対アルコール減感作を頑張るべきなのかな;
関連リンク: コウモリは酒に酔ってもちゃんと飛ぶ(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - Yahoo!ニュース.
果物を食べる酒類のコウモリは、樹上で発酵(これもいいかげんすごいことだと思うw)した果物も普段から口にしているので、アルコール耐性があるというお話。果物を食べないコウモリはちゃんと飛ばないそうです。
毎度毎度申している通り、私はアルコールアレルギーで耐性が無いわけですが、アレルゲンへの耐性をつける治療に「減感作療法」というものがあります。微弱な量の抗原を継続的に身体に入れることで身体を慣らす、という治療です。
過去に医療ミスで抗原の量を間違えられて喘息の強発作を起こした事があり(病院から出ていたら死んでいたよと言われた)若干トラウマなんですが;度数の低いアルコール飲料を少量ずつ摂取していけば、私もフルーツコウモリさん並みにはお酒に耐性つくのかね?とちょっと思いました。
酒宴の席にお付き合いする機会が昔よりずっと増えましたし、飲み会が嫌いだった理由の「酒飲みの呼気で酔う」が今はもうありませんから、わずかながら抗原抗体反応は和らいでいるように思います。
少量からなら毒物にさえ耐性つくのが動物全般の身体の共通特徴ですから、もっとこの奥深い文化に理解を示すべく今からでも頑張ってみる価値はあるかなーと思います。コウモリさんに敬意を払いつつ(笑)。
余談ですがコウモリさんはとてもかわいいと思うのです。このへんによくいるちっこいのもかわいいですが、南の国にいるでっかいのはもっとかわいいと思います。でっかいのはペットになると聞いた事がありますが、できれば広い空を自由に飛んでいてほしいので、こちらから会いに行って触らせてもらえれば嬉しいかな、という感じです。
去年某有名洞窟内を散策中に顔に向かってまっすぐ飛んで来ちゃったコウモリさんとニアミスしたときは、流石にびっくりしましたけど(笑)。(もちろん避けてくれました。というか私を導くように、前をゆっくり滞空し続けてくれたので面白かったです)








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