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2006年12月19日 (火)

原稿執筆前に脳の暖機な雑記モード

 さっきまで寝てたのでまだテンション低くて。1時間を上限にいろいろ書いてみようかなと。

○マイブームは昆布
 京都土産のあられに入ってた乾燥昆布の煎餅みたいのを食べたらなんかヒットしちゃって、うちにあった料理用昆布キッチンばさみで小さく切ってもらってガム感覚で食べてたんですが、流石にしょっぱいなぁと思って困ってたら母がおつまみ用を買ってきてくれて、なんかずっとそれ食べてます。おなかで膨れるので食事を食べ過ぎないで済むというメリットがありますが、昆布自体のカロリーってどんなもんだろと思ったり。ついでにこれって間食だけどやっぱ体重減らす気ならあまりよくないかなぁとも。ツムラの防風痛聖散飲むのやめたので、さらなる体重増を恐れてるわけですが;
 来年になったらリストアンクルウェイト再装備しよう;今やると多分倒れるから駄目。

○Wiiのコントローラーは欠陥商品だと米国で集団訴訟が。
 過去記事に対して「そこまで言わなくても」とレスが匿名でつきましたが、うちの関係者で購入した人で、こいつに辟易しなかったのはてれさんくらいなんだよね;
 あちらではオーバーマンキングゲイナーの世界観よろしく、きっちり賞金が出るビデオゲームの大会ってのが既に存在してるので、信頼性の低いデバイスじゃゲームはやってらんない、ということになるのでしょう。もちろんそのスタンスに賛同なんですが…
 個人的にはWiiはおもちゃだからしょうがないよね、という諦めが既に;

○DDタマ姉が各方面で好評ですが…
 いいという意見しか聞かないけどその先で意見が分かれてます。「高くて買えない」「絶対買う」。これ、経済力の問題に見えますがそうじゃないですねー。高いって思う人はDDを実際に扱ってみた時の、あの「存在感」を十分に把握できていないと思います。ちょっと乱暴な言い方しちゃうと、完成品フィギュアを10個買うより結果的な満足感というか精神的高揚感は上だよ、と。「DDで音夢というキャラクターを知った人が元ネタの画面見て愕然とした」とかよく聞く話で(笑)、キャラクタービジネスとしてのドールの中では頂点にあるものだと思われますので(衣装増やしたりすると二次創作的な没入感があるでしょうね、うちには版権の子いないけど)そういう価値観から逆算すると高くもないかもしれない、と気づくかもしれません。
 とはいえフェラーリの中古が300万なら安いけど300万持ってないと買えないのと同じく、絶対的にお金がないのであればそれは仕方がないので、そういう人は悔しいと思うのですが…出す気になれば出せるけど、ということなら分割払いでも買っちゃっていいんじゃないかと思います。飽きたらヤフオク出せばほぼ全額戻ってきちゃいますし(コンディション次第ですが)。
 でも、正直に言うとDD関係全体を「もうちょっと安く作れないのかな」とは思います。需要に対して供給追いついてないので、増産かけた上で魅力あるモデルをレギュラー賞品にできればまだ下がる筈なんですよねー。既に手を出してる人間としては、素体+メイク+衣装+ウィッグなど+専用ヘッドまわり+版権代ならこんなもんか、って思っちゃいがちなんですが。(オリジナルDDだと1万落ちですが、版権で1万も乗っかるもんかな?という疑問はありますよね。ワンフェスで売るガレキじゃあるまいし(^^;)
 いやまぁ、DDをレギュラーモデルにできない理由はちゃんと理解してます。何が何でもSD売るんだってあの毒電波社長が息巻いてるせいに他ならないでしょう。京都チャンネルの番組も、扱う対象がSDとかすたまだけに限定されちゃいましたしね。(以前はDDも出てたし、だからうちに霧香さんがいるわけですが)
 なんとなーくですが…タマ姉「だけ」いずれ別衣装で再販されるかもしれませんね。音夢やことりさやかのような感じで。委員長は微妙。
 とりあえず、今年1年振り回された感想としては、「DDは欲しいなら無理しても買っちゃった方が幸せ」。みんながんがれ!

○カルドセプトサーガ、在庫回収。
 売ってしまった分の返金まではしないというのはちと微妙ですが、とりあえず「欠陥商品のまま市場に出した事をお詫びします」というスタンスは評価します。国内だからできた対応かもだけど、もし北米で出しちゃってたら絶対回収はかけられなかったはず。本数跳ね上がるからねー。世界市場見てるソフトはきっちりお金かけて信頼できるところに開発してもらうべきです。勿論国内向けもそうであるべきですが、回収厳しそうだしなぁ…。
 この件考えると、プロジェクトIMASって偉業かも、と思えます。あれは(欲しい海外ユーザーさんいっぱいいるみたいですが)対外ローカライズしないだろうし。好きで作ってるんだなぁって。ナムコのそういうスポーツカーメーカー的スタンスは好きです。採算出なくてもイメージリーダーは置くんだ、というやり方ね。
 にしてもカルドセプトファンの人はかわいそうだったなぁ…。

○隠れ旬な言葉「アメチョ」。
 ディスカバリーチャンネルという世界的に有名なCSのドキュメンタリー専門チャンネルがあります。そこの人気番組「アメリカンチョッパー」。チョッパーバイクってありますよね。フロントフォークがものすごく長いアレ。あれのオリジナルモデル製作でアメリカでは有名な「オレンジ・カウンティ・チョッパーズ」を舞台に、毎度時間とテーマを決めて製作過程をドキュメントとして流してる番組なんですが、これがなんか密かにブレイクしてるらしいです(笑)。
 この番組の最大の見せ場は、製作に携わるOCCの名物親子を中心とした人間模様。まわりの人たちが親子の衝突に巻き込まれる様子とかが妙に面白いです。親父さんには「こうでなきゃ駄目だ」という確たるこだわりがあり、息子さんには「自分の主張を通したい」という強い意志がある。どちらも尊重されるべきもので、周囲の人の意見も割れるんですが、最終的には毎回素晴らしいものを納期のうちにきっちり仕上げて、親子揃ってヨカッタネ、となっているというなんともドラマチックなドキュメンタリーなのです。
 先日トイザラスに行ったらなんとこのシリーズで紹介されたカスタムが完成モデルとして売られてて、ちゃんと名物親子の写真とかディスカバリーチャンネルのロゴとか入っててびっくりしました(笑)。実は流行ってるんだなーと思ってたら今度はなんとDVDボックス発売ですよw。プチ社会現象?(^^;
 ちなみにぬまにゃんのオキニなカスタムはもちろん「コマンチ」です。

 っとまぁこのくらいかな。さて、原稿にかかるとします。

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