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2005年9月 2日 (金)

変化の予感モード

 しばらく見ないうちにメモステProDuoの値段も随分下がりましたな。
 PSPと同時発売のMジェネレーションのSシリーズ(M512Sとか)が、PSP発売当初のほぼ半額になってるし。当時1万くらいした512MBが、今6000円ちょい。1GBも12000円切ってるし、そろそろ動画向けに容量増やすのもいいかな?とか思っていたら、昨日くらいかな、2GBモデルが発表に。オープンプライスで25000円で出すってソニーが言った場合、それはソニースタイルでの基本販売価格でほぼ定価なので、実勢はその15%くらい下とみて21000円強くらいになるんではと思われますな。(少なくともソニースタイルメンバーで、AV機器15%オフクーポン持ってるなら、その値段で買えます。決済にMySonyカードのeLIO使うとさらに3%下がる)
 となると価格容量比では2GBが最強になるわけで、SDカード勢の2GBがほぼハイエンド層向けでハイスピードしかないため超高価な中、際立って安く見えるかも。(流石にマイクロドライブには敵わんすけど)
 PSP使ってて512MBで不足を感じたことが実はなかったんだけど、2GBにリプレースすれば高帯域が使えるんでおいしいかなぁとは若干思ったり。コーデックも変わったし(イメコン2+買わないといけないけど。まぁこないだRA52登録したんでソフトウェアクーポン千円分貰ったから、それ使えば一撃なんですがw)、実はMP3突っ込んでも持ち歩いてる時の扱いはiPod Shuffleなんかよりずっと良かったりするんで、買い増しすれば使い分けできていいかもとか思ったり。

 でも結局「まだ下がるかな?」とか思って待ちに入るんだろうなぁ。お金もないし。
 だいたい512MBで困ってない。「困るはずだ」と一点張りしてる人が多いが、そんなことないぞ。使わずに判断するのはあまり好ましくない。

 しかし、それとは別に気にかかる点が。
 VAIOが今回のモデルでとりあえず全機?SDメモリカードに対応。(いや、実は前からノートのいいのにはアダプターカードついてたし、デスクもR系はもともとxDまで読める超オールマイティ機だからして、別に他所のカードを避けるようなことはしてなかったのだ、ソニーは)
 で、問題はここ。MジェネのSタイプの2GB発表と同時に、MジェネのNタイプ(高速型)を全て生産中止しちゃったのね。来年に向けて他社協業でサイバーショットもレンズ交換一眼目指してるのは周知なわけなのに。で。

 もしかして、サイバーショットとハンディカム(恐らくソニエリの携帯も)はSDに路線変更しちゃうんでは?と。PSPが売れてメモステの値段も下がるようになったとはいえ、やはりクローズドフォーマットの印象は否めず、スタンダードに従う事にしたのでは、と。今のソニーの業績なら十分あり得る気が。PS3もSD読めるのは発表済みですし。ひょっとするとPSPもマイナーチェンジでSDに仕様変更するかもしれない。となるとついにメモリースティックさよならか、という事に。SDのデファクトスタンダード化がより進むことに。

 そうなると気になるのはオリンパスとフジの動向ですなぁ。今度こそxD捨てざるを得ないのではないかと。

 SDの性能には全く不満ないし、統一化されれば値段はより下がるだろうから、歓迎すべきことだと思うけど、もしそうなら早めにメモステProDuo大容量モデル買っておいたほうがいいかもですな。

 しかしまぁなんだかんだで1年もありゃ価格も事情も随分変わりますなぁ、いつもの事とはいえ;。なに、共通化を図ってもソニーらしさが抜けるわけでなし、VAIOやハンディカム、サイバーショットがその方向に動いた事は素直に歓迎ですけどねー。

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