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2006年3月26日 (日)

ふと思ったバカネタモード

 グフはファーストに出てきたジオン軍の通常型(水陸両用とかでない)MSでは珍しい、量産型にも頭部にツノがついてる機体なわけですが。(量産型ゲルググってツノありましたっけ?)なんとなく理由を考えたらへんな結論に。
 ツノなしのグフを想像してみました。Σ( ̄□ ̄;。ど、ドラえもんじゃん。
 確かにヒートロッドは明らかに四次元に収納しているし、左手のマシンガンのマガジンも明らかに四次元にある。しかもなんか胴体はいい感じでぱかっと開きそうだ。(コックピットのスペース以上に)いつの間にかヒートサーベルを持っていたり盾を持っていたりと侮れない。
 その上空まで飛ばそうとしていた。頭部にプロペラではなかったが。
 やはりあれか?元は黄色で頭部にエマージェンシーエアブレーキがついていたのを連邦のスパイあたりに爆破されたのかっ!?

 きっと禁断のオーバーテクノロジーに手を出した事実を隠蔽するためにツノをつけたに違いない。でもガンダムには負けた。だめぢゃん。

 ところでヒートロッド論議というのを方々でわりと見る。電撃系鞭なのか名前の通りヒート系切断兵器なのかという論議である。1つ疑問がある。どうして誰も「両方でしょ」と言わないのだろう(笑)。ヒート剣に電撃機能をつけることだって可能だろうし、技術的に何ら難しいことはないと思うのだが。四次元にリールを装備している事実に比べたらそんなもん技術的にクリアするのは軽いもんだと思う。ガンダムのビームサーベルの柄がビームジャベリンの長さに伸びるのに比べたら些細な技術である。てゆうか同じ仕様の電気式の警棒、作る気になりゃ明日にでも作れそうであるが。そんなわけでヒートロッドは多目的武装という説を押してみる。もしかしたらもうちょっといろんなことができるかもしれない。なにせファーストはスーパーロボットアニメだからして。

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コメント

 え、グフって廃品回収業者じゃないの?
ジオンが地上に降りてまず困るのが資源調達。
連邦のブツを出来るだけ無傷で回収させる為のスタン式捕縛道具とそれだけの技術を持ったエースのツノがその証かと。
サーベルは肉斬り包丁。
実際アッザムやカーゴの外回り組仕様もあることですし。
地上清掃業として資源に優しいクリーンな青の機体。…名実ブルーカラーですか;

 飛ぶグフは単純に地上に型があった
(折角だから新型の型使おうやw)のと
テストパイロットもエースクラスだから尊厳保持に。

 ガンダムに負けたのはビーム兵器が地上であんなに高出力維持出来ると考えてなかった(以降の地上MSは近接副武装付)のでは。

とでっち上げました。

投稿: ct | 2006年3月26日 (日) 11時20分

なるほど、グフが捌いてメカニックが調理することで怪しげな鹵獲兵器が流通するわけですな。モノアイついたジムとか。キャノンついてなくて肩にスパイクついててやっぱりモノアイなガンキャノンとか。←それガンキャノンちゃうやろと。

ホバリングしてなければビームスプレーガンが撃てるドム、とかいう技術格差の象徴みたいな機体が出てきそうで愉快ですな。

投稿: ぬまにゃん | 2006年3月26日 (日) 13時52分

継ぎはぎを馬鹿にしてはいけません。
ユンカースJu287は第二次世界大戦中なんでそこまでしなくちゃいけなかったのか知りませんが前進翼ジェット爆撃機の試作機(実験機に近いか)ですが、胴体がHe177、尾部Ju388、主脚はJu352から持ってきて、前脚に至ってはB-24です。いや、撃墜したやつ。
http://www.warbirds.jp/data/do/htm/ju287.htm
たぶん操縦席はとってもうるさいとおもいます。

ガンダムについては、Vガンダムで「ビームストリングス」という兵器が出てきてからあまり深く考えるのは止めました。

投稿: なかた | 2006年3月26日 (日) 23時40分

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