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2006年4月 7日 (金)

布地とスケール感の微妙な関係モード

 ヤフオクとかに出てるDDやオビツ60の衣装を眺めると気づくんですが、人間用の服地のあまり模様が細かくないやつを使って衣装を作っちゃうと、ドールが小さく見えちゃいます。わかってる人はなるべく細かいニットとか、チェックの生地でも細かいのを使うのですが、わかってない人はポルカドットとか使っちゃって、結果あの大きなDDがリカちゃん人形くらいに見えちゃったりします。衣装のデザインも関係しますが、折角サイズが大きくて「人間っぽいファッションができる」のが売りのDDなのですから、スケール感は意識してほしいなぁと常々思います。

 ところで今週新しい衣装が来まして。ものの見事に上記の難点にはまった布を使ってますが、デザインが良かったのでなんとかなってます。比較対照もいるし。
 とりあえずこんな感じです。キャスケットが欲しかったので嬉しい♪
 ちなみにこの写真の裏テーマは「少女探偵コバヤシたん」です。セクハラ紳士探偵明智小五郎とセクハラ魔人21面相に振り回される少女探偵団のリーダーという設定。もとネタはSEGAlinkのフォトアルバムの妙に伸びてるスレの中にありますんで興味のある方はご一読を。ひらべさんとの会話の中でうっかり出てきた設定です(笑)。少年探偵団を全員少女にしちゃえ!というわりとイージーな発想から生まれたわりにはキャラが既に立ってます。原作読破の上パロディとして書いてみようかと思ってるのですが、あいにく今行きつけの図書館が休みです。がく。

 にしても少女探偵という設定で着せ替えしたら、小道具の類を自作したくなってしまって困ってます。うーむ(笑)。デジカメとかPDAとか護身用具とかねー。楽しそう。

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コメント

そんなぬまにゃんさんに原作情報。
小林少年の七つ道具は、万年筆型懐中電灯・小型万能ナイフ・絹紐のなわばしご・万年筆型の望遠鏡・時計・磁石・手帳と鉛筆・小型ピストル・伝書鳩のピッポちゃん、です。
コバヤシたんのマスコットに!ピッポちゃん一羽!(本物ムリ;)

投稿: ひらべ | 2006年4月 8日 (土) 02時04分

セガリに「読んでね♪」ってコメント書いて戻ってきたら既にこちらにコメントが!Σ( ̄□ ̄;
かまってちゃんな私大喜び(笑)。

って拳銃持ってるのかぁ。デリンジャーだとベタなのでベレッタM1934とかS&Wショーティー40とかかなーと思ったり。ピッポちゃん以外はいろいろ置き換えの妄想が働いてしまいますよー。万能ナイフってたぶんどこそこのアレだね~とか、ペンサイズの懐中電灯ってあんな感じだねーとか、手帳は多分PDAになるんだねーとか、あぁもう設定考えてるだけで楽しすぎー。それをコバヤシたん以外にも6人できるかと思うと!
早く原作読まなきゃ!

投稿: ぬまにゃん | 2006年4月 8日 (土) 02時37分

ふと思ったがトレシー使ってすげー繊細な織物作れないかなー

投稿: なかた | 2006年4月 8日 (土) 04時54分

あの技術なら可能だと思います。が、コストが上がるのと、トレシーは厚さあたりの重さがかなりあるので、使い方が難しい気が。
重い布は自重で不自然に下がるので、服にした時スケール感がやはり不自然になるんですな。

投稿: ぬまにゃん | 2006年4月 8日 (土) 09時49分

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