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2006年10月 8日 (日)

自分の気まぐれに振り回されるモード

 WindowsXPのSP1のサポートが間もなく打ち切りということで、誤動作の懸念から長くためらっていたTypaAのSP2へのアップデートをようやく実行しました。うちのA70SはSP1プリインストールの最終世代機なので、随分長い間放置したことになります。(VAIO UPDATEのほうは該当するものは全てあてていましたが、仕事の機械に止まられると困ることもあり、OS側は放置でした。セキュリティはソフトまかせ)

 順調にインストールが済んだ…かと思いきや、リブートの度に警告が出ていたドライブにチェックディスクが入り、それにものすごい時間が。(結果的にはリブートシーケンスに警告が含まれなくなったのでOK)で、その後恐らくファイルの再定義か何かの処理で随分待って、やっと起動したと思ったら更新が既に2つあって、それをインストールしてリブートしたら何やら勝手に処理してる。やっと操作帰ってきたと思ったら「更新ファイル60個」おいおいw。まあ仕方ないのでそれもやって、ついでなので自動更新が誤動作して更新できてなかったWMPを手動で10にアップデートして一応作業完了。やれやれでした。

 アプリケーションによっては(フリーソフトだけど)細かいエラーを吐いたりするものもありましたが、動作に問題がなかったのでとりあえずよしということで。こういう時にハード構成出来悪い会社のPCだとさっくり問題吐いて別PCでメーカーのページの対応表を検索することになりますが、さすがというかそういうことはありませんでした。(ソニータイマーだ下請けだとVAIOを揶揄中傷する面々は少なくないですが、彼らが使ってるPCの恐らく最低でも倍の時間リブートなしでうちのVAIOたちは動きます。自作機なんかと安定感ダンチですから(苦笑)。うちの3機が一応その時代々々でのフラッグシップ機ということもあるのでしょうけれども)私がVAIOしか使わないと公言してるのはこのあたりの信頼性です。業務に使うPCがいきなり止まったり青画面吐いたら困るんですって;

 とはいえ、今請け負ってる業務は別マシンで処理しているのでAはアップデートに踏み切れましたが、主業務機はちょっと怖くてアップデートできません(^^;。クリーンインストール一度もなし(出荷状態まんま)でまもなく5年になりますが、全く問題なく動作しているのでいじりたくないのです。予備機のRAは最初からSP2なので特に考える事もありませんでしたが。(メモリが足りないせいか、むしろ最後発のRAが強いて言えば一番不安定かも;)

 AのSP2の話に戻して。感想として「こんなスムーズなら早めに済ませておくんだった」というのが(笑)。下手にファイルが増えたせいでチェックディスクが遅かったり、アプリケーションが増えたせいで再構築が遅かったというのもあったでしょうし。後継機のA72が出たタイミングでやっちゃって、同等品にしてもよかったように思います。(はい、うちのマシンはソニークロニクル2006にも掲載されているA70です。Sマスターアンプ装備のドッキングステーションとモニタースピーカーレベルの専用設計(専用端子)スピーカーつき、WUXGAの化け物ノート。まれはちゃんも一目置くであろうモデルでありますよ。ぜんぜんノートじゃねえけどw)

 いろいろタイミングが難しい分野ですが、メーカーが何も告知してないなら本当は早いうちにやっちゃうのがいいのかもですね、アップデート。メンテナンスに出向く都合SP2に慣れておく必要もあったわけだから、SP1にこだわったのは今にして思えばミスだったかも。もう契約済みの方以外のマシンは見ないつもりですが。(とか言いながら、Vista機の初号を購入しようとしてるのは、勿論業務でのメンテ慣れのためです。可能性の幅は広げておかないとね(^^;)

 もうデスクトップはいらないけど、AV機能オミットしたRマスターが出たらちょっと欲しいかな…。数出るハードじゃないだろうにインテルにマザボ0起こししてもらうなんて、何考えてんだか(褒め言葉)。

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