがその監督さんでした。残念ながらステージにはお見えにならなかったのですが。(松尾衛監督ですね。演出・コンテ上がりの方だけあって、描写へのこだわりが半端でないようです)
 そんなわけでみんな大好きアニメ版ローゼンメイデンなわけですが、原作者のPEACH-PIT先生も「監修用のテープ毎回頂いてたんですが、一視聴者として楽しみたくて、毎週木曜夜更かししてオンエアを待ってました」というコメントを寄せてらして。原作者さんの全面的な信頼のもとに完成した作品ということで。そりゃキャラの雰囲気も出るよなぁと。

 そんなローゼンメイデンですが、ギャグシーンとか泣かせ所とか真紅と翠星石のツンデレ競争とかw見所が多い中、私が一番好きなのは第一期の最終回の終わり付近のあのシーンです。「その指は魔法ね」から始まって「髪をとかして、結って頂戴」を経由して、あのシーンの最後の台詞。『ジュンも忘れないで。…私は真紅。誇り高い、ローゼンメイデンの第五ドール。そして…幸せな…あなたのお人形。』この時の真紅の表情、トロイメントの冒頭の、ローゼンがはじめて真紅を目覚めさせた時と同じ、素晴らしく優しい笑顔。あれがもう台詞と相俟って自分の中で完璧なものに(/_;)。(自ら「誇り」を謳うその気高さがもう。やっぱり真紅が私の中ではベスト(ToT))
 次点、5話の階段の攻防の、特にくんくん出てくるあたりw。あのシーンは真田アサミ嬢の自虐的お気に入りシーンだそうで、くんくん探偵のモノマネをやるにあたって監督さんに「似てなくていいよ」と言われてやってみたら、監督さんがスタジオに入ってきて「似てないにも程がある!」と言われたんだそうで(笑)。沢城嬢もこのシーン、真紅のスイッチがツンからデレに切り替わるシーンということで印象に残ってたとか。感謝祭で実演してました。

 トロイメントは細かい見せ場が多くてどれって決めにくいんですが~。真紅が水銀灯と再会して、詫びるシーンとか、みっちゃんが出てくるシーン全般とか(笑)、やっぱり「このXって奴はなかなか見所があるですぅ」とか、「behind…」「…何?」「いや、なんでもない」とその直後とか(笑)。めぐと水銀灯の絡みのシーンはどれも好きです。めぐさんにはなんか同調しちゃう部分があって、気持ち入っちゃうんですよね;。あとは最終回付近に凄くいいシーンが多いですが、キッズで未放送なのでこのネタはまだ先ということで。

 ファン感謝祭で実際に声優さんを拝見した感想ですが、なんというか風格を感じさせる(いやマジで。あの歳であの雰囲気凄すぎると思います)沢城嬢も良かったんですが、個人的ヒットは蒼星石の森永理科さん。素の声がなんとみっくすJUICEの時のあの舌ったらず声なんですよーぅ。そして本人のキャラが面白すぎw。あと、金糸雀の志村由美さんが身長138センチでちまくてかわいかったです。最後泣いちゃったりとか。森永さんのブログで実は舞台袖で何度も泣いちゃってた事が書かれてましたが、最後の挨拶泣かないようにってステージに出てったのに結局泣いちゃって、なだめようとした後藤さおりんも貰い泣きしちゃって大変なことになってて。なんてかわいい人なんだろうと。にしても後藤さおりんは実物も言われないと気づかない程存在感薄くてびっくりしました。落語天女おゆいを見る度に「…本当にあの後藤沙緒里嬢なんだろうか;」と思うほど。劇中のめぐさんより「今にも死にそう」感覚が;。で、そのめぐさん役の河原木志穂さんは、「第一期は私もそっち側(観客席)の人だったんですよ~」と。普通にきれいなヲタのおねいさんでした。劇中歌、実はスタジオ別録りでアフレコ現場では歌わなかったそうなんですが、感謝祭では見事にアカペラを披露してくれました。たぶんステージリハはやったと思うんですが、一応他の声優さんも実際に歌うのを見るのは初だったそうです。で、田中理恵さんはお美しい方でしたが、水銀灯に深く入れ込んでいるらしく、ステージ上で素で水銀灯モードに頻繁に切り替わってましたw。
 でじこの印象がめちゃ強い真田アサミさん、ジュンモードにはなかなかぽんと切り替われないようでちょっと苦労してたように見えました。でも反応が面白い方でした。あとはのり姉役の力丸乃りこさんが再三えっちなほんネタで引っ張ってたのがw。倉田雅世さんはいいまとめ役といった雰囲気。巴さんとは雰囲気別(ドリルなアレとかカリンカとも違うぞ)で、落ち着いた方です。で、翠星石の桑谷夏子さん。この方の芝居なくして翠星石人気ってここまで盛り上がらなかったと思うんですが、ご本人曰く「性格そのままでやりやすい」とのことで。しかしステージ上での話を聞いてると、翠星石よりさらに凶悪な側面が垣間見えておかしかったですw。

 感謝祭ではOPを歌う宝野アリカさんのライブもあったわけですが、なんとびっくりSD真紅を連れてのご登場でした。で、一期OPの「禁じられた遊び」の歌詞を間違える(忘れる)というハプニングがあったのですが、言い訳が。「この子(SD真紅)重いんですもの」と(^^;。ちなみに並んで購入したとのことで(司会のお兄さんの「同じの持ってる人いる?」の質問に、会場に2000人居た中で5人手が上がらなかったです)。翌日ボークス新宿SRでその話を店員さんにしたら「相当運いいですね、ご存知の通りドルパでは並んでも抽選販売でしたから」と驚いてました。聖少女領域でもおおいに盛り上がったわけですが、第一期から本人の意向で是非やりたいということで参加していたとのことで、やっぱりローゼンメイデンのファンで、ということでした。愛されてるなぁ。

 感謝祭はOPトークが真紅、EDトークが翠星石だったのですが、キャラ出まくりでお見事でした。翠星石がしっかりツンデレっぷりを発揮したとこで皆大喜びw。(「ありがとう」を頑張って言って、「今の嘘ですぅ!」って言うとこがあったんですな)で、お別れの言葉のバックでかかってたのがトロイメントのEDの「光の螺旋律」で、あの日以来この歌は私の涙腺のスイッチになっちゃいましたよ(/_;)。ほんとは透明シェルターと光の螺旋律もライブで聴きたかったんですが。(なんでも、わざわざ会場に横浜BLITZを選んだのは、宝野アリカさんのライブのためだけだったそうで)
 私は入場者2000人中入場番号442番だったのですが、1Fがオールスタンディングだったので、ステージの皆さんの顔がよく見えなくて残念でしたが2Fに行きました。2Fは着席する決まりだったので、私の体力でも予定より伸びた2時間40分存分に楽しめましたが、1Fでスタンディングで参加してた皆さんの体力には脱帽でしたよー。

 もう皆さんご存知かと思いますが特別編の制作があの場所で不意打ち気味に発表になりました。シリーズってわけじゃないみたいなので、AIRの時の夏の特番みたいな感じかも。ただ、DVDの売り上げ次第では第三期もあるかも?てな発言は出てましたね。とりあえずそれまで、音声録りおろしのドゥエルヴァルツァで楽しんでね、てなことを申されてました。

 密かに感謝祭で面白かったのは、司会の吉田尚紀さん。ニッポン放送のアナウンサーさんなのに、「何でTBSさんの番組のイベントの司会を自分がやってるのかわかりませんッ!」とツカミをばっちり決めた後も、絶妙なボケツッコミとローゼンメイデンという作品に対する深い造詣でかなり楽しませてくれました。彼でないとたぶんあんなに盛り上がらなかったんじゃないかなぁ。普段は田中理恵さんとラジオ番組一緒にやってる方です。「今この会場凄いことになってるよね?2000人全員が『くんくん探偵』に即反応なんて集団、いないでしょ、絶対」に爆笑。聞けば特技は落語だそうでw。なるほどと納得でした。

 そんなわけで凄くいい思い出とともにアニメのローゼンメイデンという作品は「ぬまにゃんのフェイバリットだ」(←エウレカセブンのホランドの声で)という感じです。特別編はもちろん、三期もあるといいなぁと思いつつ、とりあえずシメです。キッズの放送が終わった頃にまたネタにしようかと思います。

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