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2006年6月29日 (木)

疲れた眠いモード

 もー色々頑張りすぎてすっかり眠いので、備忘録だけ書いてもう寝ます。

・本日の試乗
 VWジェッタ2.0FSI、VWパサートV6 4MOTION、トヨタエスティマハイブリッド、マツダMPVターボ、ダイハツソニカR、ダイハツコペン2ndアニバーサリー(MT)
(雑感)
 ジェッタの落ち着きはゴルフVよりわかりやすく、若干ソフトなわりに高速スラロームもすんなりで驚き。パサートの内容は国産以上、びっくり大バーゲン価格。DSGで超絶加速。エスティマは着座感やメーターの視認性、3列目シートのタンブルまで自動化した電動装備の充実っぷりなどハイテクお化けだが舵が遅すぎ。なんというかプリウスシンドローム。MPVは方法論としてはBMWの3シリーズに対するX3のような考え方?の、アテンザを上に引っ張ったようなドライバビリティの車。重量や着座位置に対する我慢は一切なし。プレマシーも面白かったがこちらはさらに攻められる。ソニカは「ダイハツがR2作ったらこうなりました」という印象の車。CVTの使い方と燃費の抑え方の関係がよく似てる。でもR2よりずっと静か。後席も広い。舵は落ち着いてるけど攻められるほどではない。全体に「しっかりしている」印象で、ツアラーという謳い文句に異論はないけど、前後の動きが若干アンバランスかも。コペンは明らかに初期型より改善されている。ただし、固くストロークが長いMTは慣れるまでいまひとつかも。クラッチを介して扱う4発ターボはスムーズで、1クラス上の感覚。で、やっぱりレカロはミスマッチ。レザーパッケージがマシ。

 BMW行ったら納車待ちメンテ待ちで駐車スペースみっちりでびっくり。特に納車待ちが多く、なんというか1ディーラーあたりの数としては「おいおい;」レベル。だもんで試乗車が置けず県南に退避中だった。残念。

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コメント

 エスティマ・ハイブリッドはあまりにも普通の
クルマっぽくて,拍子抜けしてしまいました.でも
3.5L車では品性疑われそうですし,2.4L車はCVTが
少々耳障りですから,これが案外ベスト・チョイス
かもしれませんね.
>追記
 三菱コルトRALLIART Version-Rに試乗しました!
〈しかもMT車☆〉
 近日中にインプレ公開を予定していますので,
乞うご期待.

投稿: Jolly | 2006年6月30日 (金) 21時24分

エスティマハイブリッドは、最前列と運転席まわりのレイアウトは非常にいいと思ったので、それだけに妙に遅いハンドリングだけが気になりました。バッテリー部分がうまいことセンターコンソールから連続でひじ掛け的に機能してるのが個人的には好きです。他のミニバンならベンチシートが好まれるのでしょうけど、エスティマのキャラクターにはあのパーソナルなシートの方が合っているように思います。

地元の三菱は腰が引けてて試乗車作ってくれませんでしたねー;>Ver.R ランエボで作るのに何故という感じです(^^;。

投稿: ぬまにゃん | 2006年7月 7日 (金) 01時42分

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