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2005年9月25日 - 2005年10月1日に作成された記事

2005年10月 1日 (土)

被・被害妄想モード

 SEGAlinkでのこと。正直「は?」という感じだったわけですが、何やらコミケ後に巻き込まれたトラブルに続き、またも何やらトラブルが。なんつーかラジカルな中に一本スジのあるなかなかいい日記書く人だなぁと思ってた人に、なんか知らんけど「他のユーザー様をゴミ扱い」だの何だのと、心当たりのないことばかり書かれ。

 コメントつける権利を拒否するんなら拒否リストにでも入れりゃいいものを、なんであんな形でさらしたのかは不明。ほえー。2ちゃんねらーの考えることはよくわかんないや。こちらからはなーんの攻撃的意志も示してないのに突然掌を反されちゃった上、わりと気分悪いこと言われちゃったんで(相手は結構自分の意志が絶対なタイプなんで、また無意識に図星刺したかも。悪い癖だな>私 あの人が人の意見に折れたのを見たことがない)それなりの意思表示をして退きましたが、なんというか…。

 8月末時点でSEGAlink撤退は決めてたんですが、その方のおかげで電撃作戦気味に止めることができなくなっちゃったんで(苦笑)、わりかし困惑しました。

 まぁ、コメントに足跡帰ってこないあたりで良く思われてはいないな、とは思ってたわけですが。つくづくいろんな人がいるねぇと。やっぱり私はああいうコミュニティには向いてないなぁと痛感しましたです。はい。売られたケンカはきっちり買って潰して帰るがスタンスでしたけど、なんかただのヒステリーにしか見えなかったんで、「糖分摂って血糖値上げてね」くらいしか言葉が浮かばなかったです。はぁ。

 どうも買いかぶりだったようだなぁ、残念。
 もしかしたら私2chあたりで晒される(されてる)かもですが(笑)、ほかしといていいです。

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2005年9月30日 (金)

マツダロードスターRS(6MT)覚書モード

 やっべぇ~!乳酸き(ry

 いやなんというか。完璧。全く言う事なし。
 VSで懸念事項だったハンドリングのセンターのツキは完全に解消されてて(てゆうかあれわざとでしょ>VSのATのハンドリングのセンターの甘さ←「の」多すぎ)、ミリ単位の操作で10センチ単位の挙動を与えて障害物回避をすることが可能。「恐怖感」のインフォメーションもどういう仕組みなのかわからないけどVSより甘く設定されてて、安心してコーナーに飛び込める。(で、仮に恐怖感に負けていらないブレーキを入れそうになっても、きわめて正確なペダルの応答のおかげで「あ、このブレーキングは不要だ!」と瞬間的に判断して足を放せる。挙動が崩れる前にブレーキングをやめられるので、今の私のように神経が遅れてる状態でもハイアベレージで安全に走れる)

 サスの引き締まりは流石ビルシュタインで、ジャンピングスポットに乗っても可能な限り足つきを維持しようとするし、着地後底付きももちろんしなければ挙動の乱れもない。かなりタイヤハウジングのクリアランスに余裕があるので、荒れた路面にもかなり強い。

 特筆すべきはMTアッセンブリ。歴代で最良。正直NBのRSの6速は、操作していてガチャガチャした感じがあり嫌いだった。2~3の繋がり、5~4の繋がりに変な不連続感があったため。まるで重りか何か下にぶら下がっているかのような。で、今回そういうのが全くない。きわめてショートストロークで、狙ったギアに間違いなく入る。非常に気持ちいい。操作していてあんなに楽しかったMTは、白ナンバー車ではアウディTT1.8Tクワトロ以来だ。クロスレシオの自然さも相当なもの。6速オーバードライブ時のギア比はVSのATの6速より低めに感じたので、もしかしたらロングツーリングだと燃費がVSに劣るかも?と思ったけど、それはごく限られた条件なので、早め早めのシフトチェンジで燃費はかなり稼げる気配。クラッチミートがとてもやりやすく(軽く、深さが適切)、エンジンも十分に下からトルクを出す上暴れないので、初心者にもオススメできる。冬道でも大丈夫だろう。バックギアは1速側上のプッシュ式。誤操作の心配は不要なきちんとしたもので、よくできている。

 ステアリングの重さも適正で、これぞ我が意を得たりのチューニング。BMWから乗り換えて全く違和感や不足を感じない。久々に唸った。てゆうかここまでやられちゃうと、馬鹿なATか超高価なSMGしか選択できないZ4あたりはゴミになってしまう。(デザインと微妙なレベルでのエンジンのツキくらいしかアドバンテージがない。今回のロードスターはエンジンかなり頑張ってるので)

 そうそうエンジン。あらためてMTで扱ってみると、やはりわかりやすくトルクフルで扱いやすい。上り坂に限定して話をするなら、RX-8のSよりもいいと思う。(ベースグレードと互角くらい。8のSは何故かベースグレードよりギヤ比が妙で、坂道が苦手な印象)正直、これ以上を求める必要はないかもしれない。人の限界が先に来ると思う。ロールバー入れられないので競技走行できない以上、この車が走れるステージではこれで十分だ。前述のエンジンのツキに関しても、あれはZ4のエンジンが異常なだけで、水準はしっかり越えている。(なにせ排気量が500cc上がるだけで値段が100万上がる会社のエンジンだ>Z4のそれ 相応でないとおかしい。250万のNCがこれならもう十二分に満足だろう)

 しかしエンジンはもう一段階あるらしい。そちらも楽しみなところである。

 試乗後エンジンルームを拝見、やはりタワーバーが入っていた。これとタイヤサイズ/プロファイルがハンドリング相違点の主な原因だろうか。とにかく私の主観では性能的にはいじりたくなる部分は皆無だった。

 会の本6でSHIROさんが「気味が悪いくらい褒めちぎられている」とNCを評した(そして、自身が欲しくなったと仰った)理由がようやくわかった。やはりロードスターはATで乗る車ではない。ここまで素晴らしいと絶句である。ホンダはそろそろS2000を売るのをやめて、新しいモデルに取り組まないと恥をかくとまで思った。

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2005年9月29日 (木)

真紅はヤバイですモード

 ローゼンメイデンの最終話を見て。
 あぁもうだめです。真紅にメロメロです。しもべになりたいですw。
 でもってしもべになった挙句「行け、ぬまにゃん」「御意」とかいって鴉状態になりたいです。自動車形態から変形して鎧になって飛び蹴りとかしたいです。(2話を見て鴉が破裏拳ポリマーの延長にある存在だとやっと気づきました。すげぇぜタツノコプロ)

 トロイメントも楽しみだけど鴉の続きも楽しみであるなぁ。
 にしても真紅はー。あぁぁぁ。ぎゅーっと抱きしめたくなる衝動がっっ(/_;)
 ああいう性格が猛烈に好みであることに気づいてしまいますた。
 奴隷体質でせうか。

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2005年9月28日 (水)

明暗、モード

 地元のゲーセンにやっとでバーチャロンフォースが入りました。
 故障の多さで秋田で面倒見切れなくなったのが廻ってきたようです。
 既にこっちでもターミナルと本体のHikaruを一度交換してるそうで;(普通そこまでやんない)で、ターミナルでカード作るかは遊んでみてから決めることに。

 結論:ぜんぜん駄目。
 なんか違うゲームだった。思った通りに動けないし、思ったタイミングで弾でないし、出ても当たらない。いかに機体のご褒美があってもこれをやることはないです。まだオラタンがバリバリに動いてるし。
 オラタンの操作性であのゲーム性ならまだ許せたけど。

 サムスピの新作(通称剣サム)をやりました。和風メイドが非難ゴーゴーですが、プレイフィールが投げがないことを除けば初代に近いものがあり、結構良かったです。程なく家庭用が出ると思いますが、あれなら買ってもいいかも。少なくとも「零」系よりははるかにまとも。
 しかしあれアトミスウェイブ(=ドリキャス)で動いてるわけで、DCがいかに早いハードだったか今更思い知る感じです。

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2005年9月27日 (火)

友あり遠方より来るモード

 かにさんが仕事の出張で秋田に来るついでに、1日休みを取って盛岡に寄ってくれました。なので軽く遠出でドライブしたり、びっくりドンキーで情報等交換したり。

 ダムが完成したら水の底に沈む予定の素晴らしいドライブコースがあったので、そこを走ってみて。かにさんが総合火力演習用に買ったニコンのモノキュラを見せてもらったんですが、ありゃすげえです。あそこまで精度の高い光学製品は久々に見ました。歪みなし、完璧なクリア感。流石ニッコール。むしろビノキュラでないことによるモノの小ささが道具としての魅力を向上させているように感じました。いや、マジで欲しいんですがあれ(^^;遠くの物を見るのが単純に楽しくなります。

 その後びっくりドンキーで双方のネタ交換をしつつ、VAIOのT(TX)を見せてもらったわけですが。想像以上に質感が高く、ああやべぇこりゃ買っちまうなぁと(笑)。しかし大容量バッテリーにはちょっと吹いたので、私は標準バッテリーにヒヨると思います。ものすげぇでかいですw>大容量バッテリー

 久しぶりに市内を廻ったんですが、カーセブンで光岡のK-2の新車(ほとんど奇跡の存在)を見たりいろいろ楽しかったです。いろいろネタはつきなかったわけですが、それはまたのちのち。かにさんとは来月またモーターショーで会うことになると思います。

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2005年9月26日 (月)

結局、モード

 例のAA4セルUSBバスパワーでは、PSPは動かせないという結論に。
 DSが充電できるのはありがたいですし、おそらく携帯もOKっぽいですが。
 思いのほか要求条件が厳しいようです>PSP
(ACバスパワーアダプターではばっちり充電できてますので、何かが足りないんだと思います。もしかしたら無茶してアルカリ電池突っ込むと充電できるかも)

 まあちょっと残念な結果でしたが、PSPはスペアバッテリー1つあれば1日動けるんで、なんとかなります。DSは1日酷使するほど出番ないのが現状です。流石にPSPあるのにプレイやんは買いませんw。

 そうそう、2GBのメモステに384kbpsで動画を突っ込んでみました。例のAVCコーデックで。ブロックノイズは激減してます。(16:9を使うと目立ちますが、前よりマシ)予想外だったのは、2GBあっても1クール半程度しか入れられなくて、2クール入らなかった事です。
それ以上に困ったのは「再生時間より長いエンコード時間」でしたが(笑)。
 とりあえず今、録画して一度も見なかった「あまえないでよっ!」をPSPで消化中です。

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2005年9月25日 (日)

素晴らしい出会い、モード

 今日はあいにくの雨の中、ノスタルジックカーin八幡平というイベントに行って来ました。近年最大規模という前評判だったのでとても楽しみにしてたのですよ~。で、実際行ってみるとすげぇすげぇ。国産メインのイベントなんですが洋車も随分多かったし。にしてもああして見ると日産の車ってな頑丈だなぁと思いますな。ハコスカずらり、ケンメリずらり、昔のローレルずらりですもん。GT-Rも全然珍しくなくて(特にケンメリ)、なんかびっくりです。

 そんな中、1台の車に目が留まりました。オレンジ色のギャランGTO。私がまだ盛岡に住んでて、高校在学中通学途中によく見かけた車でした。で、オーナーさん(なんと女性です)に、「もしかして…」と声をかけてみたら、なんとやはり、その当時見た方ご本人とその車体でした。「もう34歳よ、この車」と。「私は南青山町に住んでいたので、よく拝見しました」と言ったところ「青山にはよく行くから、間違いないわよ」との事で。いやはや当時既に3000GTの方のGTOが発表になっていたのに、あれからもう何年だ、14~5年は経ちますよ。コンディション全然変わらずでした。恐れ入りました。
 GTOは白がもう1台来ていて、そちらはなんと沼津から。「自走していらっしゃったんですか!?」とオーナーさんに聞いたら「アクセルベタ踏みでなんとかやってきましたよ(笑)」と。なんか凄い人ばかり(笑)。

 他にも70年代のボルボのクーペとか、見てみたかった車をいろいろ見られて楽しかったです。フロンテクーペの青がやたらかっこ良かったなぁ!今出ても欲しいかも。2ストのRRであのデザイン。しびれますぜ。でもって本物(笑)のバモスとか。会場の駐車場に入る前、前走車がクラシックなオープンでまるで馬車だったんですが、大正時代のロールスロイスでした(^^;。他、いろいろ面白かったです。わかんない車も結構あったので、会の本に写真蔵入れて読者の皆さんにお伺いを立ててみたりするかも。お楽しみに。

 その後は八幡平を登って、久々に雲の中をドライブ。前走の日本車のコーナーでの遅さ(たぶん本気で曲げれば曲がるんだろうけど、怖くてできないんだね、あれ)に辟易しながらも、久々のワインディングを結構楽しみました。登りがつらいけど下りで途端に元気にw。うーん、ああやって走らせると今の愛車も捨てがたいんだけど…登りとオーバーテイクのキックダウンでごっそり目減りしたフュエルメーターで正気に戻りました(^^;。

 しかしピレリは普段から癖よくないけどウェットだとますますひどいなぁ;ちょっぴりドリドリ、ってゆうか横っ飛び。戻りグリップで身体がきしみましたよ(/_;)

 もしかしたら次回のお祭りではもう別な車乗ってるのかもなぁ…そう考えると少し寂しいけど、まあ仕方ないですな。現状あの燃費のBMWを維持するのは私には限界に近い。(MTなら問題ないのに…。)

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