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2006年1月 3日 (火)

DoA4が面白いけど疲れたヨモード

 なんとなーくDoA4を始めたわけですが、ラスボスが強くてストレスが;ただ、それ以外は非常に良いです。単に画面が綺麗になっただけでなく、システムにきちんと生かされています。いやしかし綺麗さにも唖然とするわけですが;毎回入ってたチームニンジャのデモムービーが、今回リアルタイムレンダリングなのに、画質落ちるどころか上がってます;恐ろしい時代になりました。
 NINJA GAIDENとかDoAXをやってるとニヤリな人間関係なんかもあり、ストーリーモードは非常に楽しめました。今回は1つ仕掛けがしてあり、最後で個々の物語は集束するようになっています。なので、今回は明確に「こういう終わり方」という示唆が示されてます。あまり詳しく書くとネタバレになっちゃうのでもうしばらくしてから書きますが、シリーズを遊んだ事がある人なら今回はやるべきですね。

 煮え切らなかったこと:真・龍剣を持ってるハヤブサさんがラスボスで抜かなかったこと(笑)。あの剣の力があれば一瞬でケリがついただろうに(^^; DoA4やる前にNINJA GAIDENはオススメしておきます。DoA3までと微妙に変化してる忍者側の人間関係が把握できます。(特にあやね関連)BLACKなら多分360でも動く筈。

 噂のスパルタンはストーリーモード制覇でタイムアタック専用キャラとして出てきます。詳しくはHaloの設定を探ってほしいのですが、彼女はHaloに出ているマスターチーフと同様に強化歩兵製造プロジェクトで生み出されたスパルタン部隊の数少ない生き残りの一人で、マスターチーフとは別星系でスパルタンの小隊に属している一人という設定だった筈です。でもあのスーツ自体は皆同じものなので、女性キャラなのにものすごくでかいです(笑)。ティナパパくらいある。Halo2だと一般兵との2ショットがたまに見られますが、基本的にFPSなので一般兵と並ぶシーンはほとんどないです。なので、普通の人間と比べた場合のスパルタンのサイズはどれくらいかがわかる貴重な機会だったりします。Haloファンにもちょっとだけオススメ。彼女がDOATEC社私設部隊を殲滅するシーンも見たかった気がw。

 関係ないけど箱根駅伝の話。
 復路の2位の後ろの随伴車がFCXでしたな。なにげに。
 番組スポンサーであるトヨタへのイヤガラセに見えましたw。ホンダナイス。
(知らない人のために:FCX=ホンダの燃料電池車。少量受注なれど量産型。燃料電池車実用化を目指してる全てのメーカーにとって目の上のタンコブ(笑)。目指しているものが目の前にあって既に売っているという、ある意味他社にとって悪夢のような存在であり、同時に最も現実的な例として取り上げられている燃料電池車)

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