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2005年7月3日 - 2005年7月9日に作成された記事

2005年7月 9日 (土)

メロキュア・最後の曲モード

関連リンク: 奥さまは魔法少女 - GOODS - CD情報.

 凄く残念ですが、この『ホーム&アウェイ』が最後の曲になるそうです。しっかりメグロックサウンドとも岡崎サウンドとも違うメロキュアサウンドになっていて安心したのですが、日向さんのリードヴォーカルに岡崎さんのコーラスがかぶらないのが切ないです…。でもとてもいい曲です。CDは買おうと思っています。

 余談ですが先行発売ドラマCDのタイトルはあんまりだというか、井上喜久子おねえさん自虐ネタ使いすぎです(笑)。

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2005年7月 8日 (金)

Discoveryキター!!モード

関連リンク: Discovery -Sony Style.

 恒例のソニースタイルの型落ちモデル処分市です。
 あーでも、今回はあまり安くないかも(^^;
 見所はTypeSの、「1GBメモリだけどセレロン」と「PentiumMだけどメモリ256MB」の近い価格帯の2台でしょうか。どっち買うのが特なんだかよくわかりません(笑)。

 PC(特にノート)探してる人は気にしてみていいかも。

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同じ事をトヨタとホンダとBMWとルノーの社長に言ってほしいモード

参考リンク: ストッダートがモズレーの辞任を要求 | Response..

 言ってる事は至極ごもっとも。ただミナルディの代表が言ってもなぁというのが。「はいはい、出てっていいよ」で終わりな気がする。

 個人的にはFIA自体解散して、フランス以外の国を本部とした新たな団体を発足させるべきだと思うけれど。

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2005年7月 7日 (木)

久々に新作にハマるモード

 PSPのコーデッドアームズをやってます。
「PSPの操作系でFPSとは思い切ったなぁ」と思いつつ、あまりディープ路線を好まないコナミがこれを出してきたのは正直意外、しかも出来がよかったのでさらに意外という感じでした。開発チームの人はかなりFPSを研究したのだなぁという努力の跡があちこちに見受けられます。

 これが受け入れられるのならXBOXも受け入れられる筈なのだけど、と思ったのですが、とりあえずそれほど売れてはいないようなので、やっぱり日本の皆さんは面倒は苦手なようです。実際、ただでさえFPSの操作というのは複雑ですが、それをPSPのキー配列でやってるのでかなり無茶です。十字キー、アナログスティック、○△□×、LRと全てのボタンを使いますし。PSPというハードのキーレイアウトの無謀を垣間見てしまうわけですが(アナログスティックは使わせる気なかったんじゃないかって気が)、それでも慣れって怖いものでなんとかなってしまいます。

 ゲーム世界が完全に主観性で動いてるので、自分は誰かになりきるのでなく自分としてプレイするという設定になってるとこが微妙に没入感上げてます。それと、ゲームの世界観が「製作に失敗し破棄された戦闘シミュレーションプログラムのクラッキング」なので、武器やアイテムなどが名前に拡張子ついてたりプラグインと呼称されたりと、なかなかです。最初から使ってるハンドガンのプラグインが「ポピュラーで安価な中国製」とかいう設定だったりしたのもニヤリでした。

 夏コミ会場ではアドホックモードでにわかバトルの予感です。PSPを通信対戦ゲーム機として動かせるかどうか心配でしたがなんとか間に合ったようで。やっとモノになってきたな、という感想です。Haloのゲーム性がOKな人にはとりあえずオススメしておきます。

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2005年7月 6日 (水)

ものすごく久々に降雨障害モード

 南側に雷雲がかかっていて、結構な大雨が降っていたので気になっていたのですが、そんなわけで今週のデジオは早めに押さえなきゃなぁと思って録音してた真っ最中に!!キュッ!だのザッ!だの、例のPCMノイズが(/_;)。もー梅雨時はこれだからー(ToT)。

 ソニーチューナーでピークレベル10までダウンしてました>アンテナ値
 20あれば安定してアップリンクとれるんですが(レベルイエローだけど)正直きつかったなー。ルーチンで録画してる番組の最中でなくてよかったですが;。

 BSデジタルと違ってニュース速報入らないのはいいんですが(こみパレボ最終回をBS朝日で録ってた方お気の毒)天候障害にぶちあたるとへこみますねー。年に1度あるかないかとはいえ…。もしかしたら晴天でもアンテナレベル下がってるかも。あとでチェックしてみよう。調整面倒くさいんですよね、別方向の2衛星無理矢理1ディッシュ1コンバーターで拾ってるから。2ディッシュで混合機でまとめるのでも私は全然かまわんのですが。パーフェクの頃はフラットアンテナもあったように記憶してるんですけど。

 帯域幅確保を条件に衛星引っ越さないかなーとか思ったりしてます。
 ついでに言うとちょっと最近スカパーはマンネリだなぁ(^^;。

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2005年7月 5日 (火)

今週は久々の好ラインナップモード

 今週のデジオですが、419chがなかなか。新番組関係が2時間ぶっ続け。418chは空振りっぽいですが、405ch(邦楽アルバムピックアップ)でKOTOKOが5曲。寄りぬきしてもアルバム1枚分以上は余裕でストックができそうな気配。

 ただ、今月は残りはちょい微妙かも。419chで最新曲の1時間枠が再来週、418chで月末に新谷良子の特集がある以外は、再放送の取りこぼし以外ネタなさげ。とりあえず今週録り込み忘れないようにしないと。あとは405ch、継続してチェックすると来週もKOTOKOのセカンドアルバムの続きが聴けるかもしれません。403ch(新譜ピックアップシングル)と405chはしっかりこっち方面混ざるので欠かさずチェックしないといけませんね。

「アカシヤの雨が止む時」をチェックしたくて429chあたりもプログラム見てるんですが(笑)、今週「ラスト・ダンスは私に」が微妙に刺さったので、なんとかエアチェックしたいなと(^^;。演歌歌謡結構あなどれないですよ、427chの松崎しげるの「愛のメモリー」とか、425chのアーティスト特集のテレサ・テン、郷ひろみ特集なんかもいいっす。お嫁サンバとお化けのロックが!時の流れに身をまかせが!!

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2005年7月 4日 (月)

靴を買うならメレルがいい、モード

 随分前に靴の行商屋さんでメレルという会社の、現行だとSPRINTというモデルとデザイン・ソールパターンが完全に共通だけど色が白/黒/ワインレッド/グレー使いという変わったモデルを購入し、以来ずっと履いていました。流石に随分くたびれてきて、足首部分の当たりの布が破れてきてしまったので、さて別なスニーカーをと思ってニューバランスを買ってみたら、これがまぁ全然足に合わない。思わず苦笑いするほどに。足の甲側が合わないし、第一インソールの性能がぜんぜんだ。てんでお話にならない。ニューバランスを買うのは初めてだったが、多分もう買うことはないだろう。

 冷静に考えると、ナイキその他のメーカーの靴も持っていて、それらのハイカットは別に問題なかった。足の甲の方は。でも、ソールの性能でメレルの靴に敵う物が一つも無い。それほどメレルは安定しているのだ。無意識にメレルの快適さにすっかりハマっていたというわけだ。

 というわけで、メレルは雑誌ではファッション雑誌にたまに載る程度のマイナーな会社なので、取り扱い店舗が少なく、ぽちぽち探してはいたけれど見かけなかったので、先日楽天で検索してみた。そうしたら意外と出てきた。とあるお店のアウトレットセールでBANZAIという微妙な名前(笑)のデッキシューズっぽいスニーカーがあったので購入してみた。コンバースオールスターのローカットと定価は同じくらいである。

 届いた。残念ながらサイズ26が無く25.5に妥協したので、裸足でないと無理だが(それ自体は構わない、私は自律神経が弱い都合、真夏に靴下なんてことをしたらもう発汗地獄である)、やはりソールが素晴らしかった。あえてコンバースオールスターと比較すると、まず外側がキャンバス地なのに内側は履きやすいようにコーティングされている、ソールのパターンがやたら凝っている、そしてインソールが立体成型で抜群に履きやすい、と、いいことずくめである。メレルはリピーターが多いと聞く。間違いではなかった。

 慎ちゃんにメレルの話をしたら日本での公式サイトと取扱店を教えてくれたので(さんきゅ>慎ちゃ)今日早速行ってみた。残念ながら取り扱いモデルが少なく、しかも定価販売だった。しかしそこで現在カタログモデルでないSPRINTのオリジナルを発見した。それを見て得た結論が上記である。元から履いていたものが今のSPRINT SPIN CUTTERのルーツではないか(ソールが違うがデザインは完璧に同じ、素材と色が違うだけ)、とサイトを見て思っていた勘はずばり当たったかたちだ。結局正式な名前は失念したままなのだが、SPRINTシリーズのいずれかだろう。そこのお店にカタログがあったので頂いてきた。

 ついでなので他店も覗いてみたが、メレルのメジャーなラインということでモック系や革靴を置いている店は多かったが、本来の分野であるトレッキング・マルチスポーツといったあたりや、人気のサンダル・シティシューズ系の扱いは皆無だった。やっぱりネットショップか…。今回25.5で当たりをつけたので、次は26ないし26.5でオーダーしようと思う。およそ私が買うであろうジャンルの靴は全て作っているし、デザインもいいので安心して買える。そしてなにより履き心地である。ちょっと戻れそうにない。衝撃吸収は各社やっているが、ここのあえて衝撃が入った時だけ空気を逃がすタイプのエアソールは素晴らしい。余計な反発がないので足が疲れないのだ。次に足を上げた瞬間には回復しているし。

 BANZAIの方も甲の側に最初当たる部分があったが、ほんの1日履いただけであっさり慣れてしまった。どこも靴擦れはしなかった。たいしたものである。
 というわけで今後、靴は意地でもメレルで行きたいと思う。丸紅フットウェア(輸入元)にはもっと拡販を頑張ってもらいたい。まあ、レアなブランドであるという良さもあることはあるのだが。

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2005年7月 3日 (日)

粋なはからいの内容、モード

shoeknife

 オンタリオのシューナイフ。全長は16cm、刃渡り5.5cm。ハンドルのウッドは極めて軽く、ブレードは割込み入りできわめて頑丈。オルファのクラフトナイフのような体裁は、思ったとおりのラインでレザーを切るのに最適。よくできた工具です。

 あらためてH氏に感謝です。

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意図が完全に空回り、勿体ないモード

 スバルR1乗ってきました。ボディの引き締まり感は好みで、フロントからリヤに完全に物置きとしてアクセスできる距離感はいいのですが(はなから4シーターだと思っていませんし)、それにしちゃリヤシートが無駄に豪華。絶対座れないと断言していいフットスペースなのにあれはなかろうという感じ。とりあえず座らせようというつもりがかけらほどでもあるなら座面はもっと短かった筈。インテリアには不満なし。アクセントが効いていてR2よりもカッコイイ。

 走り出してみて。ハンドリングは女性向けよりは適度な重みがあり、よくあるFFのように軽すぎるステアに神経を尖らせる必要は全くない。シート・サスの雰囲気と相俟って、スモールボディのわりにツアラー的な様相を示す。ブレーキはタッチが柔らかいがよく効く。
 しかし納得できなかったのがCVTのコントロールセッティング。R2のRと同じエンジンだが、向こうはもっと軽快に加速した。なんというか、「締め付けられているような感覚」で、だいぶ踏まないとまともに加速してくれないのだ。流れに乗るために8千まで回すのは流石に気が引けたのだが、スポーツモード等のセレクターボタンも発見できず、試乗したのは国道だったため、仕方がなかった。ただ、ブン回した場合の遮音はR2系よりしっかりしているし、エンジンの音の澄み方もR2のRに搭載されているDOHCのそれに相違ない。加速だけが何故かR2のiのSOHC並みなのだ。2+2スペシャリティというキャラクターを考えるとどうしたってこれはおかしい。最低でもパドルシフト、できればMTが欲しい。そうすればもっとまともに走る筈だ。R2と同じオーダーにするだけでも随分まともな筈なのだが…少々理解に苦しんだ。ただしいいところもある。頑張って頑張ってスピードレンジに乗った後だと、きわめて低い回転数でスピードを維持できる。80km/hで3000rpmまでまだ余裕だったので(8000rpmまで軽く回るエンジンなのに)、100km/h巡航は極めて楽だろう。足もステアもブレーキも、その速度域でも余裕でついてくる。車体の剛性感はハンパでないし。

 まあ、ようするにCVTを管理しているコンピューターが指示している平均ギヤ比が高すぎるのだろう。もしかしたら当該コンピューターの乗せ換えで若干マシになるかもしれない。とにかく現状では本当に勿体ない。普通これならエンジンにトルクなさすぎだと思うだろう。あるのだ。殺してるだけ。現にR2では全く問題なかった。全く意図が見えない。むしろR1の方が軽快に走るべきキャラクターではないのか。
 あと気になった点は、相変わらずルームミラーが小さい。そして、なんでか価格がバカ高い。少量生産だからかもしれないが、それだったらこういう逃げの姿勢一辺倒なバランスにすべきではないと思う。むしろSのエンジンを入れつつも空気取り入れを工夫してボンネットに穴を開けず(グリルと補機類を調整すれば可能だろう)、パドルシフトかMTを入れるべきだった。いかにスバルとはいえ、このキャラクターの車に4WDはいらないし、ニーズもないと思う。ほぼ2シーターであの値段なら、私なら黙ってコペンを買うか、中古の軽を2台買うだろう。ビート+実用性のあるボディタイプのどれかというチョイスでお釣りが来る。

 プロダクトの印象が優れているだけに、煮詰めが甘すぎるのが本当に惜しい。
 マイナーチェンジで大幅な再考をしてほしい。

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