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2005年6月 3日 (金)

マウスの電池が切れましたモード

 今のメイン機であるVAIOのA70S2は、据置一体型VAIOのVシリーズ同様、本体通信型の無線マウスがついてます。(デスクトップのフラッグシップのRシリーズでさえ未だにPS/2ポートのマウスとキーボード使ってるのに…)
 で、無線のマウス、当然電池を使うわけで、切れると動きません。あまり燃費のいいマウスではなく、アルカリ2本稼働で電池切れるの昨年12月から使い始めで既に4回目です。むぎゅ。で、私は前のメイン機で今のサブ機であるVAIOのGR5Fの頃にタッチパッドにすっかり慣れたので、とりあえずマウス止めててもAでもタッチパッド使えば問題ないのですが、どうしても癖でマウスに手が伸びます;。困ったもんです。日本車の試乗に行ってまず走り出しにワイパー動かすのと同じですな。

 で、タッチパッドというのはインテリジェントパッドなら使い勝手は言われてるほど悪くないのですが、A70S2は液晶などの部分にやたらお金がかかっているせいで、入力部分はだいぶチープです。GR5Fは流石GRシリーズ、当時のVAIOノートのフラッグシップだけあって、滑らかなタッチで適性な速度でカーソルが動き、スクロール機能も完璧なパッドが入っていて、キーボードもパンタグラフ式のバネ入りの素晴らしい物でしたが、それより定価で10万は高価な(笑)A70S2のパッドは梨地でざらついていていてタッチが悪く、画面比16:9に合わせてあるので感覚的にGRの時と誤差があり(横幅広い)、しかも解像度が高いためカーソルが遅く感じてしまうのですよ。困りますねー。(とはいえGRも解像度はSXGA+で高い方だったのですが)しかもキーボードははっきり言って比べるべくもないです。GRのがぜんぜん上。液晶や音まわりなど素晴らしいマシンですが、フラッグシップならこゆとこまでしっかり作ってほしいとこなんですけどねー。(VAIOはリニューアルで型番がPCGからVGNになると同時にフラッグシップがGRXからAになりました)

 しかしノートパソコン、省スペースは大変ありがたく、デスクトップ使うの馬鹿らしくなるほどなのですが、1つだけデスクトップにかなわない点があります。パームレストに手を載せてキーボード打ってると手がだんだん暑くなってくる(笑)。こればっかりはしょうがないですね(^^;。本体の一部なわけですから。

 古い充電池が結構な本数あった筈なのですが、発掘できていません(ああ遺跡メーカーの悲哀)。今更容量1700のニッケル水素なんて使わないので、2本でも出てきてくれればさくっと充電して使うんですけどねー。探すのめんどくさいので結局ダイソーで安いアルカリ買ってきて済ませてしまいそうです。

 余談ですが折角VAIO TypeRが来たのに導入してないのは、置き場所確保できてないのもありますが、キーボードとマウス置く場所がないからです(爆)。TypeV用の、ワイヤレスでカバー部分にタッチパッドついてるキーボードがなかなか良いのですが、あれオプションで買うと15,800円もします;。うぅ。困ったもんで、VAIO使ってると少なくとも触る部分のオプションはVAIO系で揃えたくなるんですよねー;。とほほ。

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