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2006年11月25日 (土)

地形頭に入っちゃったよ(笑)モード

 予定どおりですが、年末の360の本命である「ロストプラネット エクストリームコンディション」のLIVE対戦モード体験版が配信になり、既に世界のプレイヤーがこぞって参加してひっきりなしにサバイバルマッチを繰り広げてます。

 選べるステージが1つなので、開始と死んだ時の出現位置ランダム、アイテム類もある程度ランダムとはいえ何度もやってたら一目見て自分がどこにいるかわかるようになってしまいました(^^;。でもその1ステージでも十分楽しいし、なにより凄いと思ったのは最大16人対戦ですが2人でも16人でももちろん間の人数でも、楽しさという意味ではそう変わらないということです。武器の運やVS(パワードスーツのようなもの)の出現運も結構ありますが、腕前で行ける部分とのバランスはいいほうだと思いました。

 このゲームの操作のハイライトはロープアンカー(正式名知らない)でカプコン往年の名作「トップシークレット」ばりに高速移動したり高所移動したりできる部分です。たまに当てたつもりの弾をアンカー無理矢理移動で驚くような回避をやる人がいて侮れません(笑)。

 昨日の話題と微妙に繋がりますが、とりあえず対戦をやった感じ、他のTPS同様サラウンド環境が重要になります。現状うちではヘッドセットとトレードオフなのが惜しいです;まあ、現状はデスマッチなので、ヘッドセットは使っていませんが。敵位置の把握に音が重要になるというのは、360以前、黒XBOX時代からの共通要素です。(通信対戦で勝つためにドルビーデジタルがほぼ必須になる、なんて贅沢なシステムを、XBOXは既に前モデルの段階で達成していたのです。360のユーザー層って全体で見ると実は案外前モデルと被ってないので新鮮に思われた方も多いようですが、これがヘビープレイヤーのスタンダードだったりします)
 回線システムを占拠すれば敵の位置はレーダーで把握可能ですが、そうでない場合頼りになるのは音だけです。方向だけでなく距離もわかるので重要です。

 かつて私は黒XBOXのためにHTSを買いましたが、前述の通り故障してしまい今はヘッドフォンに甘んじています。部屋にHTSを入れられる人は、360で遊ぶなら入れたほうが幸せかと思います。(5.1chのシステムなら今なら安く買える筈。安物でぜんぜんOKです。方向さえわかればいいから。ただ、ちゃんとスピーカーがウーファーと別に5つあるやつを)

 これだけよくできた対戦ゲームにストーリーモードがついてるんだからお買い得感かなりです。アクションゲームが嫌いでないならオススメですよ。TPSなのでPSOが遊べる人なら大丈夫な筈。

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