« いろいろ届いたヨモード | トップページ | 色褪せないものモード »

2005年9月22日 (木)

進化は続く、モード

 3大学共同プロジェクトでやっている青色LEDの高性能化ですが、カリフォルニア大のチームが従来より高効率化(さらなる高輝度:かつ低消費電力)を実現したそうで。まだ詳細な技術は未公表ですが、「この技術で青色は確定だろう」との事でした。

 かにさん曰く「白色LEDは青から」だったので、当然これは白色LED分野=懐中電灯分野にも波及しそうです。そろそろ本当に光束量でXENON球を追い越すかもしれません。
 新聞がニュースソースだったので具体的数値は示されませんでしたが、2セル200lm/ランタイム10時間の夢がついに叶うかも。自動車ヘッドライトへの応用を匂わせるコメントがありましたから、いよいよ、かもしれませんね。

 圧光と呼べるレベルの懐中電灯は防犯用に役立ちますから、200lmクラスが4000円を切る世の中になればなぁと思います。ポケットサイズで。

|

« いろいろ届いたヨモード | トップページ | 色褪せないものモード »

コメント

現状での白色LEDは、青色LEDに黄色の蛍光体をかぶせてトータルで白く見せているのでありマウス。
よくLEDは色が判断しにくいというが、上記事情で「事実として」波長がムラムラなので合理的必然なのでありマウス。
だから色合いを本気で出したいLEDは赤緑青の高輝度LEDを組み合わせて、としたいのだがこんどはレインボーカラーのミラクルLEDになっちゃいがちでありマウス。
さらに、どうも蛍光体は熱ですみやかに劣化するらしく、Luxeon V Portableは条件悪いと500時間で光量半減、とメーカーが確言しているのでありマウス。
なもんで日亜は青色レーザー→光ファイバー→蛍光体、というのをかいはつしたのでありマウス。これなら蛍光体を発光体の熱で苛めることがないし。

投稿: なかた@T | 2005年9月23日 (金) 01時57分

レインボーカラー高輝度は結構惹かれるかもでありマウス。携帯電話のぷちランプがシュアファイア抜く日も近いかもでありマウス。

投稿: ぬまにゃん | 2005年9月23日 (金) 04時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いろいろ届いたヨモード | トップページ | 色褪せないものモード »