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2006年10月 2日 (月)

郵便物に一喜一憂などモード

 コミケの申込み受理の葉書が届きました。ジャンルコード609で、一応今回もメカミリとして申請通り認めてもらえたようです(^^;。しかしやっぱり気になるのは現時点でのスケジュール。こちらを。ちょっと生々しい話になりますが、やはりメカミリというと男性向けジャンルとする向きが多く、正直2日目の「主に女性の日」に置かれている現状はキツすぎます。どれくらい違うかというと、3日目に入れれば来訪者の数少なく見積もって3倍ですし、本も1.5倍発行しても時間内に完売すると思います(過去データより)。以前は今より多い部数を昼過ぎに完売していましたが、ちょうどその時の構成は今の3日目に近いです。で、3日目他にどんなジャンルがあるの?というのを見ると…
>101 創作(少女) 動物・ドール・服飾・アクセサリー
>106 評論・情報 批評・イベント・飲食物・郵便・医療・育児・体験談 (アニメ・ゲーム・特撮に関しては、それぞれのジャンルで)
 …はい?あのー。皆さんに一つ伺いたいです。先ほどのジャンルごとのスケジュール表の一番下あたり、「その他」カテゴリー(2日目にくくられてるあたり)をよーくご覧頂きたいです。106と609のポジションは逆では?メカミリには二次創作も多く含まれるわけですし。あと、101は明らかに2日目のジャンルでしょう。スペースの検証していないのでこの2ジャンルと609のリプレースが可能かどうかは不明ですが、現状納得できない配置なのは確かです。アンケートでそのことを訴えるためだけにわざわざ紙で申込書書いていましたが、オンラインでもアンケートOKとの事だったので、もし改善を見ない場合メカミリでお困りの皆さん全体でアンケートでつついてみるべきではないかと。
 とまあその前に当落の心配をせよという事もありますが。
 偉大な引率者を失った今こそ、安定した統率力を見せられるかの正念場であるように思います。準備会の皆さんには惰性でない決断をお願いしたいです。

 ウィルコムから利用明細が。当初、精神障害者が除外されていて大ショックだった福祉割引「ハートフルサポート」に、いつの間にか精神障害者も含まれていました。音声定額が月額700円ディスカウントされるようになります。小さいことですがとても助かります。
 ウィルコムの支店で手続きをしないといけないので、水曜に病院に行くついでに寄ってこようと思ったら…
>水曜定休
 orz
 電話屋は年中無休が基本ですよ、WILLCOMさん;

 で、何故かTPM(テクモプレイヤーズマガジン)が3冊も。内容未見ですが今回が最終号だそうです。資金繰り厳しくなっちゃったかなぁ。TPMは結構思い出がありまして。雑誌の仕事でゲームメーカーのホームページを取材したとき、ちょうど「著作権をメーカー側で管理し、素材を提供する」というテクモのスタイルが目新しく、取材の対象として選ばせて頂いたのですが、その時ちょうど発刊になったのがTPMでした。結局その雑誌は雑誌社も編集プロダクションもグダグダで、折角の取材内容が大幅に圧縮されて苦労もほぼ水泡だったのですが(中小のうさんくさいとことは二度と仕事しないと心に誓いました・苦笑)その時のツテで後からいろいろあったので、まあよしと。さておきTPMですが、ゲームに関係ない話題も結構やっていて好印象だっただけに惜しいです。XBOXというハードにあってもDoAちゃんと愛されてるなぁと思えましたしね。好きな人はハード買うという当たり前の事ができている人が少数だけどいることが確認できたのは嬉しいことでした。
 編集スタッフの皆さんにはお疲れ様と言いたいです。

 さて四半期が変わり、トップページの商品にも抜けが出てきたりしちゃってるので、そろそろ商品の入れ替えをしようと思います。年末のイチオシはXBOX360のロストプラネット・エクストリームコンディションです。最新のトレーラーが360マーケットプレイスで配信中ですが、映画仕立てでかなり見せます。イさんの起用は正解だったかも。よく馴染んでます。前の週にPSUが出ますが、どうだろう。余程PSUが好きって人にしか今回はオススメしません。実は今月中旬に米国、来月欧州で360版PSUは先行発売なので、日本が最後発です。安定したコンディションで導入できることが期待されます。
 程好くスケジュールが年末集中してるので、紙発行の皆さんはよゆーでコミケ待ちしながら遊べそうで羨ましいです。うちはパッケージ開けたら多分本落ちます(笑)。

 ちょこっと人恋しいというか寂しい病にかかってるかもです。微妙に精神不安定。かまってさんになって相手に迷惑をかけた後を想像するのも怖いというなんか考えぐるぐるまき状態で、なんだかなぁと。特定の人に対する感情なだけに、代替する事柄がないのも辛いとこではあります。でも相手の都合最優先。私は待つだけ。そしていつもどおりのフリ。
 辛いですけどねー。相手が辛かったり嫌だったりするのがもっと辛いから。
 いつか胸に突き立てられた「あなたの存在は重い」という言葉の剣は、深々と刺さってまだ抜けていません。発したい言葉があってもその瞬間出てくるのは血交じりの泡だけ。滑稽な姿かも。発した本人がこれを読んだらさぞ愉快な気分になるだろうなぁ。相手の近況なんてもはや興味ないのに、未だ夢に出るのが辛いところです。

 小学館のラノベ大賞への応募は逃しましたが、ネタストックが書き出し手前あたりまで具体性を帯びたのが1つあるので、プロット起こしと大雑把な設定を書き出して、とりあえずプロローグを書いてみようと思っています。久しく書いてないんで自信皆無だし、ネタ的にも自分ではこれかなと思ってるものの人によっては重すぎとか判断するかもだし、微妙です。複数あったストックを使わずに(うっかり受賞しちゃったら権利を小学館に持って行かれるから)新規に起こしたお話なので、これが済んでも他書けるのは精神的に救いですが…でも現状、今から自分が書こうとしている小説のジャンルがわかりません(笑)。
 ベタ甘なラブコメが書ける心理状態になれればいいのに…とか思うわけですが、実生活がベタ甘になってないとそうならないので(涙)、しばらくそういうのは無しっぽいです。永遠にかも。orz

 にしてもタスクが蓄積しすぎて困ってるのに、なんでか先日のEVERY EXTEND EXTRA大会で参加賞当選して頂いたルミネスにすっかりハマっちゃってる自分がいます。駄目すぎ。

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