« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月に作成された記事

2006年4月30日 (日)

崖っぷちぬまにゃんモード

 ドルパ15のSD以外のドールが発表に。

 ドルパ14で発表になって来月末に初回分が届く、「最強のDD『ねむ音夢』」こと「朝倉音夢ウェディングVer,」が今回も受注あるそうです。ただ、当初の予定だった6万前後よりはずっと値下がりして52000円+税になったものの、DDで最も高いモデルなのには変わりなく(/_;)。葛藤しそうです。

 でもってロストエンジェルズにも今回25cmシリーズにかわいい子がいるので、お迎えしたいけど1万円。ミミコットンより安いとはいえ、うーん;。

 もともとDD1体くらいはお迎えするつもりで準備してましたが、流石にねむ音夢は厳しいかも;夏の名古屋ドルパで新作出るならそっちで欲しい気もしますが、閉じ目ヘッドは多分今回限りなので、どうしよう、と。閉じ目状態でディスプレイしたいなーと思うことはよくあるから。ただ、ウェディングドレスはいらないんですよ(^^;。

 うーん、直前まで悩みます;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

体がついてこないモード

 PSUのクローズドβの話。ずっと一人で黙々と潜っていたのですが、今日たまたまがくちーセンセを見かけたので声をかけて、やっとでパーティプレイなることをしました。
 最後にやったPSOはXBOXだったのですが、久しぶりに似たようなものをやったらなんかぜんぜん余裕ない(笑)。戦闘中だんまりな人になってしまいましたorz。

 だってパッドを置かないとキーボード打てないし!(笑)
 そうだなぁパッドとキーボードを使うゲームはモンスターハンターが最後でしたが、あれでも基本的にだんまりだったし。クローズドβあまり日が残ってませんが、とりあえずショートカット少しは充実させておこうかなと思います。

 守秘義務で詳しく書けないのが残念ですが、「尻尾斬りに行くよね~」という話をがくちセンセとしておりました(ぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

N3で泣くモード

 隠しキャラが1体いるのですが、劇中頻繁に出てきていたのに、プレイヤーとして使った時コトの経緯と顛末を知り、冒頭でいきなり泣けてエンディングで号泣。たった2面なんですが(^^;。戦争の被害者ってこういう人もいるよなぁって。他のキャラではさんざん苦しめられた相手だったんですが、最終的にテュルルと同じくらい好きになりました。(つまりは一番くらい)

 残りはトゥルーエンドに繫がると思われる主人公インフィのアナザー面だけですが、現状全然歯が立ちません;「全キャラの力を合わせる」みたいなカラーランの台詞があるので、もしかしたら全員のレベル上げれば楽になるのかも。実績ロックに「全員レベル9」ってのがあるので、ちょっと頑張ってみようかなと思います。プレイが楽しいので、レベル上げ苦痛じゃないし。

 そういえばテュルルで一番強力な攻撃が実はジャンプ連打の飛行からのY爆撃超連打であることに気づきました(^^;。ボスを一方的に殺れるので便利です。(ガードを使う敵に有効)ザコ一掃は普通に地上でX連打でいいかも。

 カラーランの攻撃がレベル上がるごとにどんどん凄まじくなっていくので必見ですw。

 Glepのメルマガに、
「テュルルの太ももはガチ。」
「しょこたんのテュルルもガチ。」
 とあって、思わず「編集さんGJ!」と叫びましたw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月27日 (木)

13年モード

 そういえば今日はニフティ入会から13周年の日だそうで。
 記念日を毎度メールしてくれるニフティは結構好きです。
 ニフティサーブ時代は社長さん名義だったのでもっと好きだったんですが。

 いやしかし当時使ったお金は半端じゃなかったな;
 チャットで課金だけで(電話代別で)月3万行っちゃったこともあったし。今じゃ考えられないこと。(ICQは嫌いじゃないけど最近チャットはあまり好きじゃない私。スラングが増えすぎて、余程近しい身内か賢い人とでないとみるみる自分が馬鹿になってくみたいな感じがする)費用が安くなって快適になった、とだけ一元的に言えればそれは幸せなことだったのだけど、残念ながらそうでもない気がします。敷居が下がりすぎてノイズが激増したなぁと。ニフティという場所は今の一般的なネットコミュニティよりずっと安穏としていたように思います。それが何により保証されていたものかは皆さんのご想像に任せる部分ですが、管理する立場の人間の責任感と執行能力が足りない場所が多すぎて、キ○○イが言葉の刃物を振り回してるのをよしとしてしまうコミュがあまりにも多く、見てるだけで精神的に負荷です。XBOX系サイトで公式の次に有名な某サイトの掲示板でそういうことがあって、まともな人が引いちゃってすっかりしらけた事がありました。私はそれが理由だとMSに対して名指しして黒箱の方のLIVEやめましたしね;まあいろいろです。

 ニフに来る前に草の根に居た時期があったので、ネットワーカー歴はもうちょい長いですが、とりあえず毎年節目を感じる時期ではあります。今後もごひいきに。

 ところでヤフオクのシステム利用料が2%値上げで非難ゴーゴーですが、ヤフーポイント使えてアファリエイトができるんならその程度の値上げは容認します、という人間は少数派なのかなぁ。私は今回の改訂には賛成ですが。オークションを商売と勘違いしている人が増えたんで、線引きにいいんではと。個人的には今もう落札しかしてないのであまり関係ないしね。出す方は結局いままでの価格で出さざるを得ないわけだし。たぶんつつけば脱税してる人山ほど出てくるしねー;オクの収入も一応立派な収支な筈ですが。

 アファリエイトで紹介してくれる人が出てくると、いいものを提供している人は結果的に儲け出ると思いますよ、とりあえず。ただ、最長1週間という短いスパンでわざわざアファリエイト組める人いるのかなーという疑問はあったりするわけですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひと安心モード

 水族館マニアの私は、先だって次々公開されたISO感度の高いコンパクトデジカメがとても気になっていたわけですが、最も高いISO感度を使える機械がフジだったので、「え~xDカードなんか買いたくないよ~;」と思っていたわけです。

 で、昨日くらいにカシオがEXILIMの最新型「Z1000」を発表。こいつがISO3200対応だったので、ああ、これでもいいかなぁと。ただ、一千万画素はちょっとコンデジにはオーバースペックじゃないかと(^^;。画素数あって困るもんでないのは(出力解像度が同じで画素数が多いと画が引き締まるのは)R61の600万画素でよくわかったので、ちょいと気になるところなわけですが、チューニングとしては素人向け寄り(マニュアルモードをあまり搭載しない)だそうで、そこはちょっと残念。

 そういえば一眼が値段下がったおかげで、よほど特殊なコンデジでない限りだいたい初物価格が5万あたりに落ち着き、そこで横並びする傾向になりつつあるのは歓迎です。一眼持ち歩くほどスタミナがないのですよ;残念ながら。EOSKissD初代でもう「うゎ重たい」とか思っちゃってますからねー。やっぱ私も*ist系かなぁってちょっと思いました。フォーサーズ系が安いけど、あの重さじゃちょっと無理。

 光学系ということしか関係ないけど、ケンコーが出してる最大倍率150倍の双眼鏡が欲しいです。1キロ先の視界が6m前くらいに!という謳い文句が凄まじい(笑)。このレベルになっちゃうとトライポッドが必要そうですが。楽天で探すとだいたい2万くらいです。これでお月見をすると楽しいらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月26日 (水)

久しぶりにゲーセンに行ってふと気づくモード

 病院ついでに2店舗見てきました。ガンダム問・戦士をやったら、案外自分ガンダム疎いことがわかりました(笑)。もうやることはないでしょう。(ただでさえ台詞まで覚えてないとこ、SEEDの問題出た日にゃぜんぜんわからんので)

 ピンクスヰーツをやって。ラジルギガレッガ?とか思ったけど、どっちよりも薄かったので1回きりで興味失せ。あれだったら式城3でショタキャラ使ってたほうがまだ…。

 で、店員T君とPSUの話をした時出た結論が。「なるほどクエストオブDの家庭用か」と。新要素の多くは実はクエDから引っ張ってない?という話になりまして。そうかも。クエDの方が面白いとは思うんですが(^^;。

 なんかDSの配信ステーションで実験作品を配布してたので、DLしてきました。スタイラス使って地形から物拾って投げるゲーム。自機の死にかけからの復帰が自機こすりなのでスクリーンに大変やさしくないです;。DSには珍しいシューティングで、何で発売しないかなーと思ったんですが、なるほどこりゃ実験の域は出てないなぁと。タッチパッドで何が出来るのかの模索レベルにとどまってました。なんとなく、「下だけがタッチパッド」という現状がだんだんむず痒いというか、上がタッチパッドでないのが非常にマイナスに感じられるようになってきて、個人的には「あ、販売には成功してるけどこれ設計は失敗っぽいな」と今更痛感。うーん。どれもこれも似たり寄ったりの理由は、バーチャルボーイと同じく先天的な枷のせいか。もともとDSは私の中では遊ぶ作品少ない失敗ハードですが(VBのがまだ遊ぶものあるよ)、この傾向はいくら本体売れても修正されそうにないなーと。

 ソフトの傾向が気に入らなくてキューブを今日まで買ってないわけですが、レボもPS3よりは楽しみとはいえ実際には出番少ないかもなぁと若干。任天堂もさー、サードパーティーの皆さんもイマジネーション豊富ってわけじゃないんだから(^^;、普通の使い方の余地も残しておいたほうが良いと思うよ。VBほど失敗してないとはいえVB的な開発会社との意図のすれ違いはずっと続いてる気がします>任天堂と各社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

PSU雑感モード

 あまり詳しく書けませんが(^^;。PSOが出た時のようなセンセーショナルな感覚はないと思って下さい。「シンプルかつ複雑」というわけのわからないシステムのせいで、ちょうどバーチャロンがオラタンからフォースにグレードダウンしたようなシステムになってます。直感で遊べないのでいろいろ損をすることも。あと、PC版はボタンの機能分けすぎ。

 ただまぁ画面はきれい。でも音楽は大したことないなぁ。
 率直に言って、PC版ならびにそれ以下であろうPS2版は全くおすすめしません。

 なまじ人間選ぶとどの職業にもなれるせいで、ハンターでテクニックディスク買って実装できるのにテクニック使えないという最悪な仕様が;

 あとひとつうちではとんでもないバグが出てますがそれは報告と守秘義務あるので内緒。

 これはドク六角と私の内輪の話だけど、二人で話してた仕様のうち1つは実装されてた。あれは評価に値すると思ったけど、しかしまぁ本筋で装備してほしい部分があまりに現状弱いので、こりゃ発売遠いなとも思ったし、ストーリー性も今見えてる部分では全然不透明だしで。うーん;

 360で出たらかろうじて買うかも程度です、今のところ。
 キャラカスタマイズは購入でも行えるようになったけど、肝心なその購入以前の基本素体が…というのもありまして。ええ。困ったもんだ;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しょこたんテュルルキター!モード

関連リンク: GAMEWatch:スクリーンショット.

 N3のイベントで中川翔子嬢がテュルルのコスをやったそうで。これがまたハマりすぎ(笑)。本人もかの有名なしょこたんぶろぐにその模様を大エキサイト状態で書き込みまくってて(笑)ややウケ。

 これでヲタの人にN3ともども360が売れてくれれば言う事ないんだけども。あ、でもテュルル使えるようになるまでが実は結構大変です(笑)。私はアンロックしたけどまだ使ってません。

 そうそう、敵方主人公のゴブリン、ディングバットの声がなんと古谷徹氏ですが、記事中にもある通りご本人も台本見て自分にしかできないかもと仰ったそうで。いいんですよ、ディングバットのシナリオ。泣く。最後もう泣く。惜しむらくはゲーム中のモデルはムービーと違って涙を流せないので、ラストカットでディングバットが号泣してないところかな。あれもう泣いてたら完璧もらい泣きですよ(/_;)

 ふと、こいつがローンチに間に合ってれば台数3倍は行ってたんじゃないかと悔しい気分に。3倍でも少ないけどね~(笑)。いいゲームのために贅沢を惜しまない人には文句無くハードごとオススメ、というかそういう人しか買ってないのか、現状(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

ぽかーんモード

 こないだの京都ドルパで新作DDの発表が無かったので、今度のドルパ15で発表だとばかり思っていたら、今回も無し。ぽかーん。お迎えするつもりでいたのに…。

 仕方ないのでディーラーさんアイテムを目当てに行くことにします(/_;)。
 ただ、SD女の子で凄くきれいな子が出るのが気にはなってるんですが(^^;。
 流石に7万円台なので手が出ません。そのお金あったらDDの素体買っちゃう。(ヘッドはもう買ってあるから)

 こ、こうなったら夏コミ翌週の名古屋ドルパ行くしかないか!?ヾ(^^;おちつけ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

父は現役、息子は隠居(笑)モード

 今日は岩手県内の二つの自治体で市議会議員選挙があった。両市とも、市町村合併で議席が圧縮されたため、当選ラインが上がり、当然の事だが現職全員当選はない。

 父は某政党の役員で、選対部長(ようするにその選挙における陣営の活動の責任者)を長く務めた。身内贔屓な話になるが、その実力を党本部に買われ、全国の要点地区(絶対議席を取らなければならない、捨て候補でない本命候補がいる地区)に投入され、議席確保を陰で支えてきたという経歴の持ち主である。全国を飛び回ったため、関わった議員等やその後援会は数多く、父が思い出すのに苦労する(笑)程多くの人から、お中元やお歳暮、時節の手紙が届く。うちは貧乏なのでお返しはできないがw(某党はお給料安いのである)、まあ貰って困るものでもなく、有難く頂戴している。ちなみに今の私よりずっと若い頃に現住所の議員に立候補して落選して以来、母に立候補は固く止められて、今日に至る。地方議員になっていればうちももう少し裕福だったのだろうが(笑)、それは母の鶴の一声でなくなってしまった。勿体無い気もするが、議員をやっていたらいろいろ対面もあるし、私も息苦しい生活を強いられたかもしれないので、これでよかったのかもしれない。しかし、父が党の県ナンバー2のポストにあった時トップに居た方は県議会議員を長く務め、たいそうお金持ちだったので(笑)、正直微妙に不公平に思うことは今でもある。マスコミへの露出も多かったので、政治関係者や関係するマスコミの中には父の名を知る人も少なくない。(しかしそれでも母ほど有名ではない気がする)

 そんな父は定年後も後援会長という形で地方議員のバックアップをしているのだが、今日の選挙のうち片方にも関わっている。とりあえず父が担当した現職の方は合併地区のうち過疎地からの立候補だったので不利が予想されたもののとりあえず早々に当確を決めたそうだ。もう夜の11時を過ぎるが、同勢力のほかの候補のうち、当確が決まっていない残り一人の動向を、ずっと携帯で連絡を取りながら待っているのをさっき見た。(TVの報道は遅いので、直接問い合わせを行うのだそうだ)

 選挙に関わっている時の父の勢いは、とても心臓を患っているようには見えないほどいまだ活発で、天職なのかもしれないと感じさせるものがある。日帰り往復200km通勤をおんぼろの中古車でなんなくこなす。

 もう一方の顔として、父は花や風景などの写真撮影で、個展はまだだが一応「写真を売ってほしい」という声がかかることもあり、新聞にもよく写真が掲載される、とりあえずカメラマンとしてセミプロくらいのレベルにある。もともと芸術分野の人物で、大学で同期だった画家さんなどとの親交も多く、当時の同窓会的な作品展を行ったところ、父の作品への問い合わせが多かった、と作品展の実行委員の方から伺った。つい先日も、がんで入院する直前に某社の高級カメラを買った沿岸地区の方から、「最後の贅沢の撮り初めはあんたがやってくれ」とカメラを預けられたそうだ。亡くなった方の形見分けで頂いたニコンFなんかも父のドライボックスには入っている。

 そんなわけで老いてなお八方活躍を続ける父であるが、それに対して息子の私がどうであるかというと、ご存知の通り現在はリタイヤ中である。身体的理由とはいえ自分でもどうかなこれはと思うことしきりである。

 苗字が珍しい上に特定の分野において両親ともに地元では名が知れているだけに、営業職なんかやった日にゃうっかり名乗れない(苦笑)。若い頃は仕事への責任などが無かったのであまり気にしなかったが、屋号を背負うようになってあらためて自分の立場を知ったのがここ十年くらいである。

 地位名声には興味はないのだが、著述業なりなんなりで、とりあえず両親よりは有名になってみたいかもしれない、というのは常に心の片隅にある。今の父の年齢まで私は生きられないだろうから、ちょっと焦るものはあるのだが(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

N3雑感モード

 360のN3(Ninety-Nine-Nights)をやっている話は昨日書いた通りですが、プレイフィールを表現するのに適切な言葉が見当たらなくて困ってました。で、今日から主人公兄で遊んでるんですが、やっとわかった感じ。ソウルキャリバー若干入ってる。縦横斬りあるしそれの順番で派生するコンボあるし、ガードボタンあるし。視点がTPS基本のフリーアングルで全方向に歩けるので、見やすいアングルで遊ぼうと思うと右手の指が5本では足りなくなってくるのが難点ですが。ジャンプができて、ジャンプからの飛び込み派生なんかもあります。同様にダッシュも(短距離の踏み込みなので、フィーリングはサイバーボッツっぽい)。コンボはもう数が多すぎて、基本になってるXとYをべちべち適当に叩いてると凄い技が出る、という感じです。

 兄モードで遊ぶと妹さんが叱られてえぐ~となってるのが微妙に萌えます(笑)。
 妹さんクリアしてもキャラのアンロックが変わらなかったので、一人一人じっくりクリアしないといけないようです。結構大変だ。一応レベルは9までっぽいけど、武器が見つからなくて難儀中。アイテムもろくなのが出ない…悲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

寝てばかりでネタのない日モード

 昨日届いた360のN3を朝までやってて、その後毎食時以外ずーっと寝てたので;どうも風邪薬がありえないレベルで作用している模様。食事がぜんぜんおいしく感じなかったので、どうも風邪で疲れる悪循環をしている模様。あぁ。

 とりあえずN3は出来良いのですが、細かい配慮の欠如に韓国某社の限界を見た感じです。コンボやオーブ発動がカットインのデモで中断されるのは最悪だし、セーブ・ロードまわりのまわりくどさはXBOX初期のレベルだし、チュートリアルも不親切。
 ただ、ゲームの方の出来は凄くて、初めて360を扱ったにしてはだいぶ慣れた印象です。普通にきれいなモデリングのキャラがありえねぇレベルで湧いてきます(笑)。そういうとこでなんちゃら無双的乱戦をスパイクアウトのようにコンボで激しくアレしちゃうわけです。流石にかなりの人数巻き込んで一気に一撃で数十Hitレベルのを1000Hit超えするくらいやっちゃうともう流石にエフェクトで処理落ちが出はじめますが、「これがハードパワーの使い方だ」とでも言わんばかりのゲームで、気持ちよいです。戦闘の感じは無双系よりはなんだろ、もっと他の爽快感重視系っぽいです。

 一回のミッションで相当な人数がお亡くなりになりますが、それを一方的な正義としない、疑問を持たせるストーリーを与えてあるあたり、(同じQ社のメテオスのEDも勝利のみでないいろいろな含みがありましたが)水口さんなんか悟っちゃったのかなぁ、という感じがします(笑)。最初に選べる女の子でとりあえず遊んでいますが、私もこの子の兄同様、この子の正義をよしとは思っていないので、ちと辛いところではあります。

 とりあえず他にもう1つ、LIVEのゴールドサービスに非対応なのは残念ポイントでしたが、オススメのゲームではありますね。結構な時間遊んだけどまだぜんぜん先が見えない。一応の決着かと思った局面がそうじゃなかったりしたし。で、キャラごとのストーリーがクロスオーバーしてるので、全体像を見るにはすべてクリアしないといけないし。戦闘まわりがよくできてるので遊び続ける事は苦痛じゃないです。むしろやめられない系。

 しかし、ヒロインの子の最初のムービーでまで胸ぽよしてましたが、XBOX系は審査の時にワンカットでも揺れ入れないといけない決まりでも?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

お姉さんそこは歯茎ですモード

 えーっとなんか数ヶ月前にも似たような日記書いた気がするんですが(^^;、また歯が欠けました。今回は詰め物したの忘れててそれが取れたのではなくて、本当に下の歯の先端部が欠けたのですが、「今度こそ虫歯だろうなぁ」と思ったら、今回も「虫歯じゃありませんので心配しないで下さい」とのこと。ありー;

 今回は、噛み合わせの都合で上の歯の裏と当たる下の歯の先端部が、噛み合わせでかかる力で自然に欠けたのだそうで、噛み合わせのチェックをして不都合がなく、かつ舌にひっかからない程度に滑らかになるように詰め物をしました。

 ついでだったので久しぶりに歯石落としとクリーニングをお願いしたら、「うわ、私の歯ってこんな細かったでしたっけw」とか笑ってしまった程下の歯の裏とか歯石が豪快に取れてすっきりだったのですが、歯科衛生士?のお姉さんって歯の生え際のクリーニングする時歯茎巻き込むのあまり気にしないのね。上の歯をきれいにしてる時だいぶ「このお姉さんは私を殺す気だったりするかもしれないヨ!」とか思う程の勢いで痛かったのですがw、終わったらすっきりしました。

 で、歯石が溜まってしまうあたりでわかってしまうかもですが、私は歯磨きが得意なほうでない上、病気で寝込んだりするとうっかり磨かなかったりがよくあります。世間的には虫歯になりやすい状況な筈です。(歯肉炎にはなってるっぽいです)しかし、何故かここ十年、虫歯にはなってません。歯医者さんに行くと治療部分の劣化や今回のような虫歯以外のトラブル処置で済んでしまいます。

 毎日歯を磨いてても虫歯にも歯肉炎にもなる人がいるわけで、やっぱり体質というのはあるのだなぁと思いました。常人の何倍も風邪をひきやすい私は、何故か逆に虫歯にはなりにくいと。謎ですねー。

 虫歯になりにくい体質って医学的に証明できてるの?とそれとなく材木町ないし内丸方面に質問しつつとりあえずシメてみますw。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

てゆうか判断つく?モード

 某みくしーではニュースに関する日記を書くボタンがあるのだけど、猛烈に気になったことがあったのでちょっと書いてみることに。例の九州であった「高速道路で猫を避けようとして玉突き衝突して6人死傷」ってニュースね。

 意見は日記に書いてる方もたくさんいたけど、面白いくらい真っ二つでした。「なんでそこで猫轢かないの」「よくやった偉い」の二つ。私はこれ、どちらにもうなづけないです。ごく少数いましたが「気づかないで轢いちゃうと思う」って書いた人が正直で、これに近い。

 別に猫でなくても同じ事になったと思います。正常な神経が備わってれば、恐らく100km/h+αくらいの距離で何かが前に飛び込めば、視界に入れば反射的に回避行動は取る筈です。それは鹿である可能性もあるし、脱輪したタイヤである可能性もあるし、危ないと思うものは避ける筈。避けない人は仮に人なら立派な加害者ですし、もしも前走車の大きめの部品やトラックからの落下物だった場合は最悪死にますし、当然鹿などの場合は両方死ぬ場合がありますし。で、100km/hが判別つくほど遅い速度かというと、遅くないです(視覚ついてきても体も車も反応しません。普通の人の場合、速度に慣れるのは目だけです)。だから、ドライバーさんは「猫だから避けた」んではなく「避けたら猫だった」筈。横転したことにも非難が集まってましたが、自分の車で同じ状況をシミュレートしてきちんと轢くなら轢く避けるなら避けるのテストをやらせると、普通事故る筈です。恒常的に100km/hオーバーで回避運動を行ってるのはレーシングドライバーくらいですし、競技車両の性能があってはじめて可能になることです。あと、車の形状でも対象が見え始めるタイミングが全然違うので、「自分ならこう」を論じるべきではないです、そもそも。

 それと、猫とはいえトラックでさえ部品損傷はする筈で、一般車が100オーバーで何かを巻き込むと確実にフロント回り大きく損傷します。轢き癖つけてる人、へたすりゃタイヤで踏んだ時に妙な挙動起こして事故りますぜ。(特にスポーツカー乗り。飛ぶよ?)

 まあなんにせよ、済んだことなのであまり責めるもんじゃないよ、と思いました。
 亡くなられた方のご冥福と、怪我をされた方の早期の回復を祈ります。
 これは事故。どうしようもない。たらればももうない。以上。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

道具は悪くないモード

 ナイフコレクターの私としては銃刀法の条文を見るたび色々がっくり来るというか残念であるし、警察の皆さんも知識もなくしょっぴくもんだから後から逆に厄介目を見る羽目になったり、税関でもいらん苦労が増えてたり、実の所刃物による犯罪は包丁や剃刀などの生活用刃物によるところが圧倒的であったりと、こと刀剣の文化に圧倒的に優れるわが国において、銃刀法の「刀」の部分はいろいろ再考の余地を禁じえないわけでありますが、面倒を減らすために面倒を行わない日本政府はこの方針を変えないだろうなぁとも思ったりするわけで。100円ショップで包丁も砥石も買える今、刀剣を一緒くたに禁止するよりは、刀剣はオープンにしてその事で防御策をそれこそ真剣に考える方がはるかに有効ではないかという気がするのだけど気のせいかしらん。実際、肉を切るのに適した刃物といえばナイフなんかより圧倒的に包丁なわけで、しかもナイフはレスキューツールになるけど包丁で人は(食事を作るという間接用途以外では)救えないという、とんでもない矛盾も抱えているわけでありますが。まあ、あんましでっかい刃物はいらないとは思います、人を袈裟斬りにできちゃうようなのはね。しかしそうでないならそれ程(現行法程)ナーバスにならなくていいのではないかと思うわけです。

 で、前フリはさておき。
 私の敬愛する米国の親日派ナイフメーカー・コールドスティール社は、ナイフ・刀剣類以外にもさまざまな護身用途の道具を出しています。彼らの2006年春の新作にこんなものがありました。
 ブルックリン・スマッシャー。
 最初見た時吹きました。これは我々どころか一般の皆様も広く知る所である「野球」というスポーツに欠かせない「バット」ではないのかと。なるほどブルックリンの地名を関するとはいいセンスだと思ったわけですが、これをコールドスティールが出したってことはやっぱそういうことなのか!?と。とりあえず説明を読んでみました。

 なんでも木製バットというのは1試合で相当数折っちゃうのが当たり前だそうで、特に使いこんでいなくても当たり所が悪いと一撃で逝っちゃうもんなんだそうです。で、コールドスティール社はポリカーボネート製の護身具や模造刀なんかも作っているので、その技術で折れないバットを作ってみようと思って作ったのがコレなんだとか。折れて破片が飛んだりしないし、石鹸水で洗っても大丈夫だヨ!とあります。そりゃそうだポリカーボネートだもんなぁ。印象としてはちょっと軽すぎるんじゃないかなと思ったんですが、一般的なバットと同じかちょっと重いくらいみたい。(USサイズなら標準かも)

 コールドスティール社曰く、「試合にも練習にもOK」とあり、ああなるほど、真面目なバットなんだなと思ったけど実は続きが。「力作りのトレーニングにも使えるヨ!フェンシングや剣道や剣術、フィリピン棒術や剣闘、中国武術の勉強にもいいヨ」とわざわざ書いてあります。んで、「護身用に1本!」てなノリのことを。

 確かに34インチ(約86センチですな)で1kg程度の棒、しかも車が踏んでも折れないポリカーボネイトなら、緊急脱出時にドアぶっ壊したりはもちろん蛋白質の塊に魂が宿って動いてる物体をぶっ壊すにも十分使えるだろうと思います。ええ。流石コールドスティール、最終的には自分の畑に持ってきます(笑)。

 と、ここで冒頭の部分を思い出してほしいのですな。
 このブルックリンスマッシャーは破砕の危険や金属バットにありがちな嫌な騒音もなく、相当優秀なバットだと思われます。でも、メーカーが謳うとおり、これは武器になる。率直に言いますが、棍術(棒術)というのはたいそう優れた武術で、素人にそこそこの長さの刃物を持たせても、少し棒の使い方を練習した人に恐らく触ることもできないです。それどころか刃物を落とさせるのは勿論、相手が動かなくなるまで攻撃することもできます。鈍器ですもん。

 人はグレーゾーンにあることに惹かれます。背徳感のあるワードが入ったアイテムが、同様の他アイテムより妙に売れ行きが良かったり、わざとタブーを踏み越えた作品が奇妙なほど高評価を得た挙句ブームになったりします。でも、たぶんこれらが当たり前で、対策も考えられている事なら、「なぁんだ」で終わる筈。最近だけでも「やっぱ個人投資家が株やっても大口投資家に振り回されるだけだよね」とか「かわいいCMやっててもサラ金はサラ金じゃん、金貸しなんてどこもおんなじだよね」とか気づいた人も多いかと。右翼ばりの他国批判もWebが流行って匿名文化が定着してから急に流行ったけど、Web流行る前、個人でこっそりそういうビラ配ってたのをうっかり人に見つかったらどうなりました?もうそこ住めないっしょ(笑)。これは状況の変化でブラックがグレーになった端的な例。(政治的なことはきちんと段取りを踏んでアプローチしないと本気で馬鹿っぽいので、mixiニュースで国際政治だけに噛み付いてる手合いはあまり自分を落とさない方がいいと思います)

 PSE法もそういう側面を抱えたまま意味を成さなくなったわけですが、まあとにかく、遠回りしましたが、どのみち押さえ方をフロントラインで考えるべきことなら、それらはオープンにしてしまうべきで、その方が対策も含め解決に危急性が生じるのでより具体的かつ実践的な『対策』ができあがるだろうし、仮に対策を講ずる必要もないのなら、その分関連する経費が節約できて結果的にはプラスだろう、というのが持論だったりするわけです。ナイフもまた道具の1つにすぎない事を理解するべき。明らかに武器であれば問題だけど、そうでないのなら使われる段になってから判断すべきだと私は思いますが。とにかく、道具は道具。

 しかし護身を論ずるのであれば、私の判断はこう。
 子悪党共の悪さの道具になる可能性の話をしたら、今だって同じなわけで。
 それと、自分ないし家族の身を守ろうという意識を持って、護身を真剣に考えるのも重要なスタンスだと思います。たかだか刃物1本持った変質者を多数の教員が子供殺されるまで拘束できなかったなんてのはもうありえないレベルでおかしいわけで。「進んで被害者になりたがる」「自分が悪いと思われることに関わらない」いかにも日本人らしい状況があって、もー反吐が出る程イヤなんですが。被害者の方が気の毒なのはもちろんだけど、何かあった時に互いに助けられないなんて状況は「社会性」を根拠にこの星を席捲している生物の行いではないだろうと。子悪党と一般人の絶対数を比べたら、圧倒的に一般人の方が多いわけで。防犯ブザーが聞こえた後にその方向にただちに走れる装備を持つのも、立派な道義だと思うわけですが。おまわりさんだけじゃ足りないから駐車違反は民間に委託すると言うけど、後々心的外傷に繫がるような事件に対抗するためのおまわりさんは足りてるの?と。全くそうは思いませんです。

 ああでもまぁ断っておきますが、一応何かあるたびに警察の方ときちんと連携して真面目な一般市民をさせて頂いておりますヨ?防犯に関しては。上記は現状に対する不満を述べたにすぎません。勘違いなきよう。にしてもおかしいとは思います、おおいに。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

同人ゲーが奇跡的に下手ですモード

 なんか、えあれいどが3面までだし、シスプリガントレットも調子よくて2面まで。
 もうちょっとなんとかならないかなと思いつつ、どうもシステムが複雑で脳がついていかないのです(笑)。えあれいど、もうちょっとコツらしきものがつかめればなぁといつも思うのですが。

 そんなワタクシが微妙にハマっていたのが、CTさんのサイトで紹介されていた「妖精捕獲」(@ねここさいとさん)。使用キャラにちょっと変わった人がいて、動けないけど敵弾をブロッキングできる、というのが。ブロッキングは成功すると画面内の敵弾が全て消えますが、失敗する・または空振りするとライフが減ります。一応攻撃もできますが前にしか撃てないので、基本的には強烈な弾幕をひたすらブロッキングし続ける、という感じになります。ブロッキングはボタンで行うので、ボタン1つで進んでボス戦だけ2ボタン、みたいなごくシンプルなゲームになるのですが、これが妙にアツい(笑)。多分通常モードだと上手い人なら理論値のスコアが出てしまうのでしょうが、私はぬるーく楽しめてます。動かない自機って斬新だなぁと。このゲーム他にもいろんなキャラがいますが、どれも恐ろしくクセが強くてだいぶ厳しいです。

 同人ゲーもだいぶつんどくしちゃったので、夏までに消化しないとなぁと思ってます。
(主にコミケの時に買ってるので、悪循環(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

案の定、モード

 デプロメールをやめたら血圧が安定しました。やれやれ。
 かわりに風邪が悪化したので、明日は病院です;困ったもんだ。

 ここのところパーフェクトダークゼロのプロフェッショナルエージェントランクを遊んでいますが、もー駄目絶対不可能と思っても意外となんとかなってしまう不思議。ただ、うっかりクリア(笑)できるまでにもう何十回も死にますが。慣れてくると恐ろしく困難だったことが普通の事になってくるのがなんとも。

 あたまぼんやりなので今日はここまでです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

調子は悪いけど普通の雑記モード

「錬金3級 まじかる?ぽか~ん」がとてもいい感じでツボに入る。1話の決まり手が「はいてない」って凄いぞ!(笑)30分どころかその半分区切りでいきなり見ても楽しい、各話完全完結なところも良いなぁ。今期の番組、まだ顔見せ程度のものばかりな中で、いきなり定着した感じ。

 GEOで私が買った360のソフト4本とも2980円以下で投売りしてるのは、新手のイヤガラセですか?パーフェクトダークゼロ、Amazonがマーケットプレイス以外で値上がりしたので、さくっとお近くのGEOで2980円でご購入の上協力ミッションに参加頂けると嬉しいです。FPS嫌いでなければこの値段なら楽しめる筈。

 LIVEアーケードでバックギャモンの体験版を拾ってきてルールを覚えた。なるほどこれはちょっと面白いかもだけど、人とやると凄い勢いでボコられそうなのでSEGAlinkでやったりはしない(笑)。

 友人マル助がそろそろ米国から戻るので、お買い物を頼もうと思ったら、狙ってたお店の狙ってたブツが欠品でショック。欲しかったのに…コールドスティール・シミター。

 そしてコールドスティールはニューモデルでまたやっちゃいました。「Konjo」というナイフを発表。説明文の冒頭で吹きますた。「コンジョーは日本の用語で、アメリカ風に言うなら、ぶっちゃけ『ガッツ』ってとこだ」いやあんたナイフに根性入れられても微妙に困る。見た目はドスのようだけどマイカルタハンドルだったりして微妙に上品ではある。

 目と耳がじわじわとその機能を失い、アビオニクス系が7割以上効かなくなる。実はこれを書いている今も少しずつ失われる視界と聴力に悩まされたのだけど、なんとか回復。血圧の動きはどんなもんだと思って測るも、測定器の測定時間内で急激に変化するせいで掴みきれないらしく、3回連続で計測不能のエラーを出された。(高すぎてエラーが出ることはあったのだが。最高が250を超えた場合、大抵の電子式はエラーを返す。ざらに見るが)
 やっぱ鬱を我慢して薬切るべきだな;しゃれにならない。このままじゃ5月に響く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

部屋が暑すぎです先生モード

 今日も今日とて耳鳴りが止みません。ところで表題の通りなわけですが、もー!部屋が!暑い暑すぎる!昨夜うっかり20度設定でクーラー使っちゃったほど暑い。どうなっとんじゃ。不整脈と胃の痛みで満足に動き回ることもできず、今日も家におりました。立ち上がるのが困難なほど体が重いです;泣ける。

 にしても暑い。百円ショップで温度計を買ってこようかと思っている程暑い。熱源はわかってます。3台のVAIOとHTSのアンプ、BSデジタルチューナーとスカパーチューナー。そしてそれに時々360が加わる、と。

 ああ、いかん、もうちょっと色々書くつもりだったのに本当に視界がブラックアウトしてきた;やべ、低血圧だ。皆さん生きてたらまたのちほどー!(いやまじ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わりと致命的なうっかりモード

 デプロメールは抗鬱だけでなく、私の持病にもわりと関係ある薬。
 以前なんでやめたんだっけ?って理由を思い出せずにいたのですが、ようやっと思い出しました。心臓がものすごく暴れるんだった;。血圧低下どころでないことになってます。今が春先でなければ凌げるレベルでしょうが、流石に時期が悪い。長期服用で安定する部分に含まれない相性なので、ちょっとまずそう。

 どうするべきだろう、新しい薬で危険な目に遭うのもわりと怖いけど、既存の薬に手駒がもうほぼない。(薬の名前は数あれど、元を正せば主成分の種類はそう多くない)心臓のリスクを負ってでも精神を安定させるか、それとも逆をとるか。次の通院は26日。それまで判断に迷いそうです。朝夕だから朝だけに減らそうかな…。たぶんテルネリンとの衝突の影響もある気がするので、テルネリンを切ってみるのも手だけど、それやると頚椎痛でもう動けない気がする。

 過去にもあった症例なので苦しいわりに落ち着いているけど、これがもたらす二次的な人体への影響についてはいまだ未知なので、怖いっちゃ怖いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

久々の抗鬱剤の効果モード

 驚くほどさっくり効いて、ほぼニュートラルな状態に戻りました。
 しかし気圧・気温の急激な変化に体がついてこれず、結局心臓は苦しいままだわ1日耳鳴りしてるわ顔がむくむわで結構ひどい状態に。

 でもまぁ気分が回復しただけでも相当いいです。デプロメール自体の副作用である口の渇きと発汗は水分補給すりゃ問題ないので気にしないことに。

 鬱状態の時に先日ショック症状の原因になった薬がまだ手元にたくさん残ってることを思い出さなくてよかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

鬱に逆戻りモード

 抗鬱剤にもなる薬を別目的で処方されることはあったのですが、自分自身の鬱症状の悪化で鬱のために薬を1種類増やす事になりまして。パキシルが効かないのでデプロメールです。

 鬱症状は単なるパストポイントで自分がなることは投薬の都合もうないだろうと思っていましたが、しっかり出るようです。今更そんな初期症状に悩むこと無いと思ってたのでわりとショック。

 おまけに医療費控除の認定証の送付が遅れて、不意打ち3割負担になって財布が空に。再来週には返却されるとはいえ、結構ぐったりと。今後毎年度初めにこれに悩まされるようで、障害者行政の劇的な悪化に早くも精神力急降下中です。

 自然死を待てるだけの余裕が一時あったのですが、今やなくなりつつあります。気を殺がれるような出来事どころか気分転換途切れるだけでまずそうな感覚。来月頭までにせめて風邪だけでも治ってほしいところですが。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年4月11日 (火)

命の二重性モード

 朝起きたら扁桃腺が腫れてものすごいことになっていた。
 慌ててかかりつけの耳鼻科に行ったら、喉見て鼻見てちょっと問診あった後、ぬり薬塗られて吸入を鼻と喉にやっただけであっさり腫れがひいてしまった。そこの先生は大変な名医だが、それにしたって随分簡単に治ったものだと驚く。かわりに今は鼻の調子がよろしくないけど。

 ところで健康保険の切り替えの時期で、今日は保険証の新しい番号が不明なため、保険適用外での支払いだった。診察と処置と吸入で4千円ちょっと。薬は3千円ちょっとだった。安いかもしれない。精神神経科に行くと保険+控除なしだとどんなに簡単でもまず1万、血液検査が入ると軽く2万、それが隔週である。低収入になり健康保険が使えなくなる事を考えるとぞっとする。一ヶ月で軽く餓死できるだろう。生活保護を受けたとしても文化的な生活とは完璧に無縁になる。仕事上PCとインターネット向け回線必須と言ってもお役所は認めなくて没収ないし生活保護の解除になる気がする。

 心臓発作で死ぬのは大歓迎で、窒息死は絶対お断りだが、餓死も嫌だと思った。そこに至るまでがひどく惨めだろうから。こういう状況はあり得るのに、自殺が合法化されないのもなんだか変な気がする。昨今の尊厳死報道でもわかることだが、自然死に至るまで存分に苦しめというのがこの国の根本的倫理であり方針である。こういった矛盾は山ほど転がっている。苦しむのが当事者だけなので無視しつつ、事後の事でいらない責任のなすりつけ合いをするのを避ける意向で法整備されているのが見え見えだ。それで基本的人権などと簡単に口にする。たいした法治国家だ。人は金を持っているのが前提らしい。どっからそんな金が沸いてくるのか。

 そういえば「世界の中心で、愛をさけぶ」なる映画を見た。ぜんぜん泣けなかったどころか微妙にしらけたが、劇中非常に印象的な台詞が1つだけあった。「天国なんてものは生き残った奴が作ったもの」。全くその通りだと思う。世の中、死なれた者が納得する術は山ほどあるが、死にゆく者が本当に苦しまずに死ぬための術はあまりにも、あまりにも少ない。あっても欺瞞の一言で片付くものが多い。

 増えすぎた人間、これから主たる疾病になるであろう精神病。社会復帰不能になる人間が増えるであろうこれからの世界において、なお自ら死を受け入れる人間を拒み続けることは、果たして世の中のためなのだろうか。精神を病まなくてもさまざまな病気や身体上の理由で尊厳死を望んでいる方は多くいらっしゃる筈だ。それも、意識があるうちに。

 生命倫理に関しては本当に疑問が多い。生誕に遡った場合、出産前の胎児は母親の肉体の一部で、それをどうするかは体の持ち主の判断だと思うし、生まれてから一定レベルの意識が定着するまでの2年程度も、人権に保護される対象かどうか冷静に考えると疑問ばかりが湧く。このあたりが見直されることは、納税者が一人でも欲しいこの国や宗教汚染された国家においては絶対ありえないことだが、(育てられない子を作った親が根源的に悪いとはいえ)状況の認知さえできない存在を望まれない形で強制的に生かす事がどれだけ残酷な状況を撒き散らすかは周知のことな筈だが。勿論、望まれて生まれ、生きていく環境に全く問題のない子供は、死力を尽くしてでも守り、育てるべきだと思う。そういう命だけであってほしいのだが、残念なことに子供が間違って子供を作るような状況からとんでもない不幸が生まれる事例が後を絶たない。残念ながら状況的に生まれながらにして既に存在が閉塞している子供も少なからずこの世界にはいる。そしていらない不幸を背負った挙句命を落としている。

 希少動物なら命を守る努力もしよう。しかし人間は溢れすぎだ。可能性云々を論じたところでそれは宝くじを購入するのと同じことであり、絶対的に生をもたらすべきであるという根拠に乏しい。状況による区別はもっと的確になされるべきである。命が尊いのではなく心が尊いのだと私は信じる。肉体の命と精神的な命という二重性の中に我々は存在するわけだが、後者の発生と消滅について論ずることを人々はほとんどしない。それが人間の生物としての特異性であり、地球上で好き放題してきた根拠であるにも関わらず、だ。

 産業革命以後急速に形を歪めたのは地球や生態系だけではなかった。当事者たる人間もしっかり歪んできている。新しい倫理観を根本から構築しなおす必要性は程なく生じると思う。さもないと、急速に温暖化しているこの地球の表面同様、人間も辻褄が合わず結局存在としては「自壊」するだろう。

 とりあえず「命の二重性」については深く考えてほしいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

心も身体も風邪気味モード

 喉がやたらいがらっぽくて妙に熱っぽいです。
 発汗があってだるいし。関節も微妙に痛い。
 新年度早々もう風邪ですな、どうやら;

 でもって心の風邪の方もこじらせたっぽい。
 凝りもせず手の届かないものに手を伸ばして、結果を考えて完全に精神がシャットダウン状態に。誰かを確実に不幸にすることは、自分がどんなに苦しくてももう絶対やめようと思っていたのに。それでも手を伸ばしたい自分と強力な自制心がせめぎ合って、半ば錯乱状態に。
 猛烈に心臓が苦しくなる発作がここ二日ほど繰り返し。
 苦しくて横になると、この先を悲観して死ぬことばかり考えてる自分が。
 どうしてまだ生きてるんだと思う自分が。

 頼むから、止まるなら止まってくれ。私の心臓よ。
 なまじ動き続けるから、とうに死んだ心を本能的欲求という名の制御命令が動かしてしまう。もうこりごりなのに。一時の幸福感があとでまるで刃物のように心を容赦なく切り刻むのは、わかってるだろう。

 私は幸せにはなれない。忘れてはいけない絶対的なしがらみ。
 どうして勝手に抗う。残された時間くらい普通に過ごさせてくれ。

 開いてはいけない箱が久しぶりに開いたようです。
 日記は休まないと思いますが、あらゆる反応が遅れそう。
 少しの間ごめんなさい。気分転換に注力します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

でも、これだけじゃ暮らせないし。モード

関連リンク: Sankei Web 産経朝刊 障害年金受給 10年前の1.5倍(04/09 05:00).

 方々で関連コメント見ると、ニートで暮らせて羨ましいね、なんて意見が多いわけですが。そういう無神経さんがいるからどんどん受給者増えるんだと思いますよと(笑)。

 ええっととりあえず受給している身としては、とても一人で生活できる額ではありませんし、一応私がどの程度まともな身体でないのかはこのブログを読んでいる方(ニフに移る前の分から読んでいればさらに)にはよくおわかり頂けてるかと思うんですが、ひとことに鬱と言っても程度にものすごく差がありまして。統合失調も100~120人に一人の病気とはいえ、発症の度合いにはだいぶ差があって。それ以外の精神由来疾患で身体にまで症状が及んでいて、それで一般職に就けなくて受給しているという人もいるわけで(私のように)。

 あのね、はっきり言いますが、健全な精神状態で仕事ができる方がずっと生活は楽です。定職に就けている皆さんに問いたい。お給料いくら貰ってます?
 スキルがあっても、定職につけるだけの身体能力は失ってしまっている。それで食いっぱぐれる。その悔しさがわかりますか?

 記事中にもありますし、社会保険庁の人にも言われました。「回復した場合(障害者年金の対象外になった場合)のケースは、前例がほぼないので回答できない」と。ようは、ジャンクであると申請するのは自分自身だけど、ジャンクから元に戻れた人がほとんどいないのは、お役所も認めるところであると。

 ちなみに、年金を受け取っていると年金が払えない、ということになっています。将来的に回復した場合、障害者年金受給期間は年金の身払い期間になるということ。その場合10年まで遡って払えるそうですが、年金だけで生活した場合、そんな貯蓄は残せないです、とても。病人ですし。医療費かかるわけですし。

 自営なり技能職で個人で成功できるならともかく、日に日に悪化していく体をひきずって仕事に悩むことがどんなに辛いか。「死ぬかもしれないような状態」の体と向き合って生きていく中に、幸福を見出すことがどんなに困難か。

 しかし、全体で見るとなるべくしてなった状況という気もします。我慢が美徳だ、それが日本人の国民性だ、なんて言った連中、縦割りの社会に疑問を持たなかった連中が作った状況で、今のこの社会で精神的にニュートラルでいられる人間が「誰かを壊すことで」その状況を得ていると考えれば辻褄が合っちゃうわけで。

 まあ、医療費も4月から倍になってますし、恐らく年金財政のお荷物である私たちは、今後もさまざまな方法で国から経済的に圧迫されて、一部の幸運な方を除いて自ら死を選ぶ道へと追いやられて行くことでしょう。それが上手く行った頃、まともな人間が日本にどれだけ残ってるか疑問ではありますが(恐らくアジアで最も民度の低い国になってることでしょうね、今だって相当ひどいけど)、たぶんその頃には死んでるでしょうからどうでもいいや。

 いくらなんでも隣の芝生青く見すぎてないか、というお話でありました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

傑作のモデルチェンジは難しいの法則モード

 ついにアウディTTの新型が正式公開に。
 先代は、工業デザインのある方向性を極めてしまった、いわゆる「頂点」ないし「完成品」と数えられる『工芸品』でした。勿論アピアランスだけでなく、特にクワトロのMTの走りは絶品で、ゆるぎない安定性と圧倒的な加速とともに、ジェントルな(ある側面ではA3を凌ぐほどの)乗り心地の良さを誇る、自動車としての完成度もきわめて高いものでした。

 一応、末期に記念モデルとして限定数製造されたTTクワトロスポーツ(1.8Tのライトウェイト)以外のほぼ全てのバリエーションに乗りましたが、FFのトルクステアが若干気になるものの、クワトロ系の落ち着いた乗り味はクーペ・オープンともに素晴らしく、大好きな車の1つです。911にすら噛み付いていけるだけの性能を誇りながら、ボディが小さく引き締まっておりキュートな印象だったのが一番好きな部分でした。さまざまなモデルを通して市街地からワインディング、ドライからヘビーウェット、夏冬両タイヤ乗ってますが、特に1.8Tクーペクワトロは私の中ではフェイバリットの1つです。(だから、クワトロスポーツは本当はとても欲しかったのですよ~(/_;))

 で、今回モデルチェンジして。もう完全に記号化した感のあるアピアランスがどうなるのか、そして車格は。その二つが懸念事項でした。答えは。
 スタイリングは、前と側面はTTと言われればTTなのかなと思いますが、後ろはマスコミが言う程TTらしくないように思います。むしろメルセデスのクーペ系に見える。ちょっと残念。シューティングブレイクでやっていた「横の張り出し感」を重視してあり、そのマッシブさはなかなかですし、面構えのシャープさも初代と別な方向性の美しさがありますが。
 で、残念ながら大きくなってしまったようです。とはいえ素材革新のお陰で、なんと今回3.2クワトロが1.4t台なので、車格が広がったのに随分軽くなってます。SとかRSでなくてそれなら大したものだと思います。価格は確実に上がりそうですが、600万円台でクワトロが来るならポルシェのケイマンSのいいライバルになるんでは。
 初代が3.2Lになった時1.5tを超えてしまい、日本においては重量税で不利な車になってしまったのが非常に残念だったのですが、今回はその心配がとりあえずないようです。加えて、今回は上級(SやRSなどのスパルタンライン)が既にスケジュールにあるとのことで、恐ろしい車に化ける可能性を秘めてます。
 残念ながら日本にMTは入らず、Sトロニックと名を改めたDSGに絞られそうな雰囲気ですが、できればクワトロを6MTでドライブしてみたいところです。DSGの良さは初代で存分に味わってますが、TTのシフトフィールは私が経験した車の中では五指に入るもので、あえてMTに乗りたいという気持ちは大きいです。

 改善を強く感じたのは内装。2DINのオーディオが入るようになったようです(笑)。やっとインダッシュのカーナビが積める(^^;。初代はカーナビの搭載に大変な苦労があることで有名な車でしたからね~。どうもMMI(アウディ独自のメディアコンソール)を今回はTTにも積む予定があり、その兼ね合いなようですが。
 メーター類にはさして大きな変更は感じられず。ライトダイヤルやコラム上のレバーは他のアウディ車に倣うものに見受けられました。まあインテリアとしては新味はないかな、と。相変わらずCピラー~後方の視界はひどそうですが、まあこの車乗ってる時基本的におまわりさん探す以外で後ろ見ませんから(笑)、さして気にならないかも。

 早く乗ってみたい車ではありますが、宝くじでも当たらないと手は出ないなぁ(笑)。
 そしていざ当たるとケイマンSとめちゃくちゃ迷いそうな気がします(^^;。

 写真をあらためて見ましたが、なるほど外観の違和感の正体は、初代が「丸いところは完全に丸、直線は完全に直線、そして直線は地面に対し水平ないし垂直」だったのに対し、タイミングの外れた曲線が増えたこと、あと斜めの直線が増えたことなようです。見慣れれば問題ないかもしれませんが、やっぱり初代の完璧さには及ばない印象。でもフロントの威圧感はなかなかよろしいし、フェンダーまわりの処理でTTだと知らしめる手法は悪くないと思います。うーん、早く実物見たいなぁ。半年早くやってくれれば東京モーターショーに間に合ったのに(笑)。まあアウトニオンルックからアウディルックになりましたが、基本は東京で出したシューティングブレイクなわけですが。

 とりあえずは悪くない範囲に収まってくれている、という結論です。今のところ。
 乗ってみないとわかんないですけどねー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

布地とスケール感の微妙な関係モード

 ヤフオクとかに出てるDDやオビツ60の衣装を眺めると気づくんですが、人間用の服地のあまり模様が細かくないやつを使って衣装を作っちゃうと、ドールが小さく見えちゃいます。わかってる人はなるべく細かいニットとか、チェックの生地でも細かいのを使うのですが、わかってない人はポルカドットとか使っちゃって、結果あの大きなDDがリカちゃん人形くらいに見えちゃったりします。衣装のデザインも関係しますが、折角サイズが大きくて「人間っぽいファッションができる」のが売りのDDなのですから、スケール感は意識してほしいなぁと常々思います。

 ところで今週新しい衣装が来まして。ものの見事に上記の難点にはまった布を使ってますが、デザインが良かったのでなんとかなってます。比較対照もいるし。
 とりあえずこんな感じです。キャスケットが欲しかったので嬉しい♪
 ちなみにこの写真の裏テーマは「少女探偵コバヤシたん」です。セクハラ紳士探偵明智小五郎とセクハラ魔人21面相に振り回される少女探偵団のリーダーという設定。もとネタはSEGAlinkのフォトアルバムの妙に伸びてるスレの中にありますんで興味のある方はご一読を。ひらべさんとの会話の中でうっかり出てきた設定です(笑)。少年探偵団を全員少女にしちゃえ!というわりとイージーな発想から生まれたわりにはキャラが既に立ってます。原作読破の上パロディとして書いてみようかと思ってるのですが、あいにく今行きつけの図書館が休みです。がく。

 にしても少女探偵という設定で着せ替えしたら、小道具の類を自作したくなってしまって困ってます。うーむ(笑)。デジカメとかPDAとか護身用具とかねー。楽しそう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

家庭用の名作を適価で再販願いモード

関連URL:Glep ゲーム再販プロジェクト「H.F.P」

 GlepというのはTVパニックを運営してる会社さん関係のサイトでして、ようするに流通筋に口が効く会社が、過去に遡って家庭用ゲームに関して「一定数の同意が出たらゲームメーカーに再販なり移殖なり掛け合うよ」という、門外漢のたのみこむにたのみこんじゃうよりはゲームに関しては余程あてになる企画です。いや、まだ始まったばっかりなのでよくわかりませんが(笑)。

 とりあえず私からは3案出しておきました。
・クレオパトラフォーチュン(DC)←願わくばプラスの要素も、と注釈
・アストラスーパースターズ(SS)
・バーチャロン/オラタン(DC→XBOX360移殖)←対戦インフラを考慮して

 ほんとはわくわく7をネオジオから最近のハードに、というのも書こうかと思ったんですが、MVS版あるので(^^;、思いとどまりました。何方かティセ分が不足している方、投稿してみては。でもって上記案に賛同頂けますと嬉しいです。

 ちょっとウームと思った事。メタルスレイダーグローリーって今のハードに移殖するメリットあると思います?再販なら偉業だと思うのですがw。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

衝撃の結末モード

 あ、今日のはみくしーのオトモダチは知ってるネタなので読み飛ばしてOK(笑)

 ITmediaでまで紹介された「成分解析」ですが、「ぬまにゃん」でやると凄いことに。
 65%真空なんですが…orz
 これから私のことは35%たんとか呼んでくださって結構!

 残りは月の光とミスリルと歌と愛で、なにやらエンチャント効果抜群というか魔力大な印象ですが、でも合計35%だから。はうっ。

 ちなみに本名だと、86%の微妙さと13%の陰謀と1%のビタミンになっちゃいます。
 私、作者さんに何か悪い事しましたか。orz

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

どうなる「独創性の系譜」モード

 意外に思われるかもしれませんが、実はSUBARUインターネットファンクラブというやつに入ってます。確か何かプレゼント目当てで会報(メルマガ)を読み始めた気がしたのですが、会報の最後のとあるコーナーが面白くて、ずっと読み続けています。

 その名も『独創性の系譜』。
 スバルの自動車メーカーとしての社史みたいなものなのですが、各モデルの開発記やその当時の状況などを、他メーカーやその製品の存在、状況的な有利不利、製品としての優劣などスバル贔屓でなく客観的に綴っているのが印象的な連載です。スバルというメーカーが時代のその時々でいかに自らを見つめ、冷静に判断をしてきたかがよくわかりますし、各モデルが立ち上がる時の同じジャンルの車の時代的状況なども克明に書かれていて、非常に興味深いです。

 最新のものは68回、90年代後半のGMとの資本提携に端を発した方針選択の必要性が、2001年5月に就任した竹中社長(当時)が選ばれた背景と、竹中氏本人の意向が書かれています。

「スバルはプレミアムブランドだよね」。赤い車の会の試乗記で再三書いていることですが、実はスバル自身がその路線を90年代後半にビジョンとして打ち出していたのだそうです。竹中社長の下、世界的に通用するプレミアムブランドを作るべく動いていたのがここ数年の動きということになるようですが、タイミングと投入されたモデルを見るに十分に納得いくものでした。

 しかし、ここからどうなるのだろう、というのが。
 皆さんご存知の通り、GMとの資本提携は解消される前から、スバルがトヨタ的な売り方をしたがっているのではないか?という噂はディーラー筋で常にあった話です。いやそれをやると埋まっちゃうじゃない、と思っていたら先日の資本関係の再構築によるトヨタとの提携。それは「独創性」から離れることを意味するのではないかな、と危惧しています。

 ある意味、海外において「レクサスがやりたがっている展開をよりスマートに単社で行っているのがスバル」という印象さえあったので、技術のみが一人歩きをしているトヨタの一部門として、普通の車を作る会社になってしまったとしたら…果たしてそれでも人々はスバルを選ぶだろうか、というのが。

 熱心なスバリストの皆さんには、ここで安易に迎合せず、あえて「トヨタ的新型」を突き放し、一度スバルと距離を置いてスバル自身にもう一度「独創性」を省みさせる動きをしてほしいなぁと思います。

 しかしまぁ、流石に水平対向はやめないとは思いますが(^^;。同じAWDシステムを使う車がスバルとトヨタから出た場合、水平対向が果たしてアドバンテージと言える技術だったのか、が一発で露見してしまうであろうことも懸念事項です。

 大丈夫かなぁ、スバル。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

言いたいことはたくさんあったけどモード

 BMWが25周年ってんでアンケートを取ってたので参加。
 エラーでまくりでなかなか入力確定しないので、10回目くらいで別PCからやったら認識。なんかBMWジャパンのサイトのアンケートはこういうの多いな;疲れた。

 で、意見を寄せてほしいとのことだったんで、率直に「あんたらのATはゴミだ。本国に倣ってMT売ってればいいんだ。ついてこれない奴が乗る車じゃない。そもそもシャシもハンドリングもそうじゃないか。もっとプライド持て」とだけ。

 本当はもっと言いたかったです。日本でもうコロナとかよりたくさん走ってるんだから、消耗部材の工場日本に建ててアジア地域カバーすると同時に部品代下げて、ついでに専用工具の類を広く一般工場にも提供して、どこでも車検やメンテができるようにしてくれと。(現状、BMWは専用工具があまりにも多く、結局ディーラーでないと直せない部分が案外多い)ついでにエンジンを見直してレギュラーでも走るようにチューンしてくれと。維持費が高いことがステイタスでないのはボルボが証明してるぞと。もう、ね。E36以前が直せばまだ走るのに、高額な部品とメンテ代のせいでどんどんスクラップにされてる現状が悲しすぎ。ついでに言うと日本の中古の市場ではATは嫌われるので、価値を下げたくないならMT入れたほうが絶対良いとも言いたかった。(この件に関する戦犯はこもだきよし。BMWのATは素晴らしいなんていう大ホラを吹いてまわって、AT優先のマーケットにしちゃったのはこいつ。お陰で昨今のBMW中古大暴落マーケットが出来上がった次第)

 インポーター的には中古なんかどうでもいいと思ってるのかもしれないけど、少なくともディーラーさんはこの話出るたびひどく悲しそうな顔をしますよ。まだ走れるのに、と。売り手に愛されてるのに、インポーターが自分の会社に惚れてない。それが今のBMWジャパンだと思うんですよねぇ…。ヒストリックカーイベントにBMWあんまし出てこないのもそのへんでしょ。出てきてもマルニ。もう見飽きたって;

 MINIはアグレッシブな売り方ができてると思うけど、116にMTを設定できないBMWはダメだと思うなぁ。売れてるから勝ちに行く必要はない、なんてのはおごりですがな。確かに今でも十分いいけど、もっとよくできるのに何故やらないのと。

 断言するけど世界的に通用する自動車生産国は今やまぎれもなく日本。日本で売れれば本物と言っても過言じゃない。数売れるとステイタスが損なわれる?そんなことはない。BMWとMINI足して、国産のシェア少ないあたりを抜くくらいの勢いでやってほしい。そのためにレギュラーガスへの対応とMT併売をはじめとする環境対策や、整備網拡大への努力をまず行ってほしいところ。スバルあたりに勝つつもりでやってほしいんだけどなぁ。

 惜しいところに来ているだけに出る文句も多いです。頑張れBMW。
 216iの左HのMTが買えるのを楽しみにしてますよと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

サドマゾモード

 ここ数日、パーフェクトダークゼロのプロフェッショナルレベルのミッション1を頑張って遊んでますが、ちょっとずつ上達してるもののなかなかクリアさせてくれません。戦闘が容赦ないだけでなく、諜報活動終える前に察知されれば即アウト、しかも敵と自分の体力はそう差がないなど、めちゃくちゃ厳しいです。イージーとノーマルにあたるランクはクリアしたわけですが、同じミッションなのに内容の密度が段違いで、めっちゃ困難です。

 ふと思いました。なんかこー欧米のヒトが作るゲームは、もうさくさくっとやっちゃってすっきりーみたいなのか、ちょぉ綱渡り状態で踏み外したら即死みたいなのしかないなぁと。マフィアの運営してるクラブに出入りしてる民間人を誤射してゲームオーバーってさ。いくらなんでもあんまりだろうと。敵の射撃はやたらと上手いし。いやもう本気で疲れます。簡単にしちゃうともう虐殺になるので(笑)それはそれでナニですし。
 クールなプレイというものの基準が違うんでしょうね。ああいや、突き詰めれば同じなのかもしれませんが。無駄とミスの無い、一見簡単なプレイが上手なプレイだという点においては。

 サディスティックなゲームは嫌いじゃない(というか好き)ですが、マゾヒスティックなゲームはちと苦手です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

ぼんやりモード

 ドルパ京都のアフターが個人的に空振りだったので、無駄な出費をしなくて済んだのですが、先月30日のあのソフトラッシュでも結局何も買わず、なーんかぼんやり気味です。来月が微妙に怖いのでw、出費が少ないのはいいことなんですが。

 何もしないのも微妙に辛いです。とはいえ体調が実はなんだこりゃ状態で。神経の暴れぶりがひどいです。無理に動くとひどいことになる。

 去年の今頃はちょうどreviveが届いた頃で、自転車乗ってダイエットにいそしんでたようです。今年もそうしたいんですが…どうも衰えが。思ってる以上に劣化が加速しているのが体感でわかるほどで、きついですが自分の事と認識もしづらいというよくわからない状態になってます。

 何かを残すまで死ぬ気ないんですけどねぇ;困った。

 そういえば旧日記がいまだに毎日40Hit強あるようです。BOT?  更新してない日記では同サービス同県内で最もHit数があるようです。謎。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

嗜みの日モード

 ホペ持ちネットワーカーなら今日を遊ばすしていつ遊ぶ!って気もするんですが、今日になってから気がついちゃったのでまた大したことはできませんでした(^^;。みくしのぷろふでちょこっと遊んだ程度です。

 昨年はエイプリルフールネタがフェイクでその後にサプライズを仕掛けるという、自分でもなんであんな高速にページデザインできたのかよくわからない状況になってましたが(^^;、宣言しておきますが今年はやりません。

 にしても、ショッピング系サイトがつまらないですねー;
 一昨年の楽天は最高だったんだけどなぁ。
 にしてもアイレムのあれは一応デザイン業のはしくれとしてはギャラ換算すると恐ろしい額で、たった1日のためにそこまでやるかという感じです(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »