WildRoseさんというドールドレスディーラーさんの名は、ローゼンメイデン好きのドールオーナーなら一度は聞いたことがあるでしょう。うちの娘たちもこちらのお世話になって…というか、こちらのドレスがきっかけで生まれた子たちです。める、りむ、そしてまだ名もない3人目の子(今は緋色の瞳ですが、いずれ緋色と海松色のオッドアイになる子)、全てがWildRoseさんのドレスを着ることを主目的にフルチョされた子です。
そんな経緯と、鉄仲間であることが発覚したという(笑)ご縁もあって、こちらのお二人とはお友達な感じなのですが、先日メールをしたところ返事がなかなか来ない。いつもお忙しいようだったのでまあ気長に待とう、と思っていたら今日だいぶ辛いメールがお針子のたわくんせんせいから。
なんでもドルパの時に元気にしていたと思っていたせんせい、直後に倒れられたそうで。今もミシンから出る繊維の粉で体調を崩されるとかで、「頼まれもの待ってもらえませんか」とのことで。そりゃもう当然です!いくらでも待つどころか、とりあえず回復まで無理なさらないで!と画面に向かって喋っちゃいました。(いやいいから返事出せ>私)
自分の体調が悪いのはどうせいつもだからさして辛くないです。しかし身内の方が体調を崩す、しかも結構重いとなると、なんとも辛いです。私はたわくんせんせいの作品の大ファンであると同時に、鉄道趣味仲間として大変尊敬していますから、外出もできないような状態では鉄の人としてさぞや辛かろうと。心中察するに余りあります。何かかわりにできることがとも思うくらいですが、遠方の方なので見舞いすらかなわぬ状態。回復を祈るくらいしかできることがないです。
田舎住まいとネット生活という多重性の最大の弊害は、仲間たちの大事にすぐに駆けつけられないことだと私は思ってます。同じ東北出身のしばさんとか最近結構伏せってることが多いみたいですし、誕生日が5日しか違わないドクター六角が不調を訴えていると「俺にできることがないものか!」と真っ先に思います。仕事で怪我をしたという話をすれば本当なら見舞いに方々行きたいところなのですよ、私はそれをするだけの時間を持つことを許された身なのだから。ただし、移動手段とお金がない。
無事ないし回復を祈るしかないというのは、待つ身が苦手な私には苦痛です。自分の苦痛はどうでもいいけれど、なんで真面目に稼いで皆に慕われているまわりの仲間で私じゃないのだと。たまに自分を責めます。
病気の類は甘く見ると後が酷いという主観もあるので、余計に辛いですね。身近な人間には「すぐ病院行け!」と強い口調で言う方なだけに。
祈る、なんてのはオカルトの類で、結局何にもならないのかも。それでも、
私としては今体調を崩されているたわくん先生の無事を祈る他ないです。
ちゃんと末娘の姿を見てあげてほしいですしね。娘も自分が生を受けるきっかけになったマイスター様に会いたいはずですし。
一日も早い回復を祈っています。いやほんと、ドレスはいつでも。
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