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2006年7月に作成された記事

2006年7月31日 (月)

みんな頑張れ私も頑張るモード

 いやもう修羅場ってます;この時間で試乗記進捗率半分くらいだよー;
 朝まで寝られないかも(/_;)いや、私は編集しながら書くことも可能なわけですが、自分だけそういうズルはしたくないなぁと。

 てなわけで原稿まだの方、諦めずご協力をお願いします(/_;)

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2006年7月30日 (日)

明日(31日)〆切りですモード

 編集が多少いいかげんになっちゃう可能性がありますが、来月4日あたりまではぎりぎりねじこめるので、もうだめだとか思わずまだの皆さんは頑張って下さることに期待します。今のところしばさんとしろさんだけ入稿済みです。私も試乗記書き上がってません(^^;。明日一日かけて書く予定です。(本誌の原稿は上がったんですが;)

 ビートは無事退院しました。ちょっと始動でぐずりますが(今度はバッテリーかな;)調子はまずまずです。おかげでSX4とステラ、ストリームの試乗が追加できました。でもストリームはコースぜんぜん駄目だったので別なディーラーさんで乗りなおしするかも。それは今回分には間に合わないかな。

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2006年7月29日 (土)

予想外の早期退院モード

 先程WALKさんから電話があって、8割作業完了したので明日の朝迎えに行きますとのこと。無事抜けたようでよかったよかった(/_;)。精神的負荷が最小で済んだ感じでありがたかったです。

 ついでなのでリヤのタワーバー外してもらってこようかなぁ。

 原稿が押してるので今日は簡単モードでw。
(※センコロのストーリーとタイムアタック全キャラの実績解除したのは内緒)

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2006年7月28日 (金)

ビートが長期入院確定モード

 いや、フュエルゲージ用のセンサー?だけ交換の予定で工場に入ったとこだったんですが、エンジンルームのタペットカバー止めてるボルトが1本ぽろっと…。なんと折れちゃってました;どどどどうしよう;シリンダーヘッド側にねじ先端が残ってしまってて、これを抜かないことには直らないという状況になってます。これが抜ければなんとか解決なのですが、抜けなかったらシリンダーヘッド交換orz。「納期も金額も明言できないです、急なことなので代車もないです、すみません」とのことで、車で自宅まで送っていただきました。

 あまりのことに苦笑い状態だったのですが、時間が経ったらじんわりと響いてきました。がっくり。ああ、無事にネジの根っこが抜けてくれるといいけど;てゆうかシリンダーヘッド交換なんて大手術するお金はありません。あぁぁぁぁ。

 ほとんど乗ってあげられてない状態でこれは辛いです;いやほんと。ものすごくへこんでますが原稿大丈夫か私。まだ車のお金半分しか払ってないのにー。なんというかもう。きゅう。

 まあ事故で廃車とかじゃないし、折れた部品がエンジンの中で暴れてさようならとかいう事態でもなかったですから、悪い事の中ではましなほうなのかもしれませんが。ちなみに長山店長さんも長くビート見てますがこんな壊れ方は初めて見たと言ってました。

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自衛隊のフレア弾演習の件モード

 兵庫県に通告出してたのだから、兵庫県が悪いことだと思います。二次通達徹底しとけばよかったことなんだし。

 とはいえまぁ、漁師の無知をどうこう言う半可通連中はこの地上から消えてなくなってほしいとこではありますな;おんなじ状況都内で起きたら(例えば移動中の指揮通信車が誤ってスモークディスチャージャー使ったりしたら)どれだけの騒ぎになるかとか、基本的に「一般人の立場とご時世」考えたらわかりそうなもんでしょ。先の北のミサイル含め全ての演習弾が発砲後ごみになってるのも事実なわけだし。

 なんというか、ねぇ。
「はいはい、あんたは頭いいよ、物知りだよ、じゃあね」
 で済ませたい類が多すぎじゃないか、昨今。
 自己顕示欲だろうけど、そんなもんで君らの株は芥子粒ほども向上しないことにそろそろ気づけっつーかなんつーか。人間性で求心力が得られない焦りが表面に出てる、コミュニケーション不全の状況にしか見えないです;。

 あぁあと、時事通信社は新聞社じゃないでしょ。
 軍事関係に半可通になる前に一般常識覚えてねと言いたい。
 マスコミは信じられない一辺倒の輩が増えたけど、それはフィルタリング能力の喪失であって、マスコミもまぁ悪いけど自分の思考能力の欠如を大声でアピールしてるようにしか見えない。何も信じられないのなら、もっと情報から隔離された場所で何も考えずに暮らした方がいいと思うなぁ。(意外といいものですよ?日本国内でもできる場所はあります)とりあえずネットからはディスコネクトして頂く方向で。

 文句しか言えない人は情報というレベルではただの汚染源です。汚染物質は処理しないといけないですよね。建設的な意見の1つも補記できてれば、それだけで毒も薬に変わるというのに…。

「いいところを探す模索を各事象において試みることができない」のは立派な心の病気だと思います。心の病気で社会が染まってる昨今は、とりあえず日本という国にあっては人という種の終末かもなぁとさえ最近思います。

 ロシアはのんびりしててよかったなぁ…。退屈だと言っていた国境警備隊の皆さんが最近少し羨ましいかも。それでも暮らせているわけだしね。

 とりあえず結論として「余裕ないよね」とでも言っておきましょうか。いろんな意味で。

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2006年7月27日 (木)

ネームロイスがいけないのよモード

 ああ…

 原稿をやるはずだったのに…

 何故かネームロイスから抜け出せなかったorz

 いや、クロムハウンズなんですがw、結構一人でも粘ると戦局に影響するもので、自分が落ちるとそこのルート落とされちゃったりするので、妙な責任感生まれて頑張っちゃったりするものだから、なかなか抜けどころが;

 明日あたり遅れてセンコロ届く筈なので、これは封印しないとなぁと;
 とりあえず原稿上げないと。

 でもボンバーマン買わなきゃと微妙に思ってる私もいたりして微妙ですw。

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2006年7月26日 (水)

ああ原稿が進んでないモード

 今日は原稿を!と思ってたらそういえば病院でしたorz

 私は今回あまり試乗してないので、月末の締め切りには間に合いそうですが、皆さんどうでしょうか(笑)。よろしくお願いします>参加者の皆さん

 ちなみに今回、わかってる範囲でマンガが2つ載りますw。
 ディープネタとワイドネタの両方をフォローする、メカミリ島では見かけない方向性の本になるかもしれません(笑)。

 そういえば、CD-RとDVD-Rのメディアの価格差が埋まってきたんですよねー;
 フロッピー末期にも感じたことですが、現状CD-Rに割高感が。
 使ってる素材がほとんど一緒だから、こなれてくればこうなるだろうなぁという予測はあったんですが、本作るのにDVDの容量要らないし(DVカムでもあれば話は別なんですが)焼くのに時間はかかるわけだし、結局渋々CD-Rなのかなぁという感じです。枯れてきてるとはいえ、お客様にお譲りするものなので、あまり安い単価のメディアは怖くて使えないですしねー。

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2006年7月25日 (火)

地元民が気づいてない好条件モード

 三日目、そのに。

 ところで、釣りははじめに場所(良漁場)ありで、次が腕、その次が適切な技法や餌だと思うのですが、この日は典型的なことがありました。昼食後、バスで根室の花咲漁港に釣りをしに行った時のこと。

 港のバス停で降りた私と親父は、親切な現地の方の案内で程なく港へ。しかし釣り道具を広げた私たちに、地元の皆さんは「ここで釣れたって話は聞かないよ」と一様に。磯釣りが主体でアイナメ釣りに自信がやたらある親父は投げの仕掛けを使ってましたが、港ということもあり当然の如く私はブラー(8号の赤)。一度遠投して底を探ったら、わりとひっかかりやすい地形だったので、出発前に買ってだいぶ弱っていた青イソメを房がけして際の落とし込みに的を絞りました。

 あたりが出ない親父は移動を提案しましたが無視、曲がり角や通水口(漁港で荷上げ時に掃除などをした水が抜けてくるところ=餌が出るので魚が集まる)付近を丁寧に攻めていたらこつこつ当たりが出るようになったので、合わせたら竿がびっくりするほどしなって何か重いものが。良形で尺オーバーのアイナメでした。で、そこからはもう「このレベルの大物でこんな簡単な釣りをしたことがない」てな状況に。まさしく入れ食いで。30cm前後のアイナメにホッケが1匹混じる感じで、非常にいい感じでした。とにかく釣れるアイナメの形がいい。親父が案の定道具のせいにしたので、それなら、とブラーを貸したもののペースは変化なく、仕方ないので自分で探ったポイントを譲って、私は別なとこで20cmクラスのギンポが固まっている場所を見つけたのでそこで遊んでました。

 しばらくして親父がやっとアイナメの良形を1匹上げたのですが、もう自慢するする。そこらの漁師さんに(ここで釣ってるのが珍しかったらしく、ギャラリーがだんだんできてた)さも全て自分の釣果であるかのような言動を繰り返し、呆れるのを通り越して引いたので;「もうこいつと釣り来るのはやめよう」と本気で思いました。その後10cmクラスのカサゴに遊ばれる程度になって、イソメもそこそこ減ったので、もう一度遠投して尺オーバー良形を上げた後、帰りのバス時間近くまでちょい攻めたものの動かなかったので止まったと判断、撤収してきました。(自分が釣れてれば絶対口にしない「もういいだろう」を同行者が口にしたこともあり)

 時間があればもうちょい移動して攻めたいなぁと思ったほど、花咲漁港はいい漁場でした。三陸の港で同じことしたら餌取りのリュウグウハゼの相手ばかりする羽目になり全く楽しめないです。そういう比較的シビアなとこで動的な釣り(ルアーの方法論に近い攻めの釣り)を学んでいたので、ポイント掴みやすくあたりも取りやすくで楽しめました。親父はブラーを知らなかったそうで(元になってるブラクリは知ってましたが)、漁場頼りの放置釣法しか経験がない親父には素晴らしい文明の利器に見えたようです。ブラー持たせたとこであえてブラクリにスイッチしていじめてやろうかと若干思ったわけですがやめました(ぉ。

 本人の口から出ていた事ですが、私が釣りに行ってもたいした獲物を持ち帰らないのでナメていたのだそうです。三陸の磯は危険な場所が多く、人は滅多に入らないし陸っぱりのわりには魚影が濃いほうなのですが、そういう場所でしか釣りをしたことがない親父には動的な釣りで差をつける私の姿が驚きだったようです。私にしてみれば何のことはない、獲物がリュウグウハゼからアイナメに大幅なグレードアップをしただけで、やってる事もペースも一緒だったわけですがw。リュウグウハゼや小物のアイナメは全てリリースしてるわけですし。

 朝のカレイ釣りでも親父はボウズだったので、その後帰宅まで細かいところでつつかれて(対面保てないと身内に当たるタイプ)やたらウザかったです(苦笑)。しかしまぁ旅費の半分は父持ち(残りは北海道)だったので、こちらからあまり強くは言いませんでしたが。

 夕食後、宿の近くのGEOを覗きに行ったら、DSLiteの新品はまあいいとして、DS赤の中古があって随分迷いました。結局買わず、帰ってきてから後悔。と、そんな感じでした。宿の部屋にギャラリーフェイクだの何故かパチスロ漫画雑誌だのが大量にあったので、夜はそのあたりを読破してました。

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2006年7月24日 (月)

ひさびさにはうっと固まったモード

 先日の車検の時、フュエルゲージの動きがおかしかったので中古部品交換してもらって様子を見ていたのですが、なんかいつまで経ってもガソリンが減らなくておかしいなぁとは思ってたんです。…やられました。残量表示20%あたりのとこでガス欠。街のど真ん中で。騙し騙しなんとかスタンドに滑り込んで、ぼったくられ価格で1000円分だけ入れました(/_;)。あぁ怖かった;

 すぐにお店に電話したら、「うわぁ、申し訳ないけどそれは新品交換だなぁ。工賃はいりませんから部品代だけお願いします、届いたら電話します」とのこと。7千円くらい見てほしいとのことで。イタタタタ(/_;)

 にしてもガス欠は恥ずかしい;周囲にクラクション鳴らされまくりだし; いや、随分走るなぁとは確かに思ったんですが(笑)。333km走ってゲージこの位置かーとか思って。結局車検後の一回目の燃費どうだったんだろうと思ってガソリンタンクの容量で割り算したら、わずかに平均実用燃費である14km/lに届きませんでした。しくしく。

 なんかもーお金ばっか出ていくので泣けます。うぅ。コミケのカタROMを買ってきたけどそれどころじゃないのであった。はう。あと来月の上京の高速バスのチケットと。ふー。やっぱお金ばっか出てくなぁ(/_;)

 とかいいつつコミケ時の出費絞って翌々週のドルパ幕張参加を検討中。例のピンキードレス屋さんが出展するみたいなので。あぁ。

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2006年7月23日 (日)

カモメだらけの謎モード

 三日目そのいち。
 昨日の夜からフルカマップ港沖に停泊中。で、1時半ぐらいに目が覚めちゃったので、デッキに出てみたら…まわりカモメだらけ。船の明かりでまわりの海に動物プランクトンの類びっしりなので、それを食べてるのかなーと思ってたら、ちょうどクルーの方がいらしたので、聞いてみました。

「まわりがカモメだらけですが、何が起こってるんでしょう」
「ああ、サンマですよ。これくらい(17cmくらい)からこれくらい(30cmくらい)のがこの周りに集まってます」
「なんと!」
「船の明かりでプランクトンが集まるので、それを食べにサンマが集まり、それ目当てでカモメが来るわけです」
「なるほどー」

 合点してみつつ、サンマを追っている生き物は水中にも居そうだなーと思いました。次に来ることがあればメタルジグでも持ってこようかなーと思います。びっくりな青物と大ファイトの可能性あり。
 にしても本当に海洋資源が豊か。驚きです。

 ひと眠りして早朝。船長さんが理解ある方だったので、釣り解禁。道具を持ってこなかったのを後悔しつつも、老練の皆さんがクロガシラやマガレイの大物を次々上げるのを見て大エキサイト。興奮しながら見ていたら、清水さんという方が竿を貸して下さったので私も挑戦。なんと釣っちゃいました、マガレイを。今にして思えば持ってくればよかったかなーという感じでしたが、マガレイを単時間で釣れた!ってだけで大満足でした。その後清水さんは物の5分でさらに大きいマガレイを1枚上げてました。流石。

 朝霧の向こうに見えたフルカマップ港が、宮崎アニメか何かの要塞のようで幻想的な美しさでした。なんかスチームパンクっぽくもあるロシアの港湾都市。

 あとは朝食を食べて、帰りの道中日経の記者のOさんと他愛もない話をしたり、ご老体方のお話を伺ったりしつつ帰路へ。税関のチェックもすんなりパスして宿に戻りました。昼食は回転寿司。内地で見ないネタが多くメニュー見てるだけで楽しかったし、すげー旨かったです。そしてその後は…続く。

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2006年7月22日 (土)

ちょっと誤動作中モード

 現時点(昨日から)ここのログの表示がおかしいです。連続投稿でファイルロックとかそういう類のものか、あるいは単純に@にふの誤動作か、現時点ではわかりません。
 復旧までしばらくお待ち下さい。

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2006年7月21日 (金)

憧れとか懐かしさとかモード

 二日目。今日は上陸日ということで朝が早かったのだけど、3時には起きてたので問題なし。上陸地点に熊が出るという話で、前日からロシア人のハンターさんが合流していました。どんな装備なのか凄く気になって、お話したかったんだけど手も足も出ずで(/_;)。二人が2連のたぶん12番ゲージでしたが、一人マガジン式を使ってる人がいて、じっくり見せてもらいたかったけどお願いできなくて残念でした。でも熊警備をしているところ頑張って手を振ってたら顔を覚えてくれて、一人が「この木の実の赤いところは食べられるよ」と言って木の実を手渡してくれました。嬉しかった〜。ハンターって憧れの職業で、三人のロシアのおじさんはえらいかっこいい存在に見えました。

 上陸時、現場で必ず国境警備隊の皆さんが待っていたのだけど、デジカメの普及率にびっくり。皆普通に使ってました。冷戦時のような技術格差って民間レベルではもうないのかも。皆さん凄く友好的で親切でした。AK−74のフォールディングストック仕様を使ってたので、じっくり見せてほしかったなあ。聞けば本当に娯楽に乏しい土地だそうで、交流が盛んになると嬉しいのに、と漏らしていたようです。国家はいつもその表面的な印象で語られがちですが、会ったことがある方は性根の優しい素直な人ばっかりなんですよねー。政治家はしたたかだけど(^^;、国民は一定以上の民度を持っていて、かつ実直で。東アジアで最もマトモな人たちかも。未だに一定の厳しいきまりはあるけど、彼らが決めたことじゃないしね。
 拳銃を持っていた皆さんのホルスターの中身も気になったなぁ。小型拳銃の人と大型拳銃の人が。あーもうロシア語話せないのが本当にもどかしかった!

 上陸地点はいずれも手つかず状態で、海岸線を見る限り、島のほとんどは原野なようでした。わりとフレッシュなw熊のふんや熊はじめ多数の大型動物の足跡を見ましたし、実は熊がうなる声も聞こえました。(制限された装備でどこまで戦えるか試したかったのはひみつw)
 田舎住まいの私でも、ここまで豊かな自然は20年以上の間記憶にないです。豊かすぎるくらい豊かな海といい(なんと砂浜を歩くとカレイが泳いでるのを頻繁に見る!)海水のきれいさといい(手を入れてほっといても臭わないしべとつかないです)親父の童景はそう姿を変えず残っていたようです。人の営みの痕跡は地上から消えたけど、その豊かな自然が61年変わらず、と。さっくり返還されてたらどうなってたかな、という気がします。

 岸に上陸だったので、都度船を2回乗り換えたのですが、浜に揚がるための船に乗ってる時の様子がさながらSEALS状態でプチ笑いましたw。

 今回同行した方では日経の記者さんと一番よく話したのですが、やっぱり物書き仕事は素晴らしいなぁと、これまた憧れでした。なんか、ハンターさんといい、記者さんといい、船舶のクルーの皆さんといい、内閣府や外務省担当官といい、普段自分と接点のない種類の皆さんと接することができたのはいい刺激でした。船上生活も悪くなかったし。(揺れたけど酔わなかったし、いろいろ楽しかったし)

 千島連盟のスタッフさんと話をしたのですが、当時の在留者限りでこういう機会が途切れるのは避けたいという意向は確認できました。返還云々以前に北方領土という場所が忘れられるのは寂しいことであると。ロシアにとってのメリットは冷戦時ほど無く、日本人にとっては望郷の地である現状なのに、政府間レベルでの動きは止まったままです。率直に言って私はロシア好きなので、現在の住民と日本人の両方にとって理想的な解決が行われる事を望みます。

 いやしかし、国後のオホーツク海側でまで韓国の悪名高きアナゴ漁の罠が漂着してたのには呆れました;。日本のゴミよりずっと多かったです。

 そういえば車を1台も見られなくて残念でした。陸地の移動は通常の車両だと困難な気配でしたが。そこで道路を作ってしまわないのがロシア的で好きです。

 大変有意義な一日でした。あぁもうとにかくロシア語;

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ぬまにゃん速報モード

ただいま根室沖12km付近。後1時間もせず到着。とりあえず元気です。詳しい話は後程。

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2006年7月20日 (木)

いちにちめモード

 早朝起床。民宿の玄関は二重になっていて、外の戸は少しだけ開けてある。ねこめしとカリカリが置いてあって、通りすがりさんが食べられるようにしてあるのだ。で、そのねこめしが凄い。かに混ぜごはんなのだ。花咲がにが名物で宿泊者全員に1匹出るとはいえ、こりゃびっくり。
 コンビニでおそらく不足するであろう菓子類を確保。にしてもセイコーマート系、北海道限定系食品の多いこと。そういえばコカコーラの自販機にアンバサがあって驚いた。

 一日目は船による移動だけ。入域手続きのために国後の太平洋側中央あたりにある港に接近したが、すっかり同じルートをだいぶ戻って北海道と国後の間を北上するという段取りで、正直無駄がありすぎという印象。目的地はオホーツク海側の港の無い地区だが、オホーツク海側の港で手続きをした方がずっと早かった筈だ。

 参加者はマスコミの2名と船員の皆さん、主催団体の皆さんを除くとほぼ全員お年寄りで、全く話は合わないわでしゃばりな親父が私の行動を仕切ろうとするわ、正直楽しい時間はあまり無かった。船の機関制御室で2エンジン2スクリュー式のコントロールを見せて頂いたこと、イルカの群れを見たこと、そんなところだろうか。大半は寝ていてあとは食事とかおやつだったので、体重が心配である;。

 懸念した通り、夜は宴会組の会話でだいぶうるさかった。
 目にした範囲で、既知の間柄同士で北海道が半分金を出して宴会の場をセットアップしているという印象しかなかった。禁止事項とされていたので持ちこまなかった釣り具等も、普通に持ち込まれていた。
 二世以降は私一人、こんな参加状況では主催団体の目論見の通り「将来的に返還を目指す」は無理と言わざるを得ない。当時の在留者が記憶のすり合わせと同窓会をしているだけの現状では、もはや高齢な彼らが亡くなった時点でこの運動は終わりだろう。道費は無駄に費やされているという印象が強い。ムーブメントを引き継いで欲しいのなら、島引き上げ者2世以降限定の自由訪問などを企画して、かの地区の素晴らしさをアピールすべきである。

 繰り返しになるが、今やっていることは返還運動に直結しない。歴史をひっくり返すことで当時の在留者を慰めているだけ。裏に若干政治的意図も感じたが、これについてはそのうち。

 ちなみに乗っている船は道所属の漁業監視船であるが、ハイビジョンテレビは2つあるわなんやかんやで、そう大きくない船舶のわりにやけに装備が豪華だ。恩恵にあずかったので文句は控えるが、蛇口が緩んでいるという客観評価はできそうだ。

 というわけで1日目終わり。

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2006年7月19日 (水)

さて出港モード

 この先52時間程度、ほとんどの時間をロシアの領海内で過ごします。(領内3〜6時間、天候次第で0の可能性もあり。上陸点が港じゃないので、時化ると上陸不能)
 なるべく拘束されないように帰ってきますので(笑)、皆さん原稿お願いしますw。

 これが最後のポストになりませんようにorz

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2006年7月18日 (火)

微妙な出発前日モード

 午前中釣りの予定だったのが、天候不順で中止。そして夕方頃の説明会で「ほぼ拘束されっぱなし」のスケジュールが判明。何しに来たんだかorz。墓参メンバーは年寄りばかりで、このままだと北方領土問題は20年以内になかったことになりそう。若手に返還課題を継承しようという意識がまったく見られなかったし、主催団体の説明の段取りが異常なまでに悪く、なんだこりゃ状態でした。

 とりあえず、島で釣りをするプランをチャラにされたのと、事前説明の不足っぷりにだいぶおかんむりです。だいたい、返還に賛同する同志云々言われたけど、申し込み条件にそんなことは一言も書かれてないし、賛同の意思を示したこともありません。それを決めるために出てきたらこの有様だし。

 …次は自由訪問で行きたいです;

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2006年7月17日 (月)

大変な思いして根室着モード

 初めて乗った飛行機は、こんなもんかーって感じ(笑)。曇ってたのでちょっとつまらなかったかも。怖さはぜんぜん無かったし。JALはいい会社です。

 ところがカーゴルーム行き荷物のチェックでANAの馬鹿ちゃんがやってくれました。JALがスルーしたアーバンパルという極小のナイフを、ハンドルがT字だというだけで通せないの一点張り。ブレードよく見ろ片刃だろーが!プッシュダガーじゃないからてめーの言う特別扱い品じゃねえっつの!警備の若造が知りもしないで騒いだせいで無駄に時間取られました。相談受けて出てきたおまわりさん苦笑いしながら、「これ荷物に戻しておくからさ、没収とかしないから」ってんで、結局普通にカーゴルーム経由で到着地受け取り。職質はされたけど、後からなんかあっても潔白の証明はできるし(釣り具を先に発送してあったという話は宿の旦那さんがしてくれる筈←刃物の所持理由)結局余計なケチつけられて微妙に嫌な気分に。やれやれ。

 しかし飛行機はいかにもなプロペラ機のコミューターで、ランディングギアのちょうど横でギミックがよく見えて面白かったです。うるさかったけど(笑)。で!CAさんの制服がANAコレの9代目のまさにあれで、かわいかったです。お茶を頂いたついでに「食玩の制服そのまんまでかわいらしいですね」と言ったら、妙に喜ばれた上赤くなられてしまってなんか微妙にいいもの見ちゃった感じでした。

 到着地は根室中標津空港というところでしたが、根室まで100km。いや、それ根室じゃないから(笑)。平均70km/hで走ってるバスがさんざん抜かれるあたり流石北海道。やっとついた宿で待っていたのは一人に一匹花咲ガニでした。「夕飯で食べきれなかったら部屋で食べて」と親切に言っていただいたのでそうすることに。これから食べます(笑)。

 そんなわけで1日目終了でした。

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現在花巻空港モード

 バッグに入れてたシュレードの超薄ナイフがひっかかって預ける羽目に。ポケットに入ってる鍵類+ヴィクトリノックスはひっかからなかったのに。ちょい笑ったのはBUCKのシャープナーが機内持ち込みOKだったこと。あれ、刺突能力アリですがw

 しかし我ながら手荷物の中身金属だらけで苦笑い。千歳で降りて、別の空港まで移動してまた道内の空路なので、またチェックかと思うと若干めんどいです。いやまぁ、面白いっちゃ面白いんだけど(^^;

 というわけで行ってきます。

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2006年7月16日 (日)

休日の電撃戦と旅の準備モード

 クロムハウンズ。もうカテゴリー作っちゃおうかと思い始めてますが(笑)
 しばらく留守にする上三十路スカッドのもう1人が時期的に忙しいので、1週間ほど戦況が確認できず残念です。で、休日ということもあり今日はタラキア/シャル・カール両軍の勢いが良く、これを書いてる時点でモルスコイ首都の中心都市が落ちそうです。もう1都市落とす必要がありそれらがほとんど無傷なので、展開次第では守り切れそうですが…これから夜とはいえ、明日も休みなので、初の祖国崩壊を体験できるかもしれません。今朝の時点から1万の兵員がモルスコイを去ったので(まあ、風見鶏はどこにでもいるわけですな、実に日本人らしい)対CPU畳み掛け制圧ができないのがきついところです。

 休日なので大規模スカッドから6人編成が出ている可能性が高く、戦況の変化が早いです。しかし前回の恨みからか完璧にシャル・カールの民につけ狙われてるんで(タラキア方面は防衛程度しかしてない)結構まずいっぽいです。名のあるスカッドはほとんどシャル・カール所属だし。AC残党とか鉄騎残党とかもろもろ。重点区域の呼びかけのメッセージが今日はあまり出てない(出てもタイミング的に遅れてる)ことが多く、ちとモルスコイの民は同期が取れてない様子でした。定点の押し込みに気づいてバックアップかけてくれるスカッドがあまりいなくて…。港を落とさないとタラキア首都に侵攻できないのに。

 同じ国同士の情報交換が素早く行えればなぁと思ったりしたわけですが。うーむ。(オープンな場所じゃ駄目、あくまでゲーム内で)

 話変わって旋光の輪舞Rev.X。360としては異例の本数を確保したものの、初回生産分予約完売寸前だそうで、おそらくハードも同時に相当数出るものと思われます。黒箱のシェアには追いつくかな、そろそろ。クロムハウンズも二次出荷があったようだし。
 苦手分野のRPGも萌えとビジュアルとストーリー性の融和が素晴らしいトラスティベルがぼちぼち情報出始めたので、なんだかんだで動き出したなぁという感じ。PGR3のビジュアルパックで今まで無くてさんざん文句言ってたBMWがやっと追加になったので(笑)、もう半年だし追加パックの内容含んだ廉価版出してもいいんじゃないかって気がしますが。無線ハンドルと同じくらいのタイミングで。

 

 旅行の準備があまり進んでません(^^;。もう明日出発なのにー。いや、持ち物はもう出してあって、詰めるだけなのですが。意外とそれがめんどい。明日はほぼ1日移動なので、宿がWILLCOMのエリア内なら投稿できるかと思います。さあ、今回はどんな致命的な忘れ物を!ヾ(^^;ぉぃ

 

 ヒュンダイのとりかえっこキャンペーンにこっそり応募してたんですが、どうもキャリア見て募ってるらしくて外れました(お詫びに地区担当営業が来たようでしたが、会わずに追い返しました)。うん、まぁ、サイト見れば「他の車知らない素人しか乗せてない」ってわかっちゃうんですが、良心に期待したけどやっぱ駄目でしたね。クーペで申し込んでたんですが、どうも広報車1台しかなくて、それをたらい回ししてるようで。あんな安物を1台しか準備できないなんて!
 どうでもいいけどクーペのレビュアーのレポートが吹きます。140km/hでフェラーリ抜いた!ポルシェ抜いた!と書いてるおばかさんが居て、「それはそれらが制限速度を守ってるだけで貴方が速度違反をしているだけです」とツッコミ入れたくて仕方なかったです。本気で走っちゃったらどっちもベタ踏みでほんの数秒じゃん、その速度域。ってゆうかクーペのリミッター速度までもほんの十数秒じゃん(笑)。140km/hで他車抜いて満足することならビートですらできるわけですが。(リミッター解除しないといけないけど)

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2006年7月15日 (土)

早朝決した戦と久々の発作モード

 クロムハウンズ。ある一人の老兵の郷土を愛する心(愛国心という名のそれとは異なる、ナショナリティとは別個のもの)に共感し、傭兵としてモルスコイに身を置いて約半月。大半の時間がサーバートラブルという困難な状況の後、常時接続性が確保されて48時間。「深夜~早朝に強いモルスコイ夜行旅団」と言うとかっこいいけど言い方を返ると語弊が生じたりカドが立ったりする部隊の力で、連日シャル・カール首都に少しずつ打ち込まれては押し返されていた楔は、ふとした瞬間に真北の拠点が落ちた瞬間を狙ってついに決定的な一撃となり、勢力を二分してきた宿敵はあっさりとその陣地全てを失った。残るは早々に壊滅したタラキア残党が復興したタラキア首都のみ。シャル・カール残党が首都復興を実現するであろう短時間の前にケリをつけられれば戦争は終わる。

 急いでタラキア首都に向かい、壊滅作戦に参加。その戦いが終わった時、サーバから「反応途絶」のコールが。しかしセーブはさせてもらえて、その後サーバーに接続した時、待っていたのは我々モルスコイの勝利を高らかに謳うメッセージだった。午前7時少し前、我々モルスコイのハウンドたちは資源をめぐる軋轢と、背後に蠢く組織の陰謀によって引き起こされた戦争を終結させた。

 かくして老兵の愛する土地を我々は守りきった。実は老兵のその後を知っているため(ストーリーモードのエンディングで明らかになる)、非常にせつない気持ちになったのだが、私は私の心を打ち、初期任務終了後に「いつか戻って来い」と言ってくれた老兵との約束を果たす事ができた。

 勝利した瞬間はもう興奮だけが先行したが、モルスコイを選ぶに至った理由を思い出して涙が出た。私の分の勲章は、叶うなら彼に捧げたい。
 スカッド「MISOJI-THREE」の最初の戦争は、こうして幕を閉じた。

 サーバーリセットの後、程なく新たな戦争が始まった。先の大戦末期から我らの所属国はその兵員を大幅に増やしたが、結構苦戦している。しかし既にタラキアはすれすれの状況で、全開はシャル・カールに落とされていたが今回は我々に明日中には落とされそうな雰囲気だ。そちらのケリがつけば、意外と早く終わるかもしれない。3回の戦争を同じ国家に所属して乗り切れば勲章が得られるそうだ。それを貰うまではこの地にとどまるつもりでいる。老兵への恩返しを済ませたら、次は地の利の悪さから真っ先に狙われるタラキアにでも移ろうか、と思っているが、早くてコミケの後だろう。

 一応7月27日発売のソフトを予約していたりもするが、当分はこの3国の行く末を決める戦いに身を置くつもりだ。

 

 歓びに湧いた数時間後、久しぶりに心臓が強発作を起こした。破裂しそうなほどばつんばつんと脈打つ心臓、痛みと苦しさで声も出ず、本気でまずいかなと思った。まだ若干胸が痛む。明後日から北海道~ロシアだが、果たして生きて帰れるだろうか;

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2006年7月14日 (金)

やっと本稼働モード

 オンラインゲームのくせして接続性がやたら低くて非難ゴーゴーだったけど接続できれば神ゲーと言われていたXBOX360のクロムハウンズ。11日のメンテナンスが延長に延長を重ねた末、ようやく入りたい時に入れるサーバーになり、とうとう神ゲーになりましたw。

 人同士が戦うゲームとはまた違ったオンラインのチーム戦略があり(機体特性で役割分担がはっきりするため)、さらに機体の自由度が高いため妙に面白い戦闘が展開します。デモとか写真とかで見た方はそこそこかっこいい機体を見ているかと思うのですが、それこそ米陸軍などが実際に採用しているような、塔のように装備を積み重ねて丘の上からスナイパーライフルだけ出してる人なんかもいたりとか(笑)。

 文句なくオススメできるものになりましたので、戦闘モノ好きな方は本体ごと購入をオススメします。

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2006年7月13日 (木)

アスリートである前に人間でしょモード

 ワールドカップの話。実は決勝はリアルタイムで見てましたが、明らかにマテラッツィがわざわざジダンの肩掴んでなんか口走ってた(しかも結構長い言葉を)ので、「何も言ってない」という証言に信憑性は皆無ですし、「あれほどの選手が」「あの場面で」「あの判断をした」という時点でなんかおかしいだろと思うのが自然じゃないかと。

 スポーツマンシップという言葉はサッカーの世界では残念ながら(特に欧州では)ただの建前だと思ってるので、まあこんなもんかなと思ったりもしましたが、それにしたってマテラッツィお咎め無しは明らかにおかしいだろと。肩掴んでそれらしい顔つきでなんか文句言ってりゃ当然そっちが仕掛けたと、会話内容に関わらずわかるだろうにと。

 今回のワールドカップのテーマは人種差別の撤廃だったわけですが、各国(イタリア以外)の報道の内容が正しければ、今回のワールドカップ決勝はとんだ茶番だったとしか言いようがないです。周囲の選手も聞いてるかもですが、近くにいたのはイタリア人ばっかりだったので、本当の事を言う可能性は低いように感じますが。FIFAの調査でどんな結果が出るか不明ですが、マテラッツィの黒が判明した場合どういう判断をするのかおおいに気になるところです。永久追放だけじゃ済まないでしょ。大会自体のテーマを覆して、協会と主催国、そして参加した全ての国に泥ぶっかけたわけだから。流石にこれが理由でリマッチは無理だとは思いますが。

 で、マテラッツィだけ叩いても仕方ないっぽいですな。奴のピッチ上でのチンピラっぷりは世界的に有名なわけですが(苦笑)、大会後のイタリアの監督のコメントがえらいひっかかった。「最大の功労者はマテラッツィだろう」おいおい、もしかして「やらせた」んじゃないのか?と。FIFAは代表決定前から大会後3年程度、マテラッツィ及びイタリアサッカー協会関係者の口座を監視すべきではないかと思いますが:P

 最後に汚点を残したとジダンは叩かれてますが、私はそうは思いません。何にも増して、人としての尊厳は優先されると思うので。ましてその尊厳を謳った大会での出来事だったので、推論が正しければ彼は今大会のFIFAの方針に従っただけです。

 にしてもまぁ、しらけたのは事実ですが。試合もつまんなかったしなぁ。「上手い!」って叫んじゃうような場面が1つもなかったもの。

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2006年7月12日 (水)

ぬまにゃん全速力モード

 みくしで三駒さんが動物の最高速度について書いてらして、人間20km/hくらいかなぁという話題になっていたので、とりあえず100m10秒で走る人を参考に計算したら34km/hでした。瞬間的な最高速度では44km/hなんてのもあるようです。

 で、ふと「自分はどうだろう」と思って、まず過去の記録で計算してみました。中学生の時に計ったタイムが、50m7.4秒。端数を切り捨てながら計算したらだいたい24km/hくらい。じゃあ今はどうなのかなぁと思って、早朝アンクルウェイトを外して右手にGeko201を持って、近所の道路で全力で走ってみました。3回走って最高速度が24.8km/hでした。中学の時の記録はクラウチングスタートからで加速分が計算に入ってないので、実際にはもうちょい速度は出てると思いますが、ほぼ一緒の速度でした。

 20年間スペック同じで、喜ぶべきか悲しむべきか微妙なのですが(笑)、とりあえず全身筋肉痛ですorz。意外なのは上腕が猛烈に痛んだこと。走るのって全身運動なんですねー。Gekoを持ってた都合右手を動かせなかったので(振ると速度狂うから)、次は何らかの方法で電波受信できる状態で体に固定してやってみようかと思います。IDケースに入れるのがいいかな。

 アンクルウェイト外して動くと逆に筋肉痛になるのは以前も書いたかもですが、走ると何が起こってるのかよくわかります。オーバーパワーで体浮き上がっちゃうんですよ;いや冗談抜きで。足がうまく地面をとらえてくれない。結果きちんと地面を蹴れない。体重重くて困ってるからダイエットのためにウェイト着けてるのに、まさかそれ外しただけで軽さに違和感を感じるとは;。ちょっとびっくりです。そしてその後筋肉痛で足が上がらなくなり、あらゆるものにつまづきまくりました。ヘタレすぎ。そして重運動後のお約束で発作が。

 運動部に居た高校時代にタイム計っておくんだったなぁと思いつつ(その頃運動性喘息があったので、走るのは禁止だったんです。って、長距離だけだったから短距離は別に構わなかったんですが(^^;、ハードルしかやらせてもらえませんでした>体育 部活ではバドミントンでコート内動き回ってたのにw)、自分足遅いし陸上やる人はやっぱり速いね、と思ったのでした。

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2006年7月11日 (火)

ネットの印象と実物の差モード

 SEGAlinkで知り合ったお友達で、最近はみくしでお話をしている事が多い、つい先日2年半の米国での演劇武者修行から帰国した「マル助」ことマル嬢と電話でお話しました。上京のタイミングを一ヶ月間違えて認識したみたいだったので、急ぎで「来月だヨ」と伝える用事だったのですが。

 で、ネットでのマル助を知ってる皆さんは、非常に快活ではきはきしたイメージの子、という印象を持っているのでは?と思うのですが(私はそうでした)、電話の向こうのお嬢さんは何やらおどおどしていてちょっとおじさんびっくりでした(笑)。「で、でんわって緊張しませんかっ!?」とか言ってて。ギャップにびっくり。私は私でこのまんまなので(^^;、もー一人でべらべらと喋っちゃって後で「あーみっともない;」と自省しちゃったりしたわけです。

 ネットの友人で、話したり会ったりした事のある人って、印象が対極化してる感じがします。うらはらにおとなしい人と、そのまんま~って人。ネットより実物がラジカルって人はほとんど見たことがないです(笑)。そのまんま~な人は文体の性格が普通に出てる感じで、例えばドク(六角せんせ)みたく文章の通り穏やかだけどふざける時はノリがいい人とか、Jollyさんのように終始冷静な人とか、しろさんやえぬさんのように文章表現まんまで面白い人とか(えぬさんは若干おとなしいかなぁ、会話内容はまんまラジカルですがw)。しばさんもそのまんまな気がする!w付き合いの長いLAY師はちょっと変わってて、基本的にそのまんまですが丁寧です。
 ネットの印象よりラジカルというか快活な人は女性が多いように思います。ゆうきゆうきお師匠様とか、オフ会で会ったお姉さま方はそういう傾向あったかも。あと、意外なあたりでは付き合い長いせいかもですが、いわが普段は文章通り冷静な感じだけど、怒るときばっちり怒るので驚く事が。
 でも圧倒的に「文章よりおとなしい」方が多いなぁと思います。過去に経験した業種にもよるのかなぁ?という気がしますね。

 とりあえず私と会う方はそんなに構えないで「この山猫め!」とか罵って下さってOKです(笑)。親しくなると電話取るなり「スネークだ」とか言う奴なのでヾ(^^;ぉぃ。

 ちなみに来月14日あたり、都内でSEGAlink関係でぷちおふ、って感じになりそうな気配です。マル助にお買い物を頼んでいたので、それを受け取らねばならないという用事もありまして。

 西の方にも会ってみたい方が大勢いるのですけどねー。なかなか機会がなくて残念。遠からず関西あたりには行ってみるつもりなのですが。

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ドール関係近況モード

 GWのドルパで買った、麦わら帽子合わせのひまわり柄のサマードレスがお気に入りなのですが、ちょっと困ってました。「これに合わせる靴がないなぁ」と。主要なメーカーさんの小物にもサンダルってあまりいいのがなくて、困り果ててたとこでいい感じのサンダルがヤフオクで出ていたので落札。白なので他の衣装にも合わせることができていい感じになりました。で、以前ヤフオクで落としたボークスの夏向きっぽい白のシンプルなツーピースドレスを丁度着せてたので、その状態でサンダル+麦わら帽子を装備してみたら、何やらばっちり決まってしまって。霧香さんは今すっかりリゾートお嬢様風になってます。

 みくしの方でDDコミュとてれさんち経由で三駒小鳥さんという方と知り合ったのですが、二人で真っ先に一致した意見が、「M胸※でも大きすぎですよね」でした(笑)。
 いやもう、なんか人間換算でFカップくらいあるらしいです;それでもL胸が出てるってどーゆーこったと。ヤフオクでぼちぼちL胸向け衣装を見るようになりましたが、どう見てもフリークスレベルですよ;ボークスという会社が巨乳派なのは認めるところですが、DDにもS胸(たぶんそれでもC~Dくらい?)とSS胸(A~Bくらい)が欲しいとこですよー;
 かすたまはA~Bくらいに見えるんですけどねー。
※ボディ標準構成のサイズ

 ボークスが近くになくて困ってるのは再三言ってる通りですが、近くのおもちゃ屋さんがアゾンの取扱いあるので、聞いてみたら「問屋経由ですがお取り寄せは可能ですよ~」とのことでした。これはもうチロリアン行くしかないのかッ!!ヲサがえっくすきゅ~との値段に驚いていましたが、あの衣装なら普通だよなぁとか思っちゃった私はすっかり感化されちゃってるんでしょうか;1/6はアゾンがかわいいかな、と思っている私ですが、でも今のところみみこ※最強な感じです。
ボークス・ロストエンジェルズ「ミミコットン」のこと。大変人気のある子で、1万1千円(税別)。

 名古屋/幕張ドルパ合わせで何か発表になるのかなーと、楽しみ半分経済的不安半分といった感じです。アフターで済ませちゃうか、幕張行くか、いまだに迷ってます;

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メンテナンス情報モード

 今日のお昼過ぎから木曜の同じくらいまで、このブログの閲覧はできますが書き込みができなくなっちゃいます。48時間書き込みが途切れますが、失踪とかではないのでご心配なく。

 今日はクロムハウンズサーバーもメンテだけど…接続性上がるといいなぁ;
 付け焼刃じゃ駄目っぽいけど。

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2006年7月10日 (月)

過去の映像でわかることモード

 実は昨年だか一昨年あたりに、スカパーのパーの方(元々パーフェクTVだった方)のアップリンクセンターの施設が更新されたのですが、継続して見ていて「確かにブロックノイズは減ったかな?」という程度の違いしか感じてなかったのですが。

 ふととある作品の素材を昔のと今ので比べたら、全然違ってたんで驚きました。思い出しましたが、パーフェクの施設のエンコード能力だと、ブロックノイズが本当に大きく、ばきっと出るんですな。それが最近はスカイとそう変わらないか、むしろいいくらいになってます。スカパーに限らずデジタル放送の転送は基本的にMPEG2ですが、リアルタイムエンコーダーの性能が向上するとやはり結果はよくなるんだなぁと。機材はようは映像処理サーバーですから、チップの性能向上と周辺環境のアップグレードで継続的に良くなる可能性は(限度こそあれ)期待できるのだなぁと思った次第です。圧縮映像を扱った事がある方ならご存知かと思いますが、同じ帯域幅を使う場合、時間をかけてエンコードを行った方が結果がいいわけで、当初のチップで1秒を費やしたエンコードがコンマ1秒で済む施設に更新されたとしたら、単純に10倍の時間をエンコードに費やせることになるわけで、やはりチップ等の高性能化で少しずつでも画質は向上するのだなぁと思いました。(勿論、10倍の時間で10倍の画質にはならないわけですがw。それは流石に限界があります)

 DVDはPS2初期型の大罪のせいで帯域8Mという制約が生まれ今に至るわけですが(本来HDTV対応のデータも現行DVDに収録はできます。枚数は増えるけど)、その帯域内で画質を追究するために、30分の素材のエンコードに数日かけることがあるとか聞いたことが。

 そんなわけでデジタル放送の場合センターの更新は常に望まれるところです。次はスカイのアップリンクセンターを更新してほしいですね。ANIMAXのCIでブロックノイズが出なくなった頃、帯域しか武器がないAT-Xは所在なくなるかもしれません。一定以上の画質が確保されれば人は満足しちゃうわけで。

 しかしまぁ一方で、同じ素材の旧パーフェクとスカイを比べるともう昔のパーフェクはひどかったなぁというのも思うところです。

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2006年7月 9日 (日)

いやぁ、ブレラやばいなぁwモード

 ヲサネコのデミオの点検に付き合ったついでに、久々に地元のラテン系メーカー寄り合いディーラーで試乗をしてきました。簡単に。

・アルファロメオ ブレラ3.2Q4スカイウインドゥ
 いいっす。はっきし言ってめっちゃいいっす。外観だけの車じゃなかった。トンチキなレビューに釘刺ししておくと、リヤシート狭くて2+2レイアウトですが、それはこの車が159クーペでなくGTV後継の新モデルだから当たり前。造型を優先してスペースを削っただけの美貌は確実に備えてると感じます。で、実はラゲッジが存外広い。そしてシートまわりとインパネまわりが、ハイテクを纏いつつ確実に伝統を感じさせるスポーツカーのそれになっているのが好印象でした。
 走らせるとむちゃくちゃ安定してて、ハンドリングも自然だし重さもほとんど感じない、追従性の高い車に仕上がってます。加速感も悪くないです。クラッチがびっくりするほど軽いのがちと微妙でしたが、シフトはカキカキしてないけどばしっと入ります。車体でかいんで車庫入れ大変そうですが(車庫入れは自分ではやりませんでした。最近試乗ではそうしてます)、後ろの視界は悪くないしリバースもプルリング式で扱いやすく、ああ、こりゃいいやと。気になるの燃費くらいかなぁ。新型TTのクワトロと天秤にかけると猛烈に迷いそう。147あたりのアルファの持つ軽薄さがぜんぜんないの。てゆうかデザイン以外はイタ車っぽくない。えらいしっかりした車です。回すといい音がするけど、下でガサつかないエンジンもアルファとしては隔世の感。一瞬でレブリミット行っちゃう豪快さも好しです。
 スピードメーターが6時方向スタートで9時80km/hなのには吹いたけどw。

・アルファロメオ 159 2.2JTS
 概ねブレラと同じ乗り味だけど、エンジンの控え目さとミッションの相性をみた場合、こちらの方が日本の道には合ってる(速度が適正)かも。といってもとろいって事は全くなくて、2.2Lでも十分機敏に走っちゃいます。やっぱ洋車のMTは左ハンドルだよねーと思いつつ、ATないからMTで押し切ったアルファに拍手なのです。BMWとアウディは爪の垢煎じて飲むように。
 内装の雰囲気はもうブレラとほぼいっしょで、4人乗せるかそうでないかで選んでOKな感じ。走りに関しても不満は特になし。FFだけどトルクステアは感じなかったし、ちょっとエンジンが低音寄りだけど悪くはないし。側面が美しいセダンで、とてもエレガント。どちらの車も好感触でした。セダンとしては孤高の世界にあるクルマだなーと。

・アルファロメオ アルファGT 2.0JTSセレスピード
 相変わらずセレスピは同種のミッションの中ではいいほうだなぁと思いつつ、147より落ち着いた腰のお陰で乗り味は随分良くなってます。でも値段FFの159より高い(ブレラよりちょっと安い)けど、ブレラや159の後だと悪くないけど「弱い」。シートの腰すっぽり感だけは159兄弟に勝ってる気がしました。それと、やっぱりこのクルマ、リヤがとてつもなく美しい。このクルマがアルファのドイツ市場狙いのターニングポイントだったんではと思わせるところあり。

・プジョー 1007 1.6
 ユーティリティには感心したけど、2トロニックはへぼくて、アクセル軽踏みしたときに全然前に進まなかったり、踏み込んでいってもシフトショックがラフだったりと、正直あのお値段のクルマじゃないなぁという印象が。スライドドアクーペであること以外何の利点もなくて、正直これ買うなら日本車だろうと思いました。全体に落ち着きに欠ける感じ。

・シトロエンC4 2.0エクスクルーシブ
 ステアリングのセンターがフローティングコンソールになっているというデザインに「流石シトロエン!発想が変態だ!」と舌を巻きました。ダイヤルメインのアナログ操作ができるカーコンピューター、レブカウンターだけが目の前にありスピードや諸情報はセンターに来てるセパレートメーターと、操作系の先進性ではここんとこ見た車で一番インパクトあったかも。走りはごく普通。クサラとそんなに変わらなかった印象。で、シートがぜんぜん駄目。後席にも不評。ここはシトロエンらしくないとこ。いまどき4ATってのもちとね。値段もお安くないです。

 159ファミリーの完成度が極めて高いことがわかりました。うっかり宝くじ当てた日にゃ本気でTT新型かブレラか迷いそうです。AWDモデルで。

 1007やC4を買う事は間違ってもなさそうです。あの金出るならもうちょい頑張ってマツダスピードアクセラ買いますって(笑)。

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2006年7月 8日 (土)

置き場所ないじゃんモード

 しばさんには全然及ばないけどw
 なんだか最近「フィギュア注文しちゃう病」なような。例の葉月アクションフィギュア後にも、もえそうるのセールでアルターのなのはさん頼んだ日に楽天のとあるお店でコトブキヤの読子さん注文しちゃったし。で、マックスファクトリーのコトナさんも間違いなく注文しちゃう気がします。アルターのフェイトさんも、なのはさんを頼んだ以上ほぼ間違いなく買う気配。どどどどうしよー(/_;)アイナさんのエクセレントモデルもいまだ迷ってるし。

 ここで名古屋/幕張ドルパ合わせでDD新作来ちゃったら、分割払い購入考えるかもですorz。お金、ないのに!あぁ…。

 お金出すことする前に手元でできることなんとかしようよとも思うんですが、フィギュアは時期逃すと買えないし。困ったものです。

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2006年7月 7日 (金)

なのは好き諸兄に速報モード

関連リンク: ハピネット・オンライン -

 なんかプレミアつきまくってるアルターのなのはさんが普通にさっくりと半額で売られてますΣ( ̄□ ̄;!

 ついうっかりカッとなってしまいましたorz。ついでにハピネットのブラックキャットのイヴたんどかなーと思ったのですが、私の中の印象と等身や顔が違ったので見送り。ピンキー1つ買って送料無料の額にまとめてみました。3千円ちょい。

 こゆこともあるのですね;。

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深夜の秘密作戦モード

 普通の人が家に帰宅して翌日を考えて寝静まる時間まで、全くサーバに繫がらなくてブーイングの嵐なクロムハウンズですが、どうにも本の件で煮詰まってて落ち着かなかったので、深夜にアクセスしたら繫がりました。フリー対戦に顔を出してみたのですが、何故かまだ売ってない筈の東アジアのプレイヤーがいて、言葉が通じなくて大変な思いをさせられたりもしましたが、なんとか日本人プレイヤーの集まりに混ぜてもらえて、しばらく遊びました。

 面白いもので、敵味方ともども、似通った機体というのを全然見ませんでした。
 私は重いタイプよりは索敵範囲の狭いNAメイカーを積んだ、コマンダーとしてはそこそこ高速でかつ攻撃力がある(マシンガン4連。振り切りができればディフェンダークラスにも負けないことがある)機体で参加して、序盤はメインのコマンダーさんと連携してスカウトとしてコムバス(このゲームの要である索敵・通信アンテナ)を確保して回り、同時に近場の敵の正確な居場所を特定しスナイパーさん・アタッカーさんに伝える任務をやっていました。コマンダーが二人になる=正確な敵位置を押さえられるのが二人になることで、こちらの攻撃力の分散ないし集中の判断がより正確になるというメリットがありました。また、厄介な固さの敵に対しある程度のダメージを与えることが可能だったので、仮に私が倒されてもコムバスを奪回されるまでは索敵は継続的に行える上、他の攻撃担当さんが潰しやすい状態まで相手を弱くすることもできました。(逆に、生存している場合はアタッカーさんの撃ち洩らしのフォローもできました)

 しかし、私一人で何ができるかというと実はやっぱり何もできなくて、優れたスナイパーさんはじめそれぞれの皆さんがロールを完璧にこなした時に作戦が決まるのだというのを実感しました。私のような複数ロールタイプは複雑な地形のミッションで力になれるようでした。スナイパーさんとの連携でかなり固い敵も倒せますし、弾切れで帰還する仲間と交代で拠点確保をする、ないし敵が多ければ撤退判断もしくは抜け道からのカウンターを狙う、なんてこともできて面白かったです。

 機体は重いNAメイカーを積む都合装甲が薄く、足もコマンダーとしては速いですがスカウトとしては遅め。正直難儀な機体ですが、連携が決まった時の面白さは格別でした。

 ちなみに、機体を破壊されてもやることはあります。コムバスないしコマンダーの索敵・通信範囲ぎりぎりまで出て、目視で敵を確認して伝令する、というものです。これで残存機体が相手のスナイパーの餌食にならずに済んだことがありました。チームプレイは本当に大事です。殲滅だけが戦略ではないし、本当にケースバイケースです。

 機体の性能やスキルがばらばらでも、凄く面白い勝負ができる、本当に優れたゲームであることをおおいに実感したわけですが、「これでいつでもサーバーに繫がれば…」という一点において本当に惜しいです。このゲームはロングヒットの予感がします、サーバーさえ整備されればですが。そしてあらためてボイスチャットの便利さを身に染みて感じました。あの即応性あればこそのゲームだと思います。

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心配事モード

 もう5年ほど、サークルの牽引役として関係者の皆さんにいろいろお願いしてるわけですが、言いだしっぺとしてずーっと心配してることがあって。読者の皆さんには楽しんで頂いてるみたいなのですが、書(描)き手の皆さん無理にスケジュール空けて執筆することに疲れたり迷惑したりしてないかなぁって。私のひとりよがりに皆さんを付き合せてしまってるのだとしたら本当に申し訳ないことで、あまり変わらないスタンスで本を作ってきましたがそろそろ少し突っ込んだ変更をすべきかなぁと今回思いました。皆さんとても多忙みたいなので、少しでも手間が軽減できて、かつ誌面が映える工夫をする時期じゃないかと。

 折角PDFなのだから、雑誌のように写真を大きく取り込むかたちの誌面構成も面白いかも、とは以前から思っていました。でも毎度時間がなくてテンプレ的にやっちゃってたんですよね;ページ数気にしなくて良いのだから、写真を裏回りさせることで少ないテキストでページを美しく見せることだって可能だと思うんです。やってみたいんですが…今回も時間的に厳しいかも。

 やってみたいことはいろいろあるけど、一人の事じゃないのでどうしても歩調を意識しないといけませんし、なにより「参加してくれた皆さんもお客さんもどっちも楽しい」が最大目標ですから、辛いなぁって思うようなお願いは極力避けたいんです、ほんとは。でもスケジュール的にいろいろあって。うちのサークルのメンバーさんは皆さん多忙ですし、今回は私自身も時期的にちょっとイレギュラーがありまして、準備等で気が急いてる状態です。もっと上手にタイミングを調整するように心がけますので、ライターの皆さんには面倒をお掛けするかもしれませんが、懲りずにお付き合い頂けますと幸いです。

 いろんな方面のお友達に声をかけて執筆して頂いているわけですが、ひとつテーマがありまして。「この人はこの分野が得意な人だけど、車輪ものだとこういうのが好きだよ」というのをそれぞれの執筆者さんをご存知の方に知ってもらう、なんてのかな、執筆者の皆さんのマルチロールな側面を見てもらいたい、という思いがあります。だから自動車という枠を作らず「車輪つき乗用とその派生」という広い枠にして、書き手にとっては普段の芸風の外を狙えて、読み手にとっては意外性を感じてもらえるようにしているつもりです。

 書き手の皆さん自身はつまらないかもしれないと感じている事でも、意外と興味関心を引くものだという実感が今までやってきた中で生まれました。些細なネタでもいいので、是非書いてほしいというのはこのあたりです。

 昔の友人で今や売れっ子同人作家であり立派なプロ漫画家の某氏は、私と関わりがあった頃はスカイラインが好きだよ、と仰ってて、最近ファンサイトを見たらRX-7(たぶんFDかな)が好き、と書いてありました。そういうのにほほーと思う方もいるわけです。有名な方でなくても、本を買ってくださる方はこの分野が好きな方に違いないわけで、そういう方はいろんな方の「個別の視点」を欲してると思います。

 私に声をかけられた皆さんには、気楽に原稿を書いて頂きたいです。普段の経験、ないし思いが、他の人にとっては十分楽しいのですから。増して本としてまとまった場合にはなおさらです。というわけで、月末あたりの締め切りに向けて、簡単な作文を書くつもりでやっていただければと思います。写真などを添えて頂ければ、こちらで見栄えを練りますので。

 今回は今までで一番「ちゃんと間に合うかな」と心配しています。同時に「どのくらい原稿が揃うかな」とも。結果的に今回も傑作になることを信じて、皆さんの原稿に期待します。

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2006年7月 6日 (木)

SX4のカタログに目を通したモード

 あれ。これってパルサーセリエSR-V?ヾ(^^;

 正直思ってたのとちょっと違いました。正道のホットハッチはスイフトに引き続き任せるコンセプトかなぁ。試乗してみないとわからないけど、今時4ATで、2Lであの値段は高いと思います。あの車にしかない、評価できる装備も多いのですが(ただしAWD仕様限定)。フロント熱線は日本車ではたぶん初なので、雪国では重宝されそうです。

 5ないし6MTで、AWDの2駆モードがリヤ側になって、230万本体切ってる仕様が出たら視野に入るかな、という感じです。走りは良さそうなんだけど、根本的な部分で先進的な快適装備に対しクルマたる部分の古さにギャップを感じてます。乗ってみないとわからないけど…。

 なんか、スズキの値付けが最近急に強気ですよね。2000のFF買うならキャラ違うけどシビックハイブリッド買っちゃう気がします。

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2006年7月 5日 (水)

ゲームで借金生活モード

 クロムハウンズ、キャパ小さすぎるサーバーに今日はなんとか潜り込めたわけですが、うっかり一人スカッド(チームみたいなものだと思って下さい、これに所属しないと戦争には参加できない)作って同じく一人スカッドの人と対戦したらボコられちゃって、機体損壊分がしっかり徴収されていきなり借金生活にorz。
 買う物買っておいたから良かったですが、モノがない状態でこれだったらへこんだだろうなぁ(^^;。
 地の理をもっと生かすんだったと後悔してます。結構覚悟いりますね、実戦は;

 サーバ繋げてしまえばほっといても落ちないみたいなので、家に帰ったらまず繋ぐ、をしないと厳しいっぽいです。19時半以降はまず繫がりません;。しかし一度繫がると参戦してなくても面白くて、最前線の状況がリアルタイムでニュース配信されます。我らがモルスコイ共和国が隣国シャル・カールの水瓶と言われる地区を陥落させるのを見てました。その先の油田地帯も時間の問題っぽいです。タラキア領への侵攻も勃発したようで、恐らく今週中にはモルスコイがシャル・カール首都を制圧するのでは、と思います。シャル・カールはタラキアに対して侵攻を続けていますが、油田地帯から首都が隣接、かつ首都が落ちればその国は当然終わりなので、今後予想されるタラキア戦も有利に進むかもしれません。

※各国の簡単な説明
・モルスコイ…旧ソビエトからの独立国で、この世界では復権した大ソビエトに復帰するよう圧力をかけられる中独立状態を維持している国。ウクライナみたいなもんかな。地下埋蔵資源があるらしい。
・タラキア…よくある「アメリカのバックアップで民主化進めてるように見えてその実隣接する2国の資源を狙うアメリカの傀儡になっている」という国家。
・シャル・カール…石油産油国で王国。お金持ちなので装備が豪華。いわゆる中東系国家。
 開始直後からアジア圏モチーフとされるシャル・カールが弱くて、腕利きの少数精鋭で何とか持ちこたえてたものの…という感じ。資源がらみでシャル・カールは東アジア連合との協力下にあるという設定だけど、やっぱみんな正直だよね;深くは言及しないけど。
 モルスコイ/タラキア比はタラキアが圧倒的じゃないかと思ってたんですが、意外やモルスコイの民が多かったです。我々は最初からモルスコイと決めていましたが、ぼんやりしてても戦争終結の気配(笑)。

 ゲーム以外のこと。
 江戸川乱歩全集のあまりのページ数の多さにへこみつつ、読み始めるとやっぱり面白いです。
 ヤフオクの間違い入札は取り消してもらえました。本当にすみませんでした;;
 スズキからSX4のカタログが届きましたよと。
 病院で年金受給の年次更新のための診断書を書いてもらってますが、症状について先生とお話してたら、いかにこの1年で神経の傷みが進行したかよくわかってなんというか悲しいです;。とりあえず発汗の制御だけでも回復してほしい…。今日も滝のように汗が。

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2006年7月 4日 (火)

どこもかしこも反応遅い;モード

 ココログもクロムハウンズもサーバが重くてもう;
 とりあえず後程書き直すことにして、とりあえず存在証明だけ(笑)。

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2006年7月 3日 (月)

来るべき時が来ちゃったモード

 SEGAlink運営事務局から「重要なお知らせ」なるメールが。
 今日付けをもってセガから切り離され、セガサミーメディア株式会社としてSEGAlink運営関係の一切が子会社化されたわけですが(5月の取締役会で決定済み)、8月末で現行サービスを中断し、順次新サービスに移行するとの事です。

 IDは確定で引継ぎ、MyHPコンテンツは引継ぐ予定とのことですが、「大幅なリニューアル」との事で、(今までさんざん叩かれてきたシステムはおそらく根本から見直される)新システムに現行ログがマッチングできない場合あっさり過去ログ切り捨てる可能性があります。だって「引き継ぐ『予定』」だし(^^;。

 で、個々のサービスそれぞれにSEGAlinkと関係のない、あえてLinkという言葉を使わない名称が使われることになるようで、かろうじてキャッシュとマイレージを統合したlink POINTというものに名を残すだけになる雰囲気。…もしかしたらSEGAlinkという名前ごとなくなるかもしれません。

 占いが無くなったりあの不気味で高価なアバターやバカ高いMyHPアイテムなどは一切なくなるようです。既に残り期間内無料開放になってます。期限が残っている購入アイテムは、前述linkPOINTとして全額ポイントバックだとか。アバターアイテムが一ヶ月制になる前にプレゼント貰いまくってた人ウハウハですね(笑)。
 あの金額設定では成立しないとようやく気づいたわけで、遅きに失した感もありますが新サービスでどう動くのか楽しみなところではあります。お金の流れについては気になるところですけどねー。セガから切り離されたので、PSUやRFのゲートとしての機能はなくなるようですし。結局、さんざん騒いだ挙句肝心のPSUの発売日がSEGAlinkの閉鎖日と重なりました。ってゆうか有料ゲーム関連は全てセガが運営権利を継続保有して、独自にSIGNというオンラインゲームポータルを作るそうです。あーあ(笑)。開設時さんざん言っていた「広告収入に頼らない運営」は失敗だったと考えてよさそうです。次は恐らく広告入るんじゃないかなぁ。今のところ有料コンテンツ見当たらないし。

 新しいのが使いやすければ更新再開も考えてみようかなぁと思うわけですが、以前ほど時間ないので難しいかも。トラブル放置主義でもはやイメージ回復不能なところまで行った感があるので、やっぱり名前は変えるような気が…。

 気になるのは人事と今後ですねー。私含め一部の予測では「正式サービスから1年(6月20日まで)で目標会員数100万人に対する達成度をみる」だったのですが、意外と厳しく動いたようで「オープンβ開始から1年で100万人」として取締役会判断は行われたように見えます。となると目標達成率って6割以下(あの時期だと55%程度←なんで情報押さえてんだよ俺w)だったわけで、しかも利用者さんはご存知の通り大半が既存ユーザーのマルチアカウントか、懸賞等目当てのゴーストアカウントで、前述のような「内部完結収入」が見込める状態でないという判断に至ったのは当然かと思われます。
 見直し再建で様子をみる判断に至ったと思われますが、分社化でセガセレクト(通販サービス)がそうであるように、セガ保有のコンテンツを展開する可能性が減る=セガファン離れる、という状況が懸念されますし、あれだけ後押しかけて1年やって駄目だったスタッフをまだ使うなら状況変わらないどころか差し引きでマイナスじゃないの?というのも。なんとなく人事相当数入れ替えな気もしますが。
 で、分社化はしっぽ切りの第一歩なわけで(セガ社内にあってサービスを停止するのと、利益の出ない子会社を1つ潰すのとでは株主に対する説明のしやすさが違いすぎ)、とりあえず猶予期間貰ったけど一定期間で結果が出なければばっさりやられる気がします。今回の件はそのような動きだと受け止めました。

 とりあえず、リニューアル後が使いやすければ特に文句はないですが、続々と登場している個人ページ持てる系コミュニティが軒並み不調な中まだマシな方なSEGAlinkが、リニューアルで状況リセットしちゃった場合果たして人は戻ってくるのかね、という思いを禁じえないです。うーむ。

   

 話変わってクロムハウンズ。

 クリア済みミッションのSコンプリートを進めてますが、どーしてもアタッカーミッション6とヘビーガンナーミッション1(笑)でSが取れません。ラストミッションは放置してるので変化なしですが。残るはその3つ、ヘビーガンナー1の移動目標破壊がどうしてもできなくて。距離いくつにいるのかわかんないし;随分試したけど成功した試しなしです。教官の命令に背いてエリア出て強行偵察しようとすると無理矢理ミッション失敗になるし。どーなってんのさー(ToT)。アタッカー6はテスト出撃に配置されてる拠点を比較的容易に壊せる機体ができてるのに、敵の進行と道中が厳しくてうまくいかず。いやー困った。

 ラストミッション終えた時点よりS埋めしたおかげでパーツは随分増えてるんですが、それを生かせるかはまた別問題で。ようはフロー構築でアタッカー6とラストミッションはどうにかなるのでしょうが(レンタル機体と同傾向の強化型なら実行可能っぽい)、とにかく距離方角さえわかればなんとかなるはずのヘビーガンナー1をどうにかしたいです;

 にしてもコマンダー7は結構むかつきました(笑)。多分スタンドプレーをオンでやるとこうなるよ、という開発側からのメッセージ的意味合いがあったのだと思いますが、それを覚えるにはフォロー方法わかってても状況が確定じゃなかったんでどうにも、でした。S取ったからもう二度とやりたくないってミッション、ちょっとあるな(笑)。

   

 最後にバカやっちゃった話。
 ヤフオクでてっきりS端子ついてると思って入札したスカパーチューナーがS端子無しと判明、一応削除のお願いをしたものの、応じない気配なので恐らく落とす羽目に。この時期3000円+送料の無駄出費は痛いorz。あるいは最悪終了待って落札者都合でキャンセルかけられちゃうかもなので、長く傷なしだったヤフオクのアカウントに傷がつくかも。どちらかを選べるとしたらお金払っちゃいますけどねー。アンテナとかICカード一式ついてるんで、誰かにあげてもいいし。夏ギフト(^^;。あ、勿論私が悪いんであって、出品者さんは悪くないですよ。入札時点で支払い義務が生じるのはヤフオクのルールですし。
 出品価格しか入れてないんで、誰かが追加入札してくれれば助かるんですが…見込みないだろうなぁ。残り3日。胃を痛くしながら過ごします(/_;)。

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2006年7月 2日 (日)

病的なコダワリモード

 今日もクロムハウンズネタ。アッガイ先生に先をこされましたが、私もなんとかストーリーモードを終えました。今後は個々のミッション全てでSランクを目指し、なるべく早くオンラインでデビューが目標になります。でも「これはSは難しくないか;」と思ってるミッションもあるので、ほどほどにしておくつもり。

 で、ラス面はボス討伐ですが、個人的にどうしても「パイルバンカーで倒したい」というのがありまして。刺突兵器なのでゼロ距離ですがとんでもない威力、というお約束めいた武器ですが、ラスボスとその随伴機の弾幕は半端でなく、うっかり射界に入ると警告音レベルのダメージを貰ったり、薄い機体だと即死だったりしてしまうのですが、 再三トライした結果「可能な限り軽装の2脚にパイルバンカーだけを搭載して、とにかく避けてボス以外無視して密着して叩き込む」以外パイルバンカーで勝つ術はないと悟りました。

 軽装なのでボス系の掃射がクリーンヒットすると即死。ボス本体はパイルバンカー一撃では死なず、3回当てないといけない。ええ、そりゃもう地獄でございました。しかしアタッカーメインでやっていくつもりの私にとっては譲れないコダワリだったので頑張りました。

 大魔界村で剣ばっか使ったり、近接兵装のあるシューティングではそればかり狙ったりでしたが、流石に今回はマゾレベルだったかもです。しかし、最大の難局をたった3発の攻撃で、しかも他にただの1つも損害を出さず、は自己満足ですがよくやったと思います。ミッション評価は最低でしたが(笑)。こんなに頑張ったのに!

 生き死にが関わるだけに美意識を考えたりしつつやっていた、という、感じですが、ラスボスの彼は満足してくれただろうか、とか考えたり。人によって本当にさまざまな終わり方だったのだろうなーと思いつつ、私の結末はこれでした。

 CPU戦だけでもこれほど面白かったので、オンラインには本当に期待がかかります。アーマードコアほど難しくない…というか、頭の使い方次第では比較的簡単なゲームになるので、オススメです。

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2006年7月 1日 (土)

二ヶ月ぶりに髪切ったモード

 パスカルメイジのブラコンツンデレ艦長ぐらいの長さになってましたが、あまりの長さと厚みに頭から汗をかくという困った事態になっていたので、久々にばさっと切りました。完全に耳が出てるの久しぶりだなぁ(ぉ。前髪が目の下7センチくらいになってて、よくこれで生活してたなぁと少々呆れました;。前回切った時目の下1センチで止めてもらってたので、二ヶ月で6センチ伸びたことに。今回は目の高さにしてもらいました。
 いつものことですが、毎度かつら1つ余裕で作れそうな髪の毛の山が周囲にできます。犬や猫の毛の手入れをスリッカーブラシでお手入れする度に「この毛で何か作れそうで勿体無いなぁ」とか思いますが、自分の髪でも思います。

 コミケの頃にはへんなふうに伸びてそうだなぁ;困った。まあいいか。

 久々にレッドバロンを覗いてきました。ER-6nがモーターショーの頃から気になってましたが、マスプロダクト見てもやっぱりいい感じで気になっちゃいました。他、えらいコンディションのいいTDR250の青があって、懐かしいと思いつつ微妙に欲しくなったり。KSRがあったのでおっ?と思いましたが1の方(原付)でした。ってとりあえず免許取らないといけないわけですが。

 免許といえば、近所の教習所の通うより、宿泊費コミで合宿で教習所通ったほうがはるかに安いのは一体何故なんでしょ;。今年のうちに大型(2輪じゃないほうね)と大型特殊をセットで取っちゃおうかな、と思って調べたらそういう疑問に行き着きました。私は盛岡市民でないので、盛岡で大型と大特を両方取れる教習所に合宿免許の申込みができますが(直接行く申込みより安い)、教習期間中盛岡市のど真ん中のホテルの宿泊権がまるごとついてきます。そのホテルから通うよりあそこの教習所はうちからの方が近いわけですが(笑)。
 しかしまぁちょっとの間住処を変えて気分転換を兼ねるのにも良さそうではあるので、合宿免許も興味あるっちゃあります。病院の先生から許可下りるかと、留守中のスカパーの録画が心配です(ぉぃ。

 ホテルといえば。コミケ期間中の定宿の予約がぎりぎり、すべりこみセーフでした。危なかった;楽天トラベルを使えなかったのでポイントバックで損したけど(ソニースタイル経由なので二重にポイントつくんですけどねー、いつもは)、まあしょうがないです。繁忙期だしね。ちょっとプランの設定でホテルの予約担当さんに迷惑をかけてしまいましたが、いつもながら柔軟かつ親切に対応頂いたので助かっちゃいました。セントラルホテルの皆さんいつもありがとうございます。

 ソニースタイルのポイントといえば。あと204beatで10,000beatになります。ソニーポイントになってからあまり買い物してないんだけどなぁ(^^;。ほとんどキャンペーンポイントと、1/4くらいMySonyカードのポイントリワードです。ソニスタかプレステドットコムくらいしか使い道ない上、ソニスタ今期AV15%オフのクーポン出てないので、使わないままずるずると溜めちゃってますが。(AV機器で欲しいものがあるのにorz)しかし特典だけでたった8ヶ月で約1万円相当のポイントって凄い太っ腹な気が。

 話変わってクロムハウンズ。おおまかな任務の区分けが6つあるんですが(接近戦、狙撃、防御、通信施設確保・誘い出し、大規模攻撃、指揮通信索敵)ひととおり試した中で式通信索敵が妙に面白かったので気になってます。通信網使った索敵情報を部隊に伝え、適切な誘導を行うのが仕事ですが、戦闘に加わることがあまりなさそうなのにとても忙しいです(笑)。機体の性能スレスレでクリアした作戦が多かったので、余計新鮮。
 私はへんな人なので、通信施設確保だの狙撃だのに近接装備で出てって真正面から弾丸の雨を降らせたりしてます。ぜんぜんスナイパーとかスカウトじゃない(笑)。

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