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2006年5月15日 (月)

眠っていた能力を掘り起こすモード

 明日タイヤセット交換(冬→夏)の予約をしてるので、冬でのドライのスペックを見ておこうと思って、近隣で一番タイトなワインディングにビートを連れていってみました。長くて4秒で次のタイトターンが来てしまうので、自ずととんでもない回数のシフトワークとペダルワーク、ステアリング操作を強いられるわけですが、いやもうすっかり鈍ってましたね;前はタコメーターどころかスピードメーターを見る余裕がありましたが、左手はシフトから離せなかったし、視界はもう前方にめいっぱい集中。REV-01とはいえ車体の前後にタワーバーが入ってるせいか無理矢理タイヤに力がかかる状態で、アンダー出すと前からスキールが。(このあたりも忘れてる。切り角はあんなにいらない)

 前のビートよりパワーが出ていて、3速までダウンしたときにオーバーパワー気味になり正直怖かったんですが(立ち上がり油断すると膨らむ)、だんだん思い出してきました。ブレーキもラフになってたなぁ、あんなにタイヤ鳴らしてるようじゃいけない。フラットスポットとかできてないといいけど。ABS車だのATだの乗ってると運転下手になることだけよくわかりました;

 しかし以前はあのコース、タイトターンからの立ち上がりに2速を使った記憶があるので、1速ずつ上のタイミングで下の回転数を使ってる事に気づきました。巡航状態だと気づき難かったけど、こりゃ前と随分トルク差あるなぁ。どうやら前のオーナーさんはいい仕事をしてくれていたようです。

 右手酷使したのでステアに手垢が(笑)。今回はMOMOを入れてますが、だいぶ扱いやすいので助かってます。以前は純正でした。

 というわけで途中で「峠でブレーキ使いすぎるとベイパーロックして落ちちゃうナイスカー」こと旧エスティマのだっさいライダー仕様にひっかかっちゃったので、追い越しなんてとてもできないタイトコースだったこともあり、最後の1kmくらいは流しました。ミニバンのペースだと超イージードライブ。当たり前ですが。トヨタのミニバンはどいつもこいつも登坂弱いんで邪魔です。行きはVOXYに邪魔されました。ヤレヤレ。

 1000km弱走ってようやく癖がわかってきましたが、いまだにリヤのタワーバーの処遇で迷ってます。フロントだけにすると簡単でいいんですが、前後あるとタイヤを使い切る感覚がわかるので。(結果的にはマイナスのチューンであるように思うのですが)

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