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2005年8月 4日 (木)

そして僕の部屋に光が帰ってきたモード

 水曜に病院行った帰り、ヤマダに寄って照明を買ってきた。NECのインバーター、前回と同じ27W+32W、リモコン仕様というのを狙って行ったら、ちょうど期間限定の特売品にそういうものがあり、値段が9,450円と安かったのでそれにした。

 ついでに、ヤマダではGENTOS製品の取り扱いがあったので、日亜の新型LEDを使った懐中電灯SuperJupinaを取り寄せられないか尋ねてみたら、可能とのことだったので頼んでおいた。SuperJupinaの説明はかにさんのブログ「わふー」を読んでほしい。

 そして家に帰り、取り付け。前回四苦八苦して金具を取り付けたおかげで、今回はコネクタ1本抜いて押して捻ってで簡単に外れ、逆の操作で簡単に簡単にくっついた。無事点灯してくれたのでひとまず安心。しかし凄いもんで、リモコンで操作するわけだが、まるでLEDか何かのように音も無く瞬時に点いたり消えたり。蛍光管か本当に。しかしもっとびっくりしたのは夜になってからである。

 暗くなってから灯りを点ける。白い!なにもかも白い!!紙の類やダイエットドクターペッパーの缶が眩しいほど白く輝いている。うちではカラーシンク一応取った状態から液晶の輝度を下げてPCを使っているが、PCの方の画面の白が白に見えないほど照明が白い。色温度が高いわけだが、決して高すぎず、青みがかった感じもない。たいしたものだ。昼光色といういつもの定義だが、標準光源に使えるんじゃないかと思うほど明るくまっすぐな色合いの光だった。しかも眩しすぎて2灯使えない。1灯で使用している。

 そんなわけで文明的な暮らしが帰ってきた。リモコンの力は絶大で、血圧の都合、睡眠前後の立ち居が困難な私にはとてもありがたい。ちゃんと消して眠れるので助かっている。

 ちなみにNECの蛍光灯なのでホタルックという仕様になっている。蓄光剤が蛍光管に含まれているらしく、消しても暫くの間ぼんやりと光る。結構きれいだ。

 怪我の功名というかなんというか、リプレースのきっかけになり、まあ良かったのかもしれない。

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