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2006年9月12日 (火)

モルスコイにさよならをモード

 久々にクロムハウンズ話。何シーズンか前からタラキアに在籍していて、「シャルカール側は相手にしないでとにかく真っ先にドゥナイを落とし、ペースダウンせずにタルタト、そしてモルスコイ首都をまず叩くべき、ドゥナイを落とせば相手はモートレイクに入れないし、オレニア・グパ~メルトンラインはそう簡単に落ちない。逆に、モートレイクを落とされたら、取り返す前に『落としやすくて取り返しにくい』セント・イベズを落とされる。それはすなわちいつも通り当方の首都陥落を意味する」と言い続けてきたわけですが、やっとでタラキアに集う「空気読めない子軍団」(ここ落ちたらヤバイという超山場にシャルカール攻めてる皆さん)を結束させることに何方かオピニオンリーダーの方が成功したようで、今朝久しぶりにモルスコイの首都オストロフが落ちました。最終出撃まで付き合いましたが、敵陣潰して戻った瞬間に一斉にドカンと煙に化けたモルスコイ領を見るのはなかなか痛快でした。

 現在既にオストロフは復興していますが、また落とされそうになっています。ただ、領地としては圧倒的優位なタラキアですが、うまくシャルカールに攻め入れないでいます。もしかしたら、腕のたつ野良プレイヤーさんたちの集まりが、モルスコイを落としたところでタラキアから抜けたかもしれません。シャルカールはここぞという時にいい踏ん張りを見せてくれる国なので、今後の戦況は面白いかも。定期的にモルスコイをもぐら叩きしておく必要があるのがなんですが。(オストロフ自体は案外攻めやすい場所なので、集中的にやれば意外とすぐ落ちます)

 しばらくの間、「このゲームは3国間戦争ではなく、モルスコイという超大国相手に何日間他国で生き残れるかを競うサバイバルゲームだ」と揶揄されるほど状況が酷かったのですが(なにせ、3国のうちモルスコイの兵員数≒他2国の兵員数の合算・という状態だったので、正直勝ち目がなかった)今回も当初絶望的なまでにモルスコイの兵員が多かったものの、何故か突然2万ほど減少し、それとタラキア側兵士の意思統一がタイミングよく重なって、うまく侵攻できたようです。オストロフ近辺は滅多に出られない地区なので、エリア制覇狙いをしている皆さんは今回おいしいのでは。

 これでタラキアにおけるセオリーが定着してくれれば、モルスコイ常勝の図式もいくぶんか崩れるのではないかと思うのですが。ただ、大統領選で開発推進派が選ばれないので、他2国と比べ技術力がいまだ低いです。そこはなんとかしてほしいところ。

 シャルカールも今回の図式が定着してくれば、モルスコイが落ちた後ガーズィー堅守しつつネーロイムス南ライン(タマラ→バーウィック→オールバリー→戦線切断のためバレアレス→ヘレス)という電撃戦が組めるかと思います。南サイドが主戦場になったのは希なので、結構楽しいのではと。

 そろそろメンテ明けでしょうか、ちょっとまた覗いてきます。
 いやはや、オーバーGに浮気して関東地方奪還作戦始めた頃にこんな情勢になるとは(笑)。

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