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2006年1月28日 (土)

午前五時、闇を裂きに出かけるモード

 先日、ビートのバルブをRAYBLIGの高効率バルブに変更しました。4000Kで少々相当W数も変わるタイプのものに。その場で見た時は昼間だったせいかあまり白っぽくも明るくも感じなくて、ちょっと無駄投資だったかなぁと思ったんですが、今朝ふと思い立って夜明け前に走りに出てみたら…白い!明るい!(笑)不思議なことに外から見るとそう白くないんですが、運転席から見るとかなり白く見えるんですなー。照射範囲内の視界も明確にくっきりしています。これはよきもの。

 実はビートのバルブは702K(H4H)という規格で、一般的に用いられるH4などと違い殆ど選択肢がありません。RAYBLIGでは今回入れたもののみで、あとはスタンレー電子のノーマル品だけです。PIAAで調べたら3種類ありました。XTREME WHITEというやつが一応4150KでRAYBLIGのものより明るさ相当数のWが高かった(しまった先に探すんだった)のですが、実はこれはPIAAのホワイトバルブの中ではスタンダードなもので、残り2つは色温度を変えない、または下げて明るさ相当数だけを上げるものでした。限定用途っぽいです。

 「ミリ単位工芸品」と言われてる車体だけあって、ノーマル形状のままHIDを積んだという猛者の話は今のところ聞いたことがないです。どうして702Kでなければいけなかったのかは未だ謎ですが、とりあえず明るさに関してはビートは不遇な車であると言えます。

 ポジションランプを白色LEDにすればもっと白っぽいかも!とか思いながらも、改善はしたので一応満足したのでした。前を走ってたアルテッツァがHID装備でなければもっと良かったんですが(/_;)。

 しかしまぁ氷点下5度というコンディションでも気持ちよく回るエンジンと違和感のないグリップを発揮するタイヤにも満足したので、よしとするのです。REV-01がどれくらい凄いタイヤかというと、免許取って長いけど車ド素人の母が「ここまで冬道で不安を感じないタイヤは初めてだ」と言い切ったほどで、実際流すつもりで挙動をかけてもほぼぶれないので肩透かしを食らうことがある程です。(ミッドシップなのにオーパーパワーかけても後ろがぶれません)乾燥路面でも夏タイヤとの違和感をそれほど感じない、というかシーズンに入ってしまうとわからなくなる程性能は高いです。これはよきもの。
 本当はMZ-03でテール流しまくりも楽しかったかとは思うんですが(笑)、前述したかもしれませんがビートの後輪用サイズのMZ-03は既に在庫無しです。純正サイズのリヤを作ってるのはBSだけなので、選択肢ありません(^^;。

 今シーズン誰かに手伝ってもらってビートの雪上走行デモをS1ISで動画記録しようかと思ってたんですが、そんなわけでタイヤが良すぎて思ったとおり派手に振り回すのが難しそうです(^^;。

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コメント

>今シーズン誰かに手伝ってもらってビートの雪上走行デモ
ヽ(´Д`*三*´Д`)ノ(笑)
MZ-03で流しまくりのLAY

投稿: LAY | 2006年1月28日 (土) 23時04分

やだなぁ、NBはREV-01でも流れるじゃないですか(笑)。ビートもトゥデイも軽いので、いわゆるブラックバーンでABS無しでもわりと普通に止まっちゃうんでびっくり通り越して気味が悪い瞬間が(^^;。
ドマーニにはめっちゃオススメですヨ。

投稿: ぬまにゃん | 2006年1月28日 (土) 23時29分

とか書いて1年も経たずにビート用のHID完成しちゃったそうです。純正交換型、加工不要。
ビート系アイテムの雄、ホンダカーズ千波さんにて86100円で予約受付中です。うひー(笑)。

投稿: ぬまにゃん | 2006年11月22日 (水) 11時59分

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